オーディオに科学はつきものである。
いくら眉唾っぽくても、科学がないとオーディオは売れません。それも、「音質」に関係ある科学でないといけません。すでに新規開発の凍結が決まっているとはいえ、QUALIAの007、SACDみたいな、アームとかディスクが空中で回るとかそういうギミックなんて、オーディオマニアは求めていないのです。
ただ、音質にこだわる。
けど、何にでもこだわればいいっていうものではなく。数万円のデジタル伝送のケーブルが売られているけど、そんなものに何の意味があるのか。レビュー記事で「解像感が増した」なんて書かれても、説得力がありません。1,000円のケーブルでいいじゃん。
志賀@高槻というサイトの
オーディオの科学というページを見つけました。
どこにお金をかけるのが一番効率がいいのか。それを探る上での参考にしたいと思います。
#そもそも高級オーディオは買えませんが。

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