2009/11/6

11/28 コンサート  

先日レッスンに来た学生に、何気なく
「周りに新型インフルエンザにかかっている人いる?」と聞いたら、
「10人くらいいますよ」と答えが返ってきて、ぞっとしました(冷や汗)。
仕事が終わり次第、さっさと帰ってきました。
なんとかかからずにいたいものです。

さて、今月28日のコンサート情報です。

2009年11月28日(土)ピアノ生誕300年 ピアノデュオコンサート
〜アーティストと辿る鍵盤楽器の歴史〜第3回

出演:落合 敦、浅野真弓
プログラム:
・中田喜直 日本の四季
・シューベルト 幻想曲 ヘ短調 D.940(以上、1台4手)
・ミヨー スカラムーシュ
・ショパン ノクターン遺作
・ローゼンブラット カルメンの主題によるファンタジー(以上、2台4手)
14時30分開場、15時開演
チケット:1回券 一般 3000円/学生 2500円
会場:ピアノフォルテ上大岡
主催・チケット:ヤマハピアノフォルテ上大岡 045-716-4560

http://yamaha-yokohama.co.jp/event/concert/c090906-1128k_piano300th/c090906-1128k_piano300th.htm

起伏に富んでいて、とても楽しめるプログラムになっていると
思います。ジャズっぽい曲も入ってます。
よかったら聴きにいらしてくださいね。
50席ほどのサロンです。
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2009/10/18

11/8コンサート  

11月8日横浜ヤマハ店でのコンサートのお知らせです。

落合 敦 浅野 真弓 ピアノコンサート

出演:落合 敦、浅野真弓
プログラム
・モーツァルト アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
・シューベルト 幻想曲 ヘ短調 D.940
・シュトラウス 美しき青きドナウ
・アンダーソン そり滑り、シンコペイテッド時計、フィドル・ファドル
・ドビュッシー 小組曲
・ブラームス ハンガリー舞曲第1番、第5番
14時30分開場、15時開演
チケット:一般 3,000円 /会員・学生 2,500円
会場:ヤマハ横浜店 B1F music HARBOR
主催・問い合わせ:ヤマハ横浜店 045-311-1202 (10:30-19:00)

http://www.yamaha-yokohama.co.jp/event/concert/c091108y_ochiai/c091108y_ochiai.htm

1台4手連弾によるコンサートです(1台のピアノを二人で弾きます)。
ヤマハ横浜店は、横浜駅西口より徒歩5分のところにあります。

プログラムはよく耳にする親しみやすい曲から、まさに芸術の最高峰とも
言える名曲まで、変化に富んでいて、お楽しみ頂けるものと思います。
共演の落合敦さんは、舞台上のエンターテイナーとでも言いましょうか、
お客様を楽しませる演奏をなさる方で、フェリス女学院大学准教授を
務めていらっしゃいます。
ご来場お待ちしております。

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2009/10/16

花  


庭に小さなバラが咲いているのを発見して、
つい撮ってしまいました。
私は「超」がつくほどの花好き。
街中でお花屋さんを見かけると、吸い寄せられるように
近づいていくらしいです。
家族が笑ってました。
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2009/10/4

今後の予定  

ヴァルガさんとの演奏会は、お客様に喜んで頂けた様で
何よりでした。
帰りの空港で、おいしいおみやげを買いこんで帰ってきました。

今後は、11月8日(日)がヤマハ横浜店でのピアノデュオコンサート(1台4手)、
11月14日(土)が洗足学園音楽大学・前田ホールでの教員による
マスターズコンサート、11月28日(土)はヤマハ上大岡店での
ピアノデュオコンサート(1台4手&2台4手)への出演を予定しています。

内容も随時アップしていきます。
皆様どうぞ、聴きにいらしてくださいね。

先日、お隣の保育園の運動会がありました。
朝食をとっていたら、とてもにぎやかに、楽しそうな様子が
聞こえてきました。
子供って、本当に可愛らしいですね。
こちらの気持ちまで浄化されたような気分になりました。




2009/9/20

室内楽の楽しみ  

ヴァルガさんとの2回の合わせが終了。
一度はお世話になっている楽器店で、翌日は某ホールの楽屋で。
弾き方(演奏解釈)は本当に人それぞれで当たり前なのだけど、
今回も想定していたテンポのとり方と違うところがあって、
びっくりしたりもしました。
でも、ヴァルガさんの音楽には、とても添いやすく、
一緒に音楽する事に楽しさを感じます。

このまま体調を崩さず、無事に明日の演奏会で
お相手を務められればいいなと思っています。

2009/9/6

コダーイのアダージョ  

21日の演奏曲目の一つ、コダーイ作曲のアダージョ。
今日、弾いていたら、涙が出てしまいました。
あまりの曲の美しさに、心底感動してしまって。
別に、私がナルシストなわけではなく、
多分、自分が弾いていて泣いたことって初めて。記憶にありません。
合わせ(合同練習)や本番も、共演のヴァルガさんの演奏と曲の力に、
泣かされるんだろうなぁ・・・。
コダーイは、ヴァルガさんの母国、ハンガリーの作曲家。
十八番の演奏が楽しみです。

