ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴45年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

悟朗さんの吹き替え収録DVDの発売予定をこちらに載せています。

***

悟朗さんがご出演の番組放送予定

情報を頂いた時はこちらに載せておきます。

現在ありません。

***

更新情報 

時々過去記事に写真、情報等を追加する事があります。
それを載せておきます。

2015年8月17日 「コングの復讐」の中の「キングコング」の別バージョンの吹き替えキャストを載せました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/843.html

2015年8月14日 「男の罠」に資料を追加しました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/541.html

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2018/2/22

保安官補サム・ヒル  吹き替え
アーネスト・ボーグナインさん主演の「保安官補サム・ヒル」と言うテレビムービーをご紹介します。
この作品はTVシリーズのパイロットとして制作されたそうですが、シリーズ化はされませんでした。

悟朗さんはJ.D.キャノンさんの声を吹き替えていらっしゃったそうです。
J.D.キャノンさんはマクロードのクリフォード部長の人です。
残念ながらキャノンさんの役柄が分かりませんでした。

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マル・ヤーガー役のJ.D.キャノンさん(納谷悟朗)
*この作品からの写真ではありません。

J.D.キャノンさんは、正式には「ジョン・ドノバン・キャノン」さんと仰るそうです。

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ジェスロ役のステファン・ハディスさん(鹿沼政仁)と保安官補サム・ヒルのアーネスト・ボーグナインさん(小松方正)

*鹿沼さんはあの「青い体験」や「ベンジー」等を吹き替えていらっしゃいますが、検索してもプロフィール等が全く出てきませんでした。

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ジョディ役のジュディ・ギーソンさん(天地総子)

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アーネスト・ボーグナインさん(小松方正)とトービー役のサム・ジャッフェさん(声不明)

*サム・ジャッフェさんは「ベン・ハー」のサイモニデス役の方です。

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サイモン・アンダーソン役のウィル・ギアさん(声不明)

***

「保安官補サム・ヒル」
Who Killed the Mysterious Mr. Foster? 1971年 米 TVM
1972年5月7日(日) 放送局不明 

サム・ヒル(アーネスト・ボーグナイン):小松方正
ジェスロ(ステファン・ハディス):鹿沼政仁 ステファン・フェーデス
ジョディ(ジュディ・ギーソン):天地総子 ジュディ・ギースン
サイモン・アンダーソン(ウィル・ギア):
マル・ヤーガー(J.D. キャノン):納谷悟朗
トービー(サム・ジャッフェ):
ドイル・ピケット副保安官(ブルース・ダン):城達也

***

*自称吹替評論家様
*sui_sui_xx様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2018/2/16

予期せぬ出来事  吹き替え
エリザベス・テイラーさん、リチャード・バートンさん主演の「予期せぬ出来事」です。

前にご紹介しましたが、リチャード75様に、アトリエうたまる様がキャスト詳細を載せて下さっていると教えて頂きました。
情報を追加させて頂きます。

アトリエうたまる様は、作品の台本をお持ちだそうで、そこからの資料との事です。
アトリエうたまる様では、全ての役を細かくご紹介下さっています。
私は簡単にまとめたキャストを載せさせて頂きます。
詳しくはアトリエうたまる様のサイトをご覧下さい。

リチャード75様、教えて下さりどうも有難う御座いました。
またアトリエうたまる様のご尽力に心より感謝申し上げます。

***

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フランシス役のエリザベス・テイラーさん(北浜晴子)と富豪の夫ポールのリチャード・バートンさん(納谷悟朗)

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リズ(北浜晴子)とマーク役のルイ・ジュールダンさん(青野武)

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実業家レス・マングラム役のロッド・テイラーさん(山内雅人)と秘書ミード役のマギー・スミスさん(野口ふみえ)

以下の写真(2枚)はPAL版DVDの裏表紙からの物です。

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左から ブライトン公爵夫人のマーガレット・ラザフォードさん、ミリアム役のリンダ・クリスチャンさん(塚田恵美子)とロッド・テイラーさん(山内雅人)、リチャード・バートンさん(納谷悟朗)

*アトリエうたまる様によると、この作品は118分ですが、TV放送は95分程だったそうです。
DVDに写真が載っていますが、公爵夫人に該当するキャストがありませんでした。
残念ながらカットされていた模様です。(???)

