ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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皆様、どうぞお気をつけてお過ごし下さい。

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ようこそお越し下さいました。

長年のファンである自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。

こちらの日誌は、納谷悟朗さんご本人とは一切関係ありません。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

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<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
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こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

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自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

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「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

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2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)



2012/2/7

クラーク・ゲーブル 吹き替え年表  持ち役吹き替え
クリックすると元のサイズで表示します
「サラトガ」より 
ゲーブルとジーン・ハーロー
この作品の吹き替えはないのですが、折角なのでこの写真を載せました。(笑)

***

以前、悟朗さんのゲーブルの吹き替えリストをご紹介しました。
悟朗さん以外の方の吹き替えは、つい無視してしまうのですが(爆)、今回全ての吹き替えを加えて年表を作りました。

***

前置きです。(笑)

<60年代>

悟朗さんは、一番最初の1966年の「荒馬と女」(NET)から、60年代は全てのゲーブルを担当なさっています。(11作品)
「南部の反逆者」、「ミズーリ横断」(共に東京12)を除いては、全てNETの放送です。
NETでのゲーブルの作品は60年代のみに集中しており、70年代以降は一切ありません。

<70年代>

70年代の悟朗さんの作品(「ながれ者」、「ミズーリ横断」、「たくましき男たち」)は、TBS、東京12、フジで放送されました。
1975年の「風と共に去りぬ」(日本テレビ)では近藤洋介さんがレット・バトラーを演じられたのは周知の事です。

70年代に、東京12(テレビ東京)でゲーブルの作品を5本放送しています。
前年1969年の4月に悟朗さんのゲーブル「南部の反逆者」を放送していますが、1970年の「叛逆者」は加藤和夫さんです。
そして1972年、1973年に放送した4本中3本は、木村幌さんが担当されています。
でも、途中の一本の「ミズーリ横断」は何故かまた悟朗さんになっていました。
一応木村さんのフィックスを試みたのかと思ったのですが、しっかり途中に元祖悟朗さんが入っているのが面白いですね。(笑)


<2012年2月9日追記>
「ミズーリ横断」の初回放送は1969年とKAMEちゃん。様に教えて頂きました。
有難う御座いました。
72年、73年の放送は、全て木村幌さんの担当と言う事になります。

***

その後2000年に東京12で「風と共に去りぬ」が放送されましたが、これは時代が違うので、吹き替えも昔の傾向とは比べられないと思います。(笑)

<80年代>

80年代の悟朗さんのゲーブルは一本だけです。
そしてこの、1983年TBS放送の「荒馬と女」が、悟朗さんの最後のゲーブルになります。
(ソニープレゼンツの完全版吹き替えです。)

1988年に日本テレビで再び「風と共に去りぬ」を放送した時に、別バージョンの吹き替えが作られましたが、この時は江守徹さんがご出演でした。

ずっと1988年が悟朗さんがレット・バトラーをされる最後のチャンスだったと思っていたのですが、今思うと1986年のJAL版が一番残念な気がします。
(日本テレビでの、悟朗さんのゲーブルの吹き替えは存在しません。)
機上版なので、拝見する機会はどちらにしてもなかったのかもしれませんが。

他キャストのバージョンは、それはそれで良いと思いますが、一度でいいから、ごく普通のキャストで「風と共に去りぬ」を吹き替えて欲しかったです。

<2012年2月9日追記>
1980年に「野性の叫び」が放送されているそうです。
ゲーブルは青野武さん。
サンテレビ(神戸)で放送されたそうですが、関東地区の放送日、放送局は現在不明です。

*KAMEちゃん。様資料。有難う御座いました。

<PD版>

PD版4作品に関しては、「風と共に去りぬ」を除いた3本(「或る夜の出来事」、「桑港」、「戦艦バウンティ号の叛乱」)を、相沢正輝さんが担当なさっています。

***

こうして見ると、天下のNETのゲーブルとは言え、全体的には、悟朗さんの吹き替えは半分ぐらいでしょうか。
(吹き替えの存在する28本29本中15作品が悟朗さんの吹き替えです。)
悟朗さんの60年代の声で、PD版3作品(相沢さん作品)の吹き替えがあったら本当に凄かったのにと思います。
「サラトガ」も拝見してみたかったです。(笑)

