スクールカースト  教育のはなし

1月24日
鈴木くんの力作です。
修論ベースで、インタビューやアンケート調査に基づいているので、安心して読み進められます。
内藤朝男「いじめの構造」とセットで読まれる本になっていくのかもしれません。
あとは、彼が消費されてしまうことなく研究者としてサバイバルできることと、「スクールカースト」概念がひとり歩きして、言い出した本人の手を離れていってしまわないことを、祈ります・・・。
http://www.amazon.co.jp/dp/4334037194/ref=cm_sw_r_fa_dp_jXparb1W9EQ2C



3月4日
心配したとおり、「スクールカースト」のひとり歩きが始まった。
スクールカーストを教師が増幅させるということを、著者は強調したつもりはない(と理解している)のだが、この見出しを見た人の中には、そう理解する人もいるだろう。
実際、保護者面談でスクールカーストの話を持ちだされた教師もいるという話。
さて、この後、スクールカーストはどこへ行く?
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14708
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