ご挨拶  
<こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。>

ようこそお越し下さいました。

長年のファンである自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。

こちらの日誌は、納谷悟朗さんご本人とは一切関係ありません。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

カテゴリーの説明はコチラでお読み下さい。

プロフィールはコチラです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
コチラでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。


2009/11/26

お誕生日特集 オマケ  持ち役吹き替え
オマケに写真をもう一枚御紹介します。(単にひっぱっているだけ。爆)

「騎兵隊」から。カラー写真です。
クリックすると元のサイズで表示します
武藤礼子、納谷悟朗、近藤洋介

「騎兵隊」(The Horse Soldiers 1959年・米)
1973年9月23日(NET/テレビ朝日)
マーロー大佐(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
軍医ケンドール(ウィリアム・ホールデン):近藤洋介
ハンナ(コンスタンス・タワーズ):武藤礼子
ルーキー(アリシア・ギブソン)<ハンナのメイド>: 中島喜美栄
セコード:大木民夫
グラント:島宇志夫

***

「騎兵隊」は3バージョンあり、この悟朗さんのバージョンが一番古いそうです。
NET版以外には、小林昭二版を1977年7月4日(TBS)と1983年5月26日(TBS)に放送しているそうです。
1983年版はノーカットだったそうなので、もしいつかDVDに入る事があれば、このバージョンの可能性が一番高いのではないでしょうか。

私が最後に納谷悟朗版を拝見したのは80年代だったと思います。
音源がもうないのでしょうか。
もう一度拝見してみたい作品の一つです。

***

<参考>
小林昭二さんの2バージョンの吹き替えキャストです。
自称吹替評論家様資料。ありがとう御座いました。

「騎兵隊」
1977年7月4日(TBS)
ジョン・ウェイン:小林昭二
ウィリアム・ホールデン:近藤洋介
コンスタンス・タワーズ:小谷野美智子
アリシア・ギブソン:峰あつ子

「騎兵隊」
1983年5月26日(TBS)
ジョン・ウェイン:小林昭二
ウィリアム・ホールデン:近藤洋介
コンスタンス・タワーズ:宗形智子
アリシア・ギブソン:尾崎桂子

***

*資料:自称吹替評論家様、dick様


2009/11/19

お誕生日特集6 クリーフ  持ち役吹き替え
夕陽コレクターズBOXが楽しみなので、トリはクリーフです。

クリックすると元のサイズで表示します
悪い奴(納谷悟朗)

リー・ヴァン・クリーフは、個性的な風貌で、悪役も凄いですが、彼自身は第二次大戦中は、アメリカ海軍に居たそうです。
また俳優になる前は短期間ながら、会計士(!!)だったとの事。
クリーフの会計士なんて、全然想像もつかない所が楽しいですね。(笑)

悟朗さんは大学の時から、演劇一筋でいらっしゃいます。
どうぞこれからもずっと演って下さいます様に!!!

2009/11/17

お誕生日特集5 ヘストン  ヘストン
納谷悟朗さんの80歳のお誕生日です。
おめでとう御座います。
お元気で、どうぞますますご活躍下さいます様に!!

***

ヘストンがとても気に入っていたと言う「三銃士」のリシュリュー卿です。
60歳なら、調度衣装が赤くて良かったですが。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
アンヌ王妃(平淑恵)、リシュリュー(納谷悟朗)、ポルトス(大塚周夫)
movieactors.com photo

クリックすると元のサイズで表示します
80歳なら紫はどうでしょう???(笑)
einseiders.com photo

「三銃士」(The Three Musketeers 1973年・英)1982年2月7日(テレビ朝日)
「四銃士」(The Four Musketeers 1974年・英)1982年2月14日(テレビ朝日)

