2018/4/4  0:49

〚元気そう〛と言われることについて  Message From Hina

ひなです。

集中治療の三日間を終えて、今日から社会復帰しています。
そして次の9日から治療は10ヶ月目です。
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@耳の神経痛の後遺症:今日は久々に長く働いたので、あります。
Aめまい:先週はずっとありました。めまいではきそうでした。休んだらなくなりました。
B聴覚の障害・耳鳴り:ない
C顔面麻痺・凝り:引き続き12月から派手な回復はなし。おでこがうごくけど口回りがうごかないのと、 やはり若干共同運動が出ています。そしてステロイド湿疹がひどい。
春先の肌荒れと相まって、最悪です。
Dわにの涙(食事時の涙):ほぼない
E全体の体調:疲れやすい。というか鬱。

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治療も長期化していて、今結構つらい時期です。
見た目より。気持ちがつらい。

〚治るよ!〛という心の声と
〚もう治すの疲れたよ〛という心の声が毎日戦っている感じ。

ただ、前向きに頑張ろうとはしているのと、皆様の応援は本当に心の支えになっています。



特にliveの時やLessonの時はできるだけにこやかに、元気でいようと心がけています。
でもだめな時は本当にダメです。ごめんなさい。

先週は本当にダメな日は写真もお酒もお断りしていました。

その中で〚元気そうだね〛〚元気そうでよかった〛と言われることがあります。



。。。。。えーと。
全然元気じゃないけど。


元気にしてないといけないからしてるだけですよ。
実際元気な時もたまにあります。もうだいぶ体力が戻ってきているので。



みなさん本当に心配してくださってるのはわかるし、
〚気にしなくていいんだよ〛という意味で言ってくださっているのはわかってます。

昨日陽介さんに病後初めてお会いして、「全然大丈夫だよ!」って言ってもらえた時はうれしかったし。

別に誰か特定の人がなんかってことじゃないんです。
あからさまに「顔おかしいよ」って言われてもそれはそれで嫌だしね。。


でもね。元気でも大丈夫でもないんです。



なのにライブがしたいんです。ライブやめちゃったら私じゃいられない。


複雑。

そんなめちゃくちゃ何がしたいんだかよくわからない女にお仕事くださる方や
びしっと共演してくれる先輩。感謝です。

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そしてお客様にも、ライブハウスの方々にも日々感謝しています。

だから頑張らなきゃいけないっていうのはわかってるんだよ。

わかってるのよねぇ。。

と、このもやもやは"鬱"状態だという自己分析もできるし。

落ち込んでるのがちゃんとわかる。つまり自覚があって落ち込んでいます。


せめて肌をきれいに直そう。
ステロイド湿疹と季節の変わり目のお肌の荒れはダブルで食らうと結構きついです。
1

2018/1/15  11:13

治療長期化が決まりました。  ひなvsラムゼイハント症候群

ひなです。

治療開始から今年の9日で6か月が経ちました。
12月末に病院に行ってきましたが、やはりまだ投薬治療などは続くようです。

半年から一年は続くとのことで、、。長い道のりですね。

主な症状の状況です。
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@耳の神経痛の後遺症:ない
Aめまい:たまにある。生理の時は下が向けないくらいひどい。
B聴覚の障害・耳鳴り:ない
C顔面麻痺・凝り:口回りが前より動くようにはなってきたものの、12月から派手な回復はなし。
Dわにの涙(食事時の涙):ほぼない
E全体の体調:疲れやすい
_____________________________________

ここの所寒いのもあってはっきり言って顔の調子はあまりよくありません。
最近の写真を見るとやっぱり少し歪んでいるのが分かると思います。

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ステロイドの湿疹もひどく、顔に絶えずかさぶたがあります。
(写真はぼかしてます。載せられないくらいひどいので。。ちょっと気にならなくなったらひどい症状集みたいなの載せようかな。)

他の経験者の方のブログを見ると2か月間会社を休んだとか書いてあります。

いやーーーー。休みたくても経済的に休めないのが逆によかったんだか。。
どうなんでしょうね。

とにかくあっためるのがいいので、こないだも部屋に露天風呂付のがついてるプチホテルにお泊りしてひたすら湯治してきました。

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伊豆でした。下田まで足を延ばしたけどよかったなあ。

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冬はとにかくあっためながらマッサージですね。

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しかし一年かあ。。。長いなあ。
毎月鍼だけでも5万弱とか、かかってるので正直あんまり続かれると経済的に持ちません。

