ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴40年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

悟朗さんの吹き替え収録DVDの発売予定をこちらに載せています。

***

悟朗さんがご出演の番組放送予定

情報を頂いた時はこちらに載せておきます。

現在ありません。

***

更新情報 

時々過去記事に写真、情報等を追加する事があります。
それを載せておきます。

2015年8月17日 「コングの復讐」の中の「キングコング」の別バージョンの吹き替えキャストを載せました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/843.html

2015年8月14日 「男の罠」に資料を追加しました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/541.html

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2017/6/23

犯罪都市  吹き替え
悟朗さんがビンセント・プライスさんを吹き替えられた「犯罪都市」(1952年作品)をご紹介します。

私は全く聞いた事がない映画だったのですが、キャストが結構豪華で驚きました。
主演はジェーン・ラッセルさんとビクター・マチュアさん。
ビンセント・プライスさんはラッセルさんの夫役です。
彼は投資ブローカーで、いつものプライスさんとは違う役柄でした。
ベガスが舞台で、ジェーン・ラッセルさんとホーギー・カーマイケルさんのデュエットも聞けました。
(この作品は明るいミュージカルではありません。)

いつもの様に私の資料整理が悪く、詳細があまり分かりません。
この作品はテレビ神奈川の吹き替えと聞いた事があったと思うのですが(???)良く分かりませんでした。
キャストも悟朗さんしか分かりません。
ビンセント・プライスさんが悟朗さんという時点で、変ったキャストですね。
ラッセルさんやマチュアさんの声も変わっているのか興味深いです。

<2017年6月27日追記>

自称吹替評論家様にジェーン・ラッセルさんとビクター・マチュアさんの声を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「犯罪都市」 DVDの表紙(部分) 

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ビンセント・プライスさん(納谷悟朗)、ジェーン・ラッセルさん(北村昌子)

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ビクター・マチュアさん(小林修)、プライスさん(納谷悟朗)、ラッセルさん(北村昌子)

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ビクター・マチュアさん、ジェーン・ラッセルさん

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ラッセルさんとホーギー・カーマイケルさん(声不明)

***

「犯罪都市」
The Las Vegas Story 1952年 米
1970年4月7日(火) 

リンダ・ローリンズ(ジェーン・ラッセル):北村昌子
デーブ・アンドリュー警部(ヴィクター・マチュア):小林修
ロイド・ローリンズ(ヴィンセント・プライス):納谷悟朗
ハッピー(ホーギー・カーマイケル):
トム・ハブラー(ブラッド・デクスター):

***

悟朗さんは「愛の交響楽」でホーギー・カーマイケルさんの声を吹き替えていらっしゃいます。
前に載せた記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/571.html

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2017/6/15

復讐の脱獄 ガンマン無情  
1960年代のテレビ「バットマン」のアダム・ウエストさんがお亡くなりになりました。
本国放送は1966年〜1968年だそうですが、日本でも1966年〜1967年に放送されていました。
私はリアルタイムで拝見していたと思います。
「バットマン」は私が一番最初に広川太一郎さんの声を意識した作品でした。

アダム・ウエストさんの訃報を聞いた時に、確かウエストさん主演のマカロニがあったはず、と思いました。
日誌をチェックした所、以前、悟朗さんのロバート・ハンダーさんの吹き替えをご紹介した中の1作「復讐の脱獄 ガンマン無情」(別題「奴らに高く吊るされろ」)がそれでした。

前にキャストのみを載せていますが、少しだけ写真を載せます。
「復讐の脱獄 ガンマン無情」では村越伊知郎さんがウエストさんの声を吹き替えていらっしゃったそうです。
太一郎さんのマカロニの吹き替えは多分一つも無いのではないでしょうか。(???)
この作品は、調度「バットマン」と同じ時期に制作されていて(1968年作品)、バットマンの時のウエストさんそのままです。
このアダム・ウエストさんの吹き替えをぜひ太一郎さんに演って頂きたかったです。

米題は「冷酷な4人組」と言いますが、ウエストさんはこの4人の一人ではありません。
悪役4人に対するレンジャー役でした。
悟朗さんのロバート・ハンダーさんは4人組のリーダーでした。

