ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴40年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

悟朗さんの吹き替え収録DVDの発売予定をこちらに載せています。

***

悟朗さんがご出演の番組放送予定

情報を頂いた時はこちらに載せておきます。

現在ありません。

***

更新情報 

時々過去記事に写真、情報等を追加する事があります。
それを載せておきます。

2015年8月17日 「コングの復讐」の中の「キングコング」の別バージョンの吹き替えキャストを載せました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/843.html

2015年8月14日 「男の罠」に資料を追加しました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/541.html

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2017/5/25

スター・ウォーズ  吹き替え
「スター・ウォーズ」が最初に本国で上映されたのは1977年5月25日(水)だそうです。
スターウォーズ40周年ですね。

悟朗さんは特別編(ソフト版)とラジオドラマでオビワンを演じられました。
悟朗さんが「スターウォーズ」に関わって下さっていて本当に嬉しいです。

ラジオの生ドラマは、日本での上映(1978年7月1日(土))直前のオールナイトニッポンで放送されました。(1978年5月27日(土)25時〜)
この時のドラマはLPレコードになりました。

ラジオドラマに関して以前書いた物です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/21.html

***

40周年を記念して、短いですが有名なセリフをご紹介します。
ビデオ、DVD(特別編)より。

デス・スター内で、オビワンはトラクター・ビームを止めに行き、ルーク達は姫の救出に向かいます。
分かれて行動するルークへのオビワンの言葉です。

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納谷悟朗 「フォースが守ってくれる。」 The Force will be with you.

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納谷悟朗 「いかなる時も。」 Always.

*デススターの破壊に成功した後に、ルークが再び「フォースは君と共にあるのだ。いかなる時も。」と言うオビワンの声を聴いていました。

***

*IMDb他
*Weekend Addictoe Journal様

タグ: 納谷悟朗

2017/5/18

悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替え5作目の「哀愁」(1940年作品)です。
「哀愁」は何度も載せているのですが、今回調べていて新たに気が付いた事がありました。

「哀愁」は1972年10月5日(木)に東京12チャンネルの木曜洋画劇場で放送されました。
木曜洋画劇場は2時間枠(1時間55分)ですが、当日のテレビ番組欄によると、この日は11時15分まで放送していて(木曜洋画の次の番組が11時15分にスタート)15分延長になっていました。(2時間15分)
「哀愁」の上映時間は108分(1時間48分)です。
初回放送の吹き替えは完全版だったのかもしれません。

木曜洋画劇場では2年後の1974年11月21日(木)にも「哀愁」を放送しています。
私は複数回テレビで拝見していますが、残念ながらメモがあるのは、1981年8月1日(土)のみです。
チャンネルや枠は書いてありませんでした。
1981年に拝見した時は、かなりカットされていました。
その前に拝見したのがいつなのか分かりませんが、かなり長い吹き替えも拝見しているのは間違いありません。
完全版の吹き替えがどこかに存在していたら本当にスゴイのですが。(笑)

悟朗さんが若いロバート・テイラーを吹き替えられたのは、「哀愁」のみでした。

***

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「哀愁」 DVDの表紙(ワーナー正規版)
ロバート・テイラーさんの映画の中でも有名な作品ですが、何故かブルーレイは出ていません。

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マイラのヴィヴィアン・リーさん(武藤礼子)、ロイ役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)

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武藤礼子、納谷悟朗、C.オーブリー・スミスさん扮する公爵<ロイの伯父>(高塔正康)

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マイラの親友キティのヴァージニア・フィールドさん(富永美沙子)、納谷悟朗、武藤礼子

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武藤礼子、マーガレット・クローニン夫人<ロイの母>(鈴木光枝)

***

「哀愁」
Waterloo Bridge 1940年 米
1972年10月5日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場
午後9時〜11時14分

