2009/1/28

レボリューショナリーロード〜燃え尽きるまで  映画館で観ましたの〜

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1950年代半ばのアメリカ、コネチカット州。フランク(レオナルド・ディカプリアオ/Leonaldo DiCaplio)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット/Kate Winslet)のウィーラー夫妻は、“レボリューショナリー・ロード”にある閑静な住宅地で暮し、フランクはニューヨークにある大手の事務機器会社に勤め、エイプリルは2人の子供を育てながら穏やかに暮らしている。しかし、誰もが理想の暮らしをしているように思えた二人の心の中には人に言えない葛藤があった。
パーティー会場で輝く美しさを放っていた女優志望のエイプリル、フランクの個性豊かな輝き、惹かれあった二人は人生が素晴らしいものになると信じて結婚したのだった・・・


***
『タイタニック(’97)』は、私が生まれて初めて複数回劇場に足を運んだ作品だった。最初は世間の大騒ぎにへそを曲げ、なかなか行かなかったのだけど、ひとたび劇場に足を運んでからというものの、金曜夜のレイトショーに一人で行くくらいにまでなってしまっていた。それはやっぱり悲恋が人の心を惹きつけるということと、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの若い二人の俳優のきらきらした輝きに魅かれたからだったのだと思う。その二人が11年の時を経て、再共演を果たした・・というのだから行かねばなるまい〜と意気揚々と行ったのだけど、途中で「息が苦しく」なるような思いをするほど二人の演技が真に迫っていた。
観客はざっと見た所、女性9割5分といったところで、途中「男の人いるんかいな?」と思っていたら、タイムリーに一人おじちゃんが「うぉっほい」と咳払いをしたのでいることはわかった。この作品は、結婚している人には身につまされ、していない人には幻想を打ち砕くような、しかしこれが男と女、夫と妻にとって普遍的な物語であることを語りかけてくる。特に結婚している人にはかな〜。エイプリルはあそこから逃げ出したかった。「此処ではない何処か」にパラダイスがある・・・と。夫は安定した職を持ち、可愛い2人の天使に恵まれ、郊外の一戸建てに暮らし、誰が見ても幸せなはずなのに、置いてきた夢や希望が常に自分の中にあって、それを心が追い求めている。そして彼女はフランクがかつて従軍していた時代に訪れたパリへ移ろうと提案するのだ。自分が働いて、フランクは好きなことせえ〜と。一見夢物語である。家も売り、一家で見知らぬ、たぶん言葉も通じないであろうパリに。いや、パリでなくても良かったのだ、「此処ではない何処か」に行かれれば。パリはたんなる思いつきに過ぎない。同僚や隣人が自分たちのパリ行きを驚きと嫉妬の入り混じった表情で聞いている姿に自分たちは“特別な人間”なのだと酔いしれていたかったのだ・・フランクは。話を聞いた後の隣人キャンベル夫妻が二人が帰った後に寝室で交わす会話に“普通の人々”の心情が表わされている。「バカげた計画」と。それを二人にずばっと言い切るのが、家を紹介した不動産業者のヘレン(キャシー・ベイツ/Kathy Bates)の息子で精神病患者のジョン(マイケル・シャノン/Michel Shannon)だけ。人々が抱いている彼らに対する真実の感情を。


誰でも一度は選択した人生に疑問を抱いたり、不安を感じたりしたことがあるのではないだろうか。他の人生があるのかも知れないと。それは幻想かも知れないし、正しい判断(少なくとも自分にとって)なのかも知れない。それを決めるのは自分自身であって、自分以外の人ではない。1950年代に時代設定したことにより、エイプリルの閉塞感が真に迫ってくる。女性に多くの選択肢のない時代。翻って現代はどうか。結婚をする、しないでとやかく言われる時代ではない・・・ように見えて、その実見えないプレッシャーがかえってたくさんあるような気もする。結婚しない選択もあるからこそ、人生が逆に複雑になっていっているような。選択肢はあまりない方が人生複雑ではない。選べる人生に数多くのオプションがないのだから悩むことも少ない。もちろん、今日あるのは選択肢をより多くしたいと願った人々(女性とあえて言おう〜)がいて、色んな人生が存在しえることになったのである。でも、エイプリルが生きた50年前と今との違いがあまり見えなくて、人間の本質は何年経っても、何十年、何百年経っても変わらないものなのだなあと思ったりして。
自分が幸せでなければ、他の人を幸せには出来ないと思う・・・で、幸せってなんだっけ?
などと、昔さんまちゃんがやってたコマーシャルを突然思い出した。幸せの基準は人それぞれだけど、「ああ、自分はいま幸せじゃない」と思ってしまって、がんばってもダメだったら、リセットしてもいいのではないか。ただ、リセットした先に自分の思う幸せがあるかどうかは・・・その道を選んだ人だけが知り得ることである。