***

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「復讐の脱獄 ガンマン無情」のポスター

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左がアダム・ウエストさん(村越伊知郎)

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右がロバート・ハンダーさんです。(納谷悟朗)

***

「奴らに高く吊るされろ」
別題 「復讐の脱獄 ガンマン無情」
I Quattro Inesorabili 1965年 伊、西合作
I 4 Inesorabili
The Relentless Four
1968年6月13日(木) 日本テレビ 

*通常、野球のナイターの枠で、ナイターがない時に映画を放送していたそうです。

サム・ギャレット(アダム・ウェスト):村越伊知郎
アラン(ロバート・ハンダー):納谷悟朗
アンドリュー・スコット?:今西正男
トロイ(ハワード・ロス):
ロス(ラルフ・ボールドウィン):

*今西さんの「アンドリュー・スコット」さんですが、この名前はキャストにも役名にもありませんでした。
誤植だと思われます。
今西さんの正確な役が分かりませんが、資料のまま載せておきます。

***

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アダム・ウエストさん

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おなじみのバットマンです。(声:広川太一郎)

アダム・ウエストさんのご冥福をお祈り致します。

アダム・ウエスト 
Adam West 
1928年9月19日〜2017年6月9日 ワシントン州ワラワラ出身

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他


タグ: 納谷悟朗

2017/6/8

ビアンカの大冒険  アニメ
ディズニー映画の「ビアンカの大冒険」です。
以前ソフト版のキャストをご紹介した事があります。
悟朗さんは会長役でした。

青たこ様が劇場版のキャストを教えて下さいました。
悟朗さんは劇場版でも会長役でご出演だったそうです。
ウィキには劇場版の会長役が大塚周夫さんとなっていますが、これは間違いの様です。

青たこ様に当時の新聞広告を見せて頂きましたが、悟朗さんのお名前が載っていました。
また劇場版の音声をLPにした「ビアンカの大冒険 ドラマ編」のキャストにも悟朗さんのお名前が載っているそうです。
私はポスターかチケットの写真をネット上で見かけました。
やはり悟朗さんのお名前がありました。

劇中に歌っているシーンがあるのですが、前回の記事の中でその部分も吹き替えられているのか質問させて頂きました。
この点も青たこ様がご回答下さいました。
ソフト版は吹き替えてあるそうで、悟朗さんの歌声も少しですが聞けるそうです。
(劇場版に関しては不明です。)

折角なので劇場版のキャストと、比較用にもう一度ソフト版のキャストを載せておきます。
青たこ様、いろいろ教えて下さり本当にどうも有難う御座いました。

***

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「ビアンカの大冒険」、「ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え」 2本立て 
35周年記念ブルーレイの表紙 (北米版 2012年8月21日発売)
今年は40周年になるんですね。

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会長(納谷悟朗)

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壇上にいるのが会長です。(納谷悟朗)
*クリックするともう少し大きな画像をご覧頂けます。

***

<劇場版キャスト>

「ビアンカの大冒険」
The Rescuers 1977年 米 
ウォルト・ディズニー・スタジオ
1981年12月19日 日本公開

ミス・ビアンカ(エヴァ・ガボール):新道乃里子
バーナード(ボブ・ニューハート):山田康雄
ペニー(ミシェル・ステイシー):勝又愛
オービル(ジム・ジョーダン):槐柳二
メデューサ(ジェラルディン・ペイジ):里見京子
スヌープス(ジョー・フリン):藤本譲
ルーファス(ジョー・マッキンタイア):雨森雅司
会長(バーナード・フォックス):納谷悟朗

麻生美代子、八木光生、宮内幸平、北村弘一
たてかべ和也、大木民夫、芝田清子

<ソフト版キャスト>

「ビアンカの大冒険」
The Rescuers 1977年 米 
ウォルト・ディズニー・スタジオ

ミス・ビアンカ(エヴァ・ガボール):小原乃梨子
バーナード(ボブ・ニューハート):安原義人
ペニー(ミシェル・ステイシー):山下真美
オービル(ジム・ジョーダン):屋良有作
メデューサ(ジェラルディン・ペイジ):吉田理保子
スヌープス(ジョー・フリン):龍田直樹
ルーファス(ジョー・マッキンタイア):大木民夫
ルーク(パット・バトラム):辻親八
エリー・メイ(ジャネット・ノーラン):滝沢ロコ
会長(バーナード・フォックス):納谷悟朗