2009/8/30

力の源  

昨日は19時半頃帰宅、牛肉をさっと焼いて、炒めた黄色・赤色のパプリカ、
グリーンアスパラとおいしく頂きました。
味付けは、中華街のヤンニンジャンと、魔法のたれを混ぜたもの。
これがあるとニンニクを使わなくても、あとは塩コショウのみで
とってもおいしく食べられて、すごくラクチン。

私は結構お肉が好き。
毎日ほとんどかかさず、野菜と一緒に頂いてます。

きっかけは留学生活。
ドイツにいた学生の頃はピアノ漬けで、毎日学校の練習室にこもって
ピアノに向かっていて、お料理は学校が閉まる週末の夜しかしませんでした。
お昼ご飯は、いつも音大の学生食堂。
ここがとても安くで食べられて、時間もかからず、友人や、
時々食べにみえる教授陣とも会える、なかなか楽しい交流の場でした。
メニューはいつも二つあって、お肉料理と、ベジタリアン向けの野菜料理。
野菜だけではなんだかさみしくて、毎日お肉のメニューを頼んでいました。

日本では、普通お魚食べることがもっと多いでしょうけれど、
ドイツは国のほとんどが海に面してなくて、
私の住んでたマンハイムという街も、海から遠かった。
なので魚は全部冷凍で、あんまりおいしくないし、高い。
それで、毎日お肉料理。
そしたら、なんだか日本にいた頃より、体力的に馬力が出るようになって。
コンサート前は、必ず、大きなステーキを食べに行って、
エネルギー補給をしていました。

週末の夜は、なんとなく日本の味が恋しく、照り焼きをしてみたり、
煮物を作ったり、中華を作ったり。必ずご飯を炊いてました。

ドイツでの食生活に合わない、という話をたまに聞くけれど、
私はいたってばっちり合って、おいしく頂き、
幸せな留学生活だったなと思います。

唯一、ダメだったのは、ドイツ人の友人が招いてくれた、
手作りの、鳩の煮込み料理でした。
おソースには鳩の内蔵が。
あれだけはちょっと、苦手だったなぁ・・・。
きっと作るのはとても大変だったと思うのだけど。

2009/8/22

9/21コンサート  

9月21日、タマーシュ・ヴァルガさんとのコンサートの
プログラムをアップします。

フランクール:チェロとピアノのためのソナタ ホ長調
コダーイ:アダージョ
ドビュッシー:チェロとピアノのためのソナタ
     〜休憩〜
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
フォーレ:蝶々 Op.77
サン=サーンス:白鳥 
フレスコバルディ(カサド編曲):トッカータ
シューマン:アダージョとアレグロ Op.70

ウィーン・フィルの公演でヴァルガさんは来日されるため、
今回のリサイタルが催されることになりました。
会場は、今年できたばかりの、福岡のクララザール。
ヴァルガさんのセンスの光る選曲と、歌心あふれる演奏に、
きっと皆様感激してくださるのではと思います。

2009/8/17

苦手なモノ  

今年初めて、家に出ました・・・ゴで始まる4文字の虫(泣)

昨年数ヶ月住んでた家は、しょっちゅう目にして悲惨でした。
お料理してる時、足元でバサッという音がしたと思って目をやったら、
大きいのがいた時は、気がおかしくなりそうでした(冷や汗)。

新居では、一度も目にしてなかったくらいで、出にくいのは
大変有難いです。

周りは、「それくらいたいしたことないじゃない」って感じなのですが、
私は、本当に苦手なのよ〜〜(大泣き)

そういえば、留学中に住んでたマンションも、よく出て困りました。
ドイツは寒い国なので、普通そんなもの目にしないのですが、
私は30階建てのマンションに住んでいて、1階は中華料理店、
2階は大きなサウナと温水プールがあり、建物全体が空調もきいていて、
どうも格好の住み場だったらしい。
入学試験に合格して、やっと住まいを見つけて、引っ越しが終わった、と思ったら、
こんにちは〜、とでもいう感じで、しょっちゅう現れてくれてもう大変。
東京では、父に助けを求めれば退治してくれていたので、ただ叫ぶだけでよかったけど、
自分しかいないので奮闘しました。

なんであんな気持ち悪いものこの世にいるんだろう・・・


2009/8/13

ヴァルガさんとの演奏会  

来月、ウィーン・フィル首席チェリストの
タマーシュ・ヴァルガさんとの演奏会があります。

曲目はソナタや小品の予定。

私はヴァルガさんの音や、音楽の造り方が大好きなので、
ご一緒に演奏できるのがとても楽しみです。

お電話頂き、久し振りにお聞きするお声はとてもお元気そうで、
何よりでした。
今頃ザルツブルク音楽祭でのお仕事が終わられた頃でしょうか?





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