ご挨拶  
こちらのご挨拶は、常時トップに張り付いています。
最新記事はこの下にありますのでご覧下さい。

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nayagorofan photo

悟朗さん、本当に有難う御座いました。
悟朗さんの作品が皆様の心に永遠に残ります様に。

***

ようこそお越し下さいました。

こちらは未公認の納谷悟朗さんの後援会です。
ファン歴40年の自称後援会長が、納谷悟朗さんの作品をご紹介しています。
納谷悟朗さんがご出演になった作品に対して、著作権侵害の意図はありません。

***

悟朗さんの吹き替え収録DVDの発売予定をこちらに載せています。

***

悟朗さんがご出演の番組放送予定

情報を頂いた時はこちらに載せておきます。

現在ありません。

***

更新情報 

時々過去記事に写真、情報等を追加する事があります。
それを載せておきます。

2015年8月17日 「コングの復讐」の中の「キングコング」の別バージョンの吹き替えキャストを載せました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/843.html

2015年8月14日 「男の罠」に資料を追加しました。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/541.html

***

カテゴリーの説明はこちらでお読み下さい。

プロフィールはこちらです。

<蛇足>
AOLでの最終アクセス数です。興味のある方はご覧下さい。(笑)
こちらでご覧になれます。

***

日誌内での検索をされる時は、「このブログを検索」を忘れずにチェックして下さい!

***

こちらの日誌はリンク・フリーです。
リンクはご自由にお貼り付け下さい。
但し相互はやっておりませんので、ご了承下さい。

***

記事には、情報をお寄せ下さった方のお名前をお載せしています。
自分はそうして欲しくないと仰る方は、掲示板メールにてご連絡下さい。

***

「銭形悟朗」の絵について。
転載はご遠慮下さい。
詳しくは、プロフィールをご覧下さい。

***


2010年1月23日追記

2010年から字を大きくしようと思っていたのですが、結局今まで保留していました。
とりあえず「ご挨拶」といくつか記事のフォントを変えました。
少しは見やすくなったでしょうか???(笑)
タグ: 納谷悟朗

2017/10/12

シージャック  吹き替え
「シージャック」(1976年)と言うTVムービーです。
悟朗さんはマイケル・パークスさんを吹き替えていらっしゃるそうです。
他にウィリアム・シャトナーさんも出演しています。が、悟朗さん以外のキャストは分かりません。

この映画は1968年に製作されたそうですが、8年後の1976年にやっと放送されたそうです。(理由は分かりませんでした。)
あまり資料がないのですが、シャトナーさんの写真だけ見つかりました。

<2017年10月13日追記>

KAMEちゃん。様にキャスト詳細を教えて頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。

***

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「シージャック」のウィリアム・シャトナーさん(仲村秀生)
中央の女性は妻役のリー・グラントさん(平井道子)

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1966年のマイケル・パークスさんです。
この作品からの写真ではありませんが、映画の製作が1968年なので雰囲気はつかめると思います。
(声:納谷悟朗)

悟朗さんは後年「キルビル」でもマイケル・パークスさんを吹き替えていらっしゃいました。(2004年、DVD吹き替え)
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「キルビル」(2003年作品)
保安官役のパークスさん(納谷悟朗)

マイケル・パークスさんは今年2017年5月9日に亡くなられました。
ご冥福をお祈り致します。

***

「シージャック」
Perilous Voyage 1976年 米 TVムービー
1976年8月21日(土) NET 土曜映画劇場 (午後9時〜10時24分)
解説:児玉清

アントニオ・ディロン(マイケル・パークス):納谷悟朗
レイノルド・ソロリス(マイケル・トーラン):小林清志
バージニア・モンロー(リー・グラント):平井道子
スティーブ・モンロー(ウィリアム・シャトナー):仲村秀生
サラザール将軍(フランク・シルべラ):富田耕生
ハンフリー船長(チャールズ・マクグロー):大木民夫
アリシア(ルイーズ・ソレル):杉山佳寿子
ミーリル医師(ビクター・ジョリー):和田啓
リコ(スチュアート・マーゴリン):寺島幹夫
マギー(バーバラ・ワール):中島喜美栄
大佐(バレンティン・デ・バルガス):嶋俊介