ロイ・クローニン大尉(ロバート・テイラー):納谷悟朗
マイラ(ヴィヴィアン・リー):武藤礼子
キティ(バージニア・フィールド):富永美沙子
マーガレット(ルシール・ワトソン):鈴木光枝
オルガ・キーロワ(マリア・オーペンスカヤ):関弘子
公爵(C. オーブリー・スミス):高塔正康

吉沢久嘉、飯塚昭三、八代駿
塚田恵美子、白石冬美、山本嘉子

***

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ヴィヴィアン・リー

*自称吹替評論家様
*想い出の東京12チャンネル様
*アトリエうたまる様
*IMDb他



2017/5/11

今回は悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替え4作目にあたる「決断」(1959年作品、TV放送時タイトル「西部に轟く銃声」)をご紹介します。

「決断」ではロバート・テイラーさんは保安官に扮しています。
原題はHangman(絞首刑執行人)で、冷酷な保安官はこう呼ばれていました。
テレビの「ハワイ5-0」で有名なジャック・ロードさんも出演しています。
が、残念ながら声は分かりません。
(残念ながら悟朗さん以外のキャストの資料を持っていません。)


<2017年5月23日追記>

自称吹替評論家様にキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

前回の「決闘ブラックヒル」は東京12チャンネルの火曜ロードショーで放送されました。(1970年10月6日(火)放送)
「決断」はそれから2週間後の1970年10月20日(火)放送です。
恐らく同じ枠だったのではないかと思います。
1970年10月13日(火)に何が放送されたのか興味深いです。

悟朗さんのテイラーの吹き替えはほぼ全て1950年代の映画になっています。
前回ご紹介した「決闘ブラックヒル」(1963年作品)が唯一1960年代の作品でした。

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「決断」 ブルーレイの表紙 (北米版 2012年6月発売)
今までご紹介して来たロバート・テイラーの映画4作中(「最後の銃撃」「荒原の疾走」「決闘ブラックヒル」「決断」)ブルーレイがあるのはこれのみです。
どういう基準で出しているのか不思議です。(笑)

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ボバード保安官役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)、シーラのティナ・ルイスさん(池田和歌子)、ウェストン保安官役のフェス・パーカーさん(羽佐間道夫)

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左がジャック・ロードさんです。(仲村秀生)
中央は彼の妻キティ役のシャーリー・ハーマーさん。(渡辺知子)

***

「決断」 (TV放送時タイトル「西部に轟く銃声」)
The Hangman 1959年 米
1970年10月20日(火) 東京12チャンネル

マッケンジー・ボバート保安官(ロバート・テイラー):納谷悟朗
シーラ(ティナ・ルイス):池田和歌子
ウェストン保安官(フェス・パーカー):羽佐間道夫
ジョニー・ビショップ(ジャック・ロード):仲村秀生
キティ<ジョニーの妻>(シャーリー・ハーマー):渡辺知子
アル(ミッキー・ショーネッシー):納谷六朗

***

<オマケ>

「ハワイ5-0」が懐かしかったので、少し載せます。
折角のハワイなのに、皆さんがスーツ姿だったのが一番印象に残っています。(笑)

この番組は好きだったのですが、残念ながらゲストの声などの記憶が全くありません。
悟朗さんのゲストもきっとあったのではないかと思います。
もしあれば、ぜひまた拝見したいです。

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ハワイ5-0 DVDの表紙(第3シーズン)

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(前) マクギャレット(川辺久造)
(後列) コノ(小林修)、ダニー(田中信夫)、チン・ホー(寄山弘)
CBS photo
*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

<キャスト>
スティーブ・マクギャレット(ジャック・ロード):川辺久造
ダニー・ウィリアムズ(ジェームズ・マッカーサー):田中信夫
チン・ホー・ケリー(カム・フォン):寄山弘
コノ・カラカウア(ズールー):小林修

