この一か月間を振り返ってみて果たして自分としては一体何をしていたのか?!と言えば、まるでボ〜っとしていたようで又、水面下で色々と黙々と動いていたようで....。しかしいずれにしてもその間、ラジオだけは何とか欠かす事なく毎週コンスタントに続けて来られて来ているのに関しては、スタッフや関係者、そして熱心なリスナーの皆さんには素直で正直に感謝と御礼の意を表さないではいられない。(*^_^*) 確かにその中身はと言えばこれまで様々な変遷があったり、スタッフの顔ぶれは変われども、それでもやはりまがりなりにこうして続けられていると言うのは、いずれ自分にとっても又、組織(?)にとっても(いつか大きな力であり自信につながるのではないか?!)と思われ、「ローマは一日にしてならず」の例えではないが、今や世界のイチローとなった彼にしてみても、いずれは間違いなく2500本、3000本とヒットを重ね、やがては前人未到の4000本とか5000本とかになるのかも知れないが、やはりそこは彼が野球人生を野球選手として続け、貫いてこそ成せる技にして又、手に出来る実証であり勲章には違いなかろうはずだから....。そしてそんな昨年春から(とにかく機材や楽器を持ち込んで毎朝、屋上から電車に向かっていつものコスチュームにて)スタートした『学大FM』の放送の中で、ここ最近少しづつ話題にさせてもらっているのが、『学大FM』を今のような間借りの空間ではなく、全く独自なるキャパにて、更なる独創的な運営を!と言うことで、様々色々な方々からの多種多様なご意見ご進言、並びに御協力や御支援を頂くことによって、一気にお店(とりあえずLIVE PUB形式の)を出してみては?!と言うお話から、今や店営業と言ったカテゴリーを一足飛びに飛び越して、むしろ店どうのよりも、会社として起業した方がいいのでは?!的な話にて、それも《お店+FMラジオ》 → 《株式会社+インターネットTV》という方向に話しが進展してみたり、ボリュームが膨らんで来ているのは事実です。要するに、その中身を簡単にいえば、インターネットTVの収録とオンエアをやっているLIVEのお店(箱及びスタジオ)と言った....、もっと解りやすく言うなら、私達の世代には馴染み深くも懐かしい『11PM』と言う番組がありましたが、彼の番組のそもそもの発想はと言えば「TVに洒落た飲み屋を持ち込んだ」と言った事であった訳ですが、それを今このインターネットの時代に逆に「洒落た飲み屋にTV(現段階ではインターネットラジオ)を持ち込んでやろう!」と言った事。と表現すれば少しはイメージを描いてもらえるでありましょうか....?!(そしてここだけの話し、自分としてはそれを日本中、否、世界中にそんなネットワークを張り巡らしたいと考えているのですから!(・_*))果たしてこれがまったくの夢物語りに終わるのか、それとも現実としてその日がやって来るのかどうか(?)まるで先のことはわかりません。が、しかし彼の某国営放送にしたって始まりは都内の教室の一室を借りて試験放送が始まった訳ですし(今は残念ながらその志の高さであり情熱と言ったものは見る影もなく、逆に「こうはなりたくないものだ」と言う良い見本にして、肝に命じなければならない所ですが)人類で初めて空を飛んだライト兄弟にしたって、エジソンの蓄音機にしたって、ベルの電話にしてもetc...。ここ最近の話しでは先日TVでみかけた中古車販売で昨今、驚異的な実績をあげている某会社の社長が考え、あみ出したインターネットによる競売システムも、始めた頃の彼はは正しく『業界の中の笑われ者』だったそうです。しかしそれが今や年商何十、何百億の企業にして、これからも未だまだ業界を引っ張って行く先駆者として君臨するようになっている現実がここにある訳ですから、彼もまた野球で例えるなら『自動車業界のイチロー』と考えても大きく異を唱えることは出来ないのではないかと思われます。「そこで私は考えてみる」....。去年より今、そして今より来年、来年より10年、20年後の夢や希望に向けて「今、せいぜい笑われておこう!」いや「笑われておきたい!」くらいに....。そしてもしその『自動車業界のイチロー』的社長であったり、本物のイチローが、いつか彼の野球人生を野球選手として続け、貫いた後に前人未到の記録を打ち立てた時に見せるであろうその笑顔と同じような『笑顔』が、果たして一体どんなものなのか?!自分でももしそれが万に一つでも手に出来るものなら同じ人間として確かめてみたいものだと....!と、こんな風にしてそんな妄想にふけっていると、この鬱とおしい陽気も一気に消し飛んで、自分の中ではもう既に眩しい夏の日差しで溢れ輝ける『SUMMER TIME』が、そこに際限なく広がるのであります。\(^o^)/ 総じてこんな奴を世間では、「ノー天気な奴」と言うらしい。(^_-)v