2017/10/16

松山大学女子駅伝部10年の軌跡  お知らせ

★松山大学女子駅伝部10年の軌跡(PDF)

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■2008年中国四国学生女子駅伝で初優勝した時のメンバー

〜松山大学女子駅伝部10年の軌跡〜
2007年4月2名の部員からスタートした松山大学女子駅伝部。2008年に全日本大学女子駅伝へ初出場を果たし、9回目の出場となった2016年に悲願の日本一を果たしました。レールが敷かれてなかった時代から、先輩たちが築いてくれた伝統を胸に10年連続10回目の出場となる、杜の都女子駅伝”力の限り!”全力を尽くします。

10年の軌跡をまとめましたのでぜひご覧になってください!(個人の国際大会と全国大会3位以上の記録、駅伝の記録が掲載されています)

2017/10/1

【松山大学】プロモーションビデオ2017   お知らせ


2017/9/10

天皇賜盃第86回日本学生陸上競技対校選手権  大会結果

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■レース前、円陣を組んで気持ちを盛り上げる選手たち

天皇賜盃第86回日本学生陸上競技対校選手権

開催日:2017年9月8日(金)〜10日(日) 
会場:福井運動公園陸上競技場
※松山大学オフィシャルホームページ

福井運動公園陸上競技場で開催された日本インカレに5名の選手が出場しました。前半シーズンから久住合宿を経て、それぞれの選手が今の状態をしっかりと確認することが出来ました。10月29日に開催される全日本大学女子駅伝に向け、再度久住で走りを磨いていきますので応援よろしくお願いします。

1500M決勝(9/8) 
藤原瑠奈 7位 4:30.07 

5000M決勝(9/9)
緒方美咲 4位 16:08.16
高見沢里歩 19位 16:48.73

10000M決勝(9/8) 
古谷奏 3位 33:10.88

3000MSC決勝 
岡田佳子 2位 10:12.59

2017/8/29

第29回ユニバーシアード競技大会  お知らせ

第29回ユニバーシアード競技大会
台北

※松山大学オフィシャルホームページ

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■スタート時の気温は30度を超えるコンディション

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■積極的に集団を引っ張る古谷選手(ゼッケン2)

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■団体金メダル獲得に貢献しました。

前回大会(韓国光州)の上原選手に引き続き、松山大学女子駅伝部から女子ハーフマラソンに出場した古谷選手は、目標のメダル獲得に一歩及びませんでしたが4位入賞を果たしました。3月の日本学生ハーフマラソン選手権大会以降、足底筋膜炎が長引き思うようなトレーニングが積めませんでしたが、8月に久住入り後にピッチを上げ調整しました。前半、積極的な走りで集団をリードしました。仕掛けどころに反応出来ない課題は残りましたが、日本学生代表の責任は果たしました。帰国後は、再度久住入りし日本インカレに向け再度走りこみます!応援ありがとうございました。

8月27日(日)7時スタート
女子ハーフマラソン

4位 古谷 奏 1時間15分10秒

2017/6/24

第101回日本陸上競技選手権大会  お知らせ

第101回日本陸上競技選手権大会

ヤンマースタジアム長居

■日本選手権オフィシャルホームページ



松山大学女子駅伝部から3名が出場した女子3000M障害ですが、3連覇を狙った高見澤安珠選手が3位、岡田佳子選手が5位、高見沢里歩選手が6位とそれぞれ入賞を果たしました。高見澤選手は3月下旬から4月下旬にかけて故障に苦しみましたが、万全ではないものの今できる準備を行ってスタートラインに立ちました。短い期間で仕上げたため、疲労が抜ききらず本来の走りではありませんでしたが、力を出し切っての結果なので、気持ちを切り替えホクレンディスタンスチャレンジ網走大会で世界選手権の標準記録突破を狙います。
岡田選手、高見沢選手の2年生コンビはまだ経験不足でしたが、しっかりと粘りの走りを見せました。
前半シーズンは、ホクレンディスタンスを残すのみとなりました。チームとしてもひとりでも多くの選手が自己記録を更新し秋の大会につなげていきます!

