ご挨拶  
<こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
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長年のファンである自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。

こちらの日誌は、納谷悟朗さんご本人とは一切関係ありません。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

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<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
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「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

2009/7/1

動乱  特撮
「動乱」(1980年 東映)
役名:アナウンサー(ラジオの為、声のみ)

中村茂アナウンサー(NHK)の有名な「兵に告ぐ、 勅命が発せられたのである。既に、天皇陛下の御命令が発せられたのである・・・」を読んで下さっているのかと思い拝聴してみたのですが、そうではありませんでした。

悟朗さんは、ラジオで市民に警告している声を演っていらっしゃいます。
役としては「中村茂アナウンサー」なのか、分かりません。
クレジットには「アナウンサー」と載っていました。

「兵に告ぐ」と言う部分のラジオ放送はありません。
兵士達への警告のビラが舞っていました。

DVD 2時間3分29秒頃
「これを機会に、勅令を奉するに至れり。
やむなく武力を持って、強行解決を図るに決せり。
一般民衆は、流言飛語に惑わさるる事なく、その居所に安定せん事を希望す。
以上が戒厳司令部発表、第四号です・・・」
(アナウンスはもう少し続きます。)

アナウンスのリズムが、いかにも昔のラジオの感じでした。
「兵に告ぐ」の部分もぜひ拝聴したかったです。

「キャシャーン」の映画(実写)の時に、悟朗さんが冒頭ナレーションを担当されていましたが、お馴染みの「キャシャーンがやらねば誰がやる」はありませんでした。
その時みたいな気分でした。(苦笑)
(悟朗さんに決め台詞を言って頂かないでどうする???と言う感じ。笑)
ちょっと残念です。

<キャスト> 登場人物が多い為、一部のみです。
高倉健
吉永小百合
米倉斉加年
田村高廣
志村喬

出演者のクレジットに役名はありませんでした。
以下にのみ、役名がありました。

アナウンサー 納谷悟朗
ナレーター  佐藤慶

***

*久米明さんもご出演でした。
*お礼:荒野の流れ者様。

2009/6/24

アラモ  持ち役吹き替え
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「アラモ」ポスター
左から、大塚周夫、納谷悟朗、広川太一郎

「アラモ」のキャスト追加です。

「アラモ」(The Alamo 1960年・米)
1972年10月8日、15日(NET/テレビ朝日)
デビー・クロケット大佐(ジョン・ウェイン):納谷悟朗
トラビス大佐(ローレンス・ハーベイ):広川太一郎
ジェームズ・ボウイ大佐(リチャード・ウィドマーク):大塚周夫
ディケンソン大尉(ケン・カーティス):小林修
チル・ウィルス:真木恭介
ヒューストン将軍(リチャード・ブーン):金井大
宮内幸平
西田昭市
スミティ(フランキー・アヴァロン):富山敬
ロペス夫人(リンダ・クリスタル):池田昌子
エミール:羽佐間道夫
ナレーション:小林清志
飯塚昭三、大宮悌二、今西正男、千葉順二
寺島幹夫、槐柳二、貴家堂子

担当:熊谷国雄
台詞:木原たけし
演出:小林守夫
制作:東北新社

*資料:fdbの映画スクラップ帖様、りおな様。
ありがとう御座いました。
*ほんの一部ですが、自分の怪しいメモを使用しています。
多少の間違いがあるかもしれませんがご了承下さい。

2009/6/19

地獄のアパッチ  持ち役吹き替え
リー・ヴァン・クリーフの「地獄のアパッチ」に別バージョンが存在する、と教えて頂きましたので御紹介します。
クリーフのリストには、1975年の東京12版のみを載せていましたが、1976年のテレビ朝日の吹き替えもあるそうです。

東京12版のキャストも追加しています。
なおテレビ放送では、「情報将校アパッチ」と言うタイトルだったと言う事です。

「地獄のアパッチ」 (Captain Apache 1971年・英/仏合作)
1975年8月21日 (東京12/テレビ東京)
リー・ヴァン・クリーフ:納谷悟朗
キャロル・ベイカー:沢田敏子
スチュアート・ホイットマン:穂積隆信
パーシー・ハーバート:水鳥鉄夫
トニー・ボーゲル:田中康郎

「地獄のアパッチ」 (Captain Apache 1971年・英/仏合作)
1976年12月25日(テレビ朝日)
リー・ヴァン・クリーフ:納谷悟朗
キャロル・ベイカー:平井道子
スチュアート・ホイットマン:細井重之