ハンセン副長():藤本譲
リカルド():野本礼三
船員():国坂伸
パブロ():村松康雄

翻訳:鈴木導
演出:高桑慎一郎
効果:大野義信、東上別符精
調整:栗林秀年

***

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マイケル・パークス
Michael Parks
1940年4月24日〜2017年5月9日 カリフォルニア出身

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TV「さすらいのライダー」(1969年〜1970年本国放送。日本では1974年に放送しています。)の主題歌のレコードです。
歌手でもあったパークスさんが歌っていらっしゃいます。
ドラマの日本語版の声は柴田イ光彦さん。(しばた てるひこさん。「てる」はにんべんに光ですが、文字化けしてしまうのでこう表記しました。)

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「大いなる決闘」(1976年作品)
(中央)メイ保安官役のマイケル・パークスさん(富山敬)、サム役のへストンさん(納谷悟朗)

*クリックするともう少し大きい写真をご覧頂けます。

***

*KAMEちゃん。様
*自称吹替評論家様
*IMDb、ウィキぺディア他


タグ: 納谷悟朗

2017/10/6

結婚大追跡 (六朗さん吹き替え)  吹き替え
<追記>
KAMEちゃん。様にキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。
コリン・レッドグレイブさんの声は悟朗さんではなくて六朗さんだそうです。
「結婚大追跡」に悟朗さんはご出演ではありませんが、この記事は資料として残しておきます。
KAMEちゃん。様、ご教示頂き本当に有難う御座いました。

***

「結婚大追跡」(1968年作品)と言うイタリア製ラブコメディです。
悟朗さんがご出演と教えて頂いた事があったのですが、そのままになっていました。
残念ながらキャスト詳細は分かりません。

主演はモニカ・ヴィッティさんとスタンリー・ベイカーさん。
悟朗さんはコリン・レッドグレイヴさんの吹き替えだそうです。
個人的には悟朗さんはスタンリー・ベイカーさんの声の方が合っている気がしました。
キャスト詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。


***

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「結婚大追跡」 PAL版DVDの表紙

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モニカ・ヴィッティさん(二階堂有希子)とスタンリー・ベイカーさん(小林修)

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コリン・レッドグレイヴさん(この作品からの写真ではありません)
(声:納谷六朗)

***

「結婚大追跡」
(「結婚大作戦 男はつらいよ」)
La ragazza con la pistola 1968年 伊
米題: Girl with a Pistol 
1975年9月22日(月) TBS 月曜ロードショー

アスンタ(モニカ・ヴィッティ):二階堂有希子 モニカ・ビッティ
トム・オズボーン医師(スタンリー・ベイカー):小林修 スタンリー・ベーカー
ビンセンツォ(カルロ・ジュフレ):伊武雅之(伊武雅刀)
フランク・ホーガン(コリン・レッドグレイヴ):納谷六朗 コリン・レッドグレイブ、コリン・レッドグレーブ
ジョン(アンソニー・ブース):青野武
サルバトーレ(ジョバンニ・イバン・スクラツグリア):横井光夫(玄田哲章)
ビットリオ():増岡弘
マッキンウェル():加藤正之
ホプキンス夫人():巴菁子

宮下勝(幹本雄之)、西村知道、田口昂、若本紀昭(若本規夫)、青木明子 他

翻訳:木原たけし
演出:不明
制作:TBS、東北新社

***

コリン・レッドグレイブさん(1939年7月16日〜2010年4月6日) イギリス出身

レッドグレイヴさんはご両親(マイケル・レッドグレイヴさん、レイチェル・ケンプソンさん)もお姉さん(ヴァネッサ・レッドグレイヴさん)も妹さん(リン・レッドグレイヴさん)も全員俳優というご一家です。

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お姉さんのヴァネッサ・レッドグレイヴさん(1937年1月30日〜)、コリン・レッドグレイヴさん、妹のリン・レッドグレイヴさん(1943年3月8日〜2010年5月2日)

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フランコ・ネロさんとヴァネッサ・レッドグレイヴさん
(2009年、ヴェネツィア国際映画祭にて)