ダルタニアン(マイケル・ヨーク):松橋登
コンスタンス(ラクェル・ウェルチ):中村晃子

アトス(オリバー・リード):内海賢二
ポルトス(フランク・フェンレイ):大塚周夫
アラミス(リチャード・チェンバレン):金内吉男

ルイ13世(ジャン・ピエール・カッセル):仲木隆司
アンヌ王妃(ジェラルディン・チャンップリン):平淑恵
バッキンガム公(サイモン・リード):仲村秀生

ダルタニアンの父:穂積隆信 
ポナシュー:千葉耕市
プランシェ:神山卓三 
トレヴィル:今西正男

北村弘一、岡和男、清川元夢、山口健、伊井篤史、島木綿子
沢木郁也、山田礼子、小出童太、牧章子、土井美加

ロシュフォール(クリストファー・リー)西沢利明
ミレディー(フェイ・ダナウェイ):平井道子
リシュリュー枢機卿(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗

歴史上の英雄や正義の味方の役が多かったヘストンですが、策士のリシュリューの役が好きだったと言うのが面白いと思いました。

***

資料:自称吹替評論家様、飛行鬼様
*最初、一部のみを載せていましたが、完全キャストを載せました。(2009年11月19日追加)


2009/11/16

お誕生日特集4 ロバート・ライアン  持ち役吹き替え
「狼は天使の匂い」が好きなので、写真を探したのですが、見つかりませんでした。(苦笑)
有名な所で「史上最大の作戦」から。(カラー写真です!!)

どっちが悟朗さん???(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
ジョン・ウェイン(佐野浅夫)、ロバート・ライアン(納谷悟朗)

「史上最大の作戦」(The Longest Day 1962年・米)
1972年7月9日、16日(NET/テレビ朝日)
ジョン・ウェイン:佐野浅夫
ヘンリー・フォンダ:小山田宗徳
ロバート・ライアン:納谷悟朗
ロバート・ミッチャム:浦野光
リチャード・バートン:田口計
ピーター・ローフォード:羽佐間道夫
ロッド・スタイガー:小林修
サル・ミネオ:納谷六朗
スチュアート・ホイットマン:田中信夫
ロバート・ワグナー:中田浩二
ケネス・モア:大宮悌二
ショーン・コネリー:内海賢二
ジャン・ルイ・バロー:加藤精三
ブールビル:宮内幸平
エドモンド・オブライエン:塩見竜介
ヘンリー・グレース:島宇志夫
ベルナー・ハインツ:大木民夫
ハンス・クリスチャンブレッヒ:大塚周夫

***

今このキャストを見ると、悟朗さんがどちらを演んじられてもおかしくない気がしますが、悟朗さんが最初にNETでジョン・ウェインを担当されたのは、これより後の1972年10月8日、15日の「アラモ」でした。
「史上最大の作戦」当時、サブのフィックスとしての「ジョン・ウェイン=納谷悟朗」の観念はまだなかったと言う事になりそうです。

*資料:自称吹替評論家様
キャストを追加しました。2009年11月19日追記。
評論家様資料。本当にありがとう御座いました。


2009/11/15

お誕生日特集3 ロバート・テイラー  持ち役吹き替え
悟朗さんのロバート・テイラー作品は、全て東京12チャンネルで放送された物です。
ご存知の「哀愁」はありますが、残念ながらロバート・テイラーのもう一つの代表作「クォ・ヴァディス」は担当されていません。

いつも「哀愁」の写真ばかりなので(爆)今回は「黒騎士」です。

クリックすると元のサイズで表示します
「黒騎士」
テイラー(納谷悟朗)、エリザベス・テイラー(武藤礼子)
ちゃんとリズが武藤さんでした。(笑)

「黒騎士」(Ivanhoe 1952年・米) 1974年1月24日(東京12チャンネル/テレビ東京)
アイヴァンホー(ロバート・テイラー):納谷悟朗 
レベッカ(エリザベス・テイラー):武藤礼子
ジョーン・フォンテーン:里見京子 
ジョージ・サンダース:田口計
フィンレイ・カーリー:塩見竜介

