最近コピーしたりもらったりしたものの山に埋もれているタイトル一覧  読書メモ(09.6〜)

伊ケ崎暁生・碓田登(1967)『私学の歴史』新日本新書
水野真知子(2009)『高等女学校の研究(上・下)』野間教育研究所紀要48
小村英一(2010)「私立高校の実質無償化実現のために」『クレスコ』2010.7
蔵原清人(1997)「私立学校法の歴史的意義」『研究所ニュースレター』14(東京高等教育研究所)
藤田武夫(1978)『現代日本地方財政史(中巻)』日本評論社 *
『全国学校名鑑』(1951,1953,1956)
国民教育研究所千葉県共同研究者団(1964)『受験体制と子どもたち』
門脇厚司・飯田浩之編(1992)『高等学校の社会史』東信堂
文部省(1968)『わが国の私立学校』
菱村幸彦(1995)『教育行政からみた戦後高校教育史』学事出版
黒羽亮一(1997)『ジャーナリストからみた戦後高校教育史』学事出版 *
マーチン・トロウ(1961/1980)「アメリカ中等教育の構造変動」
大照完(1948)『新制高等学校 制度と教育』旺文社
文部省管理局振興課(1955)『私立学校関係調査資料』
私立学校振興会(1959)『昭和31年度〜昭和33年度 学校法人経営の実態』
私立学校振興会(1956)『施設を中心とした私立学校の現況』
日本私学教育研究所(1993)『私立学校の歩み(上)』
日本私学教育研究所(1998)『私立学校の歩み(下)』
日本私学教育研究所(1994)『知っておきたい私立学校のしくみ』
日本教育科学研究所編(1972)『近代日本の私学 その建設の人と理想』有信堂
国立教育研究所第二研究部(1987)『都道府県私学助成の研究』
国立教育研究所(1975)『各国における私学の現状と問題』
国立教育研究所(1978)『私立高等学校の立地と社会経済環境』

木全清博(2004)『滋賀の学校史』文理閣 *
滋賀県高等学校長協会(1980)『高校教育三十年』 *
『京都府教育史』(1956) *
『大阪府教育百年史 第1巻 概説編』(1973) *
石川県教育史編さん委員会(1975)『石川県教育史』第2巻・第3巻*
自由民主党石川県連政調会高校急増対策委員会(1961)「石川県高等学校急増対策資料」*
『日本私立中学高等学校連合会二十年史』
『日本私立中学高等学校連合会三十年史 私学の創立者とその学風』
『日本私立中学高等学校連合会四十年史』
『日本私立中学高等学校連合会五十年史』
『北海道私学教育史』(1963)
『徳島県教育沿革史』(1959) *
『徳島県教育八十年史』(1955) *
『徳島県高等学校二十年史』(1970)
『徳島県高等学校五十年史』(1999)
徳島県教育委員会(1971)『徳島県公立高等学校入学者選抜制度の改善について』
『徳島県立池田高等学校祖谷分校閉校記念誌』(2005) *
『ありがとう北島分校 徳島県立城東高等学校北島分校』(2002) *
『板野高校七十年史』(1976)
『福岡県教育百年史』(1981) *
県政教育平嶋研究所(1968)『私学の現状と将来 私学問題について座談会』
高等学校進学者の収容対策に関する協議会(1975)『高等学校進学者の収容対策について』(福岡県)
高等学校進学者の収容対策に関する協議会(1983)『高等学校進学者の収容対策について』(福岡県)
ふくおか教育を考える協議会(1987)『どの子にもゆきとどいた教育をもとめて 10年のあゆみ』
福岡県教職員組合・福岡県高等学校教職員組合(1971)『県立高等学校の学区制拡大に反対し 県立高等学校をもっとたくさん増設しましょう』
『創立五周年誌』(1967、福岡県私学教育振興会) *
『福岡県私学協会三十年誌』(1976) *
『福岡県私学協会四十年誌』(1988) *
『長崎県教育史』(1976) *
東京私立中学高等学校協会「座談会 還暦を迎えた協会の今後(将来展望T)」『東京の私学60年の歩み』(2006)
『福井県の私学五十年』(2002)
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2010/7/19  21:32

投稿者:K

新制の私立中学は厄介ですよ。
ぼくが高校に絞って戦後の通史を書きますので、ぜひちゃけ様の博士論文の引用文献にしていただけるようにがんばります。
メールでも書きましたが、私学の設立には、@1900年代、A1920年代、という2つのピークがあります。前者は産業革命を背景とした工員養成、後者は大正期という時代の中での女子の自立のための教育という動きです。このあたりも、記述がほとんどありません。
ぜひぜひ研究成果を聞かせてください!

2010/7/19  2:12

投稿者:ちゃけ@札幌

『私立学校のあゆみ』は他大学から借りて何とかコピーできました。紀要とか調査資料は簡単に手にはいるのですが・・。
今後は何とか1946-47年あたりまでの私学の法制度、設立理由、機能、意義といったものを抑えていきたいところですが、そうなると「旧制中学校・高等女学校・実業学校→新制中学校・高等学校」だけではなくて、「高等小学校・青年学校→新制中学校」という初等後教育から中等教育への変化も考えられるので大変そうです。
私学史は個別テーマごとには良い研究があるのですが、なかなか良い通史がないのが辛いところです。

2010/7/18  23:57

投稿者:K

よく手に入れられましたね!
ぼくはその後、京都私立中高連経由でルーデータの形でもらえそうな段取りになっております。
ともあれ、戦後私学史についてはほとんどないというのは、どうもそのようです。
ちゃけさんの研究は、むしろ大正期に進むのでしょうから、戦後史との接続はあまりないのかもしれませんが・・・。

2010/7/16  23:57

投稿者:ちゃけ@札幌

中巻は書き込みしているコピーしかないです。しかも中巻その1からその3まで3冊あります。。

2010/7/6  21:44

投稿者:K

ちゃけさま、こんにちは。
いいネタがあったら教えてくださいね。
ところで『私立学校の歩み』、どうやら中巻があるらしいですが、お持ちですか?

2010/7/3  1:11

投稿者:ちゃけ@札幌

『私立学校の歩み』は貴重な資料です。

文献リスト、、幅広いですね。

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