松山大学女子駅伝部について お知らせ
松山大学女子駅伝部は、2008年7月陸上競技部女子長距離ブロックから独立し創部されました。10月に行われる全日本大学女子駅伝での上位進出を目標に、日々練習に励んでいます。


2012/5/20
第66回中国四国学生陸上競技選手権大会3日目速報 お知らせ


大会最終日は800M、5000Mの決勝が行われました。800Mでは中四国学生記録保持者の菊地選手がスタートから積極的にレースを進め3連覇を達成しました。大塚選手は菊地選手にくらいつきましたがラストでかわされました。

5000Mは藤原選手がスタートから飛び出しましたが、思うようにペースが上がらず大会初日の10000Mの通過よりも遅いタイムでのゴールとなるなど課題が残るレースとなりました。

日本選手権に出場する田村選手、高柳選手のインターバルトレーニングを今春卒業し、高松勤務の光井さんが、田村ランニングコーチとともに引っ張りを行ってくださいました。
今回の中四国インカレでは多くの気付き、課題を感じる結果となりました。今年度のチームテーマである「自進」を実行力を伴ったものとして取り組んでいきます!
800M予選
2組 1位菊地里江 2'21"93
4組 1位大塚寛子 2'19"72
800M決勝
1位 菊地里江 2'12"52
3位 大塚寛子 2'15"15
5000M決勝
1位 藤原なつみ 17'06"90
★女子の部総合2位・トラックの部1位
2012/5/19
第66回中国四国学生陸上競技選手権大会2日目速報 お知らせ
第66回中国四国学生陸上競技選手権大会2日目速報
■菊地選手がレースを引っ張りました
■中四国インカレで初優勝を果たした大塚選手
菊地選手がレースを引っ張っりましたが、ラスト100Mで4年生の大塚選手がスパートし初優勝を果たしました。2人ともベストタイムから程遠い走りでした。気持ちを入れ替え明日の800Mに挑みます。
1500M決勝
1位 大塚寛子 4'28"88
2位 菊地里江 4'30"96
■日本学生記録保持者の高柳選手
■大学初レースの幾野選手
学生記録保持者の高柳選手と1年生の幾野選手が出場した3000MSCは、高柳選手が独走で2連覇を達成しました。幾野選手はリズムを作れず苦しい大学初レースとなりました。
3000MSC
1位 高柳恵 10'47"80
2位 幾野由里亜11'26"64


菊地選手がレースを引っ張っりましたが、ラスト100Mで4年生の大塚選手がスパートし初優勝を果たしました。2人ともベストタイムから程遠い走りでした。気持ちを入れ替え明日の800Mに挑みます。
1500M決勝
1位 大塚寛子 4'28"88
2位 菊地里江 4'30"96


学生記録保持者の高柳選手と1年生の幾野選手が出場した3000MSCは、高柳選手が独走で2連覇を達成しました。幾野選手はリズムを作れず苦しい大学初レースとなりました。
3000MSC
1位 高柳恵 10'47"80
2位 幾野由里亜11'26"64
2012/5/18
第66回中国四国学生陸上競技対校選手権大会1日目 大会結果