***

クラーク・ゲーブル 吹き替え年表

<1960年代>

「荒馬と女」
The Misfits 1960年・米
1966年11月19日 (土) NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「帰郷」
Homecoming 1948年・米
1966年12月3日(土)  NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「冒険」
Adventure 1945年・米
1967年5月21日(日)  NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「燃える大西部」 (別題「ブーム・タウン」)
Boom Town 1940年・米
1967年6月11日(日)  NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「無法街」 (TV放送時タイトル「無法街のガンマン」) 無法街ガンマン
Honky Tonk 1941年・米
1967年10月29日(日)  NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「ながれ者」
The King and Four Queens 1956年・米
1968年1月22日(月)  NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「たくましき男たち」(TV放映タイトル「西部の暴れ者」)
The Tall Men 1955年・米
1968年8月4日(日)  NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「モガンボ」
Mogambo 1953年・米
1968年9月15日(日)  NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「深く静かに潜航せよ」
Run Silent, Run Deep 1958年・米
1968年10月5日(土)  NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「南部の反逆者」
Band of Angels 1957年・米
1969年4月3日(木)  東京12
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「ミズーリ横断」(TV放送時タイトル「大酋長虐殺」)
Across the Wide Missouri 1951年・米
1969年5月7日(水) 東京12 名画劇場
再放送 1973年7月4日 (水) 東京12
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

*当初、初回放送を1973年7月4日としていましたが、1969年5月7日が初放送だそうです。
KAMEちゃん。様資料。どうも有難う御座いました。(2012年2月9日)

「一攫千金を夢みる男」
Soldier of Fortune 1955年・米
1969年12月20日 (土) NET
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

<1970年代>

「叛逆者」
Betrayed 1954年・米
1970年8月27日(木)  東京12
クラーク・ゲーブル:加藤和夫

「先生のお気に入り」
Teacher's Pet  1958年・米
1972年3月15日 (水) 東京12
クラーク・ゲーブル:木村幌

「ながれ者」
The King and Four Queens 1956年・米
1973年4月22日(日) TBS
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「僕は御免だ」
But Not for Me  1959年・米
1973年5月16日(水)  東京12
クラーク・ゲーブル:木村幌

「ミズーリ横断」
Across the Wide Missouri 1951年・米
1973年7月4日 (水) 東京12
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗


「ナポリ湾」
It Started in Naples 1960年・米
1973年9月12日(水)  東京12
クラーク・ゲーブル:木村幌

「風と共に去りぬ」
Gone with the Wind 1939年・米
1975年10月8日(水)、15日(水)  日本テレビ
クラーク・ゲーブル:近藤洋介

「たくましき男たち」
The Tall Men 1955年・米
1977年2月18日(金)  フジ
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

<1980年代>

「野性の叫び」
The Call of the Wild 1935年・米
1980年9月3日(水)サンテレビ(神戸) アフタヌーン・シアター
関東地区放送不明
クラーク・ゲーブル:青野武

