ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴40年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

悟朗さんの吹き替え収録DVDの発売予定をこちらに載せています。

***

悟朗さんがご出演の番組放送予定

情報を頂いた時はこちらに載せておきます。

現在ありません。

***

更新情報 

時々過去記事に写真、情報等を追加する事があります。
それを載せておきます。

2015年8月17日 「コングの復讐」の中の「キングコング」の別バージョンの吹き替えキャストを載せました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/843.html

2015年8月14日 「男の罠」に資料を追加しました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/541.html

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2017/4/27

決闘ブラックヒル  持ち役吹き替え
前回ロバート・テイラー主演の「最後の銃撃」(1956年作品)をご紹介しました。
偶然だったのですが、「最後の銃撃」が悟朗さんの最初のテイラーの吹き替えでした。(1970年4月16日放送)

悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替えは9作しかありません。
知らない作品が結構あるので少しご紹介しようと思います。
今回は悟朗さんのテイラー2作目にあたる「決闘ブラックヒル」(1963年作品)です。
この作品は90分程の比較的短い映画です。
それで最初、もしかしたら完全版吹き替えだったのかもと思ったのですが、放送枠が90分なので残念ながらカットが入っていた様です。

ロバート・テイラーさんはワイオミングの牧場主の役です。(当時52歳)

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「決闘ブラックヒル」 DVDの表紙

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サム役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)

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シャーリーン役のジョーン・コールフィールドさん(森ひろ子)、納谷悟朗

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シャーリーン(森ひろ子)と弟(兄?)ハリーのウィリアム・ウィンダムさん(声不明)

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中央がロバート・ミドルトンさん扮する悪役のクレイ・マシューズです。(声不明)

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サムの良き仲間ジョニー役のロバート・ロッジアさん(声不明)

「決闘ブラックヒル」
Cattle King 1963年 米
別題: Cattle King of Wyoming 
1970年10月6日(火)午後9時30分〜10時55分 火曜ロードショー 東京12チャンネル

サム・ブラスフィールド(ロバート・テイラー):納谷悟朗
シャーリーン・トラバース(ジョーン・コールフィールド):森ひろ子
ジョニー・クワトロ(ロバート・ロッジア):
クレイ・マシューズ(ロバート・ミドルトン):
チェスター・A・アーサー大統領(ラリー・ゲイツ):
ハリー・トラバース(ウィリアム・ウィンダム):
ジューン・カーター<サムの姪>(マギー・ピアス):

***

*自称吹替評論家様
*想い出の東京12チャンネル様
*IMDb他

2017/4/20

最後の銃撃  持ち役吹き替え
先日ゲーブルの映画を幾つかご紹介しましたが、ロバート・テイラーの吹き替えも時代が古過ぎる為、残念ながらあまり拝見していません。
テイラーの作品ももう少し調べたいと思いました。

この「最後の銃撃」(1956年作品)は以前ロバート・テイラーのリストを作った時に少し載せています。
今回、写真を少し載せます。

「兄弟はみな勇敢だった」(1953年作品)で共演したスチュワート・グレンジャーさんと再度共演しています。
バッファローのハンター達を描いた作品です。
テイラーが珍しく悪役です。

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「最後の銃撃」 VHS表紙(部分)

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ロバート・テイラーさん(納谷悟朗)、デブラ・パジェットさん(声不明)、スチュワート・グレンジャーさん(金内吉男)

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不明、ラス・タンブリンさん(声不明)、テイラー(納谷悟朗)
*クリックするともう少し大きな画像をご覧頂けます。

「最後の銃撃」
The Last Hunt 1956年 米
1970年4月16日(木) 東京12 木曜洋画劇場

ロバート・テイラー:納谷悟朗
スチュワート・グレンジャー:金内吉男
ロイド・ノーラン:
デブラ・パジェット:
ラス・タンブリン:

***

デボラ・パジェットさんはエルビス・プレスリーの「やさしく愛して」(1956年作品)でエルビスのお相手役でした。

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エルビスとパジェットさん
プリシラさんに似ていらっしゃいますね。