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左から女優グロリアのエルザ・マルティネリさん(渡辺典子)とプロデュサーのマックス・ブーダ役のオーソン・ウェルズさん(富田耕生)、リズとルイ・ジュールダンさん(上記に載せた写真と同じですが。笑)

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フランシス役、エリザベス・テイラーさん(北浜晴子)

***

「予期せぬ出来事」
The V.I.P.s 1963年 英 
別題:International Hotel 
1972年7月13日(木) 東京12 木曜洋画劇場 夜9時〜11時

フランシス・アンドロス(エリザベス・テイラー):北浜晴子
ポール・アンドロス(リチャード・バートン):納谷悟朗
マーク(ルイ・ジュールダン):青野武 ルイ・ジョールダン
レス・マングラム(ロッド・テイラー):山内雅人
ミード(マギー・スミス):野口ふみえ
マックス・ブーダ(オーソン・ウェルズ):富田耕生
グローリア(エルザ・マルティネリ):渡辺典子
サンダース(リチャード・ワティス):和田啓
ミリアム(リンダ・クリスチャン):塚田恵美子

矢田稔、松岡武司、若本紀夫、藤本譲、上田敏也、坂井志満

<日本語版制作スタッフ>

東京12チャンネル担当:時崎克彦、野上一彦
演出:斯波重治
翻訳:榎あきら
調整:桑原邦男
効果:南部満治
音楽:松田良雄
スタジオ:ニュージャパン・スタジオ
配給:MGM-TV
日本語版制作、著作者:オムニバスプロモーション

***

以前載せた記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/763.html

***

エリザベス・テイラーさんがお亡くなりになった時に、追悼としてリズの紫の瞳の事を別館に書いた事がありました。(2011年)
「予期せぬ出来事」を少し拝見したのですが、瞳の色が確かに紫に見える時がありました。
改めて美しい方だったなと思いました。

「予期せぬ出来事」よりキャプチャ
紫の瞳のリズです。(画面が暗いですが)

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別館の記事はこちらに載せています。

https://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/28315933.html

***

*自称吹替評論家様
*アトリエうたまる様資料
*リチャード75様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2018/2/9

テーブル・ロックの決闘  吹き替え
たまたま見かけた映画です。
リチャード・イーガンさん主演の「テーブル・ロックの決闘」と言う作品です。
以前キャストを載せた事がありますが、今回は写真を少し載せます。

悟朗さんはキャメロン・ミッチェルさん演じる保安官の役です。
キャメロン・ミッチェルさんはテレビ「ハイシャパラル」のバックおじさんの人でした。

また声のキャストは分かりませんが、アンジー・ディキンソンさんやデフォレスト・ケリーさん(スタートレックのドクター・マッコイ)もご出演でした。
キャストの追加資料をお持ちの方がいらっしましたら、宜しくお願い致します。

***

<2018年2月15日追記>

リチャード75様に、アトリエうたまる様がキャスト詳細を載せて下さったいると教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

アトリエうたまる様は台本をお持ちだそうで、全てのキャストを細かく載せて下さっています。
私は資料をまとめた物を載せさせて頂きます。
本当にどうも有難う御座いました。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「テーブル・ロックの決闘」 スペイン語、PAL版DVDの表紙
ドロシー・マローンさんのローラ(水城蘭子)とウェス役のリチャード・イーガンさん(若山弦蔵)

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リチャード・イーガンさん(若山弦蔵)

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フレッド役のキャメロン・ミッチェルさん(納谷悟朗)

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キャシーのアンジー・ディキンソンさん(北浜晴子)

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ジョディ少年(ビリー・チャピン/英保久美子)