西村知道、佐藤正治、中博史、後藤哲夫

<スタッフ>
演出:高橋剛
翻訳・訳詞:杉田朋子
音楽演出:近藤浩章(C・オーグメント)
録音・調整:高橋昭雄、荒井孝(オムニバス・ジャパン)
音楽録音・調整:久連石由文(アオイスタジオ)
録音制作:東北新社
制作監修:岡本企美子
日本語版制作:Disney Character Voices International, Inc.

***

<ソフト版>

「ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え」
The Rescuers: Down Under 1990年 米
ウォルト・ディズニー・スタジオ

ミス・ビアンカ(エヴァ・ガボール):小原乃梨子
バーナード(ボブ・ニューハート):山田康雄
コーディ(アダム・ライアン):大友大輔
マクリーチ(ジョージ・C・スコット):森山周一郎
ジェイク(トリスタン・ロジャース):富山敬
ウィルバー(ジョン・キャンディ):玄田哲章
会長(バーナード・フォックス):納谷悟朗

関時男、辻村真人、増岡弘、石塚運昇、大塚芳忠
井上喜久子、池水通洋、亀井芳子、塚田正昭、龍田直樹

<スタッフ>
演出:加藤敏
翻訳:杉田朋子
音楽演出・訳詞:片桐和子
録音・調整:アオイスタジオ
録音制作:東北新社
制作監修:岡本企美子
日本語版制作:Disney Character Voices International, Inc

***

以前載せた記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/727.html

***

*青たこ様
*しらいしろう様
*ウィキぺディア他

タグ: 納谷悟朗

2017/6/2

女群西部へ!  持ち役吹き替え
ロバート・テイラーの作品をもう1作ご紹介します。
悟朗さんのテイラー吹き替え8作目の「女群西部へ!」です。
1973年5月29日(火)の放送でした。
これも火曜ロードショーの枠だったのではないかと思います。
この作品は拝見した事があるのですがメモが無く、悟朗さん以外のキャストは分かりません。

<2017年6月3日追記>
自称吹替評論家様にキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

カリフォルニアの大牧場主が雇用人達の花嫁を募り、総勢138人の花嫁達をシカゴからカリフォルニアへ連れて行くと言うお話です。
若い女性ばかりではなく、未亡人や子連れの女性等もいました。
ロバート・テイラーは彼女たちのボディガード的な役割でした。

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「女群西部へ!」 DVDの表紙(北米版)
この映画もブルーレイはありませんでした。

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フィフィ役のデニーズ・ダルセルさん(沢田敏子)とバックのロバート・テイラーさん(納谷悟朗)

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ロバート・テイラーさん(納谷悟朗)と女性達
*クリックするともう少し大きい画像をご覧頂けます。

***

「女群西部へ!」
Westward the Women 1951年 米
1973年5月29日(火) 東京12チャンネル

バック・ワイアット(ロバート・テイラー):納谷悟朗
フィフィ(デニーズ・ダルセル):沢田敏子 ドニーズ・ダルセル デニス・ダーセル
ローリー(ジュリー・ビショップ):坂本眸 
ペイシェンス(ホープ・エマーソン):高橋和枝
伊藤(ヘンリー中村):
ロイ・ウィットマン(ジョン・マッキンタイヤ):千葉順二

***

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ホープ・エマーソンさん(高橋和枝)
たくましくてカッコ良かったです。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
ヘンリー中村さん(声不明)
1920年10月7日〜2002年9月26日 シアトル出身

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

2017/5/25

スター・ウォーズ  吹き替え
「スター・ウォーズ」が最初に本国で上映されたのは1977年5月25日(水)だそうです。
スターウォーズ40周年ですね。

悟朗さんは特別編(ソフト版)とラジオドラマでオビワンを演じられました。
悟朗さんが「スターウォーズ」に関わって下さっていて本当に嬉しいです。

ラジオの生ドラマは、日本での上映(1978年7月1日(土))直前のオールナイトニッポンで放送されました。(1978年5月27日(土)25時〜)
この時のドラマはLPレコードになりました。

ラジオドラマに関して以前書いた物です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/21.html

***

40周年を記念して、短いですが有名なセリフをご紹介します。
ビデオ、DVD(特別編)より。

デス・スター内で、オビワンはトラクター・ビームを止めに行き、ルーク達は姫の救出に向かいます。
分かれて行動するルークへのオビワンの言葉です。

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納谷悟朗 「フォースが守ってくれる。」 The Force will be with you.