パジェットさんは「十戒」(1956年)にもご出演です。

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「十戒」より。リリア役のパジェットさん

「最後の銃撃」「やさしく愛して」「十戒」、全部1956年の作品でした。

***

<参考>

「兄弟はみな勇敢だった」の資料です。
この作品を拝見していると思っていたのですが、吹き替えが古い上にNHKなので、吹き替えは見ていないのかもしれません。

「兄弟はみな勇敢だった」 
All the Brothers Were Valiant 1953年 米
1969年2月1日(土) NHK 

ロバート・テイラー:堀勝之祐
スチュワート・グレンジャー:江角英明
アン・ブライス:
キーナン・ウィン:
ジェームズ・ホイットモア:

***

<2017年4月27日追記>
「黒い殺意のバラード」に関して。

評論家様に別題を教えて頂きました。
この作品は前に載せていました。
教えて頂き本当にどうも有難う御座いました。

以前載せた記事です。
「骨までしゃぶれ」(TV放送時タイトル 「黒い殺意のバラード」)

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/609.html

*主演の名前を間違えていました。スミマセンでした。

自称吹替評論家様に以前教えて頂いたリストの中から、4月に放送された物をチェックしていました。
その中に「黒い殺意のバラード」と言う全く知らない作品があったのですが、残念ながら原題が分からずあきらめました。
アルド・レイさん(Aldo Ray)の声を悟朗さんが吹き替えていらっしゃったそうです。
他の出演者等が分かれば、もう少し調べられると思います。
何かお分かりになる方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他


2017/4/14

プロムナイト  吹き替え
「ベン・ハー」のブルーレイ発売(2017年1月25日)のほぼ同時期、2017年1月27日に発売された「プロムナイト Special Edition」のブルーレイ(角川書店)に悟朗さんがご出演になっていると独休庵様に教えて頂きました。
独休庵様がキャストを聴き取って下さいました。

私も拝見してから載せたいと思ったのですが、苦手なジャンルの映画でなかなか手が出ず、未見のままになっています。
独休庵様、ご教示頂き本当に有難う御座いました。

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「プロムナイト」 DVDの表紙
今回発売のブルーレイの表紙ではありません。ブルーレイの表紙は私の苦手なデザインです。(苦笑)
この絵柄も、斧が十分怖いですが。(苦笑)

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ハモンド校長役のレスリー・ニールセンさん(島宇志夫)、娘のキム役のジェイミー・リー・カーティスさん(山田栄子)、キムの弟アレックスのマイケル・タフさん(古川登志夫)

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キム(山田栄子)とニック役のケイシー・ステーブンスさん(井上和彦)

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右端がマクブライド警部のジョージ・トゥリアトスさん(納谷悟朗)です。

6年前に転落死したキムとアレックスの姉ロビン。
プロム(パーティー)の夜に、この事件に関係していた同級生達への復讐が始まります。

独休庵様によると『当然、観客は犯人の正体について思いを巡らせるわけですが、吹替で見ると声だけですぐに分かってしまいました』とコメント頂きました。
吹き替えファンにはこういう事が時々ありますね!(笑)

***

「プロムナイト」
Prom Night 1980年 カナダ
1984年9月22日(土) フジテレビ ゴールデン洋画劇場

ハモンド校長(レスリー・ニールセン):島宇志夫
キム・ハモンド(ジェイミー・リー・カーティス):山田栄子
ニック・マクブライド(ケイシー・スティーヴンス):井上和彦
ウェンディ・リチャーズ(エディ・ベントン):吉田理保子
アレックス・ハモンド(マイケル・タフ):古川登志夫
ルー・ファーマー(デヴィッド・ムーチー):石丸博也
マクブライド警部(ジョージ・トゥリアトス):納谷悟朗

***

「プロムナイト」に関してウィキペディアに少し資料が出ていますが、間違いがありますのでご注意下さい。

1 ジェイミー・リー・カーティスの声は山田栄子さんだそうです。(ウィキでは戸田恵子さんになっています。)

2 放送日 1984年9月22日(土) フジ ゴールデン洋画劇場

ウィキには1982年6月12日(土)放送とありますが、この日はジョン・ウェインの「ラストシューティスト」を放送したそうです。(声:小林昭二)
KAMEちゃん。様が「ラストシューティスト」をリアルタイムでご覧になり、記録があるそうです。

