2012/2/7

#4 ビーストリー  映画

クリックすると元のサイズで表示します

日本でも間もなく公開されるとのこと。

抜群のルックスからわがままにふるまい、謎めいたクラスメートに残酷な仕打ちをしたことで醜い容姿に変えられてしまった高校生カイル(アレックス・ペティファー)。この魔法を解くには、醜い姿の自分を愛してくれる人を1年以内に見つけなければならないという。のろいを解くため真実の愛を探し求めるうちに、彼はこれまで気にも留めなかったリンディ(ヴァネッサ・アン・ハジェンズ)に惹かれていく……(「シネマトゥデy」より)。

(ここからネタバレ)

現代版「Beauty and Beast」ではあるが、話が出来過ぎて全く没頭出来ない。ちょっと脚本がダメかな。主演の二人が良いのがせめてもの救いか。メイドとあの盲目の先生役って必要かな?

でも、V.A.ハジェンズは既に日本でもまあまあ知名度は高いが、A.ペティファーって、これで人気がでるかも。「I am No.4」の時はここまで美形とは思わなかった。日本版のポスターは上記の通りだが、上映時間内で彼がまともな顔でいるのはわずかな時間。実際はこうだから、ちょっと日本版ポスターは彼を売り込もうという策略があるのか。

クリックすると元のサイズで表示します

(Cineplanet Chiclayo Sala 4:70点)
テーマ: 映画感想



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”