テイラーをはさんで、リズとジョーン・フォンテーンが競い合っていましたが、彼の本命はジョーン・フォンテーンの方でした。(リズにも興味はあったみたいですが。)
今回チェックした限りではリズとの写真の方が多かったです。
やはり、リズの方が(ジョーン・フォンテーンより)大スターだからでしょうか??(笑)

*資料:自称吹替評論家様

***

<オマケ>

この写真を載せたかったのですが、都合で載せません。
興味のある方はご覧下さい。

「円卓の騎士」から。
(左)アーサー王(家弓家正)、ラーンスロット(納谷悟朗)

http://melferrer.com/gallery/films/knights/knightsphoto10x.jpg

2009/11/14

お誕生日特集2 ジョン・ウェイン  持ち役吹き替え
悟朗さんは、NETのジョン・ウェイン、二代目フィックスです。
小林昭二さんの後を引き継いだ物ですが、悟朗さんがNET作品を担当されている間、小林さんも他局でジョン・ウェインの吹き替えを続行していました。
どうしても二番手の印象ですが、私は悟朗さんのジョン・ウェインがとても好きです!!!(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
「三人の名付け親」ポスター
左から、納谷悟朗、山田康雄、渡部猛

「荒野の逃亡者」(劇場公開時タイトル「三人の名付け親」「三人の名付親」)
(3 Godfathers 1948年・米)
1974年5月25日 土曜洋画劇場 (NET/テレビ朝日)
ジョン・ウェイン:納谷悟朗 
ペドロ・アーメンダリス:渡部猛
ハリー・ケリー Jr.:山田康雄 
ワード・ボンド:雨森雅司

***

この作品は未見ですが、ストーリーをチェックした所、ちょっと普通の西部劇とは違う感じがするのが興味深いです。

今調べてみたら、PD版が出ていました。
何方が吹き替えているのでしょう???????(笑)

*資料:自称吹替評論家様

2009/11/13

お誕生日特集1 クラーク・ゲーブル  持ち役吹き替え
納谷悟朗さんのお誕生日が近づいて来ました。
今年は堂々80歳のお誕生日です。
お祝いに、少し写真を載せて行きますのでご覧下さい。
(悟朗さんの写真ではなくて、映画の写真です。笑)

クリックすると元のサイズで表示します
「モガンボ」
グレース・ケリー(野口ふみえ)、ゲーブル(納谷悟朗)
さすが「元祖NET」の配役です。(笑)

「モガンボ」(Mogambo 1953年・米)
1968年9月15日(NET/テレビ朝日)
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗
エバ・ガードナー:翠準子
グレース・ケリー:野口ふみえ

*写真:Dr. Macro's High Quality Movie Scans様
*資料:自称吹替評論家様

2009/11/11

サインは2V  ナレーション
邦ちゃんのやまだかつてないテレビ
「やまかつスポ根劇場 サインは2V」
(1990年11月〜1991年4月 全11話)
役名:ナレーション

「サインはV」のパロディです。
ちゃんと悟朗さんがナレーションを担当されている所が凄いです。
プロデューサーの清水淳司氏によると、『納谷悟朗さんはくだらない内容の文でもあの声で渋く読んでくれたからこのコーナーに重みが出ました。』との事です。(注)

なお最近「やまだかつてないテレビ」のDVDが出たそうです。

<キャスト>
朝丘ユミ:西田ひかる
ジュン・サンダー杉山清貴:山田邦子
山崎キャプテン:山崎浩子
中山仁コーチ:関根勤
小杉市太郎:本木雅弘
初代・朝丘ユミ:岡田可愛(ゲスト)
ナレーション:納谷悟朗

第1話 1990年11月21日「ジュンサンダー杉山清貴登場の巻」
第2話 1990年12月5日「稲妻サーブの巻」
第3話 1990年12月12日「強敵現るの巻」
第4話 1991年1月23日「一に特訓、二に特訓の巻」
第5話 1991年1月30日「鉛のリボンの巻」
第6話 1991年2月6日 「魔の陽炎サーブの巻」
第7話 1991年2月20日「第三の特訓の巻」
第8話 1991年2月27日「日本選手権開幕の巻」
第9話 1991年3月13日「必殺技への道の巻」
第10話 ?「必殺Y攻撃の巻」
最終回 1991年4月17日「悲願の2V」