独休庵様も新聞のテレビ欄をご確認下さいました。
Amazonのページにも「1984年9月22日「ゴールデン洋画劇場」放送時の吹替え音声も収録!」と明記されていました。

独休庵様、KAMEちゃん。様、放送日をお調べ下さり、どうも有難う御座いました。

***

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オマケにもう一枚
マクブライド警部(納谷悟朗)

警部役のジョージ・トゥリアトス(George Touliatos)さんは、1929年12月9日、テネシー州メンフィスのご出身。
悟朗さんと同年代の方ですが、調べた所ご存命の様で嬉しかったです。

***

*独休庵様
*KAMEちゃん。様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2017/4/6

ウルトラ必殺技大百科 ウルトラマンA編  特撮
円谷プロ監修の「ウルトラ必殺技大百科 ウルトラマンA編」と言うビデオ(1996年)をご紹介します。
このビデオは「ウルトラ怪獣大百科」(1983年)に続いて出された物だそうです。
「ウルトラ怪獣大百科」は2005年にDVDも出ている為かそれなりに資料がありましたが、「ウルトラ必殺技大百科」はDVDが発売されておらず、ウィキ等の資料もありませんでした。

内容はタイトルの通り、エースの技の紹介です。(笑)
男性と女性のナレーションが交互に入っていました。
他のビデオも男女のナレーションなのか(エースの他に「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」、「帰ってきたウルトラマン」、「タロウ」、「レオ」、「80」があります。)エースは男女二人で変身するので、それにかけたのか、他のビデオを見ていないので分かりません。
もしわざわざ男女のナレーションにしたのだとしたら、なかなか洒落ていますね。
ビデオの箱にもナレーションのお名前が入っておらず、男性の声は分かりませんでした。
女性の声は、富沢美智恵さんとの事です。(ウィキのご本人のページに出ていました。)

悟朗さん以外の声のエースも出て来ましたが、悟朗さんの掛け声を十分拝聴出来ました。(笑)

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「ウルトラ必殺技大百科 ウルトラマンA編」 ビデオの表紙

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裏表紙(部分)です。

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折角なので技の一つをキャプチャしました。(笑)

***

「ウルトラ必殺技大百科 ウルトラマンA編」
1995年制作 日本コロムビア ビデオ 40分
(発売日 1996年12月21日)

エースの声:納谷悟朗他
男性ナレーション:声不明
女性ナレーション:富沢美智恵

タグ: 納谷悟朗

2017/3/31

荒野の追撃  吹き替え
全く知らない作品です。
資料がほとんどありませんが載せておきます。
キャスト詳細がお分かりになる方は宜しくお願い致します。

<2017年4月12日追記>

自称吹替評論家様に悟朗さん以外のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「荒野の追撃」 ポスター
女性の名前が「エイドリアン・ブース」とありますが、この女優さんは1945年にお名前を変えていて、それ以前は「ローナ・グレイ」さんと仰ったそうです。

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ロッド・キャメロンさん(納谷悟朗)、エイドリアン・ブースさん(沢田敏子)、ウォルター・ブレナンさん(早野寿郎)

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ウォルター・ブレナンさん(早野寿郎)

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フォレスト・タッカーさん(北村弘一)

***

「荒野の追撃」 (曠野の追撃)
Brimstone 1949年 米
1973年3月28日(水) 東京12
ジョセフ・ケイン監督

ロッド・キャメロン:納谷悟朗
ウォルター・ブレナン:早野寿郎
フォレスト・タッカー:北村弘一
エイドリアン・ブース(別名:ローナ・グレイ):沢田敏子
ジム・デイビス

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ロッド・キャメロンさん
(この作品からの写真かどうか分かりません。)

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2017/3/23

失われた世界  吹き替え
サー・アーサー・コナンドイル原作「失われた世界」(1960年作品)の映画です。
私のメモが怪しい為、キャストがはっきり分かりません。
お分かりになる方がいらっしゃいましたら、ご教示お願い致します。
(一応キャストを載せましたが、御参考と言う事でご理解下さい。)

悟朗さんはラジオドラマでチャレンジャー教授を演じられた事がありました。
(「ロスト・ワールド」 1998年 NHK)
この映画ではサマリー教授を吹き替えていらっしゃった様です。