ヴァネッサ・レッドグレイブさんは「ジュリエットからの手紙」(2010年作品)でフランコ・ネロさんと共演していました。
ネロさんとは元々1960年代に知り合い、男の子をもうけたそうですが決別。
近年、よりを戻して2006年に正式に結婚なさったそうです。
お二人がご夫婦と言うのは、今回調べるまで知りませんでした。(笑)

***

*KAMEちゃん。様
*自称吹替評論家様
*月曜ロードショーをお調べ下さった方
*IMDb他

2017/9/29

剣豪ダルタニアン  吹き替え
今回も独休庵様に教えて頂いた作品です。
1968年4月8日に放送された「剣豪ダルタニアン」(1952年作品、TV放送時タイトル「怪傑ダルタニアン」)です。

ダルタニアンと言えば三銃士ですが、この映画は三銃士の子供達の活躍を描いた作品で、主役はダルタニアンの息子、ダルタニアン・ジュニアです。
ダルタニアンの息子がコーネル・ワイルドさん、アラミスの息子がダン・オハーリーさん、ポルトスの息子がアラン・ヘイルJrさん。
アトスのみ娘で、モーリン・オハラさんがアトスの娘クレアに扮しています。

悟朗さんが吹き替えたと思われる、アラミス・ジュニア役のダン・オハーリーさんは「ロボコップ」(1987年作品)の会長の人です。
悟朗さんはこの「剣豪ダルタニアン」で当時33歳のオハーリーさんを吹き替えられ、後年68歳のオハーリーさんを吹き替えられた事になります。
こういう偶然が時々あって楽しいです。(笑)

「剣豪ダルタニアン」も私は全く知らない映画でした。
独休庵様、ご教示頂きどうも有難う御座いました。

***

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「剣豪ダルタニアン」 DVDの表紙

クリックすると元のサイズで表示します
ポルトスのアラン・ヘイルJrさん(鎌田順吉)、クレアのモーリン・オハラさん(阿部寿美子)、ダルタニアンのコーネル・ワイルドさん(外山高士)、アラミスのダン・オハーリーさん(納谷悟朗)

*クリックすると大きな写真をご覧になれます。

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ポルトス(鎌田順吉)、ダルタニアン(外山高士)、アラミス(納谷悟朗)、クレア(阿部寿美子)

*クリックすると大きな写真をご覧頂けます。

***

*今回の資料も本国の俳優名と声のキャストが別々に載っている物でした。
配役は私が順番に当てはめました。その点ご了解下さい。
なお俳優名はオハーリーさんまでの3名が載っていました。
鎌田さんの配役は完全に推定になっています。

「剣豪ダルタニアン」(TV放送時タイトル アメリカ劇映画「快傑ダルタニアン」)
At Sword's Point 1952年 米
別題: Sons of the Musketeers
1968年4月8日(月) 21時〜22時26分 東京12チャンネル

ダルタニアンJr(コーネル・ワイルド):外山高士
クレア<アトスの娘>(モーリン・オハラ):阿部寿美子
アラミスJr(ダン・オハーリー):納谷悟朗 (テレビ欄では「ダン・オハリヒー」と表記)
ポルトスJr(アラン・へイルJr):鎗田順吉 (推定キャスト)
ラヴァル公(ロバート・ダグラス):
王妃(グラディス・クーパー):

***

*独休庵様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2017/9/21

遠い太鼓  吹き替え
独休庵様にご教示頂いた、ゲーリー・クーパー主演の「遠い太鼓」(1951年作品)と言う映画です。
今回も独休庵様が新聞の縮刷版をお調べ中に発見下さった物です。
独休庵様、教えて頂きどうも有難う御座いました。

「遠い太鼓」は、1968年2月1日(木)に東京12チャンネルで午後9時から放送されました。
この時間帯は木曜洋画劇場の枠ですが、ウィキぺディアによると木曜洋画劇場は1968年2月8日(木)にスタートしたそうです。
その調度一週間前の放送です。
特に枠はなく、普通の映画放送として放送されていたのでしょうか。
1968年2月1日(木)以前のこの時間帯がどういう扱いだったのか興味深いです。