***

*自称吹替評論家様
*想い出の東京12チャンネル様
*IMDb、アマゾン、ウィキペディア他

2017/5/4

荒原の疾走  持ち役吹き替え
前回「決闘ブラックヒル」(1963年作品)を悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替え第2作としてご紹介しました。
私の資料整理が不備だった為、順序が間違っていました。
申し訳ありませんでした。
「決闘ブラックヒル」は悟朗さんのテイラーの3作目に当たります。
2作目は「荒原の疾走」(1953年作品)でした。
今回は「荒原の疾走」をご紹介します。

***

少しだけ、もう一度整理します。

悟朗さんのロバート・テイラーは、最初の2作を東京12チャンネルの木曜洋画劇場で放送しています。
3作目の「決闘ブラックヒル」は東京12チャンネルの火曜ロードショーと言う枠でした。
残念ながら資料不足なのですが、4作目の「決断」も火曜ロードショーでの放送だったのではないかと思います。

「最後の銃撃」
The Last Hunt 1958年 米
1970年4月16日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場

「荒原の疾走」
Ride, Vaquero! 1953年 米
1970年6月11日(木) 東京12 木曜洋画劇場

「決闘ブラックヒル」
Cattle King 1963年 米
1970年10月6日(火) 東京12チャンネル 火曜ロードショー

「決断」 (TV放送時タイトル 「西部に轟く銃声」)
The Hangman 1959年 米
1970年10月20日(火) 東京12チャンネル

*4作目の「決断」は次回ご紹介する予定です。

***

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「荒原の疾走」 DVD(北米版)の表紙

この映画は結構有名な俳優さんが出演しています。
悪役の首領のホセをアンソニー・クィンさんが演じています。
ロバート・テイラーさんはホセの仲間ですが、ハワード・キールさん扮する牧場主のキャメロンの味方になります。
エヴァ・ガードナーさんはキャメロンの花嫁です。
ガードナーさんは定番の翠準子さんではなく、来宮良子さんが吹き替えていらっしゃったそうです。

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リオ役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)
左はチャールズ・スティーブンスさん。(声不明)

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コーデリア役のエバ・ガードナーさん(来宮良子)とキャメロンのハワード・キールさん(小林修)

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アンソニー・クィンさん扮するホセ(小林清志)

「荒原の疾走」
Ride, Vaquero! 1953年 米
1970年6月11日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場 

リオ(ロバート・テイラー):納谷悟朗
コーデリア(エヴァ・ガードナー):来宮良子
キング・キャメロン(ハワード・キール):小林修 
ホセ・エスクェダ(アンソニー・クイン):小林清志

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アンソニー・クィン(小林清志)、ロバート・テイラー(納谷悟朗)

***

<オマケ>

上にロバート・テイラーさんとの写真を載せている、チャールズ・スティーブンスさんです。

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チャールズ・スティーブンスさん(1893年〜1964年)

スティーブンスさんは「ジェロニモの孫」として売り出していたそうですが、これは宣伝目的で実際は違うそうです。
(いろいろな資料があり、引き続きジェロニモの孫として載っている物もあります。)
スティーブンスさんは「名犬リンチンチン」にジェロニモ役でゲスト出演なさった事があるそうです。

ダグラス・フェアバンクスJrさんと親しく、フェアバンクスさんの映画に多数ご出演だったそうです。

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

2017/4/27

決闘ブラックヒル  持ち役吹き替え
前回ロバート・テイラー主演の「最後の銃撃」(1956年作品)をご紹介しました。
偶然だったのですが、「最後の銃撃」が悟朗さんの最初のテイラーの吹き替えでした。(1970年4月16日放送)

悟朗さんのロバート・テイラーの吹き替えは9作しかありません。
知らない作品が結構あるので少しご紹介しようと思います。
今回は悟朗さんのテイラー2作目3作目にあたる「決闘ブラックヒル」(1963年作品)です。
この作品は90分程の比較的短い映画です。
それで最初、もしかしたら完全版吹き替えだったのかもと思ったのですが、放送枠が90分なので残念ながらカットが入っていた様です。

