「マータイさん:国連女性会議で「もったいない」を奨励」
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マータイさん:国連女性会議で「もったいない」を奨励
ノーベル平和賞を受賞したケニア副環境相、ワンガリ・マータイさんが4日、ニューヨークの国連本部で開かれている「国連婦人の地位向上委員会」の演説で、3R運動(リデュース(ごみの減量)、リユース(再使用)、リサイクル(資源再利用))にリペア(修理する)を加えた4Rを提唱した。
そしてこのれらのことを日本ではただ一言『もったいない』と表していると紹介し、今後この運動の合言葉を『もったいない』にしようと呼びかけた。
もったいない(北海道弁ではイタマシイ)という言葉は身近にあって、私達の根底に流れるか基地基準になっているような気がします。NHKアニメ『
忍たま乱太郎』では食堂のおばちゃんが「お残しは許しまへんでぇ〜」と食事ごとに掛け声をかけていますしね。
ところでなぜ日本語の「もったいない」なのでしょうか?
英語ではどう言うの?という記事を見ても、やはり一言で表せるのは日本語が一番のようです。
そうそう日本が世界に誇るもの?に『
もったいないお化け』(1982年度(昭和57年度) 公共広告機構)がありますね。いまこそ再登場をお願いするべき時なのかもしれません。