でもかつかつの生活してても治りが悪くなるので、ゆるくふんわりいきたいです。

せめて頑張って働きますわあ。


3月の快気祝いのライブではもっと良くなってるといいな。
こちらは予定通り行いますので、是非いらしてください。

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3/3”HINAMATSURI!!”
Hinako HodoshimaNew Quintet
Live @神保町楽屋
Special Guest 中村恵介(tp)

程嶋日奈子(bs) 中村恵介(tp) 横田寛之(sax)
楠直孝(pf)大井澄東(dr
Open 18:30 Start 19:30
MC予約¥3,000 当日¥3,500 学生¥2,000

神保町楽屋 http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml
〒101–0051 東京都千代田区神田神保町1-42-7 1F
電話&FAX 03-3518-9496

ご予約
http://rakuya.asia/cgi-bin/model/reservdiary.cgi

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ひなでした。
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2017/12/3  19:54

右耳が聴こえる!!  ひなvsラムゼイハント症候群

ひなです。

治療開始からもうすぐ5か月。

主な症状の状況です。
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@耳の神経痛の後遺症:ほぼない
Aめまい:たまにある。リハビリの効果ありか?
B聴覚の障害・耳鳴り:10月末の検査で左右差がほぼないことを確認!(良かった!!)
C顔面麻痺・凝り:口回りとおでこがまだ動かない引き続き、うがい、麺類をすするのは不可。
Dわにの涙(食事時の涙):ほぼない
E全体の体調:疲れやすい
_____________________________________

11月はこちらのブログをアップできないくらい忙しく、ちょっとそれが体にも少し負担になっているかな、という感じ。まだまだ疲れやすいのでちょっと注意ですね。

そしてもう一つ、だんだん飲めるようになってきましたが、こちらはやっぱり次の日、
ちょっと”つり”が出るので、再度控えたいと思います。

でも音楽的にはとても楽しい月でした。遠征も行けたし。


最近はだいぶ表情が出てきました。こちらは昨日。
右ほっぺにえくぼが!!!
治療ブログ用の写真なので、加工していなくてすいません。
ステロイド湿疹もだいぶなくなりました。

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これはちょっとまえ。

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ほら、演奏中も笑ってるよ。
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やっぱり演奏ができるっていいな。



そしてこちらのブログではご報告が遅くなりましたが、冒頭に述べさせていただいた通り、
耳が聴こえるようになりました!


ハント麻痺になると、耳の痛みとともにいびつな感じの難聴に悩まされます。
私の亜場合はアブミ骨筋反射というやつがやられまして、大きな音が聞けない状況になったのと、主に中音域の難聴がありました。

この辺詳しい。
http://www.hotweb.or.jp/shirato/ototest2.html 
http://medicalfinder.jp/doi/abs/10.11477/mf.1411101603?journalCode=1411


これが3か月目くらいからだんだんよくなって、今では普通に聴こえています。


これはね、本当に焦りました。
でも時間しか解決してくれなかった症状の一つです。

ハント麻痺は急性期を過ぎたあと、顔面神経がどのくらい残っているかのテストをするのだけど、実は私の場合は外科手術をするかどうかの瀬戸際くらいに症状が重かったのです。


ただ、その手術をしてしまうと、聴力が落ちる可能性があって。


そして顔が動くようになるとは限らないと言われました。

要は。


顔動かす(動くかわからない)か耳聴こえるかどっちとるかの意思決定。


もちろん耳を選ばせていただきましたよ。
即決でした。


でも今にして思えば、よく決めたな。と思います。
まあ、女の子として可愛いって言われるよりベーシストでい続けたかったんですね。きっと!
やっぱり!


とにかく、聴こえるようになってよかった。


まだまだ先は長そうですが、根気よくなおしていきたいと思います。


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2017/10/15  22:44

新たな課題。めまいぐるぐる期、秋雨前線との闘い  ひなvsラムゼイハント症候群

ひなです。

治療開始から明日で○3か月+1週間。
驚くべきことに顔がこの一週間でみるみる動いてきています。
その代りこのところの気温の低下と秋雨前線に伴う低気圧的なやつでやられています。

主な症状の状況です。
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@耳の神経痛の後遺症:ほぼない
Aめまい:今週はずっとしていた。下を向くと吐きそうなくらい。
B聴覚の障害・耳鳴り:ほぼない。今月末の聴力検査に期待
C顔面麻痺・凝り:口が少し動いてきたのを皮切りにほっぺたに動きが出てきた。
引き続き、うがい、太いうどん等をすするのは不可。
Dわにの涙(食事時の涙):やや少なくなってきた
E全体の体調:毎日の体調が安定しない分情緒不安点だが、気分的にはやや上昇傾向。
一時期の焦りからは開放されている。

