2012/2/13
#5 11-11-11 映画

妻子を事故で亡くした作家ジョセフは“11”という数字に因縁を感じている。そんな矢先、バルセロナに住む父が危篤との知らせが入り、現在は弟とメイド、そして父が住む家へ向かう。バルセロナでは奇怪な事件がジョセフの周りに起こり、やがてこの世の終わりと言われる2011年11月11日が近づく…。
昨年少し話題になったマヤ暦の終了と言われた2011年11月11日とは全く関係ない。アメリカではやはり昨年の11月11日に公開されたとのことであるが、日本未公開である。そういう意味では旬は過ぎたので、日本では劇場未公開のままで直接DVDかな。
(ここからネタバレ)
「SAW」シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督が挑戦した古典的なホラー映画。スプラッタ的なシーンはほとんどないので良かった。
しかし、基本的にあまり怖くない。途中で出てくるサタン(?)も古典的で見慣れた姿だからかな。でも、ストーリー自体はまあまあ面白かったので、最後まで引き込まれたと思う。
(多分)低予算ながら健闘した方ではないかと思う。
(Cineplanet Piura Sala 8 : 75点)
テーマ: 映画感想