資料:自称吹替評論家様。ありがとう御座いました。


2009/6/14

大いなる西部  ヘストン
「大いなる西部」ですが、2バージョン存在する事を確認しました。
これで、悟朗さんのヘストン作品は現在69作になります。

1973年版は、日曜洋画劇場で完全版を放送しています。
(淀川長治先生が解説で、この映画があまり見事なのでカット出来ません、と仰っていました。)

1976年版は、土曜映画劇場(解説:増田貴光、90分枠)で前後編を放送しています。

私が持っていた昔のメモは、恐らく1976年版のキャストだと思いますが、自称吹替評論家様に1973年の放送日時をご教示頂いた時に、そこへ自分の持っていたキャストを差し込んでしまっていました。

実際には、1973年の元々の資料には、バール・アイブスとチャック・コナーズのキャストは載っていません。
もしかしたら、主要キャストのうち、佐野、高塔氏を除く、6名のキャストが全く同じだったのかもしれませんが、残念ながらそれは分かりません。

1973年版は恐らく、オリジナル放送以降、一度も放送されていないのでは?と思います。
後で、前後編ではないカット版が何回か放送されていますが、それは1976年版を編集した物の様です。

「大いなる西部」(The Big Country 1958年・米)
1973年4月22日、29日(NET/テレビ朝日 日曜洋画劇場)
グレゴリー・ペック:城達也
チャールトン・ヘストン:納谷悟朗
チャールズ・ビックフォード:佐野浅夫
ジーン・シモンズ:武藤礼子
キャロル・ベイカー:鈴木弘子

「大いなる西部」(The Big Country 1958年・米)
1976年4月10日、17日(NET/テレビ朝日 土曜映画劇場)
ジェームス・マッケイ(グレゴリー・ペック):城達也
スティーブ(チャールトン・へストン):納谷悟朗
テリル大佐(チャールズ・ピックフォード):高搭正康
ジュリー(ジーン・シモンズ):武藤礼子
パトリシア(キャロル・ベイカー):鈴木弘子
バックの父(パール・アイブス):早野寿郎
バック(チャック・コナーズ):大塚周夫
神山卓三、若本則夫、増岡弘、浅井淑子、中川まり子
緑川稔、玄田哲章

*自称吹替評論家様、まっぷ様、ありがとう御座いました。

2009/6/11

ゴジラ対メガロ  特撮
「ゴジラ対メガロ」(1973年3月17日公開 東宝)
役名:シートピア海底王国の司令(王?)の声

ゴジラシリーズ13作目の作品だそうです。
悟朗さんは、ギリシャ神話だか古代ローマを連想させるコスプレのキャラの声です。(笑)

<キャスト>
伊吹吾郎:佐々木勝彦
伊吹六郎:川瀬裕之
陣川博:林ゆたか
黒服の男:富田浩太郎
灰色の服の男:大月ウルフ
防衛隊前線本部長:森幹太
シートピア司令(ロバート・ダンハム):納谷悟朗
ゴジラ:高木真二
メガロ:伊達秀人

***

300万年に渡り平和を守って来たシートピアは、地上での核実験の為多大な被害を受けた。
彼らはシートピアを守る為、地上人に戦いを挑む。

シートピア側からは、海底王国の守護神メガロと、友好関係にあるM宇宙ハンター星雲に要請して呼び寄せたガイガン。
地上からは、伊吹博士が開発したロボット、ジェットジャガーとゴジラが登場して、最終的に四つ巴の戦いです。

<悟朗さんのご登場部分>

19分30秒頃

シートピアからのエージェントが、伊吹博士の研究所を占領し、博士達を捕虜にした、との報告が入った。
そこで「そのロボットに、メガロの攻撃目標を案内させるんだ」と命令。

20分44秒頃

シートピアの神殿(?)で
「諸君、我がシートピア海底王国は、300万年に渡って平和を守ってきた。その平和が地上人の無謀な核実験で遂に破られたのだ。北地区は完全に壊滅してしまった。
我々は、シートピアを守る為に、やむを得ず地上人と戦う決心をした。」
そして、メガロ目覚めよ、地上人を粉砕するのだ、とメガロに呼びかけていました。

45分41秒頃

シートピアのエージェントは、伊吹博士からジェットジャガーを奪い戦わせていた。
伊吹博士の研究所から、コンピューター操作していたのだ。だが、伊吹博士はジェットジャガーを超音波でも操作出来る仕掛けを作っていた。
伊吹博士は、超音波を使い、ジェットジャガーにゴジラの救援を頼みに行く様、命令した。