クリックすると元のサイズで表示します
若山弦蔵、水城蘭子

***

フジテレビで金曜日に放送されていますが、ゴールデン洋画劇場は1971年スタートでした。

若山さん、水城さん以外は皆さん役を掛け持ちしていらっしゃいます。
珍しく悟朗さんも掛け持ちしていらっしゃったので、興味深かったです。(笑)
折角なのでその部分は残しました。(笑)
詳しい資料を拝見させて頂くと、こういう楽しい発見が嬉しいです。
アトリエうたまる様、リチャード75様に感謝致します。
(2018年2月15日)

***

「テーブル・ロックの決闘」 テーブルロックの決闘
Tension at Table Rock 1956年 米
1967年1月6日(金) フジテレビ テレビ名画座

ウェス(リチャード・イーガン):若山弦蔵
ローラ・ミラー(ドロシー・マローン):水城蘭子
フレッド(キャメロン・ミッチェル):納谷悟朗
ジョディ<少年>(ビリー・チャピン):英保久美子
エド(ジョー・デサンティス):前沢迪雄
ジェイムスン(ローヤル・ダーノ):田村錦人
カーク(エドワード・アンドリュース):塩見竜介
ジム・ブレック(デフォレスト・ケリー):細井重之
サム・マードック(ポール・リチャード):勝田久
キャシィ(アンジー・ディキンソン):北浜晴子
ケインズ:小林清志
クラーク:諏訪孝二

緑川稔、増岡弘、岡部政明

客D:納谷悟朗

<日本語版制作スタッフ>

制作:鈴木忠男(フジテレビ)
演出:菊地弘
翻訳:鈴木導
調整:笹岡栄太郎
効果:赤塚不二夫、PAG
選曲:柄沢俊之
スタジオ:市ヶ谷スタジオ
日本語版制作:フジテレビ、翻訳工房

***

*自称吹替評論家様
*アトリエうたまる様資料
*リチャード75様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2018/2/2

全艦発進せよ! (TVシリーズ)  TV吹き替え
先日ご紹介した映画「全艦発進せよ」と同名タイトルのTVシリーズ「全艦発進せよ!」です。
この作品もKAMEちゃん。様に教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

悟朗さんは主役のジョン・ギャビンさん扮するダン・タルボット司令官を吹き替えていらっしゃったそうです。
全13話。3ヶ月のみの作品でした。

***

<2018年2月2日追記>

KAMEちゃん。様に追加情報を頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

「全艦発進せよ!」
Convoy 1965年9月17日(金)〜1965年12月10日(金) 本国放送 NBC
1967年2月12日(日)〜1967年5月7日(日) フジテレビ 午後10時15分〜11時11分(途中から午後10時30分からの放送になったそうです)
関西: 関西テレビ(KTV) 同時放送

ダン・タルボット司令官(ジョン・ギャビン):納谷悟朗

***

レギュラー出演はジョン・ギャビンさんのみです。

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「全艦発進せよ!」 第1話 Passage to Liverpool より
タルボット司令官(ジョン・ギャビン/納谷悟朗)とベン・フォスター船長役のジョン・ラーチさん(島宇志夫)

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第1話より。
タルボット司令官(納谷悟朗)、ディック・オコンネル中尉役のジェームズ・キャラハンさん(声不明)、フォスター船長(島宇志夫)

第1話 Passage to Liverpool
フォスター船長(ジョン・ラーチ):島宇志夫
ディック・オコンネル中尉(ジェームズ・キャラハン):声不明

***

有名な俳優さんがゲストのエピソードを幾つか載せておきます。

第4話 The Many Colors of Courage
ロジャー・スモール(デニス・ホッパー):
ハーベイ・ベル(ジャック・パランス):

第5話 Lady on the Rock
ウェルズ中尉(ジェームズ・ドゥーアン、ドゥーハン):  スタートレックのスコッティです
ケイト・フォーラー(エレノア・パーカー):

本国 第9話 Sink U-116!
日本 第7話 「くたばれUボート」1967年3月26日 
スタイナー(レスリー・ニールセン):田口計

第10話 The Heart of an Enemy
ルース・グリーン(ダイアン・ベイカー):

***  

ジョン・ギャビンさんは「サイコ」(1960年作品)のサム役の人です。

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「サイコ」
フジ版 ジャネット・リーさん(武藤礼子)とジョン・ギャビンさん(川合伸旺)

