2012/2/9
ペルー:エンパナーダ SORRENTO 南米:ペルー
エンパナーダで地元では有名な店、「SORRENTO」へ。

エンパナーダというのは元々スペイン、ポルトガルの料理のようだが、南米各地に広がり、それぞれの国で、微妙な違いがあるようだ。ちなみに“empanar”は包むという動詞。

ペルーの中でも、地域により中の具材や味付けが違っているみたいだが、ここのはシンプルに牛肉のミンチのみが入っている。

(緑色の辛子をつけて食べる。非常にジューシーな味)
長距離バスの乗り場に近いという好立地条件もあるが、小さな店はいつも満席。

(基本的には焼肉屋なので、ステーキも美味)
あと、ここはサラダが美味しい。肉を食べた後、口の中がさっぱり出来るのがいい。日本人の味覚に合う。


エンパナーダというのは元々スペイン、ポルトガルの料理のようだが、南米各地に広がり、それぞれの国で、微妙な違いがあるようだ。ちなみに“empanar”は包むという動詞。

ペルーの中でも、地域により中の具材や味付けが違っているみたいだが、ここのはシンプルに牛肉のミンチのみが入っている。

(緑色の辛子をつけて食べる。非常にジューシーな味)
長距離バスの乗り場に近いという好立地条件もあるが、小さな店はいつも満席。

(基本的には焼肉屋なので、ステーキも美味)
あと、ここはサラダが美味しい。肉を食べた後、口の中がさっぱり出来るのがいい。日本人の味覚に合う。

テーマ: ご当地メニュー
2012/2/12 2:35
投稿者:KENNY
2012/2/11 16:27
投稿者:TAM
形こそ似てはいますが、南米各地でそれぞれの味のエンパナダスがあるようですね。我が家の基準は、コロンビアはカリ市のスポーツクラブで出してくれるもの。ジャカルタのホテルである時、チリ料理フェスティバルがあり、名前にひかれてエンパナダスを注文したことがあります。やはり「違うねぇ、イマイチだねぇ」が結論でした。コロンビアは遠いし、怖いし、マイアミあたりだと各国のエンパナダスを味わえそうですが。
確かアルゼンチンのエンパナーダは鳥肉が多かったような記憶があります。簡単な料理だから、地元で手に入りやすい食材を使って、安いコストで作る大衆スナックの代表格なのでしょうね。
でも、最近、南米のTVでコロンビアの観光局の宣伝を良く見ます。イメージチェンジを図っているのでしょうか。