2017/6/22

第101回日本陸上競技選手権大会  お知らせ

第101回日本陸上競技選手権大会

ヤンマースタジアム長居

■日本選手権オフィシャルホームページ

6月24日(土)
20時05分〜女子3000M障害決勝

高見澤安珠(ランキング1位)
岡田佳子(ランキング5位)
高見沢里歩(ランキング18位)


2017/6/11

2017日本学生陸上競技個人選手権大会  お知らせ

2017日本学生陸上競技個人選手権大会

ShonanBMWスタジアム平塚陸上競技場
★大会ホームページ


■女子1500M決勝(藤原瑠奈)


■女子3000MSC(高見澤安珠・岡田佳子)11分28秒〜2組目

エントリーメンバー
6月9日(金)
1500M
予選1組5位 藤原瑠奈 4:24.78 自己新
決勝  8位 藤原瑠奈 4:28.50

6月10日(土)
5000M決勝
11位 高見沢里歩 16:30.44
22位 緒方美咲 16:50.12
25位 藤原あかね 16:58.05
33位 古谷奏 17:16.84

6月11日(日)
3000MSC決勝
優勝 高見澤安珠 10:01.21 (3連覇)
2位  岡田佳子 10:14.03

2017/5/17

駅伝ガールズ 雑草集団10年のキセキ  お知らせ



■駅伝ガールズ 雑草集団10年のキセキ(南海放送)

★南海放送ホームページ

2017年5月27日(土)ひる12時55分〜放送

エリートはいない、雑草集団
高校時代、名をはせた陸上のエリート選手はいない。
地方のちいさな女子駅伝部
田舎の大学。部員の数も少ない。
それでも、日本一を、目指す。
2008年、たった2人の部員からスタートした松山大学女子駅伝部。今も、高校時代からの「陸上エリート」はいません。しかし2016年、チームは見事日本一の座に輝きました。
ときに悩み、ときに涙し・・・それでも、ただひたむきに前を向く。

全ては、駅伝のために・・・。

4年間の青春を駅伝にかける「駅伝ガールズ」、10年の記録です。(南海放送ホームページから)

2017/5/11

第71回中国四国学生陸上競技対校選手権大会  お知らせ

第71回中国四国学生陸上競技対校選手権大会
屋島レクザムフィールド

■大会結果

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■閉会式(女子の部総合2位でした)

リニューアルした屋島陸上競技場で開催された、第71回中国四国学生陸上競技選手権大会に9名の選手が出場しました。6月に開催される学生個人選手権に向けて、調整なしで挑みましたが、力を発揮した選手とそうでない選手の明暗が分かれました。どんな状況でも持てる力を出し切れるように今後も練習に励みます!

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■大会初日10000Mを力走する3選手
5月19日(金)
1500M決勝
1位 藤原瑠奈  4:34.61
4位 徳永真紗希 4:48.28
DNS 上杉円香(予選1組2位4:53.26)

10000M決勝
1位 藤原あかね 34:49.70
2位 八木 遥  35:36.61
3位 緒方美咲  36:24.59

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■3000M障害2レース目の高見沢選手とオリンピアン高見澤選手
5月21日(土)
3000MSC決勝
1位 高見沢里歩 10:20.07 自己新・日本選手権標準突破
2位 高見澤安珠 10:29.16

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■10000Mに引き続き表彰台を独占した5000M
5月21日(日)
800M決勝
2位 藤原瑠奈  2:17.22 自己新
8位 永易七海希 2:24.75(予選4組2位2:20.00自己新)