ギャビンさんはジェームズ・ボンドの候補に上がった事があり、ほぼ確定に近かったそうですが、最終的にショーン・コネリーさんが復活して「ダイヤモンドは永遠に」(1971年作品)が制作されました。
いろいろな理由があると思いますが、ギャビンさんがアメリカ人だった事も大きかったのではないかと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
「OSS 117 Muder for Sale」(DVDタイトル:「OSS 117 Double Agent」)(1968年作品 伊・仏)と言うスパイ映画のジョン・ギャビンさんです。

OSS 117の映画は何作かあるそうですが、ギャビンさんがご出演だったのはこれのみだそうです。
IMDbに日本でのタイトルが載っていました。TVのタイトルとして「OSS 117 殺人売ります」とありました。
TV放送した事があるのでしょうか?
吹き替えキャストをご存知の方がもしいらっしゃいましたら、宜しくお願い致します。

***

<追記>

*「殺人売ります」に関する情報をKAMEちゃん。様に頂きました。
どうも有難う御座いました。(2018年2月2日、2月5日)

*自称吹替評論家様にキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。(2018年2月5日)

「OSS 117 殺人売ります」
OSS 117 Muder for Sale 1968年作品 伊、仏
(DVDタイトル:「OSS 117 Double Agent」)
関東: 1971年12月11日(土) フジテレビ 深夜1時25分〜
関西: 1972年12月13日(水) 関西テレビ(KTV) 深夜0時08分〜

ユベール・ボニスール(OSS 117)(ジョン・ギャビン):堀勝之祐
(クルト・ユルゲンス):梶哲也
(マーガレット・リー):
(ルチアナ・パルッツィ):
(ロベール・オッセン):
(ジョージ・イーストマン):
(ピエロ・ルッリ):

*IMDbでの役名がフランス語の為、全く読めませんでした。(苦笑)
クルト・ユルゲンスさん、ロベール・オッセンさん等、有名な俳優さんや、マカロニでお馴染みの方もご出演でした。

***

ギャビンさんの他にも「トパーズ」(1969年作品)のフレデリック・スタフォードさんもOSS 117を演じていらっしゃいました。
スタフォードさんは2作にご出演ですが、うち1作は東京が舞台だそうです。(1966年作品 「東京の切り札」)

***

ギャビンさんは80年代に俳優業を引退され、その後在メキシコ、アメリカ大使を務められた事もあるそうです。
ご存命の様で嬉しかったです。

***

*KAMEちゃん。様
*IMDb他


タグ: 納谷悟朗

2018/1/26

肉弾戦車隊  吹き替え
「肉弾戦車隊」(1951年作品)と言う映画です。
今回も全く知らない作品ですが、内容を調べた所、第二次大戦のフランスが舞台で、悟朗さんの役が小隊長だったので興味が沸きました。(笑)
残念ながら資料不足で、悟朗さんの役しか分かりません。
資料をお持ちの方は宜しくお願い致します。


映画ではクレジットされていないそうですが、「ガンマー第3号」のロバート・ホートンさんもご出演でした。

***

<2018年1月29日追記>

自称吹替評論家様にキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

クリックすると元のサイズで表示します
サリバン軍曹(スティーブ・コクラン/近石真介)

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フィリップ・ケリーさんのローソン少尉(納谷悟朗)

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サリバン軍曹(近石真介)とローソン少尉(納谷悟朗)
Michael's Moviepalace photo

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犬が可愛いので載せます。(笑)
犬を抱いているのはサリバン軍曹です。(近石真介)

*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

***

例によって階級がやや怪しいですがご了承下さい。

「肉弾戦車隊」
The Tanks are coming 1951年 米
1968年8月15日(木) フジ 木曜映画劇場(?)