*作品を追加しました。(2012年2月9日)
*KAMEちゃん。様資料。有難う御座いました。

「荒馬と女」
The Misfits 1960年・米
1983年5月19日(木)  TBS ソニープレゼンツ ノーカット版
クラーク・ゲーブル:納谷悟朗

「風と共に去りぬ」
Gone with the Wind 1939年・米
1986年 JAL版(機内上映版)
クラーク・ゲーブル:仲村秀生

「風と共に去りぬ」
Gone with the Wind 1939年・米
1988年1月1日(金) 日本テレビ
クラーク・ゲーブル:江守徹

<2000年代>

「風と共に去りぬ」
Gone with the Wind 1939年・米
2000年1月3日(日) テレビ東京
クラーク・ゲーブル:渡辺謙

「風と共に去りぬ」
Gone with the Wind 1939年・米
初回リリース年不明 ビデオ、DVD版
クラーク・ゲーブル:大塚明夫

「風と共に去りぬ」
Gone with the Wind 1939年・米
2005年 PD版
クラーク・ゲーブル:内田直哉

「或る夜の出来事」
It Happned One Night 1934年・米
2005年 PD版
クラーク・ゲーブル:相沢正輝

「桑港 サンフランシスコ」
San Francisco 1936年・米
2005年 PD版
クラーク・ゲーブル:相沢正輝

「戦艦バウンティ号の叛乱」
Mutiny on The Bounty 1935年・米
2005年 PD版
クラーク・ゲーブル:相沢正輝

***

評論家様制作による、局別のゲーブルの作品をこちらに載せました。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/30133190.html

悟朗さんのゲーブルのキャスト詳細はこちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/202.html

「風と共に去りぬ」(全バージョン)のキャストはこちらに載せています。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/25741413.html

「風と共に去りぬ」 JAL機内上映版のキャスト詳細はこちらをご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/25717492.html

悟朗さん以外のキャストによるゲーブル作品(「風と共に去りぬ」以外)は、こちらに載せました。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/30124183.html

***

*自称吹替評論家様
*PD版は、アトリエうたまる様の資料を拝見しました。
*IMDb、ウィキ他
*KAMEちゃん。様

2012/1/29

義経紀  ゲーム
以前「義経紀」(義経記)のゲームのオマケCDをご紹介しました。
CDのキャストに「ナレーション:納谷悟朗」と載っているのですが、聞いてみた所、CDにはご出演ではありませんでした。

オマケのCDに関しては、こちらに載せています。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/401.html

***

ゲーム本体の声を聞く機会があり、悟朗さんのナレーションを拝聴出来ました。
ゲームには確かにご出演になっていました!!(笑)

ゲームの最初から、「平家物語」の冒頭部分を読んで下さっています。
格調高いですが、いつものリズムも素敵です。(笑)
(以下、お馴染の冒頭部分ですが、表記は古典に出てくるそのままではなく、下記の様になっていました。)

祗園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色
盛者必衰の
ことわりをあらはす

驕れるひとも久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけきものも
つひには滅びぬ
ひとへに
風の前の塵におなじ

***

この後も、ちゃんと説明のナレーションが出てきました。

と、言う訳で、ゲームにはご出演でした。
キャストが完全にマウスのキャストなので、悟朗さんと言うのはもしかしたら何かの間違いなのかも?と少し思っていたのですが(笑)、ご出演になっていて嬉しかったです。

残念ながら穂積さんの平清盛を拝聴していません。
CDで六朗さんの声を拝聴出来たので良かったです。
悟朗さんに、CDにもご登場頂きたかったです!!!

***

ゲームキャスト (2005年12月発売)

源義経、牛若丸:田中敦子
静御前:氷上恭子
武蔵坊弁慶:大塚明夫
那須与一:石田彰
伊勢三郎:黒田崇矢

平清盛:穂積隆信
平国香:納谷六朗
木曽義仲:てらそままさき
巴御前:沢海陽子
平教経:高瀬右光
平維盛:奥田啓人
源頼朝:岸祐二

ナレーション:納谷悟朗

*ウィキ資料

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ゲームのカバーです。

タグ: 納谷悟朗

2012/1/24

チャレンジャー  吹き替え
悟朗さんがダレン・マクギャビンを吹き替えられた「チャレンジャー」のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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ジム・マケーブ(ダレン・マクギャビン):納谷悟朗
ポスターからの部分写真です。
(ポスター全体は下をご覧下さい。)

「チャレンジャー」
The Challengers 1970年 米 TVM
1976年5月28日(金) フジ ゴールデン洋画劇場

ジム(ダレン・マクギャビン):納谷悟朗
コーディ(ショーン・ギャリソン):田中信夫
パコ(ニコ・ミナルドス):広川太一郎
ステファニー(アン・バクスター):公卿敬子
リッチー(リチャード・コンテ):大木民夫
キャット(スーザン・クラーク):二階堂有希子
マリー(ジュリエット・ミルズ):渡辺知子
ニーリー(ファーリー・グレンジャー):矢田耕司
アンジェロ(サル・ミネオ):筈見純