「もう辞めるんだから〜」と気楽な気分で出した報告書が思いがけず幹部の目に留まり、慰留されたあたりから、順調に回り始めたはずの歯車が再び狂い始める。エイプリルの妊娠が発覚し、フランクはパリ行きを止める理由を見つけたから。反対にエイプリルは絶望とも言える心境に陥っていく。

劇中フランクが30歳の誕生日を迎えたことを見ても、まだまだ人生を諦めるには早い、ように思える。それが1950年代であっても、バラ色の今とは違う未来を夢見るのは非現実的だとは思えない。でも、エイプリルの選択はそれが50年前の出来事なのだと知らされる。



キャッチコピー
〜あなたの最愛の人は あなたを愛していますか

に思う。

エイプリルはフランクが最愛の人であったのか。
フランクはエイプリルが最愛の人であったのか。

最愛の人が自分を愛してくれていないなんて悲しすぎる。
でも愛の度合が双方一緒なんてこともないと思う。
愛の形は変化していくもの。
その過程で相手を愛するというのは慈しむという感情に変化し
大切に幸せにしてあげたいと思えることが自分も幸せになるということなのかな。。




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重かった、重かった、息ができなくなりそうなくらい、重かった。
さすが、『アメリカンビューティー('99)』で、人間の本質をぐりぐりぐりと描き出した方だけあって、今作もひえ〜っと人が内に秘めている(だろう)ことをつまびらかにしてくださいます。ラストのラストまで☆


Revolutionary Road
2008 USA/UK

Directed by Sam Mendes
Cast
Frank Leonardo DiCaplio
April Kate Winslet
Helen Kathy Bates
John Michel Shannon
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2009/1/27

デュエリスト  浮気で本気な<韓国>

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朝鮮王朝時代、偽金の捜査のため市中に潜入している捕盗庁の刑事たち。女刑事のナムスン(ハ・ジウォン/하지원)も酒売り娘に変装して潜入捜査にあたっている。父親のような先輩アン(アン・ソンギ/안성기)に仕込まれた、彼女の武術の腕は一級。ある日、鬼の面をつけ舞を舞う男が、仏像の受け渡しをしている男たちから早業で奪い取る姿を発見する。仏像を奪った男(カン・ドンウォン/강동원を追うナムスンが見た仮面の下の男は、美しくも「悲しい目」をした男だった・・・・


***
私たちの幸せな時間』で、この映画を観たことを思い出した。初めて観た時の印象は、ただただ、”悲しい目” という名のない役のカン・ドンウォンという俳優の美しい目だった。
「なんて綺麗な目をしているのだろう」というのがとにかく印象に残った。
で、映画は?!と問われると、う〜ん、ナムスンの口をやたらとひん曲げて演じるハ・ジウォンの”無理やり男まさり”が対照的に美しくなくてぇ〜、みたいな印象で、
で、映画は?!と問われると、
アン・ソンギ先生はやっぱり上手いなぁ〜と感心しきりで。
正直な感想は、映像がとにかく美しかったというのが頭に残った作品で、ストーリーにはそんなに入れ込めなかった、のが第1回。
第2回目は、官吏の出で立ちがまた綺麗で、どこか小泉孝太郎に似ている目もとがやはり気になって〜。

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似てまへん?


「どうして僕を追いかけるの? 僕のことが好きなの?」なんて問われたら、
思ってなくても思うようになっちゃうじゃ〜ん・・・・とか映画に集中してなかったか。

ドンウォンくん演じる”悲しい目”は、幼い頃政府の有力者であるソン(ソン・ヨンチャン)に引き取られ美しき刺客として育てられてきた。剣の達人の”悲しい目”と武術に長けるナムスンだったが、いつしか・・いや、出会った瞬間から惹かれあっていく。しかし、疑惑が長官に寄せられれば寄せられるほど、二人の心と裏腹に距離は離れざるを得なくなっていく。


名を持たない”悲しい目”というミステリアスな役どころが本当にカン・ドンウォンくんにマッチしていましたね〜。彼がいなければ成り立たないな、と思います。対してナムスンを演じたハ・ジウォンちゃんは、男まさりにせねば!みたいな行き過ぎた気合いがかわいさを消してしまっていたのがもったいなかったような。でも、そこに惹かれたのかも知れないかも。

アン・ソンギ先生も出演によって深みが出そうで、出ないような、映像美という言葉だけが印象に残る作品にだったような。ごめん〜〜〜




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형사(刑事)
2005 한국(韓国)

감독(監督)  이명세(イ・ミョンセ)
출연(出演)
하지원(ハ・ジウォン)
강동원(カン・ドンウォン)
안성기(アン・ソンギ)
송영창(ソン・ミョンチョン)
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2009/1/25

