ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴45年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

悟朗さんの吹き替え収録DVDの発売予定をこちらに載せています。

***

悟朗さんがご出演の番組放送予定

情報を頂いた時はこちらに載せておきます。

現在ありません。

***

更新情報 

時々過去記事に写真、情報等を追加する事があります。
それを載せておきます。

2015年8月17日 「コングの復讐」の中の「キングコング」の別バージョンの吹き替えキャストを載せました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/843.html

2015年8月14日 「男の罠」に資料を追加しました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/541.html

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2018/7/12

ナバロンの要塞  吹き替え
悟朗さんのスタンリー・ベイカーさんの吹き替え第2作にあたる「ナバロンの要塞」(1961年作品)です。
ウィキぺディアにキャストが載っていますが、私の持っている資料には数名ですが、追加のお名前があります。(役名不明)
また以前載せた時に役名を載せていなかったキャストがありましたので、役名をつけました。

この作品は157分(2時間37分、ウィキ、アマゾン資料)又は158分(2時間38分、IMDb資料)だそうです。
1972年に土曜映画劇場で前、後編として放送されました。

土曜映画劇場は90分枠ですが、アトリエうたまる様によると実質70分程の放送だそうです。
「ナバロンの要塞」は前後編で約140分(2時間20分)の吹き替えが存在した様です。

***

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「ナバロンの要塞」 北米版ブルーレイの表紙(2011年10月18日発売)
日本版のブルーレイもあります。
デビッド・ニブンさん(中村正)、グレゴリー・ペックさん(城達也)、アンソニー・クインさん(小林清志)

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ミラー伍長役のデビッド・ニブンさん(中村正)、マロリー大尉役のグレゴリー・ペックさん(城達也)

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スタンリー・ベイカーさん扮するブラウン無線兵(納谷悟朗)
ブラウンはナイフの使い手です。

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(手前)ブラウン無線兵(納谷悟朗)
(後方)スタブロス(小林清志)、パパディモス(仲村秀生)、ミラー伍長(中村正)、マロリー大尉(城達也)

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右から フランクリン少佐役のアンソニー・クエイルさん(森山周一郎)、小林清志、城達也、中村正、納谷悟朗、仲村秀生

*クリックするともっと大きな写真をご覧頂けます。

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マリア役のイレーネ・パパスさん(来宮良子)
来宮さん、カッコ良かったです。

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仲村秀生、中村正、アンナ役のジア・スカラさん(池田昌子)

***

「ナバロンの要塞」

The Guns of Navarone 1961年 米、英
1972年10月7日(土)、14日(土) NET 土曜映画劇場

マロリー大尉(グレゴリー・ペック):城達也
ミラー伍長(デビッド・ニブン):中村正
ロイ・フランクリン少佐(アンソニー・クエイル):森山周一郎 アンソニー・クエール
ブラウン一等兵<無線兵>(スタンリー・ベイカー):納谷悟朗
アンドレア・スタブロス大佐(アンソニー・クイン):小林清志
マリア・パパディモス(イレーネ・パパス):来宮良子
スピロ・パパディモス一等兵(ジェームズ・ダーレン):仲村秀生 ジェームズ・ダレン

アンナ(ジア・スカラ):池田昌子
ジェンセン准将(ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス):富田耕生
ミューゼル(ウォルター・ゴテル):小林修

青野武、納谷六朗、大木民夫

***

オマケにもう一枚

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スタンリー・ベイカーさん(納谷悟朗)

***

*自称吹替評論家様
*アトリエうたまる様
*IMDb、ウィキペディア、アマゾン他

タグ: 納谷悟朗

2018/7/6

エヴァの匂い  吹き替え
ジャンヌ・モローさん主演の「エヴァの匂い」です。
悟朗さんはスタンリー・ベイカーさんの声を吹き替えていらっしゃいました。

悟朗さんのスタンリー・ベイカーさんの吹き替えは3作あります。
「エヴァの匂い」(1967年に東京12で放送)、「ナバロンの要塞」(1972年にフジで放送)、「大列車強盗団」(1975年にフジで放送)です。
3作とも以前キャストを載せた事がありますが、少し写真を載せていきます。

