キョーフの胃カメラは生涯3回目。やっ、自分でそれを選択したのは重々承知なのですけども、キョーフの胃カメラなのです。
回を重ねる毎に苦痛は減っているし、自分の手がこわばってるのが自覚できただけ2回目までよりマシなんだろうけど、
みぞおちとヘソの間ぐらいのところ(十二指腸)まで一気に突っ込んで、ごつごつ内側から当たりながら(ぉぃ・泣)、グルグル回しつつ、だんだん引き返してくる、ときどき「掃除機でもかけるような動きで」ぶっとい管を入れたり戻したりする(目の前だ)、胃では予告無しに思いっきり空気を入れて膨らませる、
やっぱ気色悪いもんです。
今年のセンセイは去年と違って、検査後に所見をかんたんに話してくれました。十二指腸潰瘍・胃・食道、すべて綺麗だそうです。いかったいかった。まあ、年に1度でこれが済むなら辛抱せねばなるまい。慣れちゃった方がお得だよね。
今回の健診で心配なのは(笑)、体重増加(+2.6kg)と、腹部エコーで判明した薄い脂肪肝w、後日かえってくるであろう血液検査の結果です。たぶんコレステロールに問題が再発してるとみた。メタボ項目の腹囲だって増えてたしw
しかし。
体内年齢は34歳だったりして保健師さんに褒められた。なんでも、増えた2.6kgのうち、筋肉と脂肪が半分ずつなんだって。脂肪の方が増え方が大きいと問題だけど、悪くはないらしい。
昨年はブートキャンプ2ヶ月みっちりやった後だったから、体内年齢30歳なんていう出来過ぎな体組成データだったんだけど、この夏から調子がよくなって普通の生活で動き回れるようになったのがきっと大きいな。そう話すとそれが効いてますねと言われました。チリを積み上げて山にするのが結局は良いそうで。これって私に向いたスタイルだしなぁ。
スカートがきつい私が、ちょっと再開しようとしてるのは朝に1駅手前で降りること。この地下鉄駅ホームがまた深い場所にありまして、階段をホームから地上まで上るのがイイ感じなんです。
ブートキャンプは諸般の事情により翌1月に体調くずして以後は続かなかったしね。ただダンベルは続いてるんです。当初より、マウス使いながらだったり歯磨きしながらだったりして、不真面目だけど、それが良い加減のようです。
晩ご飯での糖質を、こころもち減らしなさいね、と、内科の先生に言われました。私はお菓子はまず食べないけど、ごはん大好きなんですよね…。焼きうどんとかね。パスタも好きだしなー。ほっとして疲れが取れてリラックスできて気持ち良くなるのです。ちなみに焼きうどんは醤油とカツブシに限るね。
婦人科健診も問題なし。去年はたくさんあった乳房エコーの影も、今年は減って小さくなっていたし、経膣エコーでも子宮筋腫の再発なし。
乳房触診は面白かった。
甲状腺の触診では気管を潰されるキョーフが一瞬よぎりw、次に、仰向きに寝た私の両脇のリンパ節を思い切り頭の方向の押し上げられて面食らった。なんかあるとここで激痛が走るらしい。こんな触診なんて初めてです。
乳房の触診も本格的。専門医なんだな、と。最後に乳首をギューっとつままれて「ハイ異常なし!」っつーか普通に痛いっちゅーのw
(マンモグラフィーだけは勘弁ねがいたい…)
聴力はトシ相応に落ちてました。高い周波数が聴き取れませんでした。ま、こんなもんですわ。