私たちの幸せな時間  浮気で本気な<韓国>

***ネタバレです***




この映画を観た時はショックだった。描き方のストレートさが。


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金持ちの娘で何の不自由もないはずなのに、自殺未遂を繰り返すユジョン。ある日叔母であるモニカシスター(윤여정/ユン・ヨジョン) から、かつてユジョン(イ・ナヨン/이나영)が歌った愛国歌を聞きたいという囚人がいるという刑務所に慰問に誘われる。慰問か精神病院かの選択で、しぶしぶ慰問を選んだだけ、自分の歌を聞きたいという人間の顔が見てみたいだけ。そんな理由で行った先で出会ったのは、「最高囚」と呼ばれる死刑囚のユンス(カン・ドンウォン/강동원)だった。週に一度、木曜日の10時から1時までの3時間。彼らの幸せな時間が始まった・・・

3人の殺人を犯した死刑囚。
3度の自殺未遂をした元歌手。


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***
この映画の感想を書くには、ワタシの文ではあまりにも拙過ぎる・・・けど、この映画の存在を伝えられることが出来たら・・・とは願う。
この映画の表現は、オブラートに包む日本人から見ればあまりにストレートな部分があって、観ていて堪え切れない場面もあって、辛いという表現が合っているけれど、真正面から問題に向かって描いている点は凄いと思う。

幼い頃弟と共に母に捨てられた男。貧しさ故に弟を亡くし、罪を犯し、死刑囚として死を待つだけの日々を過ごすユンスの元に現れた、金持ちの娘で何不自由なく暮らしているように見えるが生きる希望をなくして暮らすユジョン。心に傷を抱えているためにお互いの心を寄せ付け合わない二人。でも、会いに来るユジョン。面会の場にやってくるユンス。
不思議な時間が流れ始めるのは、まだ先のことで。ユンスがユジョンに言う、

「俺みたいな奴に秘密を話すといい。墓場まで持っていくから」
この言葉がまた突き刺さる。

韓国はキリスト教信者が多い点が日本とは違うとは思うけど、「汝の敵を愛せよ」という教えがこんなにも赦しを与えるのかと、驚く場面がある。モニカシスターが、ユンスに殺害された被害者の母を訪ねると、「一度会いたい」と言う。大体、そんなこと日本で可能なのか?「死刑になると思えばザマあみろと思うけど、それはいけないから」と。そして、彼女の面会は叶う。取り乱さないと決めて来たのに、どうしても犯人の顔を見れば怒りがこみ上げてくるであろう・・ひとしきりユンスを攻めた後、ユンスは罪を認め心からの謝罪をする。「赦すから・・・いえ、まだ赦すことは出来ないから、出来るようになるまでここに来るから、それまで生きているんだよ」と声をかける。ああ、そんなことは絶対に出来ない、出来ないでしょう。。。でも彼女はそうした。この時信仰の強さというものを見たような気がした。
でも・・・やっぱり出来ないのではないでしょうか。
ユンスの心にも悔い改めるという心が生まれたのは、このことがきっかけであったと思う。そしてこのことはユジョンの心にも変化をもたらし、二人は心を開いていくようになる。ユンスの傷とユジョンの傷。

週に1回、木曜日の3時間、二人の「幸せな時間」が始まっていく。それは束の間、観客にとっても幸せな時間でもある。ユジョンの差し入れを美味しそうに食べるユンスの手錠をそっと外すイ主任(강신일/カン・シニル)。楽しそうに二人の会話に加わる姿が見ていて微笑ましい。でも、幸せはそう長く続かないのだという現実に引き戻される。
「死にたい」と思っていた二人が「生きたい」と思うようになっていくにつれ、もしかしたら恩赦なんてことが・・・などと甘い希望を持ちたくなってくるけれど、どんなに罪を悔いても、ユンスが罪を犯したことが事実。幸せな時間を残して、映画は終焉に近づいていく。

生きるとは・・・・
死ぬとは・・・・・
考えても考えても、答えは出ず
千葉敦子さんの著書「よく死ぬことは、よく生きることだ」
の言葉通り、
精一杯生きることが出来れば
いつか来る生の終わりの日を
悔いなく迎えられるのか
では、精一杯生きるとはどういうことか

そんなことを考える夜。
寝られなくねりそうだ☆

釜山出身のカン・ドンウォンくんは今回、慶尚道の言葉で話せてより感情移入出来ていたのかなぁとは思いましたが、難しい役どころだったですね、相手役のイ・ナヨンさんにしても。こっちまで痛くなりそうでした。特に最後のシーンは辛かった。
映画の凄さを知らされた、そんな気分だった。


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우리들의 행복한 시간
2006 한국

감독(監督) 송해성(ソン・ヘソン)
출연(出演) 강동원(カン・ドンウォン) 이나영(イ・ナヨン)
      강신일(カン・シニル)   윤여정(ユン・ヨジョン)