エド・マローン役をデビッド・へディスンさんが演じていらっしゃいます。
「原子力潜水艦シービュー号」のクレーン艦長の人です。
この映画では悟朗さんは吹き替えていらっしゃらなかった様です。

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「失われた世界」DVDの表紙

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後列中央がサマリー教授役のリチャード・エイドンさんです。(納谷悟朗)
中列 左から デビッド・へディスンさん(仲村秀生?)、ジル・セントジョンさん(北村昌子)、マイケル・レニーさん(城達也)
前列 チャレンジャー教授のクロード・レインズさん(早野寿郎)、フェルナンド・ラマスさん(声不明)

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デビッド・へディスンさん、マイケル・レニーさん、クロード・レインズさん

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デビッド・へディスンさんです。

***

「失われた世界」 (SF・恐竜の国)
The Lost World 1960年 米
1970年3月30日(月) TBS 月曜ロードショー

ジョン・ロクストン卿(マイケル・レニー):城達也
ジェニファー・ホームズ(ジル・セント・ジョン):北村昌子
ジョージ・エドワード・チャレンジャー教授(クロード・レインズ):早野寿郎
ウォルター・サマリー教授(リチャード・エイドン):納谷悟朗
エド・マローン(デビッド・へディスン):仲村秀生
マニュエル・ゴメス(フェルナンド・ラマス):不明

***

<オマケ>

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恐竜です。(笑)

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ジル・セント・ジョンさんが抱いているペットには名前があって、プードルのフロスティちゃんと言います。(笑)

***

*自称吹替評論家様
*月曜ロードショーをお調べ下さった方
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2017/3/14

南部の反逆者  持ち役吹き替え
ゲーブルの映画をもう1作ご紹介します。
「南部の反逆者」(1957年作品)です。
「風と共に去りぬ」と同じく南北戦争後の南部でのお話で、衣装やセット等がちょっと「風と共に去りぬ」を思い起こさせてくれます。
ゲーブルは相変わらずの存在感ですが、「風と共に去りぬ」から18年経っていてやはり時間の経過を感じさせます。

この「南部の反逆者」や前にご紹介したバン・へフリンさん主演の「愛と血の大地」などは、ぜひ吹き替えを拝見してみたいです。

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「南部の反逆者」のゲーブル(納谷悟朗)とイヴォンヌ・デ・カーロさん(小原乃梨子)

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小原乃梨子、納谷悟朗

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小原乃梨子、シドニー・ポワチエさん(田中信夫)

***

「南部の反逆者」
Band of Angels 1957年 米
1969年4月3日(木)  東京12 木曜洋画劇場

ハーミッシュ・ボンド(クラーク・ゲーブル):納谷悟朗
アマンサ・スター(イヴォンヌ・デ・カーロ):小原乃梨子 イボンヌ・デ・カーロ
ラウ・ルー(シドニー・ポワチエ):田中信夫
イーサン・シアーズ中尉(エフレム・ジンバリスト・Jr):中田浩二

***

ゲーブルのお相手役のイヴォンヌ・デ・カーロさんは、テレビの「マンスターズ」のお母さんリリー役の人です。
「南部の反逆者」の写真を見ても、同じ方とはすぐには分かりませんでした。(笑)

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「マンスターズ」でのデ・カーロさん。(声不明)
「マンスターズ」の資料が見つけられませんでした。
昔拝見しているのですが、声のキャストの記憶が一切ありません。
お分かりになる方がいらっしゃいましたら、ご教示頂ければ幸いです。

デ・カーロさんはへストンの「十戒」にもご出演でした。
モーゼの妻、セフォラ役です。
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「十戒」のイヴォンヌ・デ・カーロさん(佐々木優子 フジ版)、へストン(納谷悟朗 フジ版)

***

「愛と血の大地」はこちらに載せています。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/581.html

***

*自称吹替評論家様
*IMDb、ウィキ資料他

2017/3/5

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悟朗さんのご命日です。

悟朗さん、今年はついに「ベン・ハー」のフジ版が入りましたョ!

