そんなある日、トラックに跳ねられる交通事故に遭いました。
小雨降る夜9時半ごろ、近所のスーパーに買い物に出かけた時のことです。
スーパーの手前の交差点、広い交差点です。
5人の人と一緒に赤信号から青信号に換わるのを、歩道おうで待ちました。
信号が青になったので、5人と一緒に横断歩道の真ん中を私は渡っていました。
そこへ、右折してきた2トントラックが、一時停止しないで、そのまま私たち5人が信号に従って横断歩道を横断していたところに突っ込んできたのです。
ほぼ、先頭に位置していた私だけが、ノーブレーキの状態で跳ねられました。
気がつくと、トラックの下にいました。
跳ねられたあと、もう一回、惹かれてしまったようです。
頭が割れるように痛く、流血していませんでした。
「死ぬ!」
ホントウにそう感じていました。
新潟県から、東京に来て、あと信号ひとつ先がお届け先だったようです。
脇見運転(前方不注意)による事故でした。
頭蓋骨を陥没、耳の三半規管の損傷、左肩の打撲、首の頚椎捻挫、腰の打撲、左肘の打撲、右膝の打撲でした。2ヶ月間は、めまいがとれず、苦しみました。

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