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というわけでこの一週間で本当に劇的に顔が動くようになってきました。
こちら今日とれたてほやほや。

顔を押さえなくても右側の口元が上がるようになったのが分かるとおもいます。

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つい先日、国立ハーバーライト。ここからはお客様が撮ってくださった写真。
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先月のクリマまでは全然顔が動いてなかったし。
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8月7日のBlue Eyesの写真とか、
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これより前の時期の写真はちょっと自分では耐えられなかったので、
お客様にSNSから削除を依頼したりタグを外していたので、あまりありません・・・。

だんだん顔が動いてきたので、顔のほうはいよいよ病気前より綺麗になるを本格的に目指して行きたいと思います。
ステロイドの湿疹もだいぶよくなってきてるしね。(これについては後日)


ただ、油断は禁物で、やはり温度の低下は麻痺の大敵。
今日も冷えてくるとドンドン筋肉がこわばっていくのを、家の中ですら感じています。

なのでお風呂と徹底的に蒸しタオルであっためています。

これは藤沢の治療院の先生にも注意されていたことなので、あわてずにあっためます。

寒くなると一時的に「悪くなった」と感じるくらいになるそうです。


そしてもう一つ。
私は前回の診察(先月末)の時点でもまだ”眼振”がありました。

wikipediaでは眼球振盪(がんきゅうしんとう、英: nystagmus、独: Nystagmus)は、自分の意思とは関係なく眼球が動く現象。病的なものと生理的なものがある。一般的には眼振(がんしん)と略して呼ぶことが多い。 とされており、ちょっと怖めの動画が入っていますが。

私の場合は右側に帯状疱疹ができたので、このウィルスを目がさけたいために、
眼球が左へ水平方向の眼振をずっと繰り返しています。



3か月間、来る日も来る日もご苦労なことです・・・。私の眼球。


なので、この3か月、自分の意識としてはほとんど感じないこともありましたが、
わたしはずーーーーっとめまいがしています。


どういうわけかこれが天候に左右されていて、今日なんかはホームの端っこを歩くのが怖いくらいにぐるぐるしていました。

一番ひどいときは振り返っただけでしゃがみ込むくらい、
ベースを持ち上げられないくらいひどかったので、それよりはましですが。

これに関してはリハビリがあるので、今頑張り中ですが・・・。

とにかくここから数週間、秋雨前線がどっかいくまではこのめまいが続くと思うと、
憂鬱で仕方ありません。


まあ、負けずにリハビリをしていこうと思います。



5

2017/10/6  23:48

集中治療療養(4クール目)に入ります  ひなvsラムゼイハント症候群

ひなです。

治療開始から明日で○3か月。
まだ顔を動きません。

主な症状の状況です。今週は疲れは多目で、精神的には最悪です(笑)
自分の気分と症状は連動しますが、顔つきはだんだん自然になってきているようです。

@耳の神経痛の後遺症:ややある
Aめまい:ほぼない
B聴覚の障害・耳鳴り:ほぼない
C顔面麻痺・凝り:だんだんパーツが独立して動いてきた感じ。目は閉じてきた。
口は閉じられない、動かないため、引き続き、うがい、麺類をすするのは不可。
Dわにの涙(食事時の涙):多め
E全体の体調:うつ状態が長く続き不眠なこともあり、風邪の症状がある

________________________


ここから三日間、世間は三連休です。私も月曜にコーチをしていたビックバンドの
MTGに行く以外はプライベートの時間にあてられそうだったので、
明日から三日間を集中治療期間にしました。
*写真はイメージです。まあ、今回も地元藤沢に帰るので。

今週大変だったしね。クリックすると元のサイズで表示します

現在西洋医学以外にいろんなことをやっているのですが、まとめて休めるときは
針、タイマッサージ、???(藤沢の先生の超絶不思議治療)

ジム、お風呂、セルフマッサージ、アロマ、ハーブティー を組み合わせます。
*詳細の紹介は徐々に。

4クール目というからには過去何度か同じようなことをしています。
7/9に発病してから、
7/10-17の8日間はプライベートなパーティーで一件演奏させていただいた以外は点滴をしては寝込むを続けていました。
でもこれは初期治療なので、その後集中して治療に専念したのは、
8/15-16 二日連続針に行きました。
9/2-3は奥日光で休んでいました。
9/17-18は先日ご紹介した岩澤さんのマッサージと一江さんのタイマッサージを受けていました。