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納谷悟朗 「いかなる時も。」 Always.

*デススターの破壊に成功した後に、ルークが再び「フォースは君と共にあるのだ。いかなる時も。」と言うオビワンの声を聴いていました。

***

*IMDb他
*Weekend Addictoe Journal様

タグ: 納谷悟朗

2017/5/18

悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替え5作目の「哀愁」(1940年作品)です。
「哀愁」は何度も載せているのですが、今回調べていて新たに気が付いた事がありました。

「哀愁」は1972年10月5日(木)に東京12チャンネルの木曜洋画劇場で放送されました。
木曜洋画劇場は2時間枠(1時間55分)ですが、当日のテレビ番組欄によると、この日は11時15分まで放送していて(木曜洋画の次の番組が11時15分にスタート)15分延長になっていました。(2時間15分)
「哀愁」の上映時間は108分(1時間48分)です。
初回放送の吹き替えは完全版だったのかもしれません。

木曜洋画劇場では2年後の1974年11月21日(木)にも「哀愁」を放送しています。
私は複数回テレビで拝見していますが、残念ながらメモがあるのは、1981年8月1日(土)のみです。
チャンネルや枠は書いてありませんでした。
1981年に拝見した時は、かなりカットされていました。
その前に拝見したのがいつなのか分かりませんが、かなり長い吹き替えも拝見しているのは間違いありません。
完全版の吹き替えがどこかに存在していたら本当にスゴイのですが。(笑)

悟朗さんが若いロバート・テイラーを吹き替えられたのは、「哀愁」のみでした。

***

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「哀愁」 DVDの表紙(ワーナー正規版)
ロバート・テイラーさんの映画の中でも有名な作品ですが、何故かブルーレイは出ていません。

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マイラのヴィヴィアン・リーさん(武藤礼子)、ロイ役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)

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武藤礼子、納谷悟朗、C.オーブリー・スミスさん扮する公爵<ロイの伯父>(高塔正康)

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マイラの親友キティのヴァージニア・フィールドさん(富永美沙子)、納谷悟朗、武藤礼子

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武藤礼子、マーガレット・クローニン夫人<ロイの母>(鈴木光枝)

***

「哀愁」
Waterloo Bridge 1940年 米
1972年10月5日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場
午後9時〜11時14分

ロイ・クローニン大尉(ロバート・テイラー):納谷悟朗
マイラ(ヴィヴィアン・リー):武藤礼子
キティ(バージニア・フィールド):富永美沙子
マーガレット(ルシール・ワトソン):鈴木光枝
オルガ・キーロワ(マリア・オーペンスカヤ):関弘子
公爵(C. オーブリー・スミス):高塔正康

吉沢久嘉、飯塚昭三、八代駿
塚田恵美子、白石冬美、山本嘉子

***

クリックすると元のサイズで表示します
ヴィヴィアン・リー

*自称吹替評論家様
*想い出の東京12チャンネル様
*アトリエうたまる様
*IMDb他



2017/5/11

今回は悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替え4作目にあたる「決断」(1959年作品、TV放送時タイトル「西部に轟く銃声」)をご紹介します。

「決断」ではロバート・テイラーさんは保安官に扮しています。
原題はHangman(絞首刑執行人)で、冷酷な保安官はこう呼ばれていました。
テレビの「ハワイ5-0」で有名なジャック・ロードさんも出演しています。
が、残念ながら声は分かりません。
(残念ながら悟朗さん以外のキャストの資料を持っていません。)