さて余談。
実は慶尚道のサトリ(なまり)が好きなのです。『トンケの蒼い空』で、ウーチャンが話している言葉が慶尚南道のなまりなので耳慣れているせいかも知れません。



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2009/1/23

ブーリン家の姉妹  映画館で観ましたの〜


これは!!!
エリックがヘンリー8世を演るから〜、というか、エリック・バナが久々にスクリーンで見られるので勇んで観に行ったのと、Gerryファンになって以来英国史に興味があるのと相まって行きましたですよ。


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16世紀イングランド。20年に渡る結婚生活の中で王女メアリーしか儲けることしか出来ないでいたヘンリー8世(エリック・バナ/Eric Bana)の関心事は世継ぎとなる王子を得る事。そこへ新興貴族のトーマス・ブーリンは、理髪で自慢の娘のアン・ブーリン(ナタリー・ポートマン/Natalie portman)を差し出すが、ヘンリーの心を捉えたのは心優しい妹のメアリー(スカーレット・ヨハンソン/Scarlett Johansson)だった。結婚したばかりのメアリーを夫と共に王の愛人となるべく、宮廷へあがる。立場を奪われたアンの思いが、アンとメアリーの絆を変えていく・・・

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***
歴史上名高いアン・ブーリン(・・・と言っても私がきちんと認識したのは、『エリザベスT世』からですが)。英国史を変えてしまった重要人物(ですよね??詳しい方〜)である。彼女と結婚するために、離婚を認めていなかったローマ・カトリック教会と決別し、英国国教会を設立したのは、私でも知っていた話。そんな有名なアンの蔭に隠れ、ひっそりとしなやかにたおやかに、そして強く生きていた妹メアリーにスポットを当てたのが、この作品です。原題が、『The Other Boleyn girl 』もう一人のブーリン家の娘というワケですが、こういうタイトルの付け方がうまいなぁと思います。
アンは聡明で絶対的な自信があったのに、それ故か、王の看病をする優しいメアリーに王はメロメロになってしまうのね。で、ここが凄い時代であって、結婚してるのに夫と共に宮廷に連れてっちゃうんです。アンもそれに着いていったという形で宮中あがります。さすがキングだわ〜。王は絶対だからね・・・絶対夫だって逆らえないのね。そんな強引さもあるけど、ヘンリーの孤独な心を慰めるようにメアリーはそっと寄り添って愛人として寵愛を受け、メアリーもヘンリーに対して愛情を感じるようになっていく。
アンはヘンリーに見初められなかったことに失望し、こっそりとノーザンバランド公爵の跡取りと結婚をしてしまうのです。しかし、貴族の結婚は王の許しが必要であるため、心配したメアリーから報告を受けた両親が発覚を恐れ、アンをフランスへ送ることにするのですが。メアリーが流産しかけ絶対安静の状態になってから、ヘンリーはメアリーへの興味を失ったとばかりに、メアリーの元へ来ることがなくなっていくんですね。そこでアンが王をヘンリーを繋ぎ止めるためにフランスから呼び戻されるのですが、ここからがアン・ブーリンの真骨頂。栄光と転落が始まるのであります。


う〜ん、二人の女優が素晴らしい。ぐいぐいと引き込まれていってしまいました。ヘンリー8世を演じたエリック・バナが最初の動機だったのは、かなりぶっ飛んで行ってました。
思わぬ方向へ動き出したメアリーの運命と、思う方向に行かず苦しんだアンの運命。ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン。逆でなく、やっぱりこの配役が良かったんだろうなぁ。衣装も素晴らしかった。控え目な性格のメアリーには、暖色系のドレス、勝気なアンには寒色系のドレスで性格を表していたのを見て、コスチューム・デザインの奥深さと面白みを感じましたね〜。


フランスから戻ったアンはおしゃべりも洗練されていて、今度は俄然ヘンリーの興味の的は彼女に。そこからアンのじらし作戦が始まる。そして、ついにアンはヘンリーに王妃の座をねだるまでの立場に上り詰めていき・・・歴史的なローマ・カトリックとの訣別、英国国教会設立・・・王妃の座へ。

しかし歴史が語るように、離婚を出来るようにしたことでヘンリーの暴走(と、ワタシは見る)が始まるのであって、アンが反逆罪で断頭台の露と消える運命に至ったのは、王妃への強い執着が招いた結果だったようにも見える。でも〜、ヘンリーはやっぱ暴走だわっ
結局6人の妻を娶り、うち2人を処刑するだなんて☆

メアリーは田舎に籠ってひっそりとヘンリーの息子を育てたが(王の子だとしても愛人の子は認められないため)、王子を望んだヘンリーに生まれた王子は15歳で夭折し、王妃としてアンが産んだエリザベスが、エリザベスT世として“ゴールデンエイジ”を築く女王になったのである。(その辺りは、『エリザベス』&『エリザベスゴールデンエイジ』でどーじょ)

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最後に、2m近い巨漢だったヘンリー8世を表現するため、衣装は肩幅広く大きく見せるように工夫されたそうで、その衣装を着た191cmあるエリック・バナを間近で見てみたかったものだす。




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The Other Boleyn Girl

2008 UK / USA

Directed by Justin Chadwick

Cast Natalie Portman / Scarlett Johansson / Eric Bana

IMDb

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2009/1/22

Confession〜고백  大好きなんだもんっ

I'm fall in love with someone....









