こんにちわ。
ひさしぶりの日記です。
実に3ヶ月ぶり?!!この日記を見る人もいよいよいなくなったことでしょう。。。
そこで投稿でつ(´・ω・`)
今日は
49日です。
49日はお骨を墓に納骨する日。
実際7週目までにってことだから、厳密に今日とは限らないけどね。
なくなったときを一回目のさよなら、
火葬のときを二回目のさよならとするなら
49日は最後、三回目のさよならという感じかな。
この日までずっと考えなかった日はなかった。
四六時中考えてたわけじゃないぞ!!
でも1日に一回は考える。
二郎に行った時、馬場歩きの時、七福に行った時。。
もう再現できないというリアルを感じる。
最初はすごくそれが嫌だったけど
10日も経つとだんだん薄れていって
逆にそっちのほうが嫌だった。
思い出すものは全て捨てるって遺族の方もいるみたい。
俺もそのタイプかなあ。。。
ちょうど1年前にも友達が事故でいなくなって
その時は考えるのがしんどくて
写真から何から全て捨ててしまったのだけど
後で激しく後悔。。。
まったく思い出さなくなっちゃうのね。
それってなんだか悲しい。
むしろ反芻しといたほうがいいみたい。
一緒にしてきたこと、話してたことを記録しておく。
小さなことでも、ほっとくとそのまま忘れてしまうのはなんだかヤナ感じだしね。
てことで!!
何が言いたいかって?
結局今日そのことをつづっておこうかなと思うわけさ!!(゜▽゜*)ノ〜〜
もちろん伏すとこは伏すョ。そういうのは自分だけの
秘密ブログに収録しておくフフフ。
出会ったときから300ハイ、2人旅の軌跡まで
俺の視点から見た奴を思い出した順につづります。
レッツゴー↓↓↓↓↓
奴と最初に出会った印象??
そうだな。。アレはいつだったっけ?
そうだ、アレはいつかの新歓。5日くらいのわっしょいだったかな?
泉川と一緒に現れた。それが最初の認識。
三室は
『こいつチャラそうだなー』と思ったらしいけど
俺は全然そんな風に見えなかった。
俺は
『こいつニヤニヤしてるなー』と思った。
我ながら鋭かったと思う。
そのときにはまだ変態性には気づけなかったけどね。
なんでそんなこと思ったかって、ちょうどその時俺の目の前でニヤニヤしてたからだ。
俺の前にはヨーコさん、しんご、もっさん?がいた。
ヨーコさんはすでに
卑猥子さんと化しており(今考えればすごい)
しんごにずっと
合コンをセッティングしろとわめいていた。
その時のわいこさんはしんごにものすごく胸を押し付ける感じになっていて
しんごはニヤニヤの頂点にあった。
後で聞いたら、やはりものすごく押し付けられていてしんごはウハウハだったらしい。
『この人俺にきがあるんじゃないか』という得意の妄想もこの頃から健在だったようだ。
そう、そんな第一印象、最初の出会い。
そいや学注してたな。旅の会に入りますって。懐かしい。
その後は全然認識してなかった。
俺は奥田や岩垣とかとつるんでて、しんごとはかかわりなかった。
次にしんごの印象が変わるのはGTの後。
なぜかHGキャラが確率していた
去年の旅友の奴の投稿を見れば一目瞭然であろう。。。
GT八丈島では晋サンが1年オトコに狙われていて、しんごはその筆頭であったらしい。
こいつそういう奴だったのかと思ったね。
実際にキス魔であったし、
別に俺、オトコでもいいや〜と語っていたコトも多々あった。
そう、そんな認識。。。
劇的に仲良くなるのはその1週間後くらい。
知る人ぞ知る生ける伝説。。。
7人の見せたがりが揃って熱く萌え上がったあの日々。。。
そう、裸部だ。
懐かしい。。。ほんとに懐かしい。
しんごは割と初期メンバー。
最初に考え付いたのは奥田。それに引き続いて俺ややまげん、石川、まっつー。
そして次に誘ったのがしんごだった。
しんごを天下一品に呼び出す。
いわゆるオーディション
「俺らと一緒に踊りませんか…?」
敬語調だった気がする。
そりゃそうだ。まだよく知らない奴らから
イキナリスッッポンポンで踊ろうぜ?!(o≧▽≦)σ
とか言われたら引きます、フツー。
フツーはね。。。実際ミカとか結構躊躇してた。
しかし相手はしんご=変態
返ってきた答えは
「お前らサイコーだよ!!!俺大学にはいってそういう奴ら待ってたわ!!」
というもの。嬉しかったね。だっておかしいだろ!