<2017年5月3日追記>
私の資料が不如意だった為間違いがありました。
「決闘ブラックヒル」は悟朗さんのテイラーの3作目になります。
申し訳ありませんでした。

ロバート・テイラーさんはワイオミングの牧場主の役です。(当時52歳)

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「決闘ブラックヒル」 DVDの表紙

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サム役のロバート・テイラーさん(納谷悟朗)

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シャーリーン役のジョーン・コールフィールドさん(森ひろ子)、納谷悟朗

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シャーリーン(森ひろ子)と弟(兄?)ハリーのウィリアム・ウィンダムさん(声不明)

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中央がロバート・ミドルトンさん扮する悪役のクレイ・マシューズです。(声不明)

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サムの良き仲間ジョニー役のロバート・ロッジアさん(声不明)

「決闘ブラックヒル」
Cattle King 1963年 米
別題: Cattle King of Wyoming 
1970年10月6日(火)午後9時30分〜10時55分 火曜ロードショー 東京12チャンネル

サム・ブラスフィールド(ロバート・テイラー):納谷悟朗
シャーリーン・トラバース(ジョーン・コールフィールド):森ひろ子
ジョニー・クワトロ(ロバート・ロッジア):
クレイ・マシューズ(ロバート・ミドルトン):
チェスター・A・アーサー大統領(ラリー・ゲイツ):
ハリー・トラバース(ウィリアム・ウィンダム):
ジューン・カーター<サムの姪>(マギー・ピアス):

***

*自称吹替評論家様
*想い出の東京12チャンネル様
*IMDb他

2017/4/20

最後の銃撃  持ち役吹き替え
先日ゲーブルの映画を幾つかご紹介しましたが、ロバート・テイラーの吹き替えも時代が古過ぎる為、残念ながらあまり拝見していません。
テイラーの作品ももう少し調べたいと思いました。

この「最後の銃撃」(1956年作品)は以前ロバート・テイラーのリストを作った時に少し載せています。
今回、写真を少し載せます。

***

<2017年5月6日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストをご教示頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

「兄弟はみな勇敢だった」(1953年作品)で共演したスチュワート・グレンジャーさんと再度共演しています。
バッファローのハンター達を描いた作品です。
テイラーが珍しく悪役です。

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「最後の銃撃」 VHS表紙(部分)

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ロバート・テイラーさん(納谷悟朗)、デブラ・パジェットさん(五月女道子)、スチュワート・グレンジャーさん(金内吉男)

クリックすると元のサイズで表示します
不明、ラス・タンブリンさん(朝倉宏二)、テイラー(納谷悟朗)
*クリックするともう少し大きな画像をご覧頂けます。

「最後の銃撃」
The Last Hunt 1956年 米
1970年4月16日(木) 東京12 木曜洋画劇場

ロバート・テイラー:納谷悟朗
スチュワート・グレンジャー:金内吉男
ロイド・ノーラン:大木民夫
デブラ・パジェット:五月女道子
ラス・タンブリン:朝倉宏二

***

デボラ・パジェットさんはエルビス・プレスリーの「やさしく愛して」(1956年作品)でエルビスのお相手役でした。

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エルビスとパジェットさん
プリシラさんに似ていらっしゃいますね。