....who is......














“恋に落ちる”とは、よく言ったもので。





“すとん”とな。







“すとん”って、おいおい〜〜ワタシ〜〜







誰かを好きになると、その人のことばかり考えてしまう。







なんて・・・意味深でしたかな。





もうーーーーー、どうしちゃったのーーー、ワタシ。







・・・・ということで、勿体振りましたが。

発表〜〜〜〜〜〜☆





もう一人応援したい人が増えました。



う〜ん(−“−)



私は長ーーーーーーーーーいこと、ピアース一筋だったのに・・・




どうしたことか〜。




Gerry〜〜〜〜で、




우성(WooSung)〜〜〜で、





しかし事実なのだ。


これを告白しておかないと、今年が始まらない〜

かな。

まあ、そうなんです。そうなんです。


これから作品を紹介しながら、おいおい話していきたいと思います。


告白を聞いていただきカムサハムニダ☆



もう〜〜自分のバカバカ〜〜



いや、ワタシがバカなことはどうでもいいか(自己完結)。
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2009/1/19

トロピックサンダー〜史上最低の作戦  映画館で観ましたの〜


もう〜〜(≧m≦)
こういうおバカ映画大好き〜〜〜

この映画は、映画界への皮肉が込められているようで、映画界への愛がいっぱいな映画・・・だと思う♪ ブラック加減も程よく(ぶぶっ)

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落ち目のアクションスター、スピードマン(ベン・スティラー/Ben Stiller)は、戦争大作『トロピックサンダー』で返り咲きを目指し、なりきり演技派でオスカー俳優のラザラス(ロバート・ダウニーJr./Robert Downey Jr.)とシモネタ満載のコメディ俳優ポートノイ(ジャック・ブラック/Jack Black)らと東南アジアで撮影中。しかし、映画はわがまま俳優のために、撮影が大幅に遅れ予算オーバーの羽目に陥る。スタジオから追い詰められたイギリス人監督コックバーン(スティーブ・クーガン/Steve Coogan)は、映画の原作者でベトナム帰還兵テイバック(ニック・ノルティ/Nick Nolte)のアドバイスの元、ゲリラ撮影を敢行すべく、俳優達をジャングルに放り出す。そこは、本物の戦場だった・・・
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***
いや〜〜〜、こんな契約と保険でがんじがらめの大物俳優達を、ゲリラ撮影でジャングルに放り出すなんて、絶対あり得な~~~い(爆)
実は、もっとゲラゲラ笑える映画だという期待をして行ったんだけど、どちらかというと薄笑いの方が多かった感じ。だって〜、すごいブラック感がぷんぷんで☆ 業界を皮肉っているところが、滅茶苦茶面白くて、でもホントは映画への愛に溢れているなぁ〜って愛おしくもあり(こんな感想は他ではあまりないかも知れないけど)。 落ち目のアクション俳優(アクション俳優からの脱出を夢見て演技派に変身しようとするも、出る作品出る作品コケている)役のスピードマンを演じる、ベン・スティラーが、ホント映画好き、コメディ好きなのがわかる。そして、パロディも冴えてるけど、結構マニアックだったりもする。

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右の黒人誰よ〜〜〜(そう、なりきり俳優役のロバート・ダウニーJr)


絶対、この人とこの人、んであの人がモデルなのね♪ってわかって作っちゃうところがおかしい。落ち目のアクションスターは最近自虐的な映画に出てるアノ人とかでなく、もっともっと大物で、演技派は黒人の役を掴みたいが為に皮膚移植までする、というなりきることに命懸けちゃって、そんな俳優さんは聞いたことないけど、物凄く太ったり筋肉隆々になっちゃう人とかっているじゃな〜い? でも、ジャック・ブラックだけは、いつものジャックだったような気がするけど(^0^) 
ハリウッドの俳優達のカメオ出演が話題になっているこの作品ですが、カメオ出演というにはあまりにも強烈な存在感と衝撃をくれるのが、ハリウッドの敏腕プロデューサー・グロスマンを演じるトム(・クルーズTom Cruise)。 ちょっと悪趣味くらいのイヤ〜んなプロデューサーやってくれてます。 あと、カメオでもう一人存在感があったのが、スピードマンのエージェント役のマシュー(・マコノヒー/Matthew McConauphey)
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ト・・・トムーーーー