***

*(注)出典:blog.fujitv.co.jp/shimizu/E20090529001.html
*資料:「清水Pは見た!」(フジテレビ)様、超級バラエティ研究所様他

2009/11/5

宇宙の勇者 スターウルフ 第2話  特撮
「スターウルフ」
第2話「銀河を駆けろ!バッカスV世」(1978年4月9日放送)
役名:ナレーション

私はこの作品はリアルタイムでは拝見していません。
拝見する機会がありましたので、第2話を御紹介します。

1978年4月2日〜9月24日 全24話
初め「スターウルフ」と言うタイトルでしたが、第14話から「宇宙の勇者 スターウルフ」に変わったとの事です。

OPのタイトルは、文字といい、バックの感じといい、「スターウォーズ」そっくりでした。(笑)

<キャスト>
スターウルフ(新星拳):東竜也
キャプテン・ジョウ:宍戸錠
ヒメ:谷川みゆき
リュウ:高橋長英
ダン:湯川勉
ビリ:立川博雄
ナレーション:納谷悟朗

***

第1話では、凶悪なヴァルナ星人が地球を攻撃。
ケンも地球侵略の地上戦チームに加わっていた。
が、仲間が地球人の子供を殺そうとするのを止めようとして、誤って仲間を殺した為、裏切り者として追われる身となった。

第2話の冒頭ナレーションです。

『ウルフの追手を逃れて、広漠たる宇宙に、命をかけたスターウルフ、ケン。
だが、その行く手に現われたのは、皮肉にもキャプテン・ジョウ率いるスペースコマンド、バッカスV世であった。』

第2話中でのナレはこれだけです。(笑)

ウルフから逃げ延び、宇宙に漂っていたケンを助けたのは、地球の艦バッカスV世だった。

そこへウルフの艦隊が登場。
バッカスV世は完全に包囲されてしまった。
集中攻撃を受けるバッカスV世。
(ちゃんと防御シールドがありました。笑)
ケンは、巧みな操縦で一転突破を図る。
隕石群に突入して、ウルフの艦隊を回避した。

地球へ戻るバッカスV世。
ケンは地球の病院に収容された。
(宇宙人なら、生物学的、医学的見地からすぐに分かると思ったのにバレません。理由は勿論、ケンが人間だからの様です。笑)

ウルフの攻撃の為、キャプテン・ジョウの娘は既に亡くなっていた。
病院にかけつけると、妻も彼の目の前で息を引き取った。

一方、ケンは病院から逃亡。
バッカスV世を目指して走った。(バッカスで逃げるつもり)
が、バッカスV世にたどり着くと、そこにはキャプテン・ジョウが待ち受けていた。
キャプテン・ジョウは、ケンがウルフだと気づく。

ケンは子供の母親が子供を「ケン」と呼んだのを、自分が呼ばれた様な気がして、子供を殺すのを躊躇したのだと説明した。
キャプテン・ジョウはケンへの憎しみを残しながらも、自分達の仲間になる様に勧めるのだった。

予告ナレーションです!!!

『男なら、償いをしろ。キャプテン・ジョウの言葉に命を預けるケン。
ヴァルナの掟を胸に、兄の復讐を涙ながらに誓う恋人リージャー。
そして今、男と男の限りない夢と冒険を乗せて、再び果てしない宇宙へ飛び立つバッカスV世。
次回アストロノーティカシリーズ(注)、スターウルフ、「今、果てしない宇宙へ」。
どうぞお楽しみに。』

***

(注)「アストロノーティカ」と言うのは、監修の糸川英夫氏がSFと言う呼び名を古いとして作った新語だそうです。(ウィキペディア資料)

*資料:ウィキぺディア他
*原案:エドモンド・ハミルトン



Powered by teacup.ブログ “AutoPage”