ジャンヌ・モローさんのエヴァは高級娼婦です。
モローさんは存在感が凄いですが、決して若くなく、絶世の美女と言う印象もありません。
けれども男たちを虜にして離さないエヴァ。
新進作家ティヴィアン(スタンリー・ベイカー/納谷悟朗)もエヴァの呪縛にかかった1人でした。
ヴィルナ・リージさんはティヴィアンの婚約者フランチェスカ役です。

<2018年7月16日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「エヴァの匂い」のポスター
エヴァ役のジャンヌ・モローさん(藤野節子)

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ティヴィアン・ジョーンズのスタンリー・ベイカーさん(納谷悟朗)

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エヴァ(藤野節子)、ティヴィアン(納谷悟朗)

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スタンリー・ベイカーさん(納谷悟朗)とフランチェスカ役のヴィルナ・リージさん(沢田敏子)

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フランチェスカとの結婚式で花婿姿のティヴィアン(納谷悟朗)

***

「エヴァの匂い」
Eva 1962年 仏、伊
1967年11月9日(木) 東京12

エヴァ(ジャンヌ・モロー):藤野節子
ティヴィアン・ジョーンズ(スタンリー・ベイカー):納谷悟朗
フランチェスカ(ヴィルナ・リージ):沢田敏子 
ブランコ(ジョルジオ・アルベルタッチ):田口計

***

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「エヴァの匂い」のジャンヌ・モローさんとスタンリー・ベイカーさん

ジャンヌ・モローさんは「エヴァの匂い」当時34歳だったそうですが、私はもう少し年齢が上だと思っていました。
Jeanne Moreau 1928年1月23日〜2017年7月31日 フランス、パリ出身

スタンリー・ベイカーさん
Stanley Baker 1928年2月28日〜1976年6月28日 イギリス出身

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「女房の殺し方教えます」(1964年作品)のヴィルナ・リージさん
Virna Lisi 1936年11月8日〜2014年12月18日 イタリア出身

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2018/6/30

SF 姿なき侵略者  吹き替え
「スパイ大作戦」のピーター・グレイブスさん主演の「姿なき侵略者」(1974年作品)と言うTVムービーです。
グレイブスさんの声を悟朗さんが吹き替えていらっしゃったそうです。

太陽フレアに異変があり、フレアからの光線を浴びた人々が、地球から消滅してしまうと言う設定です。
ピーター・グレイブスさん演じるお父さんとその家族はキャンプ中で、洞窟の中にいた為無事でした。
他にも少し生存者がいました。

1977年の放送だそうですが、声が若山さんではない事にかなり違和感があったかもしれませんね??(「スパイ大作戦」の日本での放送は1966年〜1973年)

声のキャストは悟朗さんしか分かりません。
詳細がお分かりになる方は宜しくお願い致します。

***

<2018年7月1日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「姿なき侵略者」 北米版ビデオの表紙

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お父さん役のピーター・グレイブスさん(納谷悟朗)と娘のデボラ(キャサリン・クィンランさん/田浦環)

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(中央)息子のデビット役のジョージ・オハンロン・ジュニアさん(声不明)と(右)デボラ(田浦環)

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ピーター・グレイブスさん(納谷悟朗)

***

「SF 姿なき侵略者 地球から人間が消えた!」 姿なき侵略者
Where Have All the People Gone 1974年 米 TVM
1977年7月19日(火) 東京12

スティーブン・アンダース(ピーター・グレイブス):納谷悟朗
デビット・アンダース(ジョージ・オハンロン・ジュニア):
デボラ・アンダース(キャサリン・クインラン):田浦環
ジェニー(ヴァーナ・ブルーム):此島愛子 ベルナ・ブルーム
マイケル(マイケル・ジェームス・ウィクステッド):
ジム・クランシー(ノーブル・ワイリンガム):
バーバラ・アンダース(ジェイ・W・マッキントッシュ):
トム・クランシー(ダグ・チャピン):

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他


タグ: 納谷悟朗

2018/6/21

アルピニスト岩壁に登る  吹き替え
「アルピニスト岩壁に登る」(1959年)と言う作品です。
これは、フランス人登山家達が岩壁を登る姿を記録した映画です。

悟朗さんは登山家のリオネル・テリーさんを吹き替えていらっしゃるそうです。
この作品はテリーさんの独白ナレーションが主の様です。
声の出演は悟朗さんのみだったのでしょうか?
他にも声のキャストがいらっしゃたのか不明です。

***

<2018年6月22日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

<2018年6月28日追記>

KAMEちゃん。様に放送日を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。
私が最初に載せた日付は再放送だった様です。

***

1971年 1970年にTV放送されたそうですが、劇場公開の時に既に吹き替えてあったのか分かりませんでした。(1961年公開?)

