今シーズン初となるロード練習、
好天なので仕事を早々に切り上げ、
加茂川の上流で粟ヶ岳登山口のある水源地まで行って来た、
初のロード練習だが、普段練習しているMTBと違ってとても軽快である
水源地に着くと駐車場からは雪があり登山口までは車の乗り入れは出来ない
登山者はここからは、しばらく徒歩で行くことになる。
水辺で老人二人がカメラを構えて水面に映る逆さ粟を撮影して居た
話しかけてみると一人の方は九十歳という事で、
戦前、海軍で南太平洋戦線での生き残りだそうである、
さすがに体つきもほっそり、かくしゃくとした様相であった、
最後はシベリアの冬はマイナス40度と言う厳しい所で4年間の抑留を経験したそうで、
今まで健やかに生きてこられたのはその頃の体験から忍耐強くまめに体を使って来ているからと言う事である、
私もこのままスポーツをしていたら同じくらいまで生きられるのだろうか?
近いうちにYださんを誘って残雪の粟に挑戦したいと思う。

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