開田高原だよりが入りました!
御岳の姿も変わってきましたのでお送りします。1枚目がそれで、去年説明した「種まき爺さん」(中央の雪渓にあり)の雪形もはっきりして、農作業の開始時期となったことを知らせています。2枚目は本来平地にある「ケマンソウ」(仏壇の飾りのケマンに似ているところから付いた名前で一般に「鯛釣り草」と呼ばれています)ですが当地の気候に合うのか良く育ちます。3枚目は歌でお馴染みの「ニリンソウ」(林さんの得意のものではないでしょうか)です。最後は常念岳で松本平からなら、どこからでもその端正な容姿が眺められる山で「常念坊」の雪形があります。(この写真ではよく判りませんが一番左端にあります)ではまた! 梶島 務
御岳山
ケマンソウ(ケシ科)
ニリンソウ(キンボウゲ科)
常念岳(2857m)
★開田高原にも春が訪れましたね。カラオケで「二輪草」ヂュエットでよく唄います。

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