検索した所、sui_sui_xx様の資料によると、「遠い太鼓」の吹き替えは3バージョンある様です。
村上冬樹さんが1回、黒沢良さんが2回吹き替えていらっしゃったそうです。(詳細不明)
私は全く知らない映画だったのですが、私が思っているより有名な作品なのかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します
「遠い太鼓」 ブルーレイの表紙(北米版。2014年9月23日発売)
日本ではPD版のDVDが出ていました。(PD版には吹き替えはついていない様です。)

***

<2017年9月22日追記>

自称吹替評論家様に3バージョンのキャストを教えて頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。
お陰様で悟朗さんの役を確定出来ました。
他の2バージョンもご参考に下の方に載せておきます。

***

独休庵様の資料には出演の俳優名として、ゲーリー・クーパーさん、マリー・オルドンさんのみが載っていました。
(本国の俳優名と、声の出演者が別々に載っている資料です。声のキャストでは、悟朗さんは黒沢さんの次の2番目に載っていました。)
ゲーリー・クーパーは黒沢さん。女優さんはお1人なので、これも見当がつきます。

クーパーさん以外の主要キャスト(男優)にリチャード・ウェッブさんと言う方がいます。
推定ですが、恐らく悟朗さんが吹き替えられたのはウェッブさんだったのではないかと思います。
この映画はウェッブさん演じるタフト中尉の回想として語られていて、タフト中尉のナレーションが随所に入ります。
もし悟朗さんがタフト中尉を吹き替えられたのなら、聞き所が沢山ありそうです。(笑)

フロリダのセミノール・インディアンとの戦いを描いていますが、実際にフロリダでロケしたそうで、風景もとても綺麗でした。(笑)

***

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リチャード・ウェッブさん扮するタフト中尉(納谷悟朗)

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ワイアット大尉役のゲーリー・クーパーさん(黒沢良)とジュディ役のマリー・オルドンさん(北浜晴子)

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モンク役のアーサー・ハニカットさんとウェッブさん(納谷悟朗)

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フロリダのエバーグレーズ国立公園でロケしたそうです。

***

*例によって階級が良く分かりません。
推定の物もありますので、ご了解下さい。

「遠い太鼓」 (劇映画「遠い太鼓」)
Distant Drums 1951年 米
1968年2月1日(木) 21時〜22時30分 東京12チャンネル

クィンシー・ワイアット大尉(ゲーリー・クーパー):黒沢良
リチャード・タフト海軍中尉(リチャード・ウェッブ):納谷悟朗
ジュディ(マリー・オルドン):北浜晴子
モンク(アーサー・ハニカット):
モヘア一等兵(レイ・ティール):

北村弘一、相模武、清川元夢

***

別バージョンのキャストです。
どちらもフジテレビで放送したそうです。

「遠い太鼓」 
Distant Drums 1951年 米
放送年月日不明 フジテレビ

クィンシー・ワイアット大尉(ゲーリー・クーパー):村上冬樹
リチャード・タフト海軍中尉(リチャード・ウェッブ):城達也
ジュディ(マリー・オルドン):喜多道枝

「遠い太鼓」 
Distant Drums 1951年 米
放送年月日不明 フジテレビ

クィンシー・ワイアット大尉(ゲーリー・クーパー):黒沢良
リチャード・タフト海軍中尉(リチャード・ウェッブ):中江真司
ジュディ(マリー・オルドン):渋沢詩子
モンク(アーサー・ハニカット):八奈見乗児
モヘア一等兵(レイ・ティール):相模武
シェーン軍曹(クランシー・クーパー):水島晋

***

*独休庵様
*sui_sui_xx様
*自称吹替評論家様
*IMDb、アマゾン他


タグ: 納谷悟朗

2017/9/13

三匹の侍  実写
時代劇「三匹の侍」(第5シリーズ、1967年)の悟朗さんのご出演作です。(実写)
自称吹替評論家様に一年ぐらい前に教えて頂いたのですが、そのままになっていました。
遅れてしまい申し訳ありませんでした。どうも有難う御座いました。