6月24日(土)
20時05分〜女子3000M障害決勝

3位 高見澤 安珠 9:57.23
5位 岡田 佳子 10:05.26
6位 高見沢 里歩 10:05.81 自己新


2017/6/11

2017日本学生陸上競技個人選手権大会  お知らせ

2017日本学生陸上競技個人選手権大会

ShonanBMWスタジアム平塚陸上競技場
★大会ホームページ


■女子1500M決勝(藤原瑠奈)


■女子3000MSC(高見澤安珠・岡田佳子)11分28秒〜2組目

エントリーメンバー
6月9日(金)
1500M
予選1組5位 藤原瑠奈 4:24.78 自己新
決勝  8位 藤原瑠奈 4:28.50

6月10日(土)
5000M決勝
11位 高見沢里歩 16:30.44
22位 緒方美咲 16:50.12
25位 藤原あかね 16:58.05
33位 古谷奏 17:16.84

6月11日(日)
3000MSC決勝
優勝 高見澤安珠 10:01.21 (3連覇)
2位  岡田佳子 10:14.03

2017/5/17

駅伝ガールズ 雑草集団10年のキセキ  お知らせ



■駅伝ガールズ 雑草集団10年のキセキ(南海放送)

★南海放送ホームページ

2017年5月27日(土)ひる12時55分〜放送

エリートはいない、雑草集団
高校時代、名をはせた陸上のエリート選手はいない。
地方のちいさな女子駅伝部
田舎の大学。部員の数も少ない。
それでも、日本一を、目指す。
2008年、たった2人の部員からスタートした松山大学女子駅伝部。今も、高校時代からの「陸上エリート」はいません。しかし2016年、チームは見事日本一の座に輝きました。
ときに悩み、ときに涙し・・・それでも、ただひたむきに前を向く。

全ては、駅伝のために・・・。

4年間の青春を駅伝にかける「駅伝ガールズ」、10年の記録です。(南海放送ホームページから)

2017/5/11

第71回中国四国学生陸上競技対校選手権大会  お知らせ

第71回中国四国学生陸上競技対校選手権大会
屋島レクザムフィールド

■大会結果

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■閉会式(女子の部総合2位でした)

リニューアルした屋島陸上競技場で開催された、第71回中国四国学生陸上競技選手権大会に9名の選手が出場しました。6月に開催される学生個人選手権に向けて、調整なしで挑みましたが、力を発揮した選手とそうでない選手の明暗が分かれました。どんな状況でも持てる力を出し切れるように今後も練習に励みます!

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■大会初日10000Mを力走する3選手
5月19日(金)
1500M決勝
1位 藤原瑠奈  4:34.61
4位 徳永真紗希 4:48.28
DNS 上杉円香(予選1組2位4:53.26)

10000M決勝
1位 藤原あかね 34:49.70
2位 八木 遥  35:36.61
3位 緒方美咲  36:24.59

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■3000M障害2レース目の高見沢選手とオリンピアン高見澤選手
5月21日(土)
3000MSC決勝
1位 高見沢里歩 10:20.07 自己新・日本選手権標準突破
2位 高見澤安珠 10:29.16

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■10000Mに引き続き表彰台を独占した5000M
5月21日(日)
800M決勝
2位 藤原瑠奈  2:17.22 自己新
8位 永易七海希 2:24.75(予選4組2位2:20.00自己新)

5000M決勝
1位 緒方美咲  16:35.14
2位 藤原あかね 16:57.59
3位 八木遥 17:07.82

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■初インカレとなった1年生軍団

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■大会最終日、試合のない選手で屋島1周を行いました

2017/5/7

第28回ゴールデンゲームズinのべおか  大会結果

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■5000Mで4大会連続15分台をマークした高見沢選手

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■5000MC組に出場した緒方選手と藤原選手

第28回ゴールデンゲームズinのべおかに5名の選手が出場しました。(上杉選手は5000mD組で2000m途中棄権)目標を達成した選手はいませんでしたが、現状の課題をしっかりと把握することが出来ました。来週の西条記録会、中国四国インカレと大会が続きますが、ひとりでも多く6月の個人選手権出場&上位入賞に向け練習に励みます!!当日は温山会延岡北支部から応援に駆け付けていただきました。

5000m A
高見沢里歩 15:52.20

5000mC
藤原あかね 16:54.91
緒方美咲 17:39.67

1500M A
藤原瑠奈 4:32.33




2017/5/1

第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会  お知らせ

第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会
エディオンスタジアム広島

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■自己ベストを更新し11位(学生2位)になった高見沢選手

