【相手】相原ジャガーズ 【場所】相原小
相手: 0 0 0 5 1 = 6
小山: 0 4 2 4 × = 10
今日の試合寸評はまたピンチヒッターでTGコーチの登場です。力作をどうぞご堪能ください。
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Mコーチが仕事でお休みのため寸評代行を頼まれ、二つ返事で引き受けたものの、会議前の書類作りのようなプレッシャーに悩まされ、えらい事引き受けたもんだ、と嘆くばかり。ブログは見ていて楽しいけれど、書いてみるとつくづく、M監督やMコーチの労力が分かります。M監督やMコーチには到底及ばなく、つたない文ですがご容赦していただき、しばらくお付き合い下さい。

まずは、Aチームの試合から。
後攻をとった手追い?(何の病だ?表情険しいぞ〜)のキャプテンI。ジャガーズ攻撃より始まる。ピッチャーBは先頭バッタ−をファーストゴロ、次打者を三振と制球も定まり、出だし好調をアピール。3番バッタ−にセンター前ヒットを打たれるが、Aが3盗を阻止し守備もOK! さあ、守備がかっちり決まり雰囲気をそのままに、1回からファイターズの打線爆発!…と思いきや、相手の緩い球に翻弄され三振を築かされる。振り逃げのランナーが三塁まではおびやかすも、残塁に終わってしまう。まだまだこれから!(良くないところはさらっと評して…)
続いて2回表のファイターズの守り。Bは先頭打者三振、次打者四球を与えるが、牽制でツーアウト、次打者は三振とリズム良く、球の伸びも冴える。ぼちぼちこちらに点が入りそうな予感…。2回裏ファイターズ攻撃。Sが四死球で1塁へ。次塁を盗んだ後、Iが1塁後方のヒットをしぶとく打つと、二塁ランナーがまず生還し先取点。三塁まで行ったIはキャッチャー後逸があり2点目。その後三振をとられるも、Aが四球で出、Gがライト前ヒット。ライトが後逸し、それがランニングホームラン(※注 記録は三塁打)となって4点目となる!よしよし。監督代行Oヘッドコーチもにんまりだ。
続いて3回表ファイターズの守りは言うことなし!ピッチャーBは相手の攻撃を3者三振で見事抑える!!3回までは3者凡退、9人でピシャと抑える好投、守備陣。 ウ〜ン、鳥肌たってきた〜〜。 3回裏ファイターズ攻撃陣。先頭打者Pが四球、盗塁後、@ピッチャーゴロを相手がミス。その間に追加点。その後ピッチャーフライ、ピッチャーゴロと倒れたが、Lが四球で出て、盗塁。相手のけん制エラーを誘いこの回2点目となる。
このまま突っ走ろうぜ!といかないのが野球…。4回表のファイターズ守り。先頭打者を四球で歩かせ、ボールデッドなどで初失点を許す。次打者も四球というところで、ピッチャ−交代。Bから@に。気分を変えたいところだが、その後守備のエラー、四球、ヒットなどで追加点を許してしまう。何となく守備の歯車が狂い始め、子ども達の硬さも目立つようになっていく。ここまでくればご覧のとおりすでにO監督代行の目は鬼と化し、動きもあわただしく叱咤することも多くなっていく…。
それでも逆転は許すことなく、5点は取られたものの、取られたら取り返すことを皆で確認、気合を入れなおし団結!さあ、4回裏へ。 先頭打者が口火を切り、Aが四球で出て盗塁、キャッチャー後逸の間に1点。BGは打って倒れたものの、Eがライトオーバーでランニングホームラン(※注 記録は二塁打)。P四球で、ここぞ頼める4番@が、待ってました!!左中間オーバーのランニングホームランが飛び出し、この回4点目をたたき出す。雰囲気もガラッと変わり、子ども達の@をホームで称えている表情には素晴らしく清清しい思いをしました。そして突き放しにかかる最高の材料となりました。これぞ野球!!
よし、最終回!
5回表ファイターズ守りは、ヒット、四球などで満塁になったところで、再度ピッチャーBに交代。その後Eがゴロを二つさばき、ゴロの間に1点は取られたがすでにツーアウト。最後の打者を三振にとり、ゲーム終了となる。
最後に講評ですが…。
ピッチャ−というものはいつもいつも調子よくとはいきません。四死球などで塁が埋まっていくときに、野手陣が陣形を整え、元気、雰囲気を出しながら、いかにピッチャーを盛り立て、一つづつ確実に裁いていくことが大切です。いわゆる守備を攻撃的にもっていく作業を皆で出来るかかな。(切り替えと盛り上げ)それがちょうど4回表の相手の攻撃時であったと思われます。攻撃では特に走塁を生かして、常に前を狙う姿勢。普段からこれは監督やコーチの方々から言われていますね。今回の試合でも+4,5点はいけたかなと思います。しかしながらファイターズは個性派揃いなので、これから年長児に向けてメンタル面など育っていくと楽しみで、手強いチームになっていきそうです。お〜こわ。
(アルバムは
こちら、全19枚)

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