・・・お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
単なる2連休。

普通の方にしてみれば。

「普段からとってる」

かもしれません。

が、私は普段週休2日というのは死守しないととれないので(これこそが顔面麻痺になった原因かもしれませんが)

じっくり休むというのは結構必要なことなのかもしれません。

この病気になる人というのは普段思い切って休めない方なのではないでしょうか。


人によっては初期の段階で2-3か月仕事を休んだという方もいらっしゃいましたが、
私は経済的にそれは不可能なので、今の”いつもよりはまとまって休みをとるようにする”方法をとっています。

8月・9月は仕事に復帰して間もなくでどんどん忙しくなっていって、
治療にいけないのがストレスでしたが、またそれもつらいし。
逆効果っぽいので。

自分のご機嫌を保つためにもあまりカツカツに考えない様にしています。

少しでもよくなって、来週を迎えられますように。



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2017/10/1  21:21

"美容"には”医療”よりも、不治の病にできることがあると思う  ひなvsラムゼイハント症候群

Bassistの程嶋日奈子です。
2017/7/9にラムゼイハント症候群と診断され、現在もうすぐ治療が4か月目に入るところです。
10万人に5人と言われるラムゼイハント症候群はストレスや疲労で免疫が弱まったところで耳に帯状疱疹ができてしまい、以下のような症状が出ます。
@耳に激痛が現れる(私は1週間でなおりましたが、神経痛が残る人はのこります。)
A聴覚障害がおこる(2か月目までは正直ひどい状態でした。耳鳴りが続き、かなり聴こえづらかったです)
B片側の顔が顔面麻痺になり、動かなくなる

現在私はBをメインとした治療中です。
このカテゴリーでは病気の経過や私が行っている治療法などを書いていきたいと思います。

なぜなら、この病気の完治率は6割と言われており、病院では初診の段階で

「元に戻らないかもしれません」
と言われます。

私も34歳。すでにもう男性関係などは「気が済んだ」フェーズにいますが、
それでも女性にとって口も閉じず、目も閉じず、笑うこともできないというのは屈辱であり、それがいつまで続くかわからないなどというのは絶望というほかありません。

この病気になったら最後だれも確証をもって「いつごろ治ります」などとは言ってくれません。
それぐらい厄介な病気です。

私は現在で2か月と20数日、右側の顔がずっと動かない日々を過ごしています。

辛いという言葉も言い飽きました。

だからせめて、同じ病気になった人がこのブログにたどり着いたときの救いになるように、できるだけ治療や経過を書いていきたいと思ったのです。

前置きが長くなりましたが、その私が一番初めに「助けて」と駆け込んだのが、
美容室COLORSの岩澤さんのところでした。というわけで初回はCOLORSの岩澤さんについて書きたいと思います。

表参道 COLORS ”髪の匠”岩澤雄志さん
http://colors-hair.com/staff/

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ご本人からお写真いただきました。

ラムゼイハントでは初期の急性期(10日くらいどんどん顔が動かなくなっていきます)
に、顔に直接の刺激を与えないほうがいいと言われています。
さらにこの時期は点滴を毎日しているため、あまり積極的に他の治療をしづらいのです。

 

でも不安で不安で仕方ない。

そんな時私が思いついたのが、
「顔と頭はつながっているのだから、頭皮を柔らかくしておけば、本格的に顔の治療が始められるようになったときに有利なのではないか」
ということでした。

岩澤さんのところには実は大学4年の時から10年以上通っているし、何より、最近岩澤さんは「シャンプー」のプロセスに病的にはまっていて、私の顔もマッサージで何度も美顔器を超える効果で小っちゃくしてくださっているので、きっとなんとかしてくれるだろう、と思い電話をかけました。

因みに今では定着した私のパーマを初めてかけたのは岩澤さんです。このド直毛にデジパ以外でこんなにゆるい長持ちするパーマをかけられるのは彼しかいないと思っています。今のパーマをかけたのは今年の年初です。恐ろしい・・・。

私が岩澤さんのところに行ったのはちょうど発症1週間目7月16日。口が動かないのが辛すぎてマスクで顔を隠して、目が閉じないのでシャンプーどころかお湯も切った前髪も絶対に顔にかけられない。
こんなお客、サロンとしては絶対いやなはず。。