パジェットさんは「十戒」(1956年)にもご出演です。

クリックすると元のサイズで表示します
「十戒」より。リリア役のパジェットさん

「最後の銃撃」「やさしく愛して」「十戒」、全部1956年の作品でした。

***

<参考>

「兄弟はみな勇敢だった」の資料です。
この作品を拝見していると思っていたのですが、吹き替えが古い上にNHKなので、吹き替えは見ていないのかもしれません。

<2017年5月10日追記>

吹き替えのキャストを追加しています。
自称吹替評論家様資料。どうも有難う御座いました。

「兄弟はみな勇敢だった」 
All the Brothers Were Valiant 1953年 米
1969年2月1日(土) NHK 

ロバート・テイラー:堀勝之祐
スチュワート・グレンジャー:江角英明
アン・ブライス:山東昭子
キーナン・ウィン:
ジェームズ・ホイットモア:城達也

***

<2017年4月27日追記>
「黒い殺意のバラード」に関して。

評論家様に別題を教えて頂きました。
この作品は前に載せていました。
教えて頂き本当にどうも有難う御座いました。

以前載せた記事です。
「骨までしゃぶれ」(TV放送時タイトル 「黒い殺意のバラード」)

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/609.html

*主演の名前を間違えていました。スミマセンでした。

自称吹替評論家様に以前教えて頂いたリストの中から、4月に放送された物をチェックしていました。
その中に「黒い殺意のバラード」と言う全く知らない作品があったのですが、残念ながら原題が分からずあきらめました。
アルド・レイさん(Aldo Ray)の声を悟朗さんが吹き替えていらっしゃったそうです。
他の出演者等が分かれば、もう少し調べられると思います。
何かお分かりになる方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

2017/4/14

プロムナイト  吹き替え
「ベン・ハー」のブルーレイ発売(2017年1月25日)のほぼ同時期、2017年1月27日に発売された「プロムナイト Special Edition」のブルーレイ(角川書店)に悟朗さんがご出演になっていると独休庵様に教えて頂きました。
独休庵様がキャストを聴き取って下さいました。

私も拝見してから載せたいと思ったのですが、苦手なジャンルの映画でなかなか手が出ず、未見のままになっています。
独休庵様、ご教示頂き本当に有難う御座いました。

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「プロムナイト」 DVDの表紙
今回発売のブルーレイの表紙ではありません。ブルーレイの表紙は私の苦手なデザインです。(苦笑)
この絵柄も、斧が十分怖いですが。(苦笑)

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ハモンド校長役のレスリー・ニールセンさん(島宇志夫)、娘のキム役のジェイミー・リー・カーティスさん(山田栄子)、キムの弟アレックスのマイケル・タフさん(古川登志夫)

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キム(山田栄子)とニック役のケイシー・ステーブンスさん(井上和彦)

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右端がマクブライド警部のジョージ・トゥリアトスさん(納谷悟朗)です。

6年前に転落死したキムとアレックスの姉ロビン。
プロム(パーティー)の夜に、この事件に関係していた同級生達への復讐が始まります。

独休庵様によると『当然、観客は犯人の正体について思いを巡らせるわけですが、吹替で見ると声だけですぐに分かってしまいました』とコメント頂きました。
吹き替えファンにはこういう事が時々ありますね!(笑)

***

「プロムナイト」
Prom Night 1980年 カナダ
1984年9月22日(土) フジテレビ ゴールデン洋画劇場

ハモンド校長(レスリー・ニールセン):島宇志夫
キム・ハモンド(ジェイミー・リー・カーティス):山田栄子
ニック・マクブライド(ケイシー・スティーヴンス):井上和彦
ウェンディ・リチャーズ(エディ・ベントン):吉田理保子
アレックス・ハモンド(マイケル・タフ):古川登志夫
ルー・ファーマー(デヴィッド・ムーチー):石丸博也
マクブライド警部(ジョージ・トゥリアトス):納谷悟朗

***

「プロムナイト」に関してウィキペディアに少し資料が出ていますが、間違いがありますのでご注意下さい。

1 ジェイミー・リー・カーティスの声は山田栄子さんだそうです。(ウィキでは戸田恵子さんになっています。)

2 放送日 1984年9月22日(土) フジ ゴールデン洋画劇場

ウィキには1982年6月12日(土)放送とありますが、この日はジョン・ウェインの「ラストシューティスト」を放送したそうです。(声:小林昭二)
KAMEちゃん。様が「ラストシューティスト」をリアルタイムでご覧になり、記録があるそうです。