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「アルピニスト岩壁に登る」 ポスター

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フランス版ポスター

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上記ポスターに使われている写真です。
左から、リオネル・テリーさん(納谷悟朗)とミッシェル・ヴォシェさん(Michael Vaucher 無理してフランス語読みに挑戦したのですが、どうでしょう??? 声:富山敬)
summitpost.org photo

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山々です。

***

放送日を追加しています。(2018年6月28日)

「アルピニスト岩壁に登る」
Les étoiles de midi 1959年 仏
米題: Stars at Noon
日本劇場公開 1961年?
1970年10月3日(土) 東京12 土曜名画座 午後1時〜2時26分
再放送:1971年1月29日(金) 東京12 3時のロードショー 午後3時〜4時26分
再放送:1971年12月13日(月) 東京12

リオネル・テリー(本人):納谷悟朗
ミシェル・ボーシェ:富山敬

***

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リオネル・テリー
summitpost.org photo

Lionel Terray 
1921年7月25日〜1965年9月19日(9月16日との資料もあり) フランス出身

***

*自称吹替評論家様
*KAMEちゃん。様
*summitpost.org
*ヤマレコ
*IMDb、ウィキペディア他

タグ: 納谷悟朗

2018/6/15

追跡  吹き替え
グレン・フォードさん主演の「追跡」(1962年作品)です。
珍しい悟朗さんのグレン・フォードさんの吹き替えです。
(悟朗さんのグレン・フォードはこれだけだと思います。)

荒野の流れ者様に、7月にザ・シネマで吹き替え版が放送されると教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

<追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

リー・レミックさん扮する銀行の出納係ケリー(増山江威子)が銀行から10万ドルを盗む様脅迫されます。
言う事を聞かないと、妹トビー(ステファニー・パワーズさん/渋沢詩子)にも被害が及ぶと脅されますが、ケリーはFBIに助けを求めます。
グレン・フォードさんはFBIの捜査官役です。

オープニングの音楽が単調な感じで、段々怖さが増して行きます。
音楽をヘンリー・マンシーニさんが担当なさっていました。

***

本国ではDVDが2003年に発売され、また限定でブルーレイも出ていましたが、どちらも廃盤になっていました。

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本国版DVDの表紙(2003年6月10日発売)

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本国版ブルーレイの表紙(2013年1月15日発売、限定版)

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日本版DVDの表紙(復刻シネマライブラリーから2016年11月14日に発売)
*字幕

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リプレイ捜査官役のグレン・フォードさん(納谷悟朗)

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ケリー役のリー・レミックさん(増山江威子)、グレン・フォードさん(納谷悟朗)
リー・レミックさんは当時27歳だそうです。

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ケリーの妹トビー役のステファニー・パワーズさん(渋沢詩子)
当時20歳のパワーズさんです。

***

「追跡」 (姿なき誘拐魔)
Experiment in Terror 1962年 米
1970年11月29日(日) NET 日曜洋画劇場
監督:ブレイク・エドワーズ
音楽:ヘンリー・マンシーニ

リプレイ(グレン・フォード):納谷悟朗
ケリー(リー・レミック):増山江威子
リンチ(ロス・マーティン):富田耕生
トビー<ケリーの妹>(ステファニー・パワーズ):渋沢詩子
ブラッド(ロイ・プール):高城淳一
リサ(アニタ・ロー):

***

グレン・フォードさんの吹き替えリストを別館に載せました。

https://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/35074415.html

***

*自称吹替評論家様
*荒野の流れ者様
*アトリエうたまる様
*ザ・シネマ
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2018/6/8