5000M決勝
1位 緒方美咲  16:35.14
2位 藤原あかね 16:57.59
3位 八木遥 17:07.82

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■初インカレとなった1年生軍団

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■大会最終日、試合のない選手で屋島1周を行いました

2017/5/7

第28回ゴールデンゲームズinのべおか  大会結果

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■5000Mで4大会連続15分台をマークした高見沢選手

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■5000MC組に出場した緒方選手と藤原選手

第28回ゴールデンゲームズinのべおかに5名の選手が出場しました。(上杉選手は5000mD組で2000m途中棄権)目標を達成した選手はいませんでしたが、現状の課題をしっかりと把握することが出来ました。来週の西条記録会、中国四国インカレと大会が続きますが、ひとりでも多く6月の個人選手権出場&上位入賞に向け練習に励みます!!当日は温山会延岡北支部から応援に駆け付けていただきました。

5000m A
高見沢里歩 15:52.20

5000mC
藤原あかね 16:54.91
緒方美咲 17:39.67

1500M A
藤原瑠奈 4:32.33




2017/5/1

第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会  お知らせ

第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会
エディオンスタジアム広島

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■自己ベストを更新し11位(学生2位)になった高見沢選手

第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)の女子5000Mの選考会となる第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会に3名の選手が出場しました。2年生の高見沢選手は、大東文化大学の関谷選手と学生トップの座をかけて競り合いましたが、ラスト400mで大きく引き離されてしまいました。自己記録を6秒更新したので、次レースのゴールデンゲームズinのべおかで15分40秒切にむけ再度チャレンジします。2週連続のレースになった藤原選手は前半の速いペースに対応できませんでした。緒方選手は先頭集団から引き離されたことで走りが乱れ最下位に終わりました。

11位(学生2位) 高見沢里歩 15:46.12 自己新
29位(学生8位) 藤原あかね 16:43.37
32位(学生10位) 緒方美咲  17:53.39

2017/4/24

第65回 兵庫リレ−カ−ニバル  大会結果

第65回 兵庫リレ−カ−ニバル

ユニバー記念競技場

ユニバーシアード選考会となる第65回兵庫リレーカーニバル10000Mに、藤原あかね選手が出場しました。5000M手前まで集団で粘りましたが、そこからペースを落としました。課題の残る結果になりましたが、今後のレースにつなげていきます!

4月23日(日)
GP女子10000M
全体22位(学生7位) 藤原あかね 33:35.78


2017/4/24

第256回 日本体育大学長距離競技会  大会結果



第256回 日本体育大学長距離競技会

日本体育大学健志台グラウンド

4月22日(土)

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■ともに自己新をだし、織田記念に弾みをつけた高見沢選手と緒方選手(写真は下河邉様にご提供いただきました)

4月29日に開催される、第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会5000M(ユニバーシアード選考会)の調整として出場した日体大記録会で、高見沢選手、緒方選手ともに自己新をマークしました。最終調整をしっかり行い、選考会につなげます!

高見沢里歩 9:20.52 自己新
緒方 美咲 9:21.49 自己新

第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会
4月29日(土)エディオンスタジアム広島

グランプリレース女子5000M(17時25分スタート)
緒方美咲
藤原あかね
高見沢里歩




2017/4/3

2017(平成29)年度入学宣誓式  お知らせ

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左から永易選手、徳永選手、川口選手、藤原選手、伊藤選手、清家ランニングコーチ

本日、2017(平成29)年度入学宣誓式がひめぎんホール(愛媛県民文化会館)で行われ5名の選手とランニングコーチ1名が出席しました。すでに3月中旬からチームに合流し練習を積んでいますが、本日から松山大学女子駅伝部のメンバーの一員として切磋琢磨します。

【2017年度 入部選手・ランニングコーチ】

・伊東明花里(大阪薫英女学院高校)
       3000m 9:31.64
・川口優香(徳島:鳴門高校)
       3000m 9:38.92
・徳永真紗希(愛媛:今治北高校)
       800m 2:16.60
       1500m 4:33.48
・永易七海希(愛媛:新居浜東高校)
       3000m 9:43.65
・藤原瑠奈(栃木:白鴎大学足利高校)
       1500m 4:28.49
    3000m 9:27.49
ランニングコーチ
・清家航輔(愛媛:南宇和高校)