独休庵様も新聞のテレビ欄をご確認下さいました。
Amazonのページにも「1984年9月22日「ゴールデン洋画劇場」放送時の吹替え音声も収録!」と明記されていました。

独休庵様、KAMEちゃん。様、放送日をお調べ下さり、どうも有難う御座いました。

***

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オマケにもう一枚
マクブライド警部(納谷悟朗)

警部役のジョージ・トゥリアトス(George Touliatos)さんは、1929年12月9日、テネシー州メンフィスのご出身。
悟朗さんと同年代の方ですが、調べた所ご存命の様で嬉しかったです。

***

*独休庵様
*KAMEちゃん。様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2017/4/6

ウルトラ必殺技大百科 ウルトラマンA編  特撮
円谷プロ監修の「ウルトラ必殺技大百科 ウルトラマンA編」と言うビデオ(1996年)をご紹介します。
このビデオは「ウルトラ怪獣大百科」(1983年)に続いて出された物だそうです。
「ウルトラ怪獣大百科」は2005年にDVDも出ている為かそれなりに資料がありましたが、「ウルトラ必殺技大百科」はDVDが発売されておらず、ウィキ等の資料もありませんでした。

内容はタイトルの通り、エースの技の紹介です。(笑)
男性と女性のナレーションが交互に入っていました。
他のビデオも男女のナレーションなのか(エースの他に「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」、「帰ってきたウルトラマン」、「タロウ」、「レオ」、「80」があります。)エースは男女二人で変身するので、それにかけたのか、他のビデオを見ていないので分かりません。
もしわざわざ男女のナレーションにしたのだとしたら、なかなか洒落ていますね。
ビデオの箱にもナレーションのお名前が入っておらず、男性の声は分かりませんでした。
女性の声は、富沢美智恵さんとの事です。(ウィキのご本人のページに出ていました。)

悟朗さん以外の声のエースも出て来ましたが、悟朗さんの掛け声を十分拝聴出来ました。(笑)

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「ウルトラ必殺技大百科 ウルトラマンA編」 ビデオの表紙

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裏表紙(部分)です。

クリックすると元のサイズで表示します
折角なので技の一つをキャプチャしました。(笑)

***

「ウルトラ必殺技大百科 ウルトラマンA編」
1995年制作 日本コロムビア ビデオ 40分
(発売日 1996年12月21日)

エースの声:納谷悟朗他
男性ナレーション:声不明
女性ナレーション:富沢美智恵

タグ: 納谷悟朗

2017/3/31

荒野の追撃  吹き替え
全く知らない作品です。
資料がほとんどありませんが載せておきます。
キャスト詳細がお分かりになる方は宜しくお願い致します。

<2017年4月12日追記>

自称吹替評論家様に悟朗さん以外のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「荒野の追撃」 ポスター
女性の名前が「エイドリアン・ブース」とありますが、この女優さんは1945年にお名前を変えていて、それ以前は「ローナ・グレイ」さんと仰ったそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
ロッド・キャメロンさん(納谷悟朗)、エイドリアン・ブースさん(沢田敏子)、ウォルター・ブレナンさん(早野寿郎)

クリックすると元のサイズで表示します
ウォルター・ブレナンさん(早野寿郎)

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フォレスト・タッカーさん(北村弘一)

***

「荒野の追撃」 (曠野の追撃)
Brimstone 1949年 米
1973年3月28日(水) 東京12
ジョセフ・ケイン監督

ロッド・キャメロン:納谷悟朗
ウォルター・ブレナン:早野寿郎
フォレスト・タッカー:北村弘一
エイドリアン・ブース(別名:ローナ・グレイ):沢田敏子
ジム・デイビス

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ロッド・キャメロンさん
(この作品からの写真かどうか分かりません。)

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗


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