<2017年5月23日追記>

自称吹替評論家様にキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

前回の「決闘ブラックヒル」は東京12チャンネルの火曜ロードショーで放送されました。(1970年10月6日(火)放送)
「決断」はそれから2週間後の1970年10月20日(火)放送です。
恐らく同じ枠だったのではないかと思います。
1970年10月13日(火)に何が放送されたのか興味深いです。

悟朗さんのテイラーの吹き替えはほぼ全て1950年代の映画になっています。
前回ご紹介した「決闘ブラックヒル」(1963年作品)が唯一1960年代の作品でした。

クリックすると元のサイズで表示します
「決断」 ブルーレイの表紙 (北米版 2012年6月発売)
今までご紹介して来たロバート・テイラーの映画4作中(「最後の銃撃」「荒原の疾走」「決闘ブラックヒル」「決断」)ブルーレイがあるのはこれのみです。
どういう基準で出しているのか不思議です。(笑)

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ボバード保安官役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)、シーラのティナ・ルイスさん(池田和歌子)、ウェストン保安官役のフェス・パーカーさん(羽佐間道夫)

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左がジャック・ロードさんです。(仲村秀生)
中央は彼の妻キティ役のシャーリー・ハーマーさん。(渡辺知子)

***

「決断」 (TV放送時タイトル「西部に轟く銃声」)
The Hangman 1959年 米
1970年10月20日(火) 東京12チャンネル

マッケンジー・ボバート保安官(ロバート・テイラー):納谷悟朗
シーラ(ティナ・ルイス):池田和歌子
ウェストン保安官(フェス・パーカー):羽佐間道夫
ジョニー・ビショップ(ジャック・ロード):仲村秀生
キティ<ジョニーの妻>(シャーリー・ハーマー):渡辺知子
アル(ミッキー・ショーネッシー):納谷六朗

***

<オマケ>

「ハワイ5-0」が懐かしかったので、少し載せます。
折角のハワイなのに、皆さんがスーツ姿だったのが一番印象に残っています。(笑)

この番組は好きだったのですが、残念ながらゲストの声などの記憶が全くありません。
悟朗さんのゲストもきっとあったのではないかと思います。
もしあれば、ぜひまた拝見したいです。

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ハワイ5-0 DVDの表紙(第3シーズン)

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(前) マクギャレット(川辺久造)
(後列) コノ(小林修)、ダニー(田中信夫)、チン・ホー(寄山弘)
CBS photo
*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

<キャスト>
スティーブ・マクギャレット(ジャック・ロード):川辺久造
ダニー・ウィリアムズ(ジェームズ・マッカーサー):田中信夫
チン・ホー・ケリー(カム・フォン):寄山弘
コノ・カラカウア(ズールー):小林修

***

*自称吹替評論家様
*想い出の東京12チャンネル様
*IMDb、アマゾン、ウィキペディア他

2017/5/4

荒原の疾走  持ち役吹き替え
前回「決闘ブラックヒル」(1963年作品)を悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替え第2作としてご紹介しました。
私の資料整理が不備だった為、順序が間違っていました。
申し訳ありませんでした。
「決闘ブラックヒル」は悟朗さんのテイラーの3作目に当たります。
2作目は「荒原の疾走」(1953年作品)でした。
今回は「荒原の疾走」をご紹介します。

***

少しだけ、もう一度整理します。

悟朗さんのロバート・テイラーは、最初の2作を東京12チャンネルの木曜洋画劇場で放送しています。
3作目の「決闘ブラックヒル」は東京12チャンネルの火曜ロードショーと言う枠でした。
残念ながら資料不足なのですが、4作目の「決断」も火曜ロードショーでの放送だったのではないかと思います。

「最後の銃撃」
The Last Hunt 1958年 米
1970年4月16日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場

「荒原の疾走」
Ride, Vaquero! 1953年 米
1970年6月11日(木) 東京12 木曜洋画劇場

「決闘ブラックヒル」
Cattle King 1963年 米
1970年10月6日(火) 東京12チャンネル 火曜ロードショー

「決断」 (TV放送時タイトル 「西部に轟く銃声」)
The Hangman 1959年 米
1970年10月20日(火) 東京12チャンネル

*4作目の「決断」は次回ご紹介する予定です。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「荒原の疾走」 DVD(北米版)の表紙