第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)の女子5000Mの選考会となる第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会に3名の選手が出場しました。2年生の高見沢選手は、大東文化大学の関谷選手と学生トップの座をかけて競り合いましたが、ラスト400mで大きく引き離されてしまいました。自己記録を6秒更新したので、次レースのゴールデンゲームズinのべおかで15分40秒切にむけ再度チャレンジします。2週連続のレースになった藤原選手は前半の速いペースに対応できませんでした。緒方選手は先頭集団から引き離されたことで走りが乱れ最下位に終わりました。

11位(学生2位) 高見沢里歩 15:46.12 自己新
29位(学生8位) 藤原あかね 16:43.37
32位(学生10位) 緒方美咲  17:53.39

2017/4/24

第65回 兵庫リレ−カ−ニバル  大会結果

第65回 兵庫リレ−カ−ニバル

ユニバー記念競技場

ユニバーシアード選考会となる第65回兵庫リレーカーニバル10000Mに、藤原あかね選手が出場しました。5000M手前まで集団で粘りましたが、そこからペースを落としました。課題の残る結果になりましたが、今後のレースにつなげていきます!

4月23日(日)
GP女子10000M
全体22位(学生7位) 藤原あかね 33:35.78


2017/4/24

第256回 日本体育大学長距離競技会  大会結果



第256回 日本体育大学長距離競技会

日本体育大学健志台グラウンド

4月22日(土)

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■ともに自己新をだし、織田記念に弾みをつけた高見沢選手と緒方選手(写真は下河邉様にご提供いただきました)

4月29日に開催される、第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会5000M(ユニバーシアード選考会)の調整として出場した日体大記録会で、高見沢選手、緒方選手ともに自己新をマークしました。最終調整をしっかり行い、選考会につなげます!

高見沢里歩 9:20.52 自己新
緒方 美咲 9:21.49 自己新

第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会
4月29日(土)エディオンスタジアム広島

グランプリレース女子5000M(17時25分スタート)
緒方美咲
藤原あかね
高見沢里歩




2017/4/3

2017(平成29)年度入学宣誓式  お知らせ

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左から永易選手、徳永選手、川口選手、藤原選手、伊藤選手、清家ランニングコーチ

本日、2017(平成29)年度入学宣誓式がひめぎんホール(愛媛県民文化会館)で行われ5名の選手とランニングコーチ1名が出席しました。すでに3月中旬からチームに合流し練習を積んでいますが、本日から松山大学女子駅伝部のメンバーの一員として切磋琢磨します。

【2017年度 入部選手・ランニングコーチ】

・伊東明花里(大阪薫英女学院高校)
       3000m 9:31.64
・川口優香(徳島:鳴門高校)
       3000m 9:38.92
・徳永真紗希(愛媛:今治北高校)
       800m 2:16.60
       1500m 4:33.48
・永易七海希(愛媛:新居浜東高校)
       3000m 9:43.65
・藤原瑠奈(栃木:白鴎大学足利高校)
       1500m 4:28.49
    3000m 9:27.49
ランニングコーチ
・清家航輔(愛媛:南宇和高校)

2017/3/19

第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会  大会結果

第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会

まつえレディースハーフマラソンコース
※松山大学オフィシャルホームページ

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■台北ユニバーシアードに内定した古谷選手

台北ユニバーシアード代表選考会である第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会に緒方選手、古谷選手、藤原選手が出場しました。代表選考を意識したレース展開でしたが、積極的に集団を引っ張った古谷選手がラストスパートで引き離されたものの、自己記録を大幅に更新する1時間11分17秒で2位(総合3位)に入り、台北ユニバーシアード代表に内定しました!

昨年度の覇者、緒方選手は万全の練習がつめていない中、5キロ地点から大きくペースを落とし最下位に終わりました。故障ではないため気持ちを切り替え、5000M、10000Mの代表を目指し再度ユニバーシアード代表選考会にチャレンジします。(藤原選手は故障明けのため大事を取って5キロ地点で棄権しました)

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■1キロ地点

古谷選手コメント
応援ありがとうございました。本当に多くの方々に支えられてユニバーシアードを決めることが出来ました。ありがとうございました。
まだまだ課題も見つかったレースだったので次は世界で戦える力をつけていきます!

2位 古谷 奏 1時間11分17秒 中国四国学生新・松山大新(自己新)
73位 緒方美咲 1時間41分50秒
DNF  藤原あかね

2017/2/17

第100回日本選手権大会クロスカントリー競走  お知らせ



第100回日本選手権大会クロスカントリー競走

2月25日(土)
国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース

シニア8キロ
 高見澤安珠(招待選手)
 高見沢里歩(招待選手)

ジュニア6キロ
 岡田佳子





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