つけ麺にうつつを抜かしていて、しばらくラーメンを食べてなかったので、池田のダイエーにお歳暮を発注しに行くついでに、熱いのを頂いてきました。
「充正屋」(みつまさや)は、「百福亭」(ももふくてい)の開店当初から押され気味でしたが、よくここまで保ったなぁというのが正直な感想です。昨日のぞいたら、スタッフが若い人間たちに一新されていて、カウンター席の椅子の間隔が少し広くなり、テーブル席が1つ増えていました。激辛スペシャルラーメンを食べましたら、激辛なのにしっかりゴマ味噌の美味しさが感じられ、とても美味しく感じました。
その百福亭は繁昌してるかなと見に行ったら、なんと「一風堂」に変わっていました。池田駅の構内看板に「一風堂」の広告が少し前からありましたので、不思議に思っていたのですが、安藤百福と一風堂店主の共同アイディアで池田にオープンした百福亭ですから、一風堂に変わってしまったら、もう行く意味はありません。梅田の一風堂などはいつも長蛇の列ですが、そこまでの味とは私には思えないのです。いかにも中途半端な博多ラーメンです。
百福亭のそばのツタヤ(その前はワンダーパニックだった)も潰れていたし、きびしいですなー。ヒョーロンカと政府は例によって景況感を上向きに発表していますが、冷ややかに受け止めています。