でも岩澤さんは嫌な顔ひとつせず、「きっと治るから」と言ってマッサージまで全てご自分でしてくださいました。忙しいところカットだけで2時間近く滞在してすいません・・・。
それから今迄ヘッドスパも含めて3度COLORSに行っています。
効果はもちろん絶大で後日紹介する藤沢のスーパードクターからも、
「頭の状態に関しては言うことはない。」と言われたくらいです。
主に頭皮のこりがよくなるのですが、施術の後は心なしか目が閉じやすくなります。


この病気の怖いところは顔が動かないという超表面的に出てしまう症状のため、どんどん人前に出るのが嫌になってしまうところです。
ようは「美容」目線での自分の自信が粉々に打ち砕かれてしまうのです。
でももともとストレスでなっている病気なので、そんなストレスがあったら治るものも治らない。
だからこそ、「美容」からのアプローチが有効だとも思います。
前髪短いと前向きになるし!やっぱりマッサージもしやすいし、それにもさもさの髪で顔が動かない自分なんてやっぱり嫌だったし。

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7月16日に髪を切った時気持ちが「治療」に対してすごく前向きになっている感じもしました。Beauty Libraryとか帰りによっちゃうくらいね!
それにしても私が頭皮に関して確かな技術で対応してくれる岩澤さんをもともと知っていたことは幸運としか言いようがありません。

そしてもう一つつけ加えると、ここではいろいろな大人の事情であまり詳しくは書けませんが私は今でも昼間美容関係の仕事をしていることもあります。
そんなことをせずに音楽しかしていなかったらこんな病気になっていなかったもしれない。。。
けれど、今回「美容」に救われたことで、私は昼間の仕事にも誇りを持つことができました。*本来お取引がないサロンさんをこのようなブログで紹介するのはNGかもしれませんが、ミュージシャンカウントだし、こんな事情だから許してくださいm(_ _)m

美容は医療ではありません。

でももしかしたら私が東北の震災のミュージックキャラバンで人の命と向き合ったように、こうして不治の病に医療とは違うアプローチができるということは、岩澤さんはシャンプーで人の命を救うことができるかもしれません。

初回、長くなりました。どうしても一番初めにこの記事を書きたかったのです。

今日もこれからリハビリでマッサージです。
体調によりますが、不定期に書いていきたいと思います。


表参道 COLORS
岩澤雄志さん
http://colors-hair.com/staff/
http://kaminotakumi.jp/staff/iwasawa/
http://s-e-e-d-s.jp/

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2017/7/14  22:08

(ご迷惑をおかけしています)ラムゼイハント症候群につき、7月複数のライブのお休みをいただいています。  Message From Hina

7/14現在、ラムゼイハント症候群の影響でいくつかのライブをお休みにさせていただいております。

現在は帯状疱疹とそれに伴うめまい、痛みは消えています。
これも集中してお休みをくださった皆さまのおかけです。

ご迷惑をおかけいたします。


*以下のライブやセッションはお休みさせていただいております.
7/11 赤坂Bar Lime 木下麻里(vln) 福井アミ(pf)→お休み
7/12 六本木 club t→お休み
7/14 亀有Jazz38夜のセッション→お休み
7/17 Mothers band Orange(ブラスバンドエキストラ)→お休み
7/18 昼 亀有Jazz 38 Session→お休み
/夜マンダリンオリエンタル→お休み
7/21 六本木 IZUMI 深夜Session→お休み
*20日に復帰しますが、深夜セッションはまだ厳しいため、こちらはお休みいたします。
7/28 上野アリエス→お休み。vocal瀬戸さんのご好意でお休みにさせていただいております。


なお、こちらのliveは予定通り出演するつもりでおります。

★ひな復帰戦★7/20 六本木 アルフィー 高木里代子トリオ
★ひな復帰戦2★7/26 昼 亀有Jazz38 Session
★ひな復帰戦3★/夜 学芸大 珈琲美学 あさばみほ(vo)
★ひな復帰戦4★7/29程嶋日奈子Jam Session@水道橋東京倶楽部 piano 田村和大
http://www.tokyo-club.com/session/schedule.php
★ひな復帰戦5★7/31銀座バーブラ浴衣祭り


8月の更新は少しお待ちください。

多大なご迷惑をおかけいたしておりますが、現在決死の治療活動中です。
何卒ご理解をお願いいたします。
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2017/4/9  11:18

5月のツアーのお知らせ  Message From Hina

なんというか、もう一年たってますね。
3本くらい前の記事が去年のGWのツアーだわ。(笑)


5/3 仙台 Jazz inn Relaxin’ guest 齊藤真(dr)
Start 20:00
Music Charge 3500円(1drink付)
仙台市青葉区一番町2−7−3サンモール日泉ビル4F
TEL:022-223-1106
http://www.relaxin-sendai.com/

5/4 鶴岡 風来奏 guest齊藤真(dr)
Start 19:00
Music Charge 3500円+1500円飲み放題
山形県鶴岡市本町一丁目8-15 TEL: 0235-24-2339
*この日はお食事もつきます!

