私が東京や札幌の方々と瞬時にデータをやり取りして仕事ができるのはやはりパソコンの力によるところが大きいわけですが、釧路から100キロメートルも離れると(それでも汽車で1時間15分、車でも2時間弱で着くのですが)ぐっと事情は悪くなります。
プリンターのインクが切れても、その時点で仕事がアウト!なんてことは日常茶飯事なのです。
ですからおのずとパソコンに長けた人の周りに人が集まり互いに助け合う状況が生まれます。
そんな中、いままで色々なパーツを購入するなどしてお世話になった『OAシステムプラザ釧路店』が閉店してしまったのです。
実は私が今使っているパソコンも仲間からパーツを分けてもらい、肝心なパーツはこの店で購入し組み上げたものなのです。
やはり田舎での店舗展開に無理があったのでしょうか?時代はやはりネット販売に移っていくのでしょうか?
でもやはり店員さんに意見を聴きながら買い物をする対面販売が無くなる事に一抹の寂しさを覚えます。