***

ゲーブルの映画を続けてご紹介しましたが、今回もゲーブルで、「冒険」(1945年作品)をご紹介します。
ゲーブルの吹き替えは古い物が多く、また吹き替え自体あまりありません。
良く知らない作品も結構ある事に改めて気がつきました。(笑)

「冒険」も吹き替えは未見だと思いますが、写真を載せます。
(以前ゲーブルのリストにキャストを載せた事があります。)

ゲーブルは海の男ハリー役です。
メインのお相手はグリア・ガーソンさん演じるエミリーです。
エミリーの友人へレンをジョーン・ブロンデルさんが演じています。
ブロンデルさんは「ブルックリン横丁」(1945年作品)にもご出演でした。

ハリーの仲間の海の男にトーマス・ミッチェルさんが扮しています。
ミッチェルさんは「駅馬車」(1939年作品)の飲んだくれの先生であり、「風と共に去りぬ」(1939年作品)ではスカーレットの父親を演じていらっしゃいました。
残念ながら声は分かりません。

名優揃いの作品です。
吹き替えを拝見したいです。

<2017年3月27日追記>

自称吹替評論家様に声の追加キャストをご教示頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「冒険」のクラーク・ゲーブル(納谷悟朗)

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エミリー役のグリア・ガーソンさん(浦川麗子)、ゲーブル(納谷悟朗)

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ゲーブル(納谷悟朗)、ヘレンのジョーン・ブロンデルさん(小原乃梨子)

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リナ・ロメイさん扮するマリア(北浜晴子)、ゲーブル(納谷悟朗)

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ゲーブルとマッジン役のトーマス・ミッチェルさん(早野寿郎)

***

「冒険」
Adventure 1945年 米
1967年5月21日(日) NET 日曜洋画劇場

ハリー・パターソン(クラーク・ゲーブル):納谷悟朗
エミリー(グリア・ガーソン):浦川麗子 グリア・ガースン
ヘレン(ジョーン・ブロンデル):小原乃梨子 
マッジン(トーマス・ミッチェル):早野寿郎
マリア(リナ・ロメイ):北浜晴子

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

2017/3/2

ながれ者  持ち役吹き替え
今回もチャカ様にキャスト追加を教えて頂いた作品です。
1968年NET放送の「ながれ者」(1956年作品 クラーク・ゲーブル主演)です。

この映画の吹き替えは2バージョンあるそうです。
私は藤波京子さんがエレノア・パーカーさんを吹き替えていらっしゃったバージョンを覚えているのですが、今回ご紹介するNET版は拝見した事があるかどうか分かりません。

藤波さん版を拝見した時に解説の方が(何方だったのか記憶にありません)キングと4人のクィーンと言う原題にふれていたのを覚えています。
(ゲーブルがハリウッドのキングと呼ばれていたので)
ゲーブルが55歳の時の作品です。
今ならまだまだ若いですが、昔で言うとかなりの年齢ですね。
それでも4人の女性相手にキングぶりを発揮していらっしゃいました。

4人のクィーンと言うのは、マクデード4兄弟と言う強盗の妻達です。
他にマクデード兄弟の母親も登場します。

追加のキャストはお名前だけを教えて頂きました。
クィーンの4人のうちの3人を大山のぶ代さん、水垣洋子さん、武藤礼子さんが担当なさっていた様ですが、何方を吹き替えていらっしゃったのか分かりません。
お分かりになる方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

***

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「ながれ者」 ブルーレイの表紙

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ダン役のゲーブル(納谷悟朗)とサビナ役のエレノア・パーカーさん(山崎佐度子)

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マクデード兄弟の母マー役のジョー・ヴァン・フリートさん(麻生美代子)、 納谷悟朗

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ゲーブルとオラリー役のサラ・シェーンさん(声不明)

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ゲーブルとバーディーのバーバラ・ニコルズさん(声不明)

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ゲーブルとルービーのジーン・ウィリーズさん(声不明)

***

「ながれ者」
The King and Four Queens 1956年 米
1968年1月22日(月) NET 月曜ロードショー

ダン・キーホー(クラーク・ゲーブル):納谷悟朗
サビナ(エレノア・パーカー):山崎佐度子

母マー(ジョー・ヴァン・フリート):麻生美代子
バーディー(バーバラ・ニコルズ):
オラリー(サラ・シェーン):
ルービー(ジーン・ウィリーズ):

大山のぶ代、水垣洋子、武藤礼子、加藤修、雨森雅司

***

*自称吹替評論家様
*チャカ様
*IMDb他



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