「三匹の侍」と聞いて、また丹波哲郎さんとの御共演だと思ったのですが、丹波さんは第1シリーズ(1963年)のみで、第2シリーズ以降は加藤剛さんがご出演だったんですね。

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「三匹の侍」より
平幹二朗さん、加藤剛さん、長門勇さん

ウィキぺディアにそれぞれのエピソードが出ていますが、悟朗さんのお名前はそのリストにはありませんでした。
評論家様によれば、悟朗さんの役は『やくざの黒岩一家と龍五郎一家の出入りで書状を持って黒岩一家に乗り込む龍五郎一家の若い者』(評論家様の原文のまま)だそうです。
教えて頂き本当に有難う御座いました。

***

第5シリーズ 第4話 「狼が死んだ」
1967年10月26日(木) フジテレビ

桔梗鋭之介:平幹二朗
橘一之進:加藤剛
桜京十郎:長門勇

河野秋武、高島史旭、香川良介、山田巳之助、天本英世
須藤健、藤田淑子、武智豊子、国景子、柴田秀勝、納谷悟朗

*藤田淑子さん、柴田さん、天本さんもご出演でした。

***

自称吹替評論家様に小林清志さん、金内吉男さん、阪脩さんのゲスト作も教えて頂きました。有難う御座いました。
皆さんは隠密の役だそうです。カッコ良いですね!(笑)

第5シリーズ 第18話 「つわものの夢」
1968年2月1日(木) フジテレビ

桔梗鋭之介:平幹二朗
橘一之進:加藤剛
桜京十郎:長門勇

金内吉男、白木マリ、佐々木愛、菅井一郎、高木二朗、小林清志、阪脩

『ある藩の薬の製造法を探ろうとする隠密役で小林清志が出演していました。
ひげ面だったのでケンドーコバヤシのような顔でした。
ちなみにその仲間で裏切者が金内吉男、これを殺す隠密の組頭が阪脩でした。』
(評論家様のお書き込みを原文のまま載せさせて頂きました。)

***

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「三匹の侍」(1964年作品) DVDの表紙

この作品は第1シリーズ直後に上映されたそうです。
丹波さんの印象が強いのは映画のせいでしょうか。

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア他

タグ: 納谷悟朗

2017/9/8

怪奇!魅惑の魔女  吹き替え
イギリスのホラー映画「怪奇!魅惑の魔女」(1968年作品)と言う作品です。
1972年にゴールデン洋画劇場で放送されていますが、日本のサイトにはほとんど資料がありませんでした。
何方の記憶にもない映画なのでしょうか?(苦笑)
私も全く覚えていません。(私の場合は、単に未見なのだと思いますが。)

家族を事故で亡くしたポールがモロッコへ旅し、そこで出会うミステリー/ホラーだそうです。
声は悟朗さんしか分かりません。
キャストがお分かりの方は宜しくお願い致します。

<2017年9月9日追記>

自称吹替評論家様にキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

***

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「怪奇!魅惑の魔女」のポスター

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アリシア・ガーさん(池田昌子)とウィリアム・シルベスターさん(納谷悟朗)

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(右) ウィリアム・シルベスターさん(納谷悟朗)

***

「怪奇!魅惑の魔女」 怪奇 魅惑の魔女 
英題 The Hand of Night 1968年 英
米題 Beast of Morocco
1972年8月11日(金) フジ ゴールデン洋画劇場

ポール・カーバー(ウィリアム・シルベスター):納谷悟朗
オットー(エドワード・アンダーダウン):久松保夫
シャンテル(ダイアン・クレア):鈴木弘子
マリサ(アリシア・ガー):池田昌子

***

ウィリアム・シルベスターさんは「2001年宇宙の旅」(1968年作品)にもご出演になっています。
「怪奇!魅惑の魔女」と「2001年宇宙の旅」はどちらも1968年リリースでした。

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「2001年宇宙の旅」より
ヘイウッド・フロイド博士役のウィリアム・シルベスターさん

