【相手】ポインターズ座間(座間市) 【場所】座間市立入谷小
相手 : 0 5 5 = 10
小山A: 0 3 4 = 7
2007年10月某日版 響きの丘タイムス(欄外注1)スポーツ欄より…
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小山F、Aチーム屈辱の敗戦!久々の辛酸の行方は?
去る10月28日(日)、座間市入谷小学校特設グランドにて行われた「越境遠征シリーズ第1戦」(欄外注2)、小山ファイターズVSポインターズ座間戦は、台風一過の晴天の下、P座間が小山Fを10−7で下し、同クラスながら強豪ぶりをアピールした。善戦むなしく敗れ去った小山Fは、このところ勢いに乗っていたものの、ここしばらくには見られなかった負け方に関係者一同ショックの色は隠せず、気合を入れなおし、ここから再びスタートする意気込みを誓い合った模様。

先攻ポインターズ座間は、小柄ながら粒のそろったオーダーにてイケイケのムード。一方、迎え撃つ小山ファーターズAは、このところの上昇気流を背景に同じくイケイケ状態。前日の台風により、グランドコンディションはやや重のダート状態。両ナインの興奮をつつみきれず、10時05分イケイケのプレイボー。
1回の攻防は、双方とも3者凡退というスマートな試合展開。1回表P座間、K、1→3×2。その裏小山F、K、1→3、K、というしまった内容。ところが2回表、ボールが先行ぎみの小山F先発@は、先頭から3連続4B。味方の相次ぐエラーとP座間の果敢な走塁によるホーム突入、はては2連続センター前を浴びるなどで、この回5点を献上。座間ローカルルールにより実質2アウトながら5点チェンジ。2回裏、小山Fは、5点ビハインドながら、3点を返上。ここからと食い下がる。

3回裏、小山F、TB監督(代行)は、小山FスコアラーのMH氏評するところの、もう一人の豪腕Bを投入。これ以上の点は取らせまいと一気に抑えにかかる。しかし、Bもいまひとつペースが上がらずやはりこの回5点を献上してしまい、またも5点チェンジの屈辱。しかし、その裏、大量得点に気の緩みが見え始めたP座間をゆさぶりにかかった小山Fは、小山FスコアラーのMH氏評するところのラッキーボーイAのショートへの内野安打を皮切りに反撃ののろしをあげ、打順1番P、セカンドへの内野安打を経てこの回4点を返上、都合3点差まで肉迫を見せる。ちなみに今日の小山F、打線がいまひとつつながらず、ヒットらしいヒットは2回裏のBを含めこの3選手のみというさびしさ。

結局この回が最終回となり、肉迫及ばず小山Fは屈辱の負けを喫してしまった。試合から見た実力は、双方拮抗していたような印象であるが、勝ちに対する執着の差が試合になって現れてしまったようである。今後の小山Fの課題は、この屈辱の辛酸を今後の糧として行けるかどうかと、勝ちたい気持ちを声に出して常に“ここからスタートだ!”のファイターズ魂を忘れないところにかかっているようである。
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『あっれーこんなとこから響きの丘タイムスがでてきたよ。2007年だってよ。ふっるいな〜。なになに・・・・・・・いや〜なつかしいな、そういえば3年生のころやったよなー座間で。秋ごろだったかな。あんときゃ勝てると思ったんだけどなんだか負けちゃったんだよなー。今でこそ常勝ファイターズといわれているけど、こんな時代もあったんだよな。そういえば、あの日、試合が終わってメシ食ってBチームの応援に行こうとしたら、MZ監督にAチーム全員呼び止められて、監督、コーチからきつ〜くお説教くらったもんね。でもあん時OKコーチがいなかったのがせめてもの救いだったよな。チーム全員ぼこぼこにされんじゃねえかと思ったから(笑)。でもあん時一番印象に残っているのは、ベンチのそとでSZコーチがメモ帳片手に試合分析していたことだな、おまけに絶えず“キャッチャー、もっと前で構えて”とかいろいろアドバイスを送ってくれてたんだよな。や〜なつかしい、楽しかったよなあのころは。あのころのおかげでいま俺は息子と一緒に野球をやって、ささやかな人生を楽しんでいられるのかもしれないな。よ〜し、明日からもいろいろがんばるぞ!』
202X年10月某日のとある昼下がり、小山ファイターズU−3、チーム“MZ”出身のとある若いパパの独り言でした・・・・・・・・。
(欄外注1)筆者が代表をつとめている某町内会で発行されている町内会限定の情報紙.。定期年4回のほか代表責任編集版を不定期に発行中。スポーツ欄があるかどうかは不明である。(というか、ない)
(欄外注2)筆者独断で命名。
MZ監督の幅広いシンジケートによりもたらされた貴重なシリーズであるが、第2戦があるかどうかは不明である。(というか、ない)(かも知れない)※MZ談「旧友と会いたいのであると思います」
(アルバムは
こちら、全34枚)

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