5/5 秋田 シルエット(今回唯一のDUOです)
Open 18:30 Start 19:00
Music Charge 4000yen
秋田県秋田市大町5丁目4-17プチサンクビル2F
tel : 018-874-9868
web:http://jazz.studio.mu/
mail :jazzsilhouette@gmail.com
*詳細調整中

5/6 秋田 Cat Walk guest 太田徹(dr)
Open18:00/Start19:00
Music Charge 予約・前売 \3,500- 当日 \4,000-
秋田市大町3丁目4-11 ハイクリエイトNKビル 地下
Tel 018-865-6699(18:00〜24:00)
http://www.jazzcatwalk.net

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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ツアー帰ってきたらラストのクインテットライブもあります!

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こちらも是非!
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2016/12/17  11:42

その音は音楽に使える音か。  Message From Hina

おはようございます。真面目なブログ更新がとてもとても久々になってしまいました。

先日関連した投稿をFacebookのほうにしたのですが、
これはやっぱりまとめて文章に残さないと年を越せないな。と思って、
重い腰を上げてブログを書きます。

今週は三日連続のライブがありました。
そのうちの1日目が自分のリーダーライブで、2日目はclub tのサンタ企画。
3日目は寺島君と一緒にvocal IZUMIさんのバンドのサポートに入りました。

その3日目昼。
森園先生がタイにご指導に行かれていた関係で約一年ぶりにクラシックのLessonを受けにいきました。
「その音は音楽に使える音なのか?」
ということをずっと追及していくLesson。
技術的には毎回いろいろなことを教わるのですが、これが永遠のテーマ。
アンサンブルになる音なのか。フレーズとして成立するに足る音なのか。(つまり、次の音を導き出せる音なのか。前の音をフォローできる音なのか。)

今回先生から頂いたアドバイスで。三つ印象に残ったことがあります。
@ 悪い習慣は日々日々重なるけど、いい習慣を重ねていける人は少ない。だから間違った方向にいかないように、常にチェックをしていかないといけない。
A 絶対に惰性で音を出してはいけない。音楽に慣性の法則はない。
B けれど、躊躇してはいけない。慎重になりすぎるのが一番良くない。ボウイングをするとき、弓を置いたらあとは横に動かす。やるべきことはシンプル。でも絶対に「置く」ことを怠ってはいけない。

もう、宝物のように一生覚えておかないといけないLessonだったと思います。
そしてきっとどれもこの一年を振り返ると、まったくできていなかったのではないかな。と思います。これを踏まえて改めてこの三日間のライブを振り返ると大きな気づきがあります。そういう意味で、最後のライブで寺島くんが一緒でとてもよかったのだけど。

1日目、私としては結構挑戦だった野口茜ちゃんと助川太郎さんとのライブ。
茜ちゃんはLatinのピアニスト、太郎さんはブラジル音楽のギタリストとして第一線で活動をしている素晴らしいアーティストで、私は二人のお胸を借りるつもりで、自分がずっとやりたかった「ひなオリジナル曲のより元のジャンルの音楽のグルーブに近い演奏+それぞれのジャンルの曲」を演奏しました。茜ちゃんとはずっと〚何か一緒にやりたいね〛という話をしていて、私のバンドに来ていただく形ではなく、一から音楽を作ってみる作業を今回初めて一緒にやってみました。
12月はイベントも多く、曜日的にも中途半端な火曜日ということで、集客を心配したりもしましたが、温かいお客様に囲まれ、ご来場いただいた皆様にとてもたくさん、うれしいお褒めの言葉をいただきました。

2日目、club t 。女の子6人がサンタ服着てjazzを演奏するというこの時期ならではの企画。club tには今年一年本当にお世話になりました。種谷さん、ママ、きよしさん、そして上長根さん。たくさんの共演者の方には感謝しかありません。来年は少しお酒を控えたいと思います。