今は死ぬ時でない(砂漠の戦線)  吹き替え
ヴィクター・マチュアさん主演の「今は死ぬ時でない」(「砂漠の戦線」1958年作品)と言う作品です。
悟朗さんは共演のレオ・ゲンさんの声を吹き替えていらっしゃったそうです。
ヴィクター・マチュアさんは内海賢二さんだと思うのですが確証はありません。
キャストがお分かりの方は宜しくお願い致します。

DVD等は全く出ていない様です。

***

<2018年6月9日追記>

自称吹替評論家様にキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

また「クォ・ヴァディス」のレオ・ゲンさんの声も教えて頂きました。
下の方に載せています。
ご教示有難う御座いました。

***

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サッチャー曹長役のヴィクター・マチュアさん(内海賢二)

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ストークス伍長役のアンソニー・ニューリーさん(愛川欽也)、ヴィクター・マチュアさん(内海賢二)、ケンダル曹長役のレオ・ゲンさん(納谷悟朗)

*クリックするともう少し大きな写真をご覧になれます。

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ヴィクター・マチュアさんとカローラ役のルチアナ・パルッツイさん(声不明)

***

「今は死ぬ時でない」
(別題 「砂漠の戦線」 砂漠の戦線 激戦戦車部隊) 
Tank Force 1958年 英、米
別題 No Time to Die
1971年5月22日(土) NET 土曜映画劇場
1975年6月21日(土) NET 土曜映画劇場
監督 テレンス・ヤング

デビッド・サッチャー曹長<英軍>(ヴィクター・マチュア):内海賢二
ケンダル曹長<英軍>(レオ・ゲン):納谷悟朗
ストークス伍長(アンソニー・ニューリー):愛川欽也
ポール(ポナ・コリアーノ):羽佐間道夫
リッター大尉<独>(アルフレッド・パーク):大塚周夫
カローラ(ルチアナ・パルッツイ):

***

悟朗さんが吹き替えられたレオ・ゲンさんはロバート・テイラーさん主演の「クォ・ヴァディス」(1951年作品)でアカデミー助演男優賞にノミネートされています。

クリックすると元のサイズで表示します
ペトロニウス役のレオ・ゲンさん(宮川洋一)

残念ながら悟朗さんは「クォ・ヴァディス」のロバート・テイラーさんの声は吹き替えていらっしゃいません。
吹き替えが2バージョンあるそうですが、私は嵯川哲朗さんの吹き替えを拝見した事がありました。
ウィキペディアにキャストが少し載っていますが、レオ・ゲンさんの声は分からない様です。(嵯川版、小林修版ともに不明との事です。)

*自称吹替評論家様に声を教えて頂きました。
嵯川版、小林修版共に宮川さんだそうです。
どうも有難う御座いました。
(2018年6月9日)

***

*自称吹替評論家様
*アトリエうたまる様
*IMDb、ウィキペディア他

タグ: 納谷悟朗

2018/6/1

銀河英雄伝説 第27話   銀河英雄伝説
最近「銀河英雄伝説」の記事へのアクセスが結構あって、どうしてなのか不思議に思っていたのですが、リメイクが放送されていたんですね。(2018年4月放送開始)
全然知りませんでした。

最後に「銀河英雄伝説」の事を書いたのは2015年11月17日でした。
調度6月1日なので久しぶりに少し書こうと思います。
(6月1日はヤン提督、メルカッツ提督、シェーンコップ等の命日です。)

第27話「初陣」をご紹介します。
このエピソードは、最後のクレジットに悟朗さんのお名前がありませんが確かにご出演になっています。(1シーンのみですが。笑)

タイトルの「初陣」はユリアンの初陣です。
宇宙歴798年、帝国暦489年、アッテンボローの艦隊がイゼルローン回廊へ訓練として出撃しますが、帝国軍のアイヘンドルフ艦隊と遭遇してしまいます。
訓練兵達の艦隊は動きが鈍く、それを不審に思うアイヘンドルフ少将ですが、ヤンがまた何か企んでいるのだろうと逆に脅威を感じ、慎重に行動する様命令していました。
ヤン提督はお名前だけで威嚇出来ますね!

***

悟朗さんは、援軍をどうするかに関しての会議のシーンにご登場でした。

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ムライ(青野):増援する事に異論はないと思われますが、問題はその規模です。
ヤン(富山):ゲストアドミラルのお考えは?