ロボットのコントロールを失ったエージェントがシートピアに報告。
伊吹博士達が、ジェットジャガーにゴジラの救援を頼んだ模様ですと言うと、「そこで待機して。君は、再びロボットを支配下に置くチャンスを狙え」と命令していました。

そしてシートピアの部下には「M宇宙ハンター星に連絡して、こちらもガイガンの救援を頼もう。ただちにイースター島経由で送信してくれ」と命令しました。

1時間13分42秒頃

シートピア側のメガロとガイガンが完全に負けているのを見て、「地熱エネルギー爆破隊に告げる。直に全地割れ閉鎖用意。急げ!」と命令。

1時間16分51秒頃

「全地割れ、閉鎖せよ!」

***

とても登場人物が少ない印象の作品です。
メガロが東京を襲撃する場面等、逃げ惑う人々が全く出てきません。
またヒロインもいません。

ジェットジャガーは等身大のロボットですが、何故か意思を持ってしまい、しかも巨大化すると言う、ものスゴイ展開です。(戦いに勝った後、ちゃんと元の大きさに戻り、意思もなくなります。)

拝見していて、ラストがどうなるのか、とても気になりました。
元々、核実験の為に平和が脅かされ、言わば自己防衛の為に戦う決心をしたシートピア。
最後に海底王国を破壊するのだろうか??どう考えても、地上人の方が悪いのに・・・?と思いました。(子供の見る物でしたね。真剣に考えちゃった。爆)

でもラストは単にゴジラとジェットジャガーが勝ち、シートピアはまた孤立しただけ。
核実験がなくなった訳ではないのだし、海底王国としては、何の解決にもなっていません。
彼らはあれで納得しちゃったんでしょうか?(笑)

悟朗さんの演じたキャラの役者さんは、全く普通のオッサンと言う感じでした。(笑)
ああいうコスプレなので(ベン・ハー等の感じがしないでもないです)いきなりヘストンでも出てきたら、スゴイのになぁ・・・と思わず妄想してしまいました。(笑)

いろいろな車が出てきましたが、どれもカッコ良かったです。
クレジットに「協力 本田技研工業」とありました。
(シートピアの人が乗っていたのは、黒いベンツでしたが。)

それにしても、主人公が吾郎、その弟が六郎なんて・・・楽しかったです。(笑)

***

シートピアの住人の祖先は、300万年前、レムリア大陸が海底に陥没した時に、気泡の中にいた為助かり、シートピアを作り上げたとの事です。

ムー大陸と言うのは良く聞きますが、レムリア大陸と言うのもあるんですね。(無知すぎ。苦笑)

***

この映画に悟朗さんがご出演と、荒野の流れ者様に御紹介頂きました。
ありがとう御座いました。

2009/6/6

「銀河アドベンチャー/SF宝島」  吹き替え
「宝島」のSF版を教えて頂きましたので御紹介します。

「銀河アドベンチャー/SF宝島」(TVムービー)
L'isola del tesoro
欧州英語題: Treasure Island in Outer Space (1987年 伊・独)
1989年3月30日(テレビ東京)
シルバー(アンソニー・クイン):小松方正
ビリー(アーネスト・ボーグナイン):富田耕生
ジム(イタコ・ナルダッリ):田中真弓
トレロニー(フィリップ・ルロワ):納谷悟朗
リプシー(デヴィッド・ウォーベック):堀勝之祐
スモレット(クラウス・レーヴィッチェ):小林修

*IMDbに投書されている方によると、オリジナルは8時間のミニシリーズだそうです。
(放映時間7時間近くとの資料もありました。)
かなり豪華なキャストにもかかわらず、米国未放映らしいとの事です。
*「グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!」様資料によれば、テレビ東京では3時間枠の放送だったそうです。
恐らく、短縮バージョンをさらにカットしての放送だったのではないかと思われます。
詳しいキャストは、グラインドハウス様の資料を参考にさせて頂きました。
ありがとう御座いました。
*荒野の流れ者様
*参考資料:IMDb

2009/6/1

アニメ追加  アニメ
アニメの追加です。

<レギュラー>

「激走!ルーベンカイザー」
1977年10月10日〜1978年2月6日(テレビ朝日)全17話
役名:嵐銀二郎

速水俊介:三ツ矢雄二
嵐銀二郎:納谷悟朗
ジョディ・コリンズ:市川治
高本社長:沢りつお
涼子:高橋直子/田中真弓
ナレーター:村越伊知郎

*資料:ウィキペディア
*この作品、当時確かに拝見していたのですが、ウィキペディア様によると、ルパンの裏番組だったとの事???
両方見るなんて不可能なのにどうなっているんでしょう??(爆)
ちなみに、うちにはビデオはありませんでした。
それにしても、1クールちょっとで打ち切りだったとは、全く覚えていませんでした。(笑)