そして3日目。IZUMIさんのライブ。

Lesson後ということもあり十分に肩も温まっていたから、生音でライブをしました。ちゃんと自分の音を聞きたかった。(あ、人の音を聴け聴けと言われますが、自分の音も聴かないとだめだと、私は真さんに教えられました。)
寺島君とは長い付き合いだし、やはりお互いswingのjazzを主体に演奏しているということで、狙ったところで狙ったアンサンブルができるようになってきている気がします。(私の片思いかもしれませんが・・・)
というか、私は寺島君と演奏いているとき、迷いがない。前の日の上長根さんと演奏しているときも、おおむね迷いがないです。(うたばんなのでたまにアレンジ上の打ち合わせは必要ですが、インタープレイをするうえで迷いはない。まあ、そうはいっても、、、まだダメダメなんですが。音選びとか、音色とか、音程とか・・・。)

じゃあ、1日目は?というか。異ジャンルの違うイディオムで音楽をやっている人たちとのアンサンブルで、まだまだ私に迷いがあることが、3日目に寺島君とやってみて自覚できました。
それはまだまだ音楽を聴き足りないし、jazzを含めて、まだいろいろなことの理解が浅いのだと思います。

そして、そんな時。絶対に「音楽に使える音」は出ていない。

この一年間。

砂田知宏さんとの出会いのおかげで私はたくさんの演奏の機会を得ました。
今迄やってみたいな、とは思っていたLatinの音楽や、
大学の時、そしてGroove Pockets時代に小久保君のおかげで断片的にでも取り組めたブラジル音楽もお仕事で演奏させていただけるようになりました。

そして自分のバンドの再立ち上げ。
クインテットは新メンバーがようやく決定して、綾ちゃん、横田君の2フロントとクッキー、私、すみってぃのリズム隊という姿もようやく形になってきたと思います。

珈琲美学での各月のドラムレスのリーダーライブも二年目を迎えて、毎回新しい楽曲を試したり、厳しい中にも温かい言葉をかけてくれる直人君や堀さんには本当にいつも救われていました。

冬には里代子のバンドに誘ってもらって大人になったら出たかった憧れのお店の一つ、お茶の水NARUに出演できたり。マンダリンオリエンタルでは、もったいないほど豪華なMusicianの先輩たちと共演させていただいています。

ツアーも満員御礼で迎えてくれる各地のお店、ファンの皆さまのおかげで来年も続けていけそうです。


そんな周りの環境や期待値に必死にしがみついてきた一年でした。
私の実力にはもったいないくらい、幸せな環境を与えてくださる皆様に、本当に感謝したいです。


今年、私は大学院を卒業して5年目の年でした。結構、勝負をかけてました。
ここから先もMusicianとして活動できるのか。
若干怒られてしまうかもしれませんが、冷静に考えて「女子ミュージシャン」の商業的な賞味期限は短いと思っています。ずっと長くしっかりと音楽をやっていくためには「若い女の子がjazzをやってる」から脱して、ちゃんと音楽家として自立しないといけない。
音楽で純粋に評価してもらわないとここから先はない。もう33歳、30歳になった時から危機感を感じていましたが、そこからさらに3年たったと思うと寒気がしますね。

でもやっぱり、最後にはすべての責任は自分の出す音に戻って来る。
音作り、をもっとやってこれなかったのか、と今は思います。
日々のいろいろなことに追われてはいたけど、もう少し冷静に丁寧にこの一年を過ごせなかったのかな。

即興性のある音楽ではやはり常に状況判断を求められます。
どんな時もそこから逃げず、常に集中できるように。
そして、「音楽に使える音」を出し続けられるように。

今年の残りの活動日とさらに来年も頑張っていきたいと思います。
長くなりました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

hinabass.com
photo SHIGEHARU ISODA


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2016/4/23  17:56

ゴールデンウィークまでカウントダウンなのです!  Message From Hina

こんにちは。皆様、週末いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、私からはゴールデンウィークのお知らせです。


ツアーの詳細、書きこもうとしていたらホームページのほうが若干トラブルがあり、うまく表示できないので、こちらで追加情報を発信させていただきます。


4/29 仙台:Trio+沢野源裕(Tp) @仙台Jazz inリラクシン
http://www.relaxin-sendai.com/
Start 20:00 Music Charge 3500円 (1drink付)
仙台市青葉区一番町 2−7−3 サンモール日泉ビル4F TEL:022-223-1106



4/30 鶴岡:Trio+斉藤真(dr) @鶴岡風来奏マークU
https://www.facebook.com/pages/%E9%A2%A8%E6%9D%A5%E5%A5%8F%E2%85%A1/364621490221345
Start 19:00 Music Charge 前売り3500円/当日4000円 free drink+1500円
お問い合わせ: 山形県鶴岡市本町1丁目8−15 電話:0235-24-2339