2017/3/19

第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会  大会結果

第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会

まつえレディースハーフマラソンコース
※松山大学オフィシャルホームページ

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■台北ユニバーシアードに内定した古谷選手

台北ユニバーシアード代表選考会である第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会に緒方選手、古谷選手、藤原選手が出場しました。代表選考を意識したレース展開でしたが、積極的に集団を引っ張った古谷選手がラストスパートで引き離されたものの、自己記録を大幅に更新する1時間11分17秒で2位(総合3位)に入り、台北ユニバーシアード代表に内定しました!

昨年度の覇者、緒方選手は万全の練習がつめていない中、5キロ地点から大きくペースを落とし最下位に終わりました。故障ではないため気持ちを切り替え、5000M、10000Mの代表を目指し再度ユニバーシアード代表選考会にチャレンジします。(藤原選手は故障明けのため大事を取って5キロ地点で棄権しました)

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■1キロ地点

古谷選手コメント
応援ありがとうございました。本当に多くの方々に支えられてユニバーシアードを決めることが出来ました。ありがとうございました。
まだまだ課題も見つかったレースだったので次は世界で戦える力をつけていきます!

2位 古谷 奏 1時間11分17秒 中国四国学生新・松山大新(自己新)
73位 緒方美咲 1時間41分50秒
DNF  藤原あかね

2017/2/17

第100回日本選手権大会クロスカントリー競走  お知らせ



第100回日本選手権大会クロスカントリー競走

2月25日(土)
国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース

シニア8キロ
 高見澤安珠(招待選手)
 高見沢里歩(招待選手)

ジュニア6キロ
 岡田佳子



2017/1/5

2017年スタート!  お知らせ

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2017年の練習がスタートしました!昨年はリオ五輪出場、日本インカレトラック優勝、全日本大学女子駅伝初優勝と実り多き年になりました。今年も引き続き「日本一」に向け部員、スタッフ一同全力を尽くしますので応援よろしくお願いいたします。

【今後のスケジュール】
1月15日(日)
第35回都道府県女子駅伝(京都)

エントリーメンバー
愛媛県代表:上原明悠美、藤原あかね、古谷奏、岡田佳子
鹿児島県代表:中原海鈴
三重県代表:高見澤安珠
高知県代表:松田杏奈
徳島県代表:緒方美咲
埼玉県代表:高見沢里歩

1月29(日)
愛媛県駅伝選手権大会 (5区間17キロ 松山)

2月12日(日)
愛媛マラソン 松田杏奈、林三紀子、加藤啓太、大田美香コーチ

【2017年3月卒業者進路】
・上原明悠美 日本郵政グループ
・中原海鈴  TOTO
・松田杏奈  京セラ
・三島美咲  ユニバーサルエンターテインメント

【2017年4月入部予定者】
・伊東明花里(大阪薫英女学院高校)
       3000m 9:31.64
・川口優香(徳島:鳴門高校)
       3000m 9:38.92
・徳永真紗希(愛媛:今治北高校)
       800m 2:16.60
1500m 4:33.48
・永易七海希(愛媛:新居浜東高校)
       3000m 9:43.65
・藤原瑠奈(栃木:白鴎大学足利高校)
       1500m 4:28.49
3000m 9:27.49 
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2016/12/30

富士山女子駅伝(2016全日本大学女子選抜駅伝競走)  大会結果

富士山女子駅伝(2016全日本大学女子選抜駅伝競走)

