東谷山フルーツパークだより!
第1回目は
センニンバナバを紹介しました。(5月14日 312号)
パパイア(パパイア科)
原産地熱帯アメリカ、果実にはたんぱく質分解酵素パパインを含み未熟なものは肉類と混ぜて煮て、肉類を柔らかくするのに用いる。果実の大きさは10〜50センチ。
雌雄異株が基本であるが、単為結果性があるため雌木だけでも結果するが、雄木を植えた方が結果率が良い。
果実は成熟すると独特の乳臭い香りがあるが、甘味に富み、ビタミンAやミネラルも多く含まれ健康食品のひとつである。20センチほどのが400円で売っていました。
花は、中央果実の上、V字茎の間の白い花です。


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