サリバン軍曹(スティーブ・コクラン):近石真介
ローソン小隊長(フィリップ・ケリー):納谷悟朗
パトリシア・ケーン(マリ・アードン):
ダニー(ポール・ピサーニ):羽佐間道夫
アイゼンハワー二等兵(ジョームズ・ドブスン):小宮山清
タッカー軍曹(ジョージ・オハンロン):椎原邦彦
ハインリッヒ・ワインバーガー(ロバート・ブーン):桑原毅
ジョー・デイビス軍曹(マイケル・スティール):石森達幸
レムチェック軍曹(ハリー・べラバー):
マシューズ大佐(ジョン・マクガイヤー):
ボブ・ホーナー大尉(ロバート・ホートン):  

***

*自称吹替評論家様
*Michael's Moviepalace
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2018/1/19

全艦発進せよ  吹き替え
ジェフ・チャンドラーさん主演の「全艦発進せよ」(1956年作品)と言う映画をご紹介します。
第二次世界大戦の太平洋戦線が舞台です。

悟朗さんはジェフ・チャンドラーさん扮するUSSベリンダのホークス艦長役です。
厳しく勇敢な艦長とほとんどが新人ばかりの乗組員達の物語です。
残念ながら吹き替えは拝見した事はありませんが映画自体は少し拝見しました。
精悍な感じのチャンドラーさんを見て、悟朗さんの声が聞こえる様な気がしました。(笑)

***

<2018年1月20日追記>

KAME。ちゃん様にキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。
また「全艦発進せよ」の吹き替えは3バージョンあるそうです。
別バージョンの情報を一番下に載せました。
KAMEちゃん。様、いろいろご教示頂き本当にどうも有難う御座いました。

***

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「全艦発進せよ」 PAL版DVDの表紙
ホークス艦長(納谷悟朗)

*ちょっと見にくいですが、表紙のクレジットにクリント・イーストウッドさんのお名前が載っています。(箱の上の方にあるクレジットの右端)
実際は彼は最後の方に少し登場するだけで、セリフも一つだけです。(映画のクレジットにはお名前が載っていないそうです。)

イーストウッドさんは当時ユニバーサル・スタジオと18ヶ月の短期契約を結んでおり、その最後の作品が「全艦発進せよ」だったそうです。
契約は更新されず、俳優としての道のりはかなり厳しい状態だったそうですが、皆さんがご存知の通り1959年に見事「ローハイド」でブレイクなさいました。

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衛生兵役のクリント・イーストウッドさん(野島昭生)と負傷した艦長(納谷悟朗)

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ホークス艦長(納谷悟朗)とマクドーガル中尉役のジョージ・ネイダーさん(堀勝之祐)

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マクドーガル中尉(堀勝之祐)

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レックス・バーカーさんのグイグリー中佐(田中信夫)

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(左)リチャード・ブーンさん扮するフレイザー中尉(峰恵研)

*この写真を追加しました。(2018年1月20日)

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艦の廃棄物処理担当(ゴミの処理係です)のヒューバート(ジョージ・ダンさん/千田光男)
コミックリリーフ的な役どころです。

クリックすると元のサイズで表示します
ホークス艦長(納谷悟朗)とペットのサル

***

「全艦発進せよ」は1時間54分の作品です。
この時の放送枠は2時間18分だったそうで、吹き替えは完全版だったと思われます。
そのお陰でクリント・イーストウッドさんの一言のセリフもちゃんと吹き替えられていました。
(勿論それだけではなく、イーストウッドさんが既にスターだった事もあると思いますが。笑)

(2018年1月20日追記)

***

「全艦発進せよ」
Away All Boats 1956年 米
関東: 1980年5月13日(火) 東京12 火曜特別ロードショー 午後8時6分〜10時24分
関西: 1980年9月23日(火) サンテレビ(神戸) ホリデースペシャル 午後9時45分〜 