レース・アナウンサー():篠原大作
TV解説者():作間功
執事アンブローズ():野本礼三
スワンソン():野島昭生

翻訳:森田博
演出:山田悦司

***

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ポスター写真
それぞれの写真が小さいですが、キャストが沢山載っていますのでご参考にご覧下さい。

上から
ダレン・マクギャビン(納谷悟朗)
ショーン・ギャリソン(田中信夫)
ニコ・ミナルドス(広川太一郎)
アン・バクスター(公卿敬子)
リチャード・コンテ(大木民夫)
ファーリー・グレンジャー(矢田耕司)
ジュリエット・ミルズ(渡辺知子)
サル・ミネオ(筈見純)
スーザン・クラーク(二階堂有希子)

*キャスト詳細:KAMEちゃん。様。どうも有難う御座いました。
*自称吹替評論家様
*参考資料:IMDb他

***

悟朗さんはダレン・マクギャビンの「マイク・ハマー」(シリーズ)でマクギャビンさんの声を担当されました。
以前載せた記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/191.html

ダレン・マクギャビンと言えばやはり「コルチャック」が有名なので、「マイク・ハマー」の資料はあまりないのかと思っていたのですが、北米版DVDが出ていて驚きました。
1話だけでもいいから、悟朗さんの吹き替えを拝見出来たらスゴイのに・・・と思います。(笑)

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マイク・ハマー 北米版DVDカバー
(2011年9月20日発売。英語のみ)


タグ: 納谷悟朗

2012/1/18

コマンド戦略  吹き替え
フィールドワークスさんで日本語吹き替えを探して下さったいるそうです。
NET版、ぜひ見つけて入れて欲しいです。(笑)

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クリフ・ロバートソン(納谷悟朗)、ホールデン(近藤洋介)、ビンセント・エドワーズ(中田浩二)
北米版DVDカバー

キャスト詳細をKAMEちゃん。様に教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

「コマンド戦略」
The Devil's Brigade 1968年・米
1973年10月6日(土)、13日(土) NET
1975年7月5日、12日 再放送

フレデリック大佐(ウィリアム・ホールデン):近藤洋介
クラウン少佐(クリフ・ロバートソン):納谷悟朗

ブリッカー少佐(ビンセント・エドワーズ):中田浩二
ピーコック(ジャック・ワトソン):穂積隆信
ロックマン(クロード・エイキンズ):小林清志
グレコ(リチャード・ジャッケル):内海賢二
ランソム(アンドリュー・プレイン):井上真樹夫
オニール(ジェレミー・スレート):羽佐間道夫
ネイラー准将(ダナ・アンドリュース):大木民夫
ハンター少将(キャロル・オコナー):島宇志夫
ブロンク(ビル・フレッチャー):青野武
クラーク中将(マイケル・レニー):北村弘一
ヒッチコック(ルーク・アスキュー):徳丸完
マッネラ(トム・トゥループ):立壁和也
カードウェル大尉(トム・スターン):野島昭生
MP(ノーマン・オルデン):加藤修

翻訳:木原たけし
演出:春日正伸
NETプロデューサー:植木明

*資料:KAMEちゃん。様
*自称吹替評論家様
*フィールドワークス

***

別バージョンのキャストです

「激突!ナチ対戦争野郎 コマンド戦略」
1977年8月15日(月) TBS 月曜ロードショー
ウィリアム・ホールデン:近藤洋介
クリフ・ロバートソン:中田浩二
青野武

*資料:月曜ロードショーをお調べ下さった方
*フィールドワークス

タグ: 納谷悟朗

2012/1/11

ミズーリ横断  持ち役吹き替え
独休庵様にクラーク・ゲーブルの「ミズーリ横断」のキャスト詳細をご紹介頂きました。
どうも有難う御座いました。

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ゲーブル(納谷悟朗)とカミュア役のマリア・エレナ・マキー