これを観てると、スタジオと監督、俳優と監督、俳優とエージェント、ハリウッドで撮影するイギリ人監督・・それぞれの日常が見えてくるような気がする。『ワールド・オブ・ライズ』じゃないけど、

「これはフィクションです。しかし、決して絵空事ではありません」

なんてな言葉がくるくる、くるくる頭の中を駆け巡るのでありました。


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Tropic Thunder
2008 USA

Directed by Ben Stiller
cast Ben Stiller /Robert Downey Jr. /Jack Black
Nick Nolte /Tom Cruise /Matthew McConauphey /Steve Coogan
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2009/1/17

ウォーリー  映画館で観ましたの〜


食わず嫌いはいけません。
んで、やっぱりPIXERは観なくちゃ、ね♪

んもう〜〜カワイイの!
ん?ウォーリー? もちろん、ウォーリーはカワイイのは当たり前なんだけど。
ワタシがファンになったのは、ウォーリーが恋する”イヴ”ちゃん^^

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人間たちがゴミだらけの地球を捨ててから700年後。一人せっせとゴミを片付けるお掃除ロボットがいた、その名はウォーリー。彼はロボットなのに、趣味のコレクションがあり、映画を観て涙する。長い年月一人でいる間に感情の芽生えた不思議なロボット。ある日、ロケットと共に現れた新型ロボットのイブに恋するウォーリーだった・・・

***
いや〜、最初はどうなることかと思った。ひたすら人間たちの残したゴミをキューブ状にして積み上げていくウォーリーばかりで、セリフなしの静かな世界なもんで。セリフなしでも、ゴミの中からコレクションしていく姿や映画の中のシーンにときめいているウォーリーはカワイイんだけどね。
で、イブが登場してからは電子音ぽいながらも、
「ウォーリー」
「イブ」
「イ〜ヴァ?」(ウォーリーは最後までイブをこう呼んでいた)
とか言いながら・・・って、そうだ、会話でなくウォーリーはジェスチャー、イブは顔に当たる部分の「目」で
表情を表してるだけだったかも知れない。でも、その「目」が怒ったり、笑ったりとここが気に入ったのであります。「あ、怒ってる〜」「うはは、喜んでる〜」って表情が豊かでキュートな女の子ロボットなのです。


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楽しく過ごしていたウォーリーとイブだったけど、イブはちゃんと使命を帯びて地球にやってきていたのだ。
ある日、ウォーリーが嬉しそうに靴の植木鉢に植えてある葉っぱを発見した瞬間、イブはその植物を体内に収納し、突如動きを止めてしまう。慌てたウォーリーは、なんとかイブを覚醒させようと試みるもののイブに全く反応なし。そうこうするうちにイブを連れてきたロケットが今度はイブを回収していこうとするもんだから、そのロケットに掴りながらウォーリーが行き着いた場所は、地球を脱出した人間たちが暮らす宇宙ステーション。(というか宇宙船?) そこでは、もう歩くことすらしなくなって肥満を極めている人間たちの姿が〜〜。
で、イブちゃんの使命は地球に存在する生命<植物>の存在を探すことだったわけですが・・・。

最近、「地球が静止する日」(これ後日ネタにします)とかもそうだけど、“このままでは地球が大変なことになる!”系の映画が多いですね。去年といい、今年の冬といい、冬らしい寒さというのがなく、地球温暖化はかなり深刻になっているのをまざまざと感じるのは、富士山の雪があまりにも少ないことで。あまり記憶にないようなくらい少ない気がするのはワタシだけではないはず。
反省して小さなことからコツコツと、とは思うのですけど、身近な人物ですら注意しても全然気にしない人もいて、この先どうなっていくのか・・心配というより怖い。
『ザ・デイアフタートゥモロウ』のようなことが現実に起きそうで、さりとて仕事をしていくのに車に乗らないでいることは難しく、そうやって逡巡しているうちにどんどん悪化していってしまいそうで、とにかく出来ることからやる、しかない小市民なのでありますが、ゴミは減らすためにも不必要なものは買わない・・・とすると景気は良くならないし・・・で、う〜〜ん(−”−)

・・・と、考えさせられるアニメーションなのでした☆



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WALL・E
2008 USA
Directed by Andrew Stanton
Voice cast Ben Burtt /Elissa Knight /Jeff Garlin
0
タグ: ウォーリー

