2017/10/15  22:44

新たな課題。めまいぐるぐる期、秋雨前線との闘い  ひなvsラムゼイハント症候群

ひなです。

治療開始から明日で○3か月+1週間。
驚くべきことに顔がこの一週間でみるみる動いてきています。
その代りこのところの気温の低下と秋雨前線に伴う低気圧的なやつでやられています。

主な症状の状況です。
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@耳の神経痛の後遺症:ほぼない
Aめまい:今週はずっとしていた。下を向くと吐きそうなくらい。
B聴覚の障害・耳鳴り:ほぼない。今月末の聴力検査に期待
C顔面麻痺・凝り:口が少し動いてきたのを皮切りにほっぺたに動きが出てきた。
引き続き、うがい、太いうどん等をすするのは不可。
Dわにの涙(食事時の涙):やや少なくなってきた
E全体の体調:毎日の体調が安定しない分情緒不安点だが、気分的にはやや上昇傾向。
一時期の焦りからは開放されている。

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というわけでこの一週間で本当に劇的に顔が動くようになってきました。
こちら今日とれたてほやほや。

顔を押さえなくても右側の口元が上がるようになったのが分かるとおもいます。

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つい先日、国立ハーバーライト。ここからはお客様が撮ってくださった写真。
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先月のクリマまでは全然顔が動いてなかったし。
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8月7日のBlue Eyesの写真とか、
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これより前の時期の写真はちょっと自分では耐えられなかったので、
お客様にSNSから削除を依頼したりタグを外していたので、あまりありません・・・。

だんだん顔が動いてきたので、顔のほうはいよいよ病気前より綺麗になるを本格的に目指して行きたいと思います。
ステロイドの湿疹もだいぶよくなってきてるしね。(これについては後日)


ただ、油断は禁物で、やはり温度の低下は麻痺の大敵。
今日も冷えてくるとドンドン筋肉がこわばっていくのを、家の中ですら感じています。

なのでお風呂と徹底的に蒸しタオルであっためています。

これは藤沢の治療院の先生にも注意されていたことなので、あわてずにあっためます。

寒くなると一時的に「悪くなった」と感じるくらいになるそうです。


そしてもう一つ。
私は前回の診察(先月末)の時点でもまだ”眼振”がありました。

wikipediaでは眼球振盪(がんきゅうしんとう、英: nystagmus、独: Nystagmus)は、自分の意思とは関係なく眼球が動く現象。病的なものと生理的なものがある。一般的には眼振(がんしん)と略して呼ぶことが多い。 とされており、ちょっと怖めの動画が入っていますが。

私の場合は右側に帯状疱疹ができたので、このウィルスを目がさけたいために、
眼球が左へ水平方向の眼振をずっと繰り返しています。



3か月間、来る日も来る日もご苦労なことです・・・。私の眼球。


なので、この3か月、自分の意識としてはほとんど感じないこともありましたが、
わたしはずーーーーっとめまいがしています。


どういうわけかこれが天候に左右されていて、今日なんかはホームの端っこを歩くのが怖いくらいにぐるぐるしていました。

一番ひどいときは振り返っただけでしゃがみ込むくらい、
ベースを持ち上げられないくらいひどかったので、それよりはましですが。

これに関してはリハビリがあるので、今頑張り中ですが・・・。

とにかくここから数週間、秋雨前線がどっかいくまではこのめまいが続くと思うと、
憂鬱で仕方ありません。


まあ、負けずにリハビリをしていこうと思います。



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