
10月9日に浜中町文化センターで開催された「海人まつり」(うみんちゅまつり)に行ってきました。
浜中町商工青年部と沖縄県恩納村、与那原町、両商工青年部の交流事業10周年記念だそうです。
会場の前には守禮門、これは浜中の青年部の力作だそうです。
開場30分前にも関わらず長蛇の列、沖縄物産の販売コーナーには黒山の人だかり。泡盛の試飲コーナーですっかり気持ちよくなってしまいました。
会場に入ると各テーブルには「ゴーヤチャンプルー」「ソーメンチャンプルー」「豚チビティの昆布煮」など沖縄料理が並べられています。沖縄は昆布の消費日本一(浜中は昆布の生産日本一)さすがに美味しい昆布の食べ方も知っていますね。ソーキソバも食べて大満足です。
実はこの料理、沖縄からきた青年部メンバーで食堂などをされている方が作ったまさに本場の味。うなずけました。
ステージでは迫力あるエイサー隊の演奏のあと
ヨナバルファイター3のステージショー。子ども達が食い入るように見ています。浜中出身の「コンブ・ブラック」も登場して会場は大爆笑に。
そのあと、
ネーネーズと
新良幸人(あらゆきと)さんによるステージ。
ネーネーズはこれを目当てにわざわざ釧路からやってきた人もいて大盛り上がり。カチャーシー講座では町長をはじめ歯科医のO先生まで踊りまくっていました。ステージ終了後、浜中では異例の15分以上にもわたるアンコール。続けて出てきた新良幸人はちょっとかわいそうでした。
新良さんはとにかく上手い、三味線の音も歌も迫力が違い本番の琉球音楽を感じさせました。(知っている歌が聴けないと盛り下がるもの浜中の雰囲気、新良さんすいませんでした)
お祭り終了後もネーネーズと握手をしたり、エイサー隊と踊ったりとても楽しい一日でした。
その後、釧路で一泊して皆さんは無事に帰られたそうです。
今度は浜中から沖縄に遊びに行きたいですね。