ホークス大佐<艦長>(ジェフ・チャンドラー):納谷悟朗
デーブ・マクドーガル中尉(ジョージ・ネイダー):堀勝之祐
ナディーン・マクドーガル(ジューリー・アダムス):杉山佳寿子
グイグリー中佐(レックス・バーカー):田中信夫
クルーガー少尉(ウィリアム・レイノルズ):田中秀幸
フレイザー中尉(リチャード・ブーン):峰恵研
ベル軍医(キース・アンデス):石丸博也
ギルバート・ヒューバート(ジョージ・ダン):千田光男
オバニオン中尉(チャールズ・マクグロウ):田中康郎
アルビック(ジャック・マホニー):野島昭生
フリン軍医長(アーサー・スペシ):北村弘一
ランドール中尉(サム・ギルマン):岡部政明
ジャクソン(ケンダル・クラーク):仲木隆司
モスキー(チャールズ・ホーバス):嶋俊介
トイッチェル少尉(ドン・キーファー):野本礼三
ライリー機関長(ジール・ビクター):塚田正昭
トーゲソン(ジェームズ・ウェスターフィールド):村松康雄
モラン(フランク・フェイレン):二又一成
港湾作業員(ジョン・マッキンタイア):北村弘一
衛生兵(クリント・イーストウッド):野島昭生

翻訳:たかしま ちせこ
演出:高桑慎一郎
効果:PAG
調整:栗林秀年
制作:東京12チャンネル、グロービジョン
東京12チャンネル プロデューサー:柳沢隆行

***

<別バージョン>

「全艦発進せよ」の吹き替えは全部で3バージョンあるそうです。(KAMEちゃん。様情報)
2バージョンは小林昭二さんの吹き替えです。
悟朗さんの吹き替えが一番新しかったそうです。

「全艦発進せよ」
Away All Boats 1956年 米
1968年8月25日(日) NET 日曜洋画劇場
ホークス大佐(ジェフ・チャンドラー):小林昭二

「全艦発進せよ」
Away All Boats 1956年 米
1973年6月1日(金) フジテレビ ゴールデン洋画劇場
ホークス大佐(ジェフ・チャンドラー):小林昭二

「全艦発進せよ」
Away All Boats 1956年 米
1980年5月13日(火)東京12 火曜特別ロードショー
ホークス大佐(ジェフ・チャンドラー):納谷悟朗

***

*自称吹替評論家様
*KAMEちゃん。様
*The Clint Eastwood Project様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2018/1/12

デンバーの狼  吹き替え
「デンバーの狼」(1955年作品)と言う映画をご紹介します。
悟朗さんは主役のジョン・ペインさんを吹き替えていらっしゃったそうです。
人格者の兄とトラブルメーカーの弟を描いた西部劇です。

キャストは悟朗さんの資料しかありません。
リー・ヴァン・クリーフさんがご出演ですが、残念ながらどなたが吹き替えていらっしゃたのか分かりません。
クリーフさんは当時30歳でした。
IMDbでざっと見た所、1952年のデビュー(「真昼の決闘」)から1966年に「夕陽のガンマン」でブレイクするまで、沢山のテレビシリーズや映画にご出演だった様です。
酒場の経営者ドノバン役としてリー・J・コッブさんもご出演です。
クリーフさんはドノバンの手下役だそうです。

キャスト詳細がお分かりの方は宜しくお願い致します。

***

<2018年1月12日追記>

KAMEちゃん。様が新聞のテレビ欄をお調べ下さり、キャストを教えて下さいました。
本当にどうも有難う御座いました。

***

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ビル役のジョン・ペインさん(納谷悟朗)とエリザベスのモナ・フリーマンさん(沢阿由美)

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ビルの弟サムのスキップ・ホメイヤーさん(山田康雄)とモナ・フリーマンさん

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酒場の経営者ジム・ドノバン(リー・J・コッブさん/若山弦蔵)

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ドノバンの手下ぺゴス・ラリー役のリー・ヴァン・クリーフさん(声不明)とサム役のスキップ・ホメイヤーさん(山田康雄)

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駅馬車のオーナーでエリザベスの父ジョン・サットン役のレイ・ミドルトンさん(声不明)とジョン・ペインさん(納谷悟朗)

***

「デンバーの狼」 デンヴァーの狼
The Road to Denver 1955年 米
1969年1月20日(月) 東京12チャンネル 名画劇場 夜9時〜10時26分