富士山本宮浅間大社前(富士宮市)〜富士総合運動公園陸上競技場(富士市)7区間43.8km 

総合3位 2時間27分57秒
※松山大学オフィシャルホームページ

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■2年連続の3位でゴールテープを切る松田選手

※その他の写真は後日アップします。

4年連続の出場となった富士山女子駅伝で、昨年に引き続き3位入賞を果たしました。日本一を成し遂げた全日本大学女子駅伝から2ヶ月、女子駅伝部のモットーである「コツコツ・淡々・丁寧」に心を込めて練習に打ち込んできました。1区でリオ五輪日本代表の高見澤選手が、スタート直後から飛び出し主導権を握り区間賞の滑り出しをみせ、2区伸び盛りの高見沢選手の区間賞でさらに広げました。3区の藤原選手は入学後初となる大学女子駅伝出場となりました。立命館の大森選手に詰め寄られましたが、同タイムで4区の古谷選手に襷を繋ぎました。古谷選手はオランダ遠征後、踵に痛みがでて万全の体調でなくラスト1キロで大きく先頭に大きく引き離されてしまいました。5区のエース中原選手は、本来の走りではなく終盤に脱水症状が出て順位を6位落としました。6区の上原選手は全日本の雪辱を晴らす執念の追い上げで区間賞の走りで3位に順位を押し上げ、アンカーの松田選手が3位でゴールテープを切りました。中原選手にアクシデントがありましたが、しっかりと襷を繋いただことは、今後に必ず活きてくるはずです。昨年までは区間賞を獲得した選手はいませんでしたが、今回3名の選手が区間賞の走りを見せました。個々のレベルアップは着実に進んでいるので、その力を本番レースで発揮する様しっかり冬季トレーニングを行います!2016年は応援ありがとうございました!



1区(4.1K) 高見澤安珠 12'42"区間賞
2区(6.8K) 高見沢里歩 21'19"区間賞
3区(3.3K) 藤原あかね 10'25"区間3位
4区(4.4K) 古谷 奏  14'28"区間3位
5区(10.9K)中原海鈴  38'50"区間16位
6区(6.0K) 上原明悠美 19'38"区間賞
7区(8.3K) 松田杏奈  30'35"区間5位



2016/12/24

第17回 日本体育大学女子長距離競技会  お知らせ

第17回 日本体育大学女子長距離競技会

日本体育大学健志台グラウンド

女子3000M
高見澤 安珠 9:12.42 中国四国学生新・自己新
中原 海鈴 9:20.20
高見沢 里歩 9:21.24 自己新
松田 杏奈 9:29.29 自己新
上原 明悠美 9:29.57
藤原 あかね 9:30.71
古谷 奏 9:33.43
岡田 佳子 9:34.94
上杉 円香 9:38.68
緒方 美咲 9:42.52

2016/11/20

Zevenheuvelenloop 15k 2016  大会結果

Zevenheuvelenloop 15K

11月20日(日) オランダナイメーヘン

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■3位入賞を果たし表彰される古谷選手

今年度より、ユニバーシアード大会に向けて海外遠征の経験を積ませるため、日本学連から派遣が行われ女子駅伝部から緒方美咲選手(日本学生女子ハーフ優勝)と古谷奏選手(日本インカレ10000m4位)の2名が選出されました。

緒方選手はアジアジュニアについて2回目、古谷選手は初海外遠征となりました。Zevenheuvelenloop大会は7つの丘を越えるアップダウンの厳しいコースに加え、今回は強風が吹く中でのレースになりました。

スタートして間もなく、上りが苦手な緒方選手は学生代表で形成された集団から遅れてしまいましたが、古谷選手は冷静な走りをみせました。リオ五輪10000mに出場したオランダ人選手2名にはかなり引き離されてしまいましたが、その後も粘りを見せ学生トップの3位でゴールしました。緒方選手は波に乗れないまま21位でした。

今回の経験は、2人にとって今後の競技生活の中で大きな財産となるものでした。帰国後はチームメイトと共に12月30日に開催される富士山女子駅伝に向け切磋琢磨します!

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■ゴール後日本学生代表メンバーで記念写真

3位 古谷奏  52分10秒
21位 緒方美咲 57分03秒 


■今回コーディネイトしていただいた柳原さん(IAAF国際陸連公認代理人)のYourubeから



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