初日の10000Mは、暑さのなかでのレースとなりましたが上位独占しました。10000M初挑戦となる田村選手が1000Mを3'25"前後でペースメイクし、それに藤原選手、山上選手が続きました。5000Mまでは集団でレースが進みましたがそこから田村選手の独走となりました。藤原選手、山上選手も後半粘りみせました。昨年の中四国インカレでは1位から3位までを独占出来ませんでしたが、良いスタートをきることが出来ました!
10000M決勝
1位 田村紀薫 33'43"85
2位 藤原なつみ 34'38"45
3位 山上真里枝 34'53"08
2012/5/17
第66回中国四国学生陸上競技対校選手権大会 お知らせ
第66回中国四国学生陸上競技対校選手権大会
香川県丸亀陸上競技場
5月18日(金)
15:35 10000M決勝 田村紀薫、藤原なつみ、山上真里枝
5月19日(土)
13:15 1500M決勝 大塚寛子、菊地里江
14:45 3000MSC決勝 高柳恵、幾野由里亜
5月20日(日)
10:50 800M予選 2組菊地里江、4組大塚寛子
13:55 800M決勝
15:45 5000M決勝 藤原なつみ
香川県丸亀陸上競技場
5月18日(金)
15:35 10000M決勝 田村紀薫、藤原なつみ、山上真里枝
5月19日(土)
13:15 1500M決勝 大塚寛子、菊地里江
14:45 3000MSC決勝 高柳恵、幾野由里亜
5月20日(日)
10:50 800M予選 2組菊地里江、4組大塚寛子
13:55 800M決勝
15:45 5000M決勝 藤原なつみ
2012/5/12
第23回ゴールデンゲームズin のべおか 大会結果
第23回ゴールデンゲームズin のべおか
延岡市西階総合運動公園陸上競技場
■目標の日本選手権A標準を突破した田村選手
■15分50秒を切った選手に特別賞が贈られました
5000MA組に出場した田村選手は、ラスト400Mを67秒でカバーし目標の15分40秒を突破する自己新記録をマークしました。1000M通過が3分1秒で、その後、第2集団から少しずつ遅れてしまいましたが持ち前の粘りで3000M手前で追いつきラストのスパートにつなげました。今回課題点も見つかったので、日本選手権につなげていきます。
■絶好のペースにのれなかった藤原選手
5000MC組に出場した藤原選手は、絶好のペースでレースが進む中位置取りで体力を消耗し3000M手前で集団から遅れる苦しい展開となりました。その後、ペースを上げることが出来ず織田記念の反省点をいかせませんでした。練習はしっかり積めているので今週末に行われる中国四国インカレで修正します。
■1500Mに出場した菊地選手と大塚選手
1500Mに出場した大塚選手、菊地選手は日本選手権の標準記録を目標(菊地選手は既に突破済)にしていましたが準備不足により思うようなレースが行えませんでした。しっかりとした準備(心と身体)をしてスタートラインに立たなければ、結果を出すことは難しいと痛感させられるレースとなりました。
女子5000mC組11位 藤原なつみ 16:58.07
女子1500m5位 菊地里江 4:28.21
7位 大塚寛子 4:32.79
女子5000mA組5位 田村紀薫 15:39.84自己新・中国四国学生新
延岡市西階総合運動公園陸上競技場


5000MA組に出場した田村選手は、ラスト400Mを67秒でカバーし目標の15分40秒を突破する自己新記録をマークしました。1000M通過が3分1秒で、その後、第2集団から少しずつ遅れてしまいましたが持ち前の粘りで3000M手前で追いつきラストのスパートにつなげました。今回課題点も見つかったので、日本選手権につなげていきます。

5000MC組に出場した藤原選手は、絶好のペースでレースが進む中位置取りで体力を消耗し3000M手前で集団から遅れる苦しい展開となりました。その後、ペースを上げることが出来ず織田記念の反省点をいかせませんでした。練習はしっかり積めているので今週末に行われる中国四国インカレで修正します。

1500Mに出場した大塚選手、菊地選手は日本選手権の標準記録を目標(菊地選手は既に突破済)にしていましたが準備不足により思うようなレースが行えませんでした。しっかりとした準備(心と身体)をしてスタートラインに立たなければ、結果を出すことは難しいと痛感させられるレースとなりました。
女子5000mC組11位 藤原なつみ 16:58.07
女子1500m5位 菊地里江 4:28.21
7位 大塚寛子 4:32.79
女子5000mA組5位 田村紀薫 15:39.84自己新・中国四国学生新
2012/5/7
GW久住合宿 練習風景
4月29日(日)〜5月6日(日)、大分県竹田市久住町で強化合宿を行いました。







今回の合宿は、ゴールデンゲームズinのべおか・中国四国インカレに向けてのスピードチェックや身体作り(土台作り)など個々の選手の目的に合わせたトレーニングを行うとともに、チーム力向上のためにミーティングを重ねました。
久住高原は標高850mに位置し、起伏にとんだロードコース、ヒルトレーニングを行えるクロスカントリーコース、400mのトラックがあるなど練習環境に恵まれ、地元の方々からのもてなしが温かく練習に没頭することができました。また、松山から大学職員の方が激励に駆けつけてくれるなど合宿でしか味わえないものが多くありました。今回の合宿をこれからのトラックレースにつなげていきます。







今回の合宿は、ゴールデンゲームズinのべおか・中国四国インカレに向けてのスピードチェックや身体作り(土台作り)など個々の選手の目的に合わせたトレーニングを行うとともに、チーム力向上のためにミーティングを重ねました。
久住高原は標高850mに位置し、起伏にとんだロードコース、ヒルトレーニングを行えるクロスカントリーコース、400mのトラックがあるなど練習環境に恵まれ、地元の方々からのもてなしが温かく練習に没頭することができました。また、松山から大学職員の方が激励に駆けつけてくれるなど合宿でしか味わえないものが多くありました。今回の合宿をこれからのトラックレースにつなげていきます。
2012/5/7
第46回織田幹雄記念国際陸上競技大会 大会結果
第46回織田幹雄記念国際陸上競技大会
広島ビックアーチ
■ラストスパートで後続を引き離した田村選手
■課題の残る結果となった藤原選手
■次戦につなげるため途中棄権した高柳選手
3名の選手が出場した織田記念では、広島県出身の田村選手が5000MA組で日本人トップの3位に入賞しました。藤原選手は練習の力を発揮できず5000MB組で15位、3000MSCは本格的な練習を再開して間もない高柳選手は、次のレースに備えるため途中棄権(1000M過ぎ)となりました。
5000M A
田村紀薫 3位 15'49"11(日本人トップ)
5000M B
藤原なつみ 15位 17'10"53
3000MSC
高柳恵 DNF
山岡礼奈 DNS
広島ビックアーチ