「ミズーリ横断」 (TV放送時タイトル「大酋長虐殺」)
Across the Wide Missouri  (1951年・米)
1969年5月7日(水) 東京12 名画劇場
再放送:1973年7月4日(水) 東京12

フリント(クラーク・ゲーブル):納谷悟朗 クラーク・ゲイブル
アイアンシャツ(リカルド・モンタルバン):小林清志
ブレカン(ジョン・ホディアク):加藤精三
ピエール(アドルフ・マンジュー):八奈見乗児
ルッキング・グラス(J.キャロル・ネイシュ):藤本譲
ベア・ゴースト(ジャック・ホルト):穂積隆信
大尉(アラン・ネイピア):三田松五郎
ガウイ(ジョージ・チャンドラー):高田竜二
ディック(リチャード・アンダーソン):?
カミュア(マリア・エレナ・マキー):田原久子

ナレーター:山内雅人

国坂伸、上田敏也

<日本語版スタッフ>
制作:東北新社
演出:小松亘弘
翻訳:宇津木道子

***

オマケです。

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リカルド・モンタルバン(小林清志)
お若いですね!(笑)

*キャスト詳細:独休庵様。有難う御座いました。
*資料:自称吹替評論家様

<2012年2月9日追記>
初放送日を修生しました。
KAMEちゃん。様資料。有難う御座いました。

なお当初載せていた初回放送日は、再放送日として残しておきます。

***

ゲーブルの吹き替えリストはこちらに載せています。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/202.html


2012/1/8

マーティン・ランドー  持ち役吹き替え
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ローラン(マーティン・ランドー):納谷悟朗
「スパイ大作戦」より

昔のランドーはとても個性的な印象でしたが、今はむしろ優しい感じがします。

昔の悟朗さんの声は本当にカッコ良かったですが、今は重厚さが増してますます素敵です。
どちらが好きかと聞かれたら、勿論「両方!」と答えますが(笑)、強いてどちらかと言われたら、私は今の方が好きです。今の深みが好きなので。

悟朗さんもランドーも、今の成熟感が最高ですね。(笑)
ランドーの吹き替え、本当にまた演って頂きたいです。

***

マーティン・ランドー 1928年6月20日 ニューヨーク出身
悟朗さん(1929年11月17日生まれ)とほぼ同年代です。

<追記>
ランドーは1931年生まれとの資料もありますが、私はIMDbの資料を使用しました。

2012/1/1

宇宙戦艦ヤマト 復活篇  宇宙戦艦ヤマト
明けましておめでとう御座います。
2012年が皆様にとって素晴らしい年となります様、心よりお祈り申し上げます。

***

2011年の締めが「ヤマト」だったので、2012年の幕開けも「ヤマト」です!(笑)

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」 (2009年12月12日上映) 復活編

クリックすると元のサイズで表示します
沖田艦長(納谷悟朗)
完結編/復活篇の沖田です。

「復活篇」に、回想シーンとして「完結編」の沖田艦長が登場すると聞いていたのですが、悟朗さんの新録ではないので未見でした。

先日「こまの不思議な中国渡航」様と言うブログで、「復活篇」の沖田の声を入れ替えているとの記事を拝見し、急遽チェックしました。(笑)

問題のシーンを比較します!(笑)

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「いい子を産むんだぞ・・・」 沖田艦長(納谷悟朗)

<完結編>

納谷:古代。雪。いい子を産むんだぞ。お前達の子供だぁ。きっと可愛いだろうな。
わしにとっちゃあ、孫の様に思えるわい。
麻上:艦長!・・・あっ。
富山:ただ今より、古代進、森雪の両名、波動砲、回路の切り替えに参ります。
納谷:ん。

この後、沖田が二人を抱きしめますが、完結編ではこの部分は無言です。

<復活篇>

納谷:古代。雪。いい子を産むんだぞ。お前達の子供だぁ。きっと可愛いだろうな。
わしにとっちゃあ、孫の様に思えるわい。

この部分は「完結編」の流用だと思います。
この後の麻上さん、富山さんの部分はカットされており、沖田が二人を抱きしめるシーンに続きます。

この二人を抱きしめる部分に、悟朗さんの「ああ」と言う様なため息のセリフが入っていました。
この部分だけ入れたのでしょうか???
もしこれだけの為に悟朗さんが録音されたのなら、それは本当にもの凄いですネ!!!(笑)