あいつの言い方からすると、
脱ぐために大学に入ったんだよ!くらいのイキオイだった。
俺らはこんな奴だと思わず、拍子抜けしつつも何かワクワクし、雨の中を走った。。。
モー娘。のPVを探しにね!!
そこから急激に仲良くなる。
そのかわり奴の単位は急激に悪くなった。
裸部の活動。それは主に深夜に行われた。
戸山公園の六角やベンチでの日夜の練習の日々。。。
それだけで十分楽しかったんだけど、練習後のだらだらも面白かった。
練習は大体3時くらいに終わって、その後コンビニとかでカップめんを買って食うのが俺らの日課だった。
食う場所は決まって大隈講堂の階段の上。
まだ出会って2ヶ月くらいなのに、なんだかとても時間がすぎるのが早かった。
しんごは自分から過去の話をし始める奴だった。
『俺小学校くらいからずっと変な子だったからなー先生とか大変だったと思うよ』
自分の変態性やエロゲーの美学まで
あらゆる自分のことを話していた。
あそこまで話せるなんてすげー奴だと思ったね。実際あの時は爆笑して死ぬかと思った。
裸部でキャラが確立したのはもえっとりーだけでなく、しんごもだったと思う。
裸部の活動期間中もなんだかイロイロあったなー
特に早慶戦の日とか。
俺は完全なる被害者となったが
そのかわり初めてしんごの可愛らしさを知ることが出来た笑。
まあこの辺はながくなるから書かないけども。。。。
そしていよいよ裸部のライブの日=後期山小屋が訪れる。
それまで準備してきた俺らには本気の緊張感が漂う。。
失敗は許されない。。。
許されないはずだった。。。
が、つんくの無能さは想定の範囲外であった。
まじで血の気が引いたね!!!しかしまあ成功してよかった。。。
その日のしんごの狂い方は爆笑ものだった。
俺らはその日杯がどんぶりで、かつライブの打ち上げということもあり、狂いまくった。POISON!!
しんごはいつの間にか下半身だけ裸部のコスチュームに着替えており
そのまま『俺はう○こがしたいんだよ!!』と崎山さんに逆切れして
山小屋の和式便所に洋式の座り方をしていた笑。アレはウケタ。
次の日はやはり記憶がなかったようであったが、2階に行ってみると奴は
簿記1級保持者と化し、漫画のようなボケをかましていた。
そういうキャラ。。。。
そいややまげんちに泊まる時も、なぜか朝必ず露出していた。
俺は昼飯を食う時にそれを直に目撃して、冷やしラーメンが鼻から出たことがある。
七福神に2人ではまりだしたのはこの後だった気がする。
俺は七福最初大嫌いだった。
高校の時に行って以来二度と行かないと誓ったほどだ。
しかししんごは異様にはまっていて、授業が同じだった俺はよく食いに行くことに。。。
その角煮の味にメロメロになるのに時間はかからなかった。
アツカクニチュウ850円。おそらく20回は口にしただろう。
奴と七福に行く時のメールは
『アツカクニチュウ』
『12時に現地で』
というキモイもの。しかしそれだけで伝わっていた。
店員さんの顔まで覚え、嫌いな店員さんがいるときには食いに行かなかった。
奴はまだ麺の硬さが気に食わない、とか言ったりして。
コレが7月くらいかー夏合宿までまだまだ。
疲れたからここで切ります。
思い出した順に書いとこう。
そういえば、5日後は奴の誕生日。
1年経つのってとても早い。
一日一日をかみ締めて生きたいなと思う。

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