3名の選手が出場した織田記念では、広島県出身の田村選手が5000MA組で日本人トップの3位に入賞しました。藤原選手は練習の力を発揮できず5000MB組で15位、3000MSCは本格的な練習を再開して間もない高柳選手は、次のレースに備えるため途中棄権(1000M過ぎ)となりました。
5000M A
田村紀薫 3位 15'49"11(日本人トップ)
5000M B
藤原なつみ 15位 17'10"53
3000MSC
高柳恵 DNF
山岡礼奈 DNS
2012/4/22
第60回兵庫リレーカーニバル 大会結果
第60回兵庫リレーカーニバル
ユニバ記念競技場
グランプリ1500M ※大会結果
総合6位(2組3位)菊地里江 4'27"67
金栗選抜に続き1500Mに出場した菊地選手は安定感のある走りで6位入賞を果たしました。まだベストには及びませんが、冬季練習を順調にこなしてきた成果が走りに出てきています。来月行われるゴールデンゲームズ、中国四国インカレで自己記録と4分20秒切に挑戦します!
ユニバ記念競技場
グランプリ1500M ※大会結果
総合6位(2組3位)菊地里江 4'27"67
金栗選抜に続き1500Mに出場した菊地選手は安定感のある走りで6位入賞を果たしました。まだベストには及びませんが、冬季練習を順調にこなしてきた成果が走りに出てきています。来月行われるゴールデンゲームズ、中国四国インカレで自己記録と4分20秒切に挑戦します!
2012/4/17
18 th World University Cross Country Championships 大会結果
第18回世界大学クロスカントリー選手権大会
ポーランド ウッチ ※大会ホームページ
■粘りの走りを見せた田村選手
※大会結果 ※松山大学オフィシャルホームページ
8位 田村紀薫 16'19”
団体 Team JAPAN 金メダル獲得!
■スタート直後 16ヶ国61名の選手が出場
■ゴール後記念撮影を行う日本選手団
■国別団体金メダルを獲得!
日本学生代表選手として出場した田村選手が8位入賞を果たしました!また、各国上位3選手の順位の合計で競われる国別対抗戦は、前回大会5位から大躍進の金メダルを獲得し、表彰台では満面の笑みを見せてくれた。
ポーランド入りする調整段階では、思うように調子が上がってきませんでしたが置かれた状況の中で全力を尽くしました。今回の海外遠征で学んだ経験を、今後の競技生活にフィードバックします!
【今後のスケジュール】
・第60回兵庫リレーカーニバル
ユニバ
4月22日(日)15:55〜 1500M 菊地里江
・第46回織田幹雄記念国際陸上競技大会
ビックアーチ
4月28日(土)17:25〜 3000MSC 山岡礼奈、高柳恵
18:00〜 5000MA 田村紀薫
19:20〜 5000MB 藤原なつみ
・久住合宿
4月29日(日)〜5月6日(日)
・ゴールデンゲームズin延岡
西階運動公園
5月12日(土)
・第66回中国四国学生陸上競技対校選手権大会
丸亀陸上競技場
5月18日(金)〜20日(日)
ポーランド ウッチ ※大会ホームページ

※大会結果 ※松山大学オフィシャルホームページ
8位 田村紀薫 16'19”
団体 Team JAPAN 金メダル獲得!



