ネオプレーン製のランニングシューズ用ゲイタースノーターサーに装着
三連休の最終日、成人の日は気温低く小雪舞い散るおだやかな一日でした。低いと言っても-1〜2度程度。風もほとんどありませんでした。
朝7時に石油の里に集合/出発。今回はA、T、てぃー、kino、エベッティーニ、Dの6名(敬称略)。
コースは
行き 石油の里駐車場→ 電波塔コース → 菩提寺山登山口(途中近道) → 追立地蔵
→ 高ヶ沢コース下る → 歩道入り口で折り返し → 高ヶ沢コース登る → 分岐から右に仏路峠へ
→ 大沢公園 → 尾根コース → 高立山頂小屋
帰りは 小屋からほぼ同じコースを下山→ 射撃場、葡萄園近くの尾根道 → 電波塔コース
→ 石油の里駐車場
だそうです。(Aより。)
菩提寺山はこの2日間の天気によりちょっと白化粧。しかし正月よりは積雪が減った様子。天気は曇りながらも雲間が見えるので悪くなさそう。路面の凍結は凍結防止剤によりほとんどなし。
集合時刻の7時頃、続々とメンバーが集結。すぐに身支度を済ませおもむろに山中へ。
Dは今回ようやくトレイルランに参加ということで身支度の容量もあてずっぽう。靴はほぼ全員がスノーターサー+Aさん特製のシューズカバーといういでたち。D用も製作してもらい今回からの使用。ターサーはしょせんランニングシューズなので、水が滲みてこないのかなー、と一抹の不安あり。
バックパックはグレゴリーのRufous(ルーファス)をいよいよ投入。
山中に入るとやや乾いた結晶質の雪が5-10cm程積もっている。これが延々と続く。この雪でこの気温ならそんなに冷たくはならなそう。
ペースは「今日はゆっくり走るよ」とAさんが言っていたものの、Dにとっては楽じゃない。1週間ぶりのランニング、しかもいきなりトレイルなので息があがる。なんとか遅れないように、しかし体力キープのペースでついていく。
大沢公園に着くと車が何台かあり、そろそろハイカーも入る時間か。
あちこちのルートを綴っていくとMTBで走った場所もいくつか通る。ランニングのときとMTBのときでは目線とかスピード感が異なり、また落ち葉の中を走っていた時と今日のように雪景色の中を走るのではかなり印象が異なる。静かな林の中を走るのは心地よい。新潟市の市街地にいるとこんな景色が郊外のすぐ近くにあるなんて想像もつかないだろうな。
高立山山頂に到着。
一番乗りなので火起こしをして暖をとる。焚き火の煙は好きなにおい。誰の背中からもオーラのようにもうもうと汗の水蒸気が舞う。
水分補給をしたり軽く(?)食事をしたりして過ごす。Dは原信の焼き芋持参。これがなかなかお気に入り。30分ほどするとハイカーらが続々と訪問してきたので出立する。
この頃には陽もときおり雲間から覗き、絶好の天気。周りは絶景。雪面を気にしながらもその景色を満喫する。
後半は体も温まり、寒さ対策を考えて服装を多めにしてきたが使わずに済む。むしろ多かった。このへんは次回から改善できるだろう。(基本的にXCスキーと一緒くらいでいいみたい。)グレゴリーのRufousは公称9リットルということだが、かなりの量を詰め込むことができる。パック自体がかなり軽いので(450g程度)、体への負担も軽い。通勤にも使いたいくらいだ。
後半は下り基調ということでグリップの悪い斜面を走るため、「慎重派」と「なんとかなる派」で2つの集団が自然発生(笑)。Dは当然(?)後者で、下山をめいっぱい満喫した。下山時刻は10時半くらいだったと思う。3時間程度実走していた計算かな?
下山後も天気はよく、このままハイキングしてもいいくらい。うちの娘はまだ小さいので、そのへんの斜面10mもあればそり遊びが十分楽しめそうだ。今度一緒に来てみるかな。
帰宅時、「次は長靴が必要かも」とAさんが言うのでスーパームサシでスパイク付き長靴を購入。
帰宅後、疲れがぞろぞろと出てきた。
脚の付け根(前側)は踏ん張ったためだろう。仙骨の辺りもちょっと疲れがある。二の腕の後ろが意外と疲れがある。あまり使っていなかったと思うけど。そして首がとても凝っている。きっと下りで横Gをかけっぱなしだったからではないだろうか。
今年はXCスキーはあまり回数が行けなくて残念だが、今回のように雪上を駆け抜けられるのならそれもまたいいなと思った。また次週!

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