これは陶器作りの体験にきた生徒さんたちの作品が焼きあがり、窯の温度が170度以下に冷えたので、開けて焼き上がりをチェックしているところです。
このあと、これらの作品は日本各地で待つ制作者のもとに送られます。 ここは環境が素晴らしいだけでなく、名人佐渡山安公師匠をはじめ指導に当たる次男公平さんも、とにかく初めての人でも扱いやすい粘土作りに工夫を凝らし、造形のしやすさと、適度な粘性をもたせてあります。 そのため、参加者も驚くほどイメージをしっかりと形にすることが出来ます。
太陽が窯に行くと、ひょっとしてあなたも自分の隠れた才能を見つけることが出来るかもしれませんよ。


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