この映画は結構有名な俳優さんが出演しています。
悪役の首領のホセをアンソニー・クィンさんが演じています。
ロバート・テイラーさんはホセの仲間ですが、ハワード・キールさん扮する牧場主のキャメロンの味方になります。
エヴァ・ガードナーさんはキャメロンの花嫁です。
ガードナーさんは定番の翠準子さんではなく、来宮良子さんが吹き替えていらっしゃったそうです。

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リオ役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)
左はチャールズ・スティーブンスさん。(声不明)

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コーデリア役のエバ・ガードナーさん(来宮良子)とキャメロンのハワード・キールさん(小林修)

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アンソニー・クィンさん扮するホセ(小林清志)

「荒原の疾走」
Ride, Vaquero! 1953年 米
1970年6月11日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場 

リオ(ロバート・テイラー):納谷悟朗
コーデリア(エヴァ・ガードナー):来宮良子
キング・キャメロン(ハワード・キール):小林修 
ホセ・エスクェダ(アンソニー・クイン):小林清志

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アンソニー・クィン(小林清志)、ロバート・テイラー(納谷悟朗)

***

<オマケ>

上にロバート・テイラーさんとの写真を載せている、チャールズ・スティーブンスさんです。

クリックすると元のサイズで表示します
チャールズ・スティーブンスさん(1893年〜1964年)

スティーブンスさんは「ジェロニモの孫」として売り出していたそうですが、これは宣伝目的で実際は違うそうです。
(いろいろな資料があり、引き続きジェロニモの孫として載っている物もあります。)
スティーブンスさんは「名犬リンチンチン」にジェロニモ役でゲスト出演なさった事があるそうです。

ダグラス・フェアバンクスJrさんと親しく、フェアバンクスさんの映画に多数ご出演だったそうです。

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

2017/4/27

決闘ブラックヒル  持ち役吹き替え
前回ロバート・テイラー主演の「最後の銃撃」(1956年作品)をご紹介しました。
偶然だったのですが、「最後の銃撃」が悟朗さんの最初のテイラーの吹き替えでした。(1970年4月16日放送)

悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替えは9作しかありません。
知らない作品が結構あるので少しご紹介しようと思います。
今回は悟朗さんのテイラー2作目3作目にあたる「決闘ブラックヒル」(1963年作品)です。
この作品は90分程の比較的短い映画です。
それで最初、もしかしたら完全版吹き替えだったのかもと思ったのですが、放送枠が90分なので残念ながらカットが入っていた様です。

<2017年5月3日追記>

私の資料整理が不如意だった為間違いがありました。
「決闘ブラックヒル」は悟朗さんのテイラーの3作目になります。
申し訳ありませんでした。

***

<2017年6月5日追記>

自称吹替評論家様にキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

ロバート・テイラーさんはワイオミングの牧場主の役です。(当時52歳)

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「決闘ブラックヒル」 DVDの表紙

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サム役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)

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シャーリーン役のジョーン・コールフィールドさん(森ひろ子)、納谷悟朗

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シャーリーン(森ひろ子)と弟(兄?)ハリーのウィリアム・ウィンダムさん(小林恭治)

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中央がロバート・ミドルトンさん扮する悪役のクレイ・マシューズです。(滝口順平)

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サムの良き仲間ジョニー役のロバート・ロッジアさん(渡部猛)

「決闘ブラックヒル」
Cattle King 1963年 米
別題: Cattle King of Wyoming 
1970年10月6日(火)午後9時30分〜10時55分 火曜ロードショー 東京12チャンネル

サム・ブラスフィールド(ロバート・テイラー):納谷悟朗
シャーリーン・トラバース(ジョーン・コールフィールド):森ひろ子
ジョニー・クワトロ(ロバート・ロッジア):渡部猛
クレイ・マシューズ(ロバート・ミドルトン):滝口順平
チェスター・A・アーサー大統領(ラリー・ゲイツ):島宇志夫
ハリー・トラバース(ウィリアム・ウィンダム):小林恭治
ジューン・カーター<サムの姪>(マギー・ピアス):

***

*自称吹替評論家様
*想い出の東京12チャンネル様
*IMDb他



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