<参考資料>
エポック社の紙芝居版キャスト
三ツ矢雄二、丸山裕子、曽我部和行、柴山洋子 
ナレーション:納谷悟朗

エポック社さんの紙芝居は、ほとんどの場合、キャストの声が違っている様ですが、何故かこれはちゃんと三ツ矢さんになっていました。
悟朗さんも役が違いますが、ご出演になっていた模様です。
(舞台蒐集家様資料)

「ばくはつ五郎」
1970年4月3日〜9月25日(TBS) 全26話
役名:赤原(教頭)

大石五郎:中山輝夫
三枝まゆみ:杉山佳寿子
輪島一平:小宮山清
兵藤大介:上田敏也
荒熊:細井重之
鬼丸:矢田耕司
荻野ユリ:栗葉子
赤原:納谷悟朗
肝付兼太

*荒野の流れ者様。
*第1話には悟朗さんはご登場になっていません。
全体を通して、どの程度ご出演になっていたのか分かりません。
*昔拝見した事があるのですが、「赤原」に関しての記憶が全くありませんでした。
チェックした所、青空学園の教頭と言う事です。
上には弱く、下には強いそうです。
ナイロン卿の様な性格でしょうか?(笑)
いつかもう一度、ちゃんと拝見してみたいです。
資料:「ばくはつ五郎」(ファンサイト)様
*参考資料:ウィキペディア

<ゲスト出演>

鉄腕アトム(新)
「アトム対アトラス8 衛星破壊! プロトン砲」
1981年8月19日放送(日本テレビ)
役名:ドブロフ博士

アトム:清水マリ
お茶の水博士:勝田久
ウラン:菅谷政子
ヒゲオヤジ:熊倉一雄
アトラス:森功至

*真ライダー様。ありがとう御座いました。
*参考資料:ウィキぺディア

2009/5/27

殺しのテクニック  吹き替え
放送日が不明だった「殺しのテクニック」です。
放送日とキャスト詳細をご教示頂きましたので御紹介します。
深夜枠の「土曜ロードショー」(TBS)で放送されたそうです。(24時より)

「殺しのテクニック」
(Tecnica di un omicidio  米題 : Hired Killer 1966年 伊/仏)
1979年11月17日(TBS)
ロバート・ウェバー:納谷悟朗
フランコ・ネロ:安原義人
ジョアンナ・ヴァレリ:有馬瑞子(有馬瑞香)
ホセ・ルイス・デ・ビラロンガ:平林尚三
アール・ハモンド:伊井篤史
マイケル・バーディネット:千田光男

翻訳:矢田 尚
演出:松川 陸
製作:有村放送プロモーション
配給:ニッポンライセンス

*資料:リバーズ様。ありがとう御座いました。

2009/5/21

ハイジャック  ヘストン
「ハイジャック」のキャスト詳細を教えて頂きましたので、御紹介します。

なお、この記事を最初にアップした時に、「大いなる西部」に関しても書いていましたが、内容が間違っていましたので削除しました。
「大いなる西部」については、新たに記事を載せましたので、そちらをご覧下さい。          (2009年6月13日)

「ハイジャック」(Skyjacked 1972年・米)
1976年10月29日(フジテレビ)
オハラ機長(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
ジェリー(ジェームズ・ブローリン):西沢利明
アンジェラ(イベット・ミミュー、ミメオ):片山真由美
サム(マイク・ヘンリー):小林修
ジョン(ケン・スウォフォード):仲村秀生
ブラウン(ルーズベルト・グリア):内海賢二
クロード・エイキンズ:富田耕生
宮川洋一、北浜晴子、宮内幸平
安原義人、林明子、江家礼子、上田敏也
浅井淑子、平林尚三、加藤正之、日比野美佐子ほか

日本語版制作スタッフ
翻訳:飯島永昭
演出:斎藤敏彦
選曲:重 秀彦
調整:山田太平
解説構成:田中英一
解説:高島忠夫
フジテレビ担当:岡原裕泰

*資料:りおな様。自称吹替評論家様。ありがとう御座いました。
2009年6月9日にキャストを追加しています。


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