日本学生代表選手として出場した田村選手が8位入賞を果たしました!また、各国上位3選手の順位の合計で競われる国別対抗戦は、前回大会5位から大躍進の金メダルを獲得し、表彰台では満面の笑みを見せてくれた。
ポーランド入りする調整段階では、思うように調子が上がってきませんでしたが置かれた状況の中で全力を尽くしました。今回の海外遠征で学んだ経験を、今後の競技生活にフィードバックします!
【今後のスケジュール】
・第60回兵庫リレーカーニバル
ユニバ
4月22日(日)15:55〜 1500M 菊地里江
・第46回織田幹雄記念国際陸上競技大会
ビックアーチ
4月28日(土)17:25〜 3000MSC 山岡礼奈、高柳恵
18:00〜 5000MA 田村紀薫
19:20〜 5000MB 藤原なつみ
・久住合宿
4月29日(日)〜5月6日(日)
・ゴールデンゲームズin延岡
西階運動公園
5月12日(土)
・第66回中国四国学生陸上競技対校選手権大会
丸亀陸上競技場
5月18日(金)〜20日(日)
2012/4/7
第21回 '12 金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会 お知らせ
第21回 '12 金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会
KKWING
1500M 6位 菊地里江 4’29”94
KKWING
1500M 6位 菊地里江 4’29”94
2012/4/3
平成24年度松山大学入学宣誓式 お知らせ

本日、2012(平成24)年度入学宣誓式がひめぎんホール(愛媛県民文化会館)で行われ2名の選手とランニングコーチが出席しました。新たなメンバーとともに平成24年度のスタートです。
■新入部員
幾野由利亜(新潟県新潟商業高校出身)
酒井ひかり(愛媛県済美高校出身)
田村友希(愛媛県宇和島東高校出身)
【今後の大会スケジュール】
第21回 '12 金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会(KKWING)
1500M 菊地里江
2012/3/26
12th Asian Cross Country Championships 大会結果
2012/3/25
松山大学卒業証書・学位記授与式 お知らせ

3月19日(月)10時から、ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)にて「松山大学大学院学位記、松山大学卒業証書・学位記授与式」が行われました。女子駅伝部からは荒井選手、曽我部選手、矢野選手、光井ランニングコーチの4名が卒業しました。4月からはそれぞれ新天地での活躍を楽しみにしています!!
送別会では、後輩たちのかくし芸で盛り上がりました。多くの財産を残してくれた4年生から「卒業してもみんなの頑張りが力になるので、お互いこれからも切磋琢磨していこう!」と激励していただきました。3月20日から毎年恒例の高松春季合同合宿行い、トラックシーズンに備えます。
★卒業生の就職先
荒井優:北海信用金庫
曽我部真実:大分キヤノン
矢野麻利亜:ダイハツ
光井佑記:四国八洲薬品
★平成23年度まつやま食育フェスタ ※パンフレット
3月25日(日)10:00〜16:00
ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)
松山大学女子駅伝部のブース出展し、大田コーチがアテンドさせていただきました。多くの方々に声をかけていただくなど、地元の応援を身近に感じることができました。

2012/3/18
第15回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会結果 大会結果
第15回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会
まつえレディースマラソンコース ※大会結果
■5キロ地点を通過する矢野選手、山岡選手、藤原選手
今年度の締めくくりの大会となる、日本学生女子ハーフマラソンに3選手が出場しました。大学最終レースの矢野選手は第2集団を積極的にリードしました。2位争いからは遅れましたが、安定した走りをみせ、中国四国学生記録を更新する自己新記録をマークしました。2年生の山岡選手、藤原選手は15キロから18分台にペースを落とすなど課題は残りましたが、現状の力を出し切りました。
■表彰式で表彰される矢野選手と山岡選手
また今回は8月5日に開催されるニューカレドニアマラソン(ハーフの部)の選考を兼ねていました。4年生を除く5番目に入った山岡選手が選出される予定です。
明日は卒業式で4年生を送り出します!翌20日から28日の予定で高松春季合同合宿を行います。
矢野麻利亜 5位 1時間13分6秒(学生4位)中四国学生新・自己新
山岡礼奈 9位 1時間13分45秒(学生6位)初挑戦
藤原なつみ 15位 1時間15分7秒(学生11位)自己新
まつえレディースマラソンコース ※大会結果

今年度の締めくくりの大会となる、日本学生女子ハーフマラソンに3選手が出場しました。大学最終レースの矢野選手は第2集団を積極的にリードしました。2位争いからは遅れましたが、安定した走りをみせ、中国四国学生記録を更新する自己新記録をマークしました。2年生の山岡選手、藤原選手は15キロから18分台にペースを落とすなど課題は残りましたが、現状の力を出し切りました。

また今回は8月5日に開催されるニューカレドニアマラソン(ハーフの部)の選考を兼ねていました。4年生を除く5番目に入った山岡選手が選出される予定です。
明日は卒業式で4年生を送り出します!翌20日から28日の予定で高松春季合同合宿を行います。
矢野麻利亜 5位 1時間13分6秒(学生4位)中四国学生新・自己新
山岡礼奈 9位 1時間13分45秒(学生6位)初挑戦
藤原なつみ 15位 1時間15分7秒(学生11位)自己新

