京都劇場にて、『赤毛のアン』を観てきましたよん。
《夢の中ではいつでも何にでも
すぐになれるのよ
でも 一番いいのは自分自身よ
だから 私でいい》
いつでも毎日が幸せに包まれている。
まさにそんな感じの素敵がいっぱいのミュージカルでした。
私は『赤毛のアン』は読んだことがないしわからんけど
このミュージカルは、アンがマシューとマリラ兄妹に
引き取られる所から、マシューが亡くなる所までです。
想像力豊かで、明るく元気で、ちょっと癇癪持ちのアン。
温かい心すべてでアンを受け止め、愛情を注ぐマシュー。
厳しくてなかなか口には出さないけど、愛にあふれたマリラ。
アンの一番の仲良しで、とってもかわいいダイアナ。
勉強の楽しさを教えた、美しく優しいステイシー先生。
アンと衝突してしまうクラスの人気者のギルバート。
おしゃべりで噂好きだけど、本当は優しいリンド夫人。
いろんな人たちがいて、幸せな世界を作ってました。
で、よ。
アンがねぇ・・・かわいくてかわいくて・・・!!
キュートでコミカルで、まさにアン。
アンをされていた吉沢さん、何歳やろ?かわいかったー。
吉沢さんは、初めて見た方だと思う。
他のに出たはるのも見てみたいなー。
とゆーか、見たことある方は2人しかいなかった〜(笑)
まずはリンド夫人の秋山さん。『オペラ座〜』でマダム・ジリーを
されてるのを見てます。私、秋山さんはマダム・ジリーより
リンド夫人のほうが好きやったなー。
あとは、ギルバート役の望月さん。前回公演作品である
『ウエストサイド物語』でベルナルドをされてた方です。
もうね、同じ人だと思えない変貌っぷり。
熱く激しいベルナルドから、明るく快活なギルバート。
またギルバートが、かわいくてかっこいいから、ぜんぜん
目が離せなくて、変な話アンよりもガン見してたし(爆)
だって、さすがベルナルドだけあって、ダンスも一番綺麗。
最後の最後で、アンとギルバートが手を取り合って、
「大好き」って歌ったとこは、なんかキュンとしてもた。
朝起きたとき、行くのが若干めんどかったんやけど、
気合い入れて見にきて良かったです。
今回は公演期間も短い上に、私の状況も厳しい感じやから
2回目を行くことはないです。
だから、昨日会ったアンを、絶対に忘れないようにしよう。

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