三者面談、保護者としてそばにいる息子の成績、生活など批判されることは耳が痛い事だ。

しかし、先生も商売だ。教師だ。仕事だ。
耳が痛いことを言っていただく事は、
ありがたいことなのだ。
職場でも地域においても、核家族ということもあり、他人から注意されたり、忠告、指摘されることは少ない。特に都会では‥。
先生の言われることは
全て正しい。あたっているから反抗したくなる。しかし、時が経つにつれて、愛情であることに気付く。
父親である私への教育でもあるのだろう。息子のこと、教育のこと、真剣に考えよう。
それにしても、わが息子、先生からあそこまで批判、指摘されても意外に平然としている。(三者面談の場面では顔を紅くしてうつむきがちに「はい‥、はい」と言ってた割には‥)
先生に対する信頼感みたいなものが育っているのでしょうか。
あらためて、先生に対する感謝の気持ちを確認したい。
気を取り直して、親子ともども、再出発だ。
なんやかんや言って、基本に帰ったな。