ビル・メイヒュー(ジョン・ペイン):納谷悟朗
サム・メイヒュー(スキップ・ホメイヤー):山田康雄 スキップ・ホーメイヤー
ジム・ドノバン(リー・J・コッブ):若山弦蔵
エリザベス・サットン(モナ・フリーマン):沢阿由美
ジョン・サットン(レイ・ミドルトン):
ぺゴス・ラリー(リー・ヴァン・クリーフ):声不明 リー・バン・クリーフ
ウィップリー・エリス(アンディ・クライド):
ビッグ・ジョージ(グレン・ストレンジ):

***

*自称吹替評論家様
*KAMEちゃん。様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2018/1/1

硝煙  吹き替え
新年明けましておめでとう御座います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

***

今年最初の映画はヴァージニア・メイヨさん主演の「硝煙」(1956年作品)です。
前にキャストをご紹介した事がありますが、今回は少し写真を載せます。

悟朗さんはロバート・スタックさんの声を吹き替えていらっしゃったそうです。
レイモンド・バーさんもご出演ですが、声は分かりません。
分かっている3人の声がエコーなので、エコーの方でしょうか。(笑)
更に詳しいキャストがお分かりの方は宜しくお願い致します。

舞台は南北戦争時のデンバーです。

<2018年1月1日 追記>

自称吹替評論家様にレイモンド・バーさんの声を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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アン役のバージニア・メイヨさん(瀬能礼子)とオーウェンのロバート・スタックさん(納谷悟朗)

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ロバート・スタックさん(納谷悟朗)とボストン役のルース・ローマンさん(翠準子)

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ロバート・スタックさん(納谷悟朗)、ジャンボのレイモンド・バーさん(細井重之)、ルース・ローマンさん(翠準子)

***

「硝煙」
Great Day in the Morning 1956年 米
1965年12月23日(木) フジ

アン(ヴァージニア・メイヨ):瀬能礼子
オーウェン(ロバート・スタック):納谷悟朗
ボストン(ルース・ローマン):翠準子
ジャンボ(レイモンド・バー):細井重之

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2017/12/23

海賊船  吹き替え
今年もあと一週間ほどになりました。
これが今年最後の記事なります。
今年もいろいろ教えて頂き本当にどうも有難う御座いました。

2017年の最後を飾るのは、またまた全く知らない作品です。
ロディ・マクドウォールさん主演の「海賊船」(1948年作品)と言う映画です。
悟朗さんがご出演だった様なのですが、私の資料が不如意な為詳細が分かりません。

お話の舞台は1752年で、主役のマクドウォールさんが演じるのは17歳の青年デビッドです。
17歳の役ですが、マクドウォールさんは実際は20歳だったそうです。
マクドウォールさんが調度子役から俳優へ成長なさっていた頃だった様です。

残念ながら悟朗さんの役が良く分かりません。
悟朗さんが「ロボコップ」(1987年作品)、「剣豪ダルタニアン」(1952年作品)で吹き替えられたダン・オハーリーさんがご出演です。
悟朗さんがオハーリーさんの声なら一番楽しいのですが、実際はどうでしょうか?(笑)
キャスト詳細をご存知の方は宜しくお願い致します。
(と言う訳で、今年の最後も質問でしめくくりました。笑)

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<2017年12月23日追記>

KAMEちゃん。様が新聞欄をお調べ下さりキャストをご教示下さいました。
本当にどうも有難う御座いました。

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ロディー・マクドウォールさん(朝倉宏二)

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マクドウォールさんとローランド・ウィンターズさん(納谷悟朗)

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ダン・オハーリーさん(真木恭介)とマクドウォールさん

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マクドウォールさんとジェフ・コーリィさん(富田耕生)

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「海賊船」
Kidnapped 1948年 米
1968年7月22日(月) 東京12 名画劇場 午後9時〜10時26分

デビッド・バルフォア(ロディ・マクドウォール):朝倉宏二
アイリーン(スー・イングランド):鈴木弘子
アラン(ダン・オハーリー): 真木恭介 ダン・オハーリヒー
ホーシーズ船長(ローランド・ウィンタース):納谷悟朗
ショーン(ジェフ・コーリイ):富田耕吉(富田耕生)

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メリー・クリスマス
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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*KAMEちゃん。様
*自称吹替評論家様
*IMDb他


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