2009/1/16

ワールド・オブ・ライズ  映画館で観ましたの〜



アメリカかぶれだけど・・・アメリカの大義に最近かなりげんなり・・・だがや。

彼らの最大の武器・・・それは「嘘」
*************************
中東で多発する爆破事件。テロ撲滅作戦を展開するCIA中東局主任ホフマン(ラッセル・クロウ/Russell Crowe)と現地の潜入捜査官フェリス(レオナルド・ディカプリオ/Leonardo DiCaprio)は、ヨルダン情報局GIDと共にテロ組織リーダーを追う二人。架空のテロ組織をでっち上げ、テロ組織リーダーをおびき出そうと画策するが・・・

***
ラッセルの作品もレオの作品もワタシのライブラリーに入っています〜、お気に入りさん達の競演です♪ 13年前にも『クイックアンドデッド』で共演しておりますですね。あの時は確かレオが18歳、ラッセルはシャロン・ストーンに抜擢されて、その辺りからアメリカ進出が始まったような。今回はでっぷりと肥って、オフィスや自宅から指示を出している本気なのか?!モード炸裂の非常な指揮官を演じてらっしゃります。レオ扮するフェリスに
「そんなにぶくぶく太りやがって!」のようなことも言われちゃうんす(笑)。
対してレオは、もう〜すっかり大人の雰囲気・・・と言いたいトコロですがん、髭を生やして精悍なイメージは漂うんだけど、う〜ん、ベビーフェイスが男臭さを出すのは難しいような気がしましたですよ。カッコ良かったけどね。

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片やあどけなさ残り、片や若々しく精悍

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んで、13年後〜〜



映画の冒頭、
「この映画はフィクションです。しかし、まったく絵空事な訳ではありません」
みたいなお断りがあったのが、「いや、本当にあることなんだよ」って言われているようで
恐ろしかった・・・というか、まず間違いなく近いことが起きてるんだ・・・と気持ちがもの凄く暗くなってしまいました。

人間的なフェリスに対して、あまりにホフマンは酷過ぎる。
・・・というか・・・ホフマンは傲慢なアメリカを体現していて、フェリスはアメリカの良心を表しているんではないかと観ながら考えてみた。協力者に対して誠実に応えるフェリスと反対に、必要な情報さえ手に入れば後はどうでも(特に中東の人々に対して)いいと思っているホフマン。嫌〜な奴でした、いくらラッセルでも。しかし、だからこそ上手いなぁ〜などとも関心しましたが。『シリアナ』(尻穴ではない←失礼!)でも、『グッドシェパード』でも感じたことですが、CIAは自分たちが世界を捜査してると思ってるね・・・。
コワイ・・・。
で(ネタバレ入りますが)、結局ホフマンはフェリスを見捨てるのであった。(なんて野郎だ`ヘ´) 世界に誇る探査システムとかあるんじゃないのかい〜〜
そして・・・フェリスへの拷問がぁぁぁぁぁい・・痛い、イダイのぉぉぉぉぉ(@@)
『ペイバック』でメル・ギブソンがやられてたのより痛い、痛そうというより痛い!
あ〜、本当に怖かった。

フェリス「もうたくさんだ、俺はここで暮す」
ホフマン「こんな所に住みたいアメリカ人がいる訳ない。アメリカを捨てるつもりか?」
フェリス「自分がアメリカだなんて思うな」

きめ細かくセリフは覚えてませんが、こんな会話で終わっていくんです。
お互いがお互いを理解して受け入れるというのは難しいことなんですが・・・・



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ところで、邦題『ワールド・オブ・ライズ』ですが、原題は『BODY OF LIES』。
なんか違う気がしますが

BODY OF LIES
2008 USA
Dirested by Ridley Scott
Cast Leonardo DiCaprio /Russell Crowe /Mark Strong
0

2009/1/15

ラースとその彼女  I LOVE EIGA


投稿者*
2008年最後に鑑賞した記念すべき作品♪



彼が恋に落ちたのは・・・・等身大のリアルドール!
*****************
アメリカ中西部の小さな町で暮らしているラース(ライアン・ゴズリング/RYAN GOSLING)は、兄のガス(ポール・シュナイダー/PAUL SCHNEIDER)と義姉カリン(エミリー・モーティマー/EMILY MORTIMER)の住む家の敷地にあるガレージを改装して一人で暮らしている27歳の青年。人との繋がりを避け、社会と関わるらしきものは毎週の教会のミサと会社で作業スペースを共有する同僚とのおしゃべりだけ。そんな彼を心配するカリンの食事への誘いも辞し、会社のマーゴ(ケリ・ガーナー/KELLI GARNER)の明らかなアプローチから逃げ、まさに隠遁生活のような毎日を送っていた。
そんなある日、兄夫婦にラースが言った―――「紹介したい人がいるんだ」


***
ひさびさに原題 → 邦題がしっくりきた・・のが第一印象。
原題は、”LARS AND THE REAL GIRL” 邦題は「ラースとその彼女」。
“THE REAL” と「その」。この言葉にはそれぞれ二つの意味が含まれていて・・・
一人はリアルな人間であるマーゴ、とリアルドールであるビアンカのことを指している。

