確定申告の季節がやって来ました。
住宅ローン減税は、「給与所得のみの人、つまりふつーのサラリーウーマンは、住宅取得の翌年だけ確定申告すれば、次の年からは年末調整で調整されるよん」という仕組みです。
去年、がんばって
確定申告をし、「来年からはこんな計算しなくても、12月の給料でいっぱいお金戻ってくるんだ〜!」と勝手に思っていた私。
少しだまされました。
その@
確かに確定申告はしなくて済みました。が、複雑な計算は毎年必要です。(去年よりはましでしたが。)
11月頃、年末調整用の書類を職場の総務課に提出します。今までは生命保険控除をちょこちょこっと書いて出していましたが、それにその年の控除額(ローン減税額)を計算して書かなくてはなりません。2つの金融機関(職場の共済とフラット35)があるうえ、連れとの連帯債務なので1馬力なご家庭より計算は少し複雑。まあ、毎年書いていたら慣れる範囲ですが。
そのA
その@で計算した額は連れと合わせて約26万円あったのに、年末調整で戻って来た額(=12月の給料の増額分)は約18万円でした。
???。うーーーん。なぜ??税金上がった??
あきらめかけていた年明け、市報にこんな記事が…。
「所得税(国税)が減ってローン減税されきらんやった人は市民税(市税)から税金返すけん申告してね」(意訳)
これってうちのこと?ってゆーか、うちこれよね。
確かに12月の給与明細中、「年末調整用累計額」の所得税は0円になってます。
なーんや、あと8万円戻ってくるや〜ん!
戻ってくるためには源泉徴収票持って市役所に行かなければなりませんが、8万円のためならそんなのお易い御用です!
来週にでも市役所行ってこよぉっと♪
「所得税が少なくてローン減税されんやったら市民税から戻ってくるけんね」という制度は確定申告したときから知ってました。が、「ローン減税されん人ってどんな安い給料の人やろ。ふつーの給料もらってる自分には関係ない」と思っていましたが、「地方への税源移譲」とやらで自分の身にも降りかかって来ました(--;)
これを読んでいる同じ境遇のみなさん!ぜひ源泉徴収票を確認してください。「源泉徴収税額」が0円になっていませんか?そんなときは市役所へGO!です。
って、偉そうなこと書いて間違ってたらごめんなさい…。