【クルーKの飛行日誌】2012/2/5、天候:晴れ、気温:最高10度くらい
今日の天気は、昨日に引き続き晴れ、朝からとっても良い天気。
今日は、久しぶりに伊賀へ、オーナー、クルーA、クルーSとともに遠征。
寒いかなぁ〜と思って着込んでいきましたが、風が穏やかで、むしろ暖かく感じるほどでした。
10時ごろに飛行場へ着くと、清水さんの笑顔に迎えられました。

(とっても広いところ)
すでに、4つのウインチが準備されており、急いでオーナーのウインチを用意します。
オーナーのウインチは、Jでの使用を想定して、およそ100m(私の歩測で120歩)としました。
結局、リーターンのアンカーを打ち込んだり、方向の調整やらで、この時点で2往復をしており、○ニクロのヒートテックを着ている私はすでに汗ばんできています。
まずは、ウインチのテストも兼ねて、クルーSのAvaProの発航。
続いて、クルーAのグランディオスの発航。
あれっ! オーナーは、電動?!? 自作の電動をテストするとのこと。
手の空いたクルーSさんにサポートをして頂き、私のSupraの発航。
索からの離脱後、いきなり、サーマルゲットをしてトレースをしていたら、清水さんが助手に着いてくださった。
いつも素晴らしい発航をしている清水さんに、ランチモードの調整と離脱の際のコツなどを飛ばしながら伺っていると、20分以上飛んでいることに気が付き、滑空タイムプラス・マイナスで、、、「ゼロ点」。しょうがないので、さらに9分飛ばして、着地。
とっても満足です。
その後、オーナーもSupraの準備をして5秒ランチを、、、結構強引。
お昼ご飯を挟んで、ここでもHLGの「3,2,1」が始まる、始まる。
とってもサーマルがよく出ていて、オーナーとドローになる。
オーナーは清水さんと電動機で勝負、勝負。
清水さんの電動機はバッテリーが元気で、オーナーのバッテリーはすでに元気が無くなっており、10秒モーターラン後には、清水さんの半分の高さにしか上がっていないオーナーの電動機。
しかし、主翼の大きさが1m大きいオーナーの電動機。気が付くと、高さが逆転していました。
さらに、勝負に拘るオーナーは、清水さんの機体の上に自機を、、、勝負あり。
お茶を飲んだり、お雑煮を食べたりして、1日楽しくすごせました。
伊賀の皆様、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
クルーKでした。

1