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メルカッツ(納谷):増援なさるのであれば、緊急に、しかも最大限の兵力を持ってなさるが宜しいと考えます。
それによって敵に、反撃不可能な一撃を加え、味方を収容してすみやかに撤収するのです。

ヤン(富山):ゲストアドミラルのお考えに、私も賛成だ。
兵力の逐次投入は、収集の機会を失わせて、却って戦火の拡大を招く恐れがある。
ここは全艦隊をもって急行し、敵の増援が来る前に一戦して撤退する。
直ちに、出動準備にかかってくれ。
メルカッツ提督には旗艦に同乗して頂きたいのですが、宜しいですか?
メルカッツ(納谷):承知しました。

***

ユリアンは活躍していましたが、苦戦するアッテンボロー艦隊です。
(かなりの苦戦で、コーネフが「ヤバイかな、これは」と言っていました。)
そこへヤンが大軍を率いて駆けつけ、敵も撤退して行きました。

手柄を立て、アッテンボローに連れられてユリアンが帰還します。

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ユリアン(佐々木):提督、ただいま帰りました。

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ヤン(富山):危ない事をしちゃいけないと、いつも言ってるだろ?

上記に続くシーンで、ユリアンとヤンに対してのそれぞれのリアクションです。
声のキャストを載せていますがセリフはありません。

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ラオ(亀山助清)、アッテンボロー(井上和彦)、コーネフ(鈴置洋孝)

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ポプラン(古川登志夫)、シェーンコップ(羽佐間道夫)

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ムライ(青野武)、フィッシャー(鈴木泰明)

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パトリチェフ(塩屋浩三)、グエン少将?(小室正幸) 違っていたらスミマセン。

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バグダッシュ(神谷明)

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メルカッツ提督(納谷悟朗)、シュナイダー(目黒祐一)
メルカッツ提督には、ユリアン君はほぼ孫に近いですね??(笑)

***

第27話 「初陣」

ラインハルト:堀川亮
ヒルダ:勝生真沙子
シュトライト:戸谷公次
ブラッケ:藤城裕士
リヒター:辻村真人
アイヘンドルフ:桑原たけし

ヤン:富山敬
ユリアン:佐々木望
フレデリカ:榊原良子
シェーンコップ:羽佐間道夫
アッテンボロー:井上和彦
ムライ:青野武
ポプラン:古川登志夫
コーネフ:鈴置洋孝
ラオ:亀山助清

ルビンスキー:小林清志
ケッセルリンク:鈴置洋孝

佐藤浩之
川津泰彦

クレジットなし
メルカッツ:納谷悟朗

ナレーター:屋良有作

脚本:河中志摩夫 
絵コンテ:簧原雅人 
演出:棚橋一徳 
作画監督:松田芳明

***

以前別館に桑原たけしさんの追悼としてアイヘンドルフを載せました。
2013年の記事でした。
そこに後日「初陣」を載せますと書いてありました。
5年かかりました。(苦笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/31794207.html

***

6月1日のご命日の記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/720.html


タグ: 納谷悟朗

2018/5/25

戦場を駈ける女  吹き替え
ソフィア・ローレンさん主演の「戦場を駈ける女」(1961年作品)です。
前にキャストを載せていますが、今回もう少し書きます。
「エル・シド」(1961年作品)と同じ頃の作品ですが、明るい役でソフィア・ローレンさんらしいです。

フランス革命の時代、洗濯女のカテリーナ(ソフィア・ローレン/此島愛子)はまだ階級の低かったナポレオン(ジュリアン・ベルトー/家弓家正)や後に夫となるルフェーブル軍曹(ロベール・オッセン/納谷悟朗)と同等に口をきく、おおらかな女性でした。

やがてナポレオンが皇帝になり、夫のルフェーブルも公爵になって、カテリーナはなんと公爵夫人に。
身分が上がっても昔と変らない彼女が清清しかったです。(笑)

吹き替えを拝見したいです。

***

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ソフィア・ローレンさん扮する洗濯女のカテリーナ(此島愛子)

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公爵(納谷悟朗)と公爵夫人(此島愛子)になった二人

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ソフィア・ローレンさんとロベール・オッセンさん

*クリックするともう少し大きな写真をご覧頂けます。

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ナポレオン役のジュリアン・ベルトーさん(家弓家正)

