攻殻機動隊2.0までもう少し。
攻殻機動隊はアニメを観るようになったきっかけを作ってくれた私にとっては特別な存在。
映画『GHOST IN THE SHELL ・・・攻殻機動隊』International版(1997)映画館でちゃんとみたよー
で、全683カット総てデジタルスキャン+新作3Dシーン追加&音響(セリフ/音楽/SE)6.1ch化+スカイウォーカーサウンドでファイナルミックス、全編新規アフレコ実施だそうです。現在公開されている映像を見る限りでは、冒頭で少佐がビルから落下するシーンやハッキングされた通訳の電脳をスキャンするシーン(これは元々3Dか?)などが新たに3D化されている模様。その他「アヴァロン」や「イノセンス」でも使われたQUANTEL社のDOMINOを用いてポストプロダクションが全編に渡って行われているように見える・・だそうです。
これもぅ絶対Blu-rayで購入&保管ですか!と思っていたら
「リニューアルしたいと思ったことは一度もないが攻殻機動隊が誤解されていると思ったから。ヒットしていないしビデオやDVDで見た人は多いかもしれないがスクリーンで見た人は少ない。ぜひスクリーンで見てほしいと思って攻殻機動隊 2.0の制作に踏み切った」押井監督(談)とのこと。
・・・ぜひこの機会に、劇場でってことですね!?、監督〜(>>▽<<)
7/12(土)〜東京は新宿ミラノのみ・・・こっそりみにいこーかなっ新宿ミラノて何処?
また、
『攻殻機動隊2.0』ハリウッドで3D実写映画化スピルバーグの熱意でドリームワークスが実現。ドリームワークスは日本の漫画『攻殻機動隊』の映画化権を獲得したって!
・・・実写になる話まで決まってたなんて・・・

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