「【南極料理人】観てきました。」
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少し前まで梅田のブルク7でやってましたが、もうテアトル梅田に移ってました。
テアトルは、東京の劇場だと3日前からチケットが取れる(窓口でもネット経由でも)んですが、大阪を含めてその他のテアトルでは当日売りオンリーです。同じテアトルを称しながら何とかならんのかいなと思うんですが、運営主体が違うのかもしれません。十三・梅田間の定期が無い銀次には、余計な出費をさせてしまいました。
さて、「南極料理人」、主演は堺雅人です。前回に観たのは「ジェネラル・ルージュの凱旋」でしたが、今回はえらく顔がふっくらしてニコニコして別人でした。この作品の撮影時には体重をかなり増やし、越冬隊の任務終了を撮る終盤では体重を激減させたそうです。
食事はとても大切です。昭和基地からさらに千キロ離れ、ペンギンやアザラシはおろか細菌やウィルスすら生きられない場所で400日以上をたった8人で生活していくには、くう・ねる・あそぶ、のうち、三度三度の「くう」がどれほどの支えとなるものか。
極限設定だから鮮明に描き出すことが出来た真理ですが、私自身の日常生活だって、食事の大切さは同じなんですよね。