5/1  Trio+斉藤真(dr)@酒田グリーンベイ
http://homepage2.nifty.com/ubugoe/place1.html
Open 18:30
Start 19:00
Music Charge 3000円 山形県酒田市新井田町 1−10 TEL./ (0234)23-7886



5/2 Trio @秋田シルエット
http://silhouette.studio.mu/
1st Set “Live” Open 18:30 Start 19:00
2nd Set “Jam Session” 20:30-
Music Charge 4000yen (only 2nd set 3500yen)
秋田市大町5丁目4-17プチサンクビル2F
090-3086-9878
http://silhouette.studio.mu/



5/3 Trio @秋田 Cat walk
http://www.jazzcatwalk.net/
open 6:30pm start 7:30pm
前売・予約¥3,500-  当日¥4,000- (drink別) 
〒010-0921 秋田県秋田市大町3丁目4−11 ハイクリエイトNKビルB1
電話:018-865-6699



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あと、こちらこのツアーのレギュラートリオのプロフィールをば。


程嶋日奈子(Bass)
早稲田大学モダンジャズ研究会出身。都内や首都圏近郊でジャズビックバンド・コンボはもちろん、クラシックやポップスなど、ジャンルを問わず多くのシーンで活動中。2009年に高澤綾(tp)をはじめとする同世代のミュージシャンとともに自主製作CD『August Sixteen』を発表。
以来、本格的に作曲活動に乗り出し、オリジナル曲の多彩な音楽性に定評を得、2011年には全国発売リーダーアルバム「Deep Dive」をリリース。タワーレコード新宿店にてイベントを行う。

中村真(Piano)
大阪音楽大学音楽学部作曲学科にて作曲を学ぶ。
川嶋哲郎「Cresta」、eweのコンピレーションアルバム「TOKYO RAMA」、石崎忍「Timeless Affair」、Ya!3「Loco」TOKU「30」等のアルバムにも参加。また韓国のトップジャズサックス奏者であるチョン・ソンジョとはアルバムを2枚制作。日本でも発売される。
綾戸智恵のコンサートツアーにも参加。東京国際フォーラムでのコンサートの模様はDVD化されている。
ライブハウスやコンサート会場を行き来するだけの演奏活動に漠然と疑問を持つようになり、自転車による全国ソロピアノツアーを企画。その後新たな芸術活動のあり方を模索する中、非営利の団体による21世紀の新しい芸術活動のあり方及び、芸術活動保証のあり方を体現する「にはたづみプロジェクト」を主催。
スタンダードやオリジナル、日本の唱歌、純粋即興等、ジャンルにこだわらない彼のピアノの特徴の一つに、美しく多層的な音色がある。
ジャズという言葉だけでは到底語ることは出来ない。

佐々木正治
高校入学と同時にエレキギターを手にする。1997年東京スクールオブミュージックに入学。1998年春、同校留学プログラムにて渡米しLos Angeles Music Academyに入学。在学中にFrank Gambale(Chick Corea)、Brad Rabuchin(Ray Charles)に師事。インプロビゼーション論などを学び、ジャズに目覚める。1999年同校卒業後、帰国し宮之上貴昭氏に師事。本格的にジャズギターを学ぶ。 2000年春にバークリー音楽大学より奨学金を獲得し、同年秋、再び渡米。バークリー音楽大学に入学する。在学中にWayne Krantz, Sheryl Bailey, Bruce Sanders, Mark Whitfield, Mick Goodrickにギターを師事。Joe Lovano(Sax), George Gazone(Sax), Ed Tomassi(Sax), Hal Crook(Tb)にインプロビゼーション論、アンサンブル学を師事する。後、在学中にバークリー音楽大学から特別最優秀ギタリストとして選ばれ、Pat Methenyからレッスンを受ける。同理由により2003年秋、Guitar Achievement Awardを受賞。2004年春、同大学Performance Major Degreeを卒業、学士号を取得する。 2004年卒業後、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルスを経て2011年4月に日本へ帰国し、現在は横浜在住。東京を中心に、現在自己バンドやSoffet、Yoyo the pianomanのサポートギタリストに参加、ジャンルを問わず幅広く活動中。


今回は東京からは3人で出発し、各地の素晴らしいミュージシャンたちと共演してきます。

たのしみですね!

皆様のお越しをおまちしております!
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