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二人を抱きしめ、ため息をもらす沖田艦長(納谷悟朗)

***

上記の沖田のシーンのみを中心に拝見しましたが、流して見た部分もあり、お陰で青野さんや小林修さんの声も拝聴出来て嬉しかったです。

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「復活篇」から ブルーノアの艦長(小林修)

最初の方に登場してすぐ撃沈されますが、小林さんの声を拝聴出来て良かったです!!(笑)

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「復活篇」の真田さん(青野武)

***

<オマケ>

比較の為に「完結編」も少し拝見したので、折角なので載せます。

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冬月の水谷艦長(小林修)

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コスモタイガー、加藤(神谷明)
ヤマトに敬礼した直後、沖田が残っているのを発見する寸前です。

加藤は、完全に自分の好みだけで載せました。(笑)

私は初め、三郎と四郎は同一人物なのだと思っていました。(爆)
その後、兄弟と聞いたのですが、てっきり二人は双子なのだと思っていました。

かなり近年(せいぜい数年前?)真ライダー様に、四郎は年下だから、古代に敬語を使っている。三郎は対等に話していた、とご指摘頂いて、そんな事も知らないで、加藤が好き・・・なんて良く言っていたなぁ、と思い可笑しかったです。(爆)

<一応言い訳>

四郎が敬語を使っていたのは勿論知っていたのですが、三郎は古代君と一緒にイスカンダルへ行って、ずっと戦ってきた戦友だから、古代君達と親しかった。
双子の兄の後を継いだ四郎は、そういう親しさがないし、三郎の後を継いだプレッシャーもあったと思います。
いろいろな意味で固さのある四郎なのだろう、と思っていました。
(そもそも、あんなそっくりのキャラ、いろいろ勘違いしても当然ですよね??????笑)

***

*お礼:捨吉様
*参考資料:こまの不思議な中国渡航様


2011/12/29

宇宙戦艦ヤマト  宇宙戦艦ヤマト
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「ヤマト発進!」 沖田十三(納谷悟朗)
1作目のヤマトからです。

悟朗さんは、今年は、映画の仮面ライダーの首領の声や、「ゴッドマーズ」のズール皇帝の声と言った懐かしい役も演って下さいましたが、その反面、大定番のとっつあんや沖田艦長の声が変更、と言うニュースもありました。

沖田艦長は高齢の印象なので、ランドーの様に今のままで演って頂ける役だと思います。
それを思うと残念ですが、特報の沖田の声を聞いた所、真似は全くなし、キャストも総入れ替えの様なので、「これは別物だから、悟朗さんのご出演がなくて当然なんだ」と逆に思えました。
(ただ、他のキャラと違って沖田の印象が前とあまり変わっていないので、声が違うと、最初かなり面食らいましたが・・・。笑)

クリックすると元のサイズで表示します
「ヤマト発進!」
「ヤマト2199」の沖田艦長
脳内で、どうしても悟朗さんの声が聴こえてきます。(笑)

年齢的に、多分今のままで演って頂ける、もう一つのキャラ、私の一番好きなメルカッツ提督を、ぜひもう一度演って頂けないでしょうか???(笑)

***

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。



2011/12/23

マーティン・ランドー  持ち役吹き替え
クリックすると元のサイズで表示します
「やさしい嘘と贈り物」 より
マーティン・ランドーとエレン・バースティン

残念ながら悟朗さんが担当していらっしゃらないのですが、クリスマスにぴったりなので写真を載せました。

DVDの吹き替えキャストはこちらに載せています。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/26779707.html

この作品は2008年制作ですが、その後もランドーさんはご活躍中です。
悟朗さんに、またぜひランドーの吹き替えを演って頂きたいです。

メリー・クリスマス!!




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