***

*自称吹替評論家様
*IMDb、ウィキペディア他


タグ: 納谷悟朗

2017/8/31

映画と実録でつづる第二次世界大戦  ナレーション
hisashiblack様に教えて頂いた「映画と実録でつづる第二次世界大戦」(1976年作品)と言う映画です。
日本では劇場未公開でTVで放送されたそうです。
この作品も私は全く知りませんでした。
教えて頂きどうも有難う御座いました。

第二次大戦時の記録フィルム「ムービー・トーン・ニュース」(20世紀フォックス)を編集したドキュメンタリー映画で、ビートルズの曲がBGMになっています。
悟朗さんはナレーションです。
hisashiblack様より「若くて色気のある声」と御感想を頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「映画と実録でつづる第二次世界大戦」のポスター

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「映画と実録でつづる第二次世界大戦」 サウンドトラックCDの表紙
元々はビートルズが歌っている曲を使うつもりだったそうですが、いろいろなアーティストが歌っていればサウンドトラックが出せると考えたらしいです。
実際にこのサウンドトラックは映画よりも収益があったとの事です。

歌っているのは、ロッド・スチュワート、ビージーズ(2曲)、エルトン・ジョン、フォー・シーズンズ(グループで歌っている曲と、フランキー・ヴァリさんのみが歌っている曲がありました。)、ティナ・ターナー、ピーター・ガブリエル、ロンドン交響楽団他。

***

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どの海戦か分かりませんが、「ミッドウェイ」が出るのでつい戦艦をキャプチャしてしまいました。

タイトルに「映画と実録でつづる・・・」とある様に映画からの映像もありました。
「トラ・トラ・トラ」も少し出ていて、田村高廣さんをお見かけしました。

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入隊の宣誓をしたクラーク・ゲーブルさん
他にもタイロン・パワーさんやジミー・スチュワートさんの映像もありました。

***

「映画と実録でつづる第二次世界大戦」
All This and World War II 1976年 米
放送年月日不明 TBS

ナレーター:納谷悟朗

<日本語制作>
プロデューサー:安田孝夫(TBS)
台詞:たかしまちせこ
演出:藤山房延
千代田プロダクション、TBS

***

*hisashiblack様
*allcinema、IMDb、ウィキペディア他

タグ: 納谷悟朗

2017/8/25

特捜官ニック・ケイン  TV吹き替え
独休庵様に教えて頂いた「特捜官ニック・ケイン」(1961年〜1962年作品、1967年〜1968年に東京12で放送)と言うTVシリーズをご紹介します。
独休庵様が新聞の縮刷版でテレビ欄をお調べ中、悟朗さんがご出演だった作品(ゲスト出演)を見かけて教えて下さった物です。
私は初めて聞く番組でした。
本当にどうも有難う御座いました。

独休庵様によれば「特捜官ニック・ケイン」は「ギャング」と言う題名で放送していた事もあった様です。

ニック・ケインは元はギャング側の弁護士で、婚約を機に暗黒街から足を洗う事を決意しますが、その報復として自分が狙われた時に、婚約者が犠牲になってしまいます。
復讐を誓ったニックはFBIの捜査官に転身し、100人のギャングを裁くと言う内容です。
原題は「Cain's Hundred」(ケインの100人)です。
(この番組は1シーズンのみで、全30話です。番組内で100人を裁くのは無理だったのか、一回に何人も捕まえる時があって100人達成したのか分かりませんでした。笑)

主役のニック・ケイン役はマーク・リッチマンさん。
昔のテレビで良く見かける方です。
このシリーズでは黒沢良さんが吹き替えていらっしゃったそうです。

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ニック役のマーク・リッチマンさん(黒沢良)
マイナーな作品らしく、本国でもDVD等は出ていませんでした。
これはサウンドトラックのCDの表紙です。
映画音楽の巨匠ジェリー・ゴールドスミス氏作曲なので、CDが出ている様です。

***

独休庵様は1967年1月の朝日新聞縮刷版をお調べ下さいました。
1月の4回の放送全てに悟朗さんがご出演になっています。
恐らく番組レギュラーで、かなり沢山(もしかしたら全作?)ご出演だったと思われます。
また1話のみのクレジットですが、「語り手 納谷悟朗」とあり、ナレーションもなさっていた様です。
本国のゲストも吹き替えのゲストもかなり豪華で、とても興味が沸きました。

