早いものでもう12年経ちましたね…
今日は忘れもしない1995年1月17日午前5時46分に兵庫県南部大地震が発生した日であります。
あの時中学1年生の私は、地震発生の瞬間目が覚めて、怖い思いをしていました。
そして地震が落ち着いた時に、報道を聞くといろんな地域で被害の状況を知り、震災の酷さを目に当たりました。
瓦礫だらけの住宅地、焼け野原の商店街、ビルが横倒しになったりした市街地…
余儀なく避難所暮らしをする住民たち、ライフラインがストップして苦しい生活している住民たち、何より身内に不幸にあって泣く崩れる家族たち・友人たち・会社の同僚たち…
あれから12年、神戸の街も変わっています。だけど、震災で空き地となった土地、体や精神に傷を負っている住民たちがいます。
震災の年で生まれた方は既に小学校6年生。震災を知らない子供達が段々と増えてきています。
この出来事は、将来の子孫に伝えなければいけないと感じてしまいます。

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