「紹介したい人がいるんだ」
と言われて、等身大の(それもオトナの方がご自分好みにオーダーする)人形を連れて来られたら、あなたどうする?じゃなくて、私ならどうする???と問いかけた。やっぱりギョっとはするでしょうね・・・ワタシ。おまけに「彼女はブラジル人とデンマーク人のハーフで修道院で育った元宣教師」なのだと紹介されたら、そりゃあ戸惑います。

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お皿に取り分けてる〜〜(でも、この後はちゃんと彼女の分まで食べるラース)

でもね〜、この街の人たちはどこまでもラースに温かいの。27歳の男がリアルドールを恋人だと言って連れ歩き、会話を交わす(もちろんラースが「うん?君はこれが好きだったの?」みたいに一人で話してるのだけど)なんてことしても温かく、ビアンカが本当に生きている人間かのように接してくれるのです。ラースに恋心を抱いているマーゴでさえ。

このお話はラースの成長物語であり、ガス夫婦の成長物語であり。

ホント面白いなぁ〜、アメリカ的だなぁ〜と思ったのは、町のおばちゃま達がビアンカを
ボランティアに連れ出したりするところ。人間の彼女だったら、ボランティアでなくても彼以外の用事で出かけることあるのは当たり前なんだけど、ラースの妄想というか幻想で出来上がっているビアンカがラースの思い通りにならない時もあるのよ!と教えてくれる頼もしいおばちゃま達。そして、ラースが辛い時にそばにいて黙々と編み物しながら、
「辛い時を共有」してくれる、この上もなく温かいおばちゃん達。

でも、ふと思うこともある、「一人でいてはいけないの?」なんてことも。
ラースは見受ける限り、家と会社の往復+日曜日は教会、のような暮らしをしているので、カリン初め、なんとか外へ連れ出そうとするのだけど・・・家好き、一人で過ごすの好き、なタイプには、周囲の親切がうっとおしく見えたりもして。でも、社会で生きていくというのはこういうことなのよね。決してイヤな意味でなく、本当の意味の一人で生きているわけではないんだってしみじみ思った。でもアメリカのおばちゃんだから格好エエんだよな〜とも思う(爆)。

「大人になったって、いつ気がついた?」  ラースがガスに尋ねるのだけど☆

“大人”ってどんな風になったら大人って言うんでしょう〜なんて思いません?
ワタシは、年齢は十分オトナですが、あまりにchildishな自分に愕然・・・としつつ、
その事実を客観的に眺めてたりする自分はやはりオトナなのか?しかしその愕然部分を
全く改められないのは(最大は‘我慢できない’ことでんねん−−;)、やはりコドモだ。
好き勝手なことばっかりやってなんでいけないの!? なんてゆうたらいけないのですね、
オトナは。ワタシ的定義は・・自分を顧みて「我慢できるヒト」ですかなぁ〜。

この映画を観ていて最初は「もう〜ラースを放っといてやんなよ〜」とか思ってたけど、
ラースがビアンカを家に連れてきた時に「あ、ラースは人と関わりを持ちたがってるんだ。」と感じた。兄夫婦が、リアルドールを彼女だと真顔で言う弟を心配しかかりつけのダグマー医師(パトリシア・クラークソン/PATRICIA CLARKSON)に連れていったのも、ラースの1歩1歩を踏み出す手伝いをしてくれていたけれど、一番助けてくれたのはやはりビアンカなのね、きっと。マーゴを気になる毎に、ビアンカの存在が薄れていっているように感じたのは寂しかったけれど、ビアンカのおかげで町の人の温かさを知ったのではないでしょか。
ある朝(ラース曰く)、突然具合が悪くなったビアンカは救急車に乗って、病院に入院する・・・なんて!あり得ない〜と言ってはいけません。

オススメの作品が2008年を締めくくってくれました。
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ラースの人口呼吸 for Teddy Bear は必見です♪


LARS AND THE REAL GIRL
2007 USA
Directed by Craig Gillespie
Cast by Ryan Gosling
/Emily Mortimer/Paul Schneider
/Kelli Garner
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タグ: ラース

2009/1/14

お引越し成功しました☆  

 無事、ブログ引っ越しが完了いたしました〜。
 ほとんど書いていないに等しいブログだったけれど、
 やはり過去記事には愛着があって、一緒にやって来ました。

 初めてご覧くださる方々、ブログを書くのに異常に時間が
 かかるため、更新がままならないなりに書いていきますので
 お時間ございましたら、お付き合いくださいませm(_ _)m

 引っ越しまで時間がかかるとは聞いておりましたが、なかなか
 やってこないので、どきどきしながら今宵は過ごしました〜。

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 発射!!!ってか
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タグ: 引っ越し



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