*クリックするともう少し大きな写真をご覧になれます。

***

「戦場を駈ける女」
(TV放送時タイトル 「戦場を駈ける女 戦争は男にまかせておけません」)
Madame Sans-Gene 1961年 西、伊、仏
米題: Madame
1977年6月20日(月) TBS 月曜ロードショー
クリスチャン・ジャック監督

カテリーナ(ソフィア・ローレン):此島愛子
ルフェーブル軍曹(ロベール・オッセン):納谷悟朗
ナポレオン(ジュリアン・ベルトー):家弓家正

***

<オマケ>

ソフィア・ローレンさんが演じたカテリーナですが、実在の人物だそうです。
こういう人が本当にいたなんてスゴイです。(笑)

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Catherine Hubscher (1753年2月2日〜1835年12月29日)
キャサリン(カテリーナ)・ハプシャー(読み方??)

***

「戦場を駈ける女」は舞台やオペラにもなっています。
映画も何作かありました。

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1925年作品(米、サイレント)
グロリア・スワンソンさんが演じるカテリーナです。

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1941年作品(フランス)
アルレッティさん扮するカテリーナ
アルレッティさんは「天井桟敷の人々」(1945年作品)にもご出演でした。

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1945年のアルゼンチン映画
二二・マーシャルさんのカテリーナ

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1961年作品 ソフィア・ローレンさんのカテリーナです。

***

*自称吹替評論家様
*月曜ロードショーをお調べ下さった方
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2018/5/17

スリーパーズ  吹き替え
前回ヴィットリオ・ガスマンさんの「にがい米」(1949年作品)をご紹介しました。
ガスマンさんが本当にお若くて、それがとても印象に残りました。
それからほぼ50年後(正確には47年後)の「スリーパーズ」(1996年作品)のガスマンさんも素敵だと思います。

ウィキに「スリーパーズ」のキャスト詳細が載っていましたので、この機会にこちらにも載せさせて頂きます。
復讐をしなければならなかった設定が苦手な為、あまりきちんと拝見していないのですが・・・。
写真も少しご覧下さい。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「スリーパーズ」 北米版DVDの表紙
(日本版の表紙とほぼ同じです。)
ロバート・デ・ニーロさん(羽佐間道夫)、ジェイソン・パトリックさん(江原正士)、ブラッド・ピットさん(堀内賢雄)、ダスティン・ホフマンさん(小川真司)

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キング・ベニーのヴィットリオ・ガスマンさん(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
ヴィットリオ・ガスマンさん(納谷悟朗)

***

「スリーパーズ」
Sleepers 1996年 米
1999年4月17日(土) フジ ゴールデン洋画劇場

シェイクス(ジェイソン・パトリック):江原正士
マイケル・サリヴァン(ブラッド・ピット):堀内賢雄
トミー・マルカノ(ビリー・クラダップ):室園丈裕
ジョン・ライリー(ロン・エルダード):星野充昭
少年時代のシェイクス(ジョー・ペリーノ):佐々木望
少年時代のマイケル(ブラッド・レンフロ):私市淳
少年時代のトミー(ジョナサン・タッカー):まるたまり
少年時代のジョン(ジェフリー・ウィグダー):くまいもとこ
ショーン・ノークス(ケヴィン・ベーコン):中田和宏
キャロル(ミニー・ドライヴァー):水谷優子
ボビー神父(ロバート・デ・ニーロ):羽佐間道夫
ダニー・スナイダー弁護士(ダスティン・ホフマン):小川真司
キング・ベニー(ヴィットリオ・ガスマン):納谷悟朗 ビットリオ・ガスマン
ラルフ・ファーガソン(テリー・キニー):小島敏彦
シェイクスの父(ブルーノ・カービー):青野武

***

<オマケ>

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キング・ベニー(ヴィットリオ・ガスマンさん)とリッゾの兄(弟?)シーザー(ウェンデル・ピアスさん)との場面から。(上記写真も同じ場面です)
シーザーの向い側にガスマンさんが座っていらっしゃるのですが、シーザーが喋っている時は、シーザーの後方に調度ガスマンさんが映っているのが洒落ていると思いました。(笑)

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*自称吹替評論家様
*ウィキぺディア
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗


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