【相手】座間ブレーブス(座間市) 【場所】座間市立入谷小
小山B: 6 5 4 = 15
相手 : 2 3 0 = 5 ※最終回攻撃途中で打切り
座間からの「蕎麦屋の出前」第2便です。最後までお楽しみください...
2007年 10月某日版 響きの丘タイムス(バーチャル版)スポーツ欄より再び…
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小山F、Bチーム ド根性爆弾炸裂! 兄貴分の雪辱をはらす怒涛会心の勝利!
(予備軍コンビも大活躍、入部まちがいなしか)
去る10月28日(日)、座間市入谷小学校特設グランドにて行われた越境遠征シリーズ第1戦第2試合、小山ファイターズ(B)VS座間ブレーブス(B)戦は台風一過の晴天の下、小山Fが座間Bを15−7で下し、同クラスながら強豪ぶりをアピールした。このところ3年生中心のマッチメイクで欲求不満がピークに達しつつある小山F(B)ナイン(+α)は、晴れの独壇場に踊りでた勢いを終始キープ。怒涛の快進撃を披露し、来年への安心度を赤丸急上昇させた。また、年長さん予備軍コンビも予想外の活躍を見せ、新U−3の駒はそろったかのよう。今後の活躍に目が離せなくなりそうである。

第2試合は、双方すべての選手が必ず出場し、打者一巡チェンジの座間ローカルルールを適用。そのため1チームが9名を超えることもありの展開。やはり前日の台風により、グランドコンディションはやや重のダート状態(欄外注)。本日は双方11名、12時18分テンション赤丸急上昇でプレイボー。
先行は小山F。OK監督(代行)率いるBチーム、キャプテンはH。そして今日4番のNはレフト前へ打点2の先制打。続いて7番ながらMもファーストへの内野安打。打と足でこの回早々と6点をゲットし、幸先よいスタートを見せた。また、予備軍、@弟ことHY君は打順10番。3球目を1塁線に痛烈なライナーを放ったものの、あたりがよすぎてキャッチされてしまう。が、早くも大物の片鱗を彷彿とさせた。続く11番は予備軍、L弟ことSS君。この回三振ながら、2回表、ショートへの内野安打を放ち、チーム打線を盛り上げた。

一方守備の小山Fは、Aチームのレギュラーとしても活躍しており、小山FスコアラーのMH氏評するところの柔軟なるサウスポーJが7Kを奪い完投勝利をおさめた。このところ円熟派のコーチから徹底的に基礎を薫陶されているという小山Fは、大筋ではその成果を遺憾なく発揮していたようであるが、OK監督はそれに甘んじることを警戒し、時によってはいつもよりキツイ激を飛ばしていたようであった。2回以降小山Fは追加点を重ね、突き放しにかかるが、座間Bも人海的にさまざまな可能性を持った選手を投入、毎回得点で食い下がる。

3回表小山F攻撃時点で制限時間となったが、ローカルルールに特設ルールを追加し、座間Bが裏の攻撃を4人まで行った時点でゲームセットとなった。善戦した座間Bであったが、今後はよきライバルとして双方切磋琢磨し、再度の対戦を実現させたいものである。小山F(B)は、3年生抜きで行う試合に水を得た魚の如くイキイキとしており、OK監督評するところのド根性軍団の面目を躍如した試合であった。と同時にAチームの雪辱も払拭した試合であったが、来る堺支部大会で小山F、AB対決となった際の展開が楽しみである。

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『あっれーこんなとこから響きの丘タイムスって新聞がでてきたよ。2007年だってよ。ふっるいな〜。なになに・・・・・・・あれ〜?これってむかしのファイターズ三年以下のことじゃん。なになに・・・・・・あれ〜!?この新聞に出てる選手たちって全部いまの監督コーチじゃん。あーれれいいもの見ぃつけた。しっかし監督コーチってば、いっつもエラそうにおこってばっかいるけど、3年生以下チームのときはやっぱおこられてたんジャン。でもなんか楽しそうだよな。そっか、いまおれらがマチダでも強いって言われてるのは、いまの監督コーチがおこられていたのをやらないように教わってるからなのか。なんだかな。ぶっちゃけとーちゃんを見直しちゃったぜ。そうだ、仲間にもこれをおしえてやろう。みんなびっくりするしぃ。でも野球ってぶっちゃけおもしれえしぃ、なんかこれ見たらまたガンバっちゃいたくなったしぃ…。来週みんなとあったらまたがんばろっと』
202X年10月某日のとある昼下がり、小山ファイターズU−3のとある現役選手の独り言でした・・・・・・。
かくして歴史はくりかえす……。
(欄外注)詳細乞伺WT先生、謝謝 (詳しくはWTコーチに聞いてください、どうもスイマセン)
(アルバムは
こちら、全34枚)