二台目の3HEADデッキを手に入れました。PIONEERのT-838で、入手経路はおなじみのYahoo! オークション。3HEADデッキでは二台目ですが、カセットデッキでは三台目です。
さっそく、設置…しようと思いましたが、アンプの入出力端子が足りないことが判明。というか、以前SONY TC-K222ESAを購入したときも、それで悩んだんじゃなかったっけ。あのときは、壊れたMDデッキをはずして、そこにつなぎました。アンプについている出力端子は三系統。うち、二系統をカセットデッキ(TC-K222ESA, TC-TX9)につないでいます。一系統は、TOSHIBA RD-XS40に。これは、デジタル録音用です。
悩んだ末、とりあえずTC-TX9を取り外すことにしました。唯一のオートリバースデッキで、再生専用として使用していましたが、K222ESAよりは使用頻度が低かったので。けど、再生用としては便利なので、そのうち入出力端子がたくさんついたアンプを買い足すか、切り替え機でも購入しようかと思います。
接続し、電源を投入。…無事にディスプレイが点灯。まずは、ヘッドおよびピンチローラのクリーニング。思っていたとおり、かなり汚れています。しばらく待って、ヘッドの消磁。そして、おもむろにカセットテープを入れ、キャリブレーションとレベル調整後、録音開始!
テープは、TDKのNANAを使用しました。録音ソースはCDで、小田和正のLOOKING BACKを使用。プレーヤはD-NE9で、アンプ経由でカセットデッキに入力しています。このテープとソースの組み合わせは、以前K222ESAで使ったときは、DOLBY B NRを使用すると、若干音がこもるような感じがしたのですが、T-838でも同様。NRは使わないことにしました。ノイズは増えますが、ウォークマンで聞くのなら問題ないでしょう。
…まだ録音中なのですが、とりあえず問題なさそうです。オークションの説明で、動作順調という記述があったので、当然といえば当然なのですが。

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