***

1968年1月放送の悟朗さんのゲスト作です。

*独休庵様から頂いた資料の中に、本国の俳優名があり、それとは別々に声のキャストが載っている物がありました。
一部私が推定してキャストを載せている物があります。
ご参考と言う事でご理解下さい。

「コルシカの復讐」
本国28話 Women of Silure 1962年4月24日 本国放送
1968年1月3日(水) 21時〜22時 東京12

ニック・ケイン(マーク・リッチマン):黒沢良
マイク・コローニ(ジャック・クラグマン):小林清志
マルガリータ(マドリン・リュー):佐原妙子
ニコ(ペリー・ロペス):納谷悟朗
語り手 納谷悟朗

*「おかしな二人」や「ドクター刑事クインシー」のジャック・クラグマンさんがゲストです。

***

「暗躍の報酬」
本国18話 The Manipulator: Raymond Cruz 1962年1月30日 本国放送
1968年1月10日(水) 21時〜22時 東京12

ニック・ケイン(マーク・リッチマン):黒沢良
マーティン・ウェア(フリッツ・ウェーバー):家弓家正 (役柄は推定です)

保科三良、滝口順平、納谷悟朗、武藤礼子、塩見竜介ほか

*フリッツ・ウェーバーさんは「スパイ大作戦」等で良くお見かけした俳優さんです。

***

「黒い競馬」 
本国26話 Inside Track 1962年4月10日 本国放送
1968年1月17日(水) 21時〜22時 東京12

ニック・ケイン(マーク・リッチマン):黒沢良
ダン・モリン(デビッド・ジャンセン):納谷悟朗
フランシス(ベセル・レスリー):佐原妙子
ウィリアム・ヒラー(ロイド・ボッシュナー):細井重之
チャールズ・デニス(ケント・スミス):小林清志

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デビッド・ジャンセンさん扮するモリン(納谷悟朗)とべセル・レスリーさんのフランシス(佐原妙子)
davidjanssen.net photo

*悟朗さんのデビッド・ジャンセンさんの吹き替えです。

***

「罠」
本国17話 The Schemer: William Norman
1968年1月24日(水) 21時〜22時 東京12

ニック・ケイン(マーク・リッチマン):黒沢良
ダグ・クロフォード(リチャード・キリー):中村正 (役柄は推定です)
ウィリアム・ノーマン(ポール・リチャーズ):納谷悟朗 (役柄は推定です)

滝口順平、武藤礼子、千葉順二、千葉耕一

***

古い作品なので後のスターが沢山出演していました。
目についたゲストをご紹介します。(上記に出てきた人は載せていません。)

ギャビン・マクロード(「ラブボート」の船長役)
ロバート・カルプ(「アイ・スパイ」「アメリカン・ヒーロー」)
テリー・サバラス(コジャック)
ジャック・ロード(「ハワイ5−0」)
ネビル・ブランド(「アンタッチャブル」のカポネ役)
ロバート・ボーン(ナポレオン・ソロ)
デフォレスト・ケリー(「スタートレック」のドクター・マッコイ)
レナード・ニモイ(スポック)
バーバラ・イーデン(「かわいい魔女ジニー」)
ロバート・ブレイク(「刑事バレッタ」)
ジェームズ・コバーン
チャールズ・ブロンソン
サミー・デービスJR
リカルド・モンタルバン
ロバート・デュヴァル
ドロシー・ダンドリッジ
など

それぞれをどなたが吹き替えたのか、とても拝見してみたいです。(笑)

オマケです。
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ドロシー・ダンドリッジさん(声不明)とニック・ケイン役のマーク・リッチマンさん(黒沢良)
ダンドリッジさんがゲストの本国21話 Blues for a Junkman: Arthur Troy にジェームズ・コバーンさんもご出演でした。
(1962年2月20日 本国放送)

*ダンドリッジさんは、黒人女性で初めてアカデミー賞にノミネートされた方です。女優。歌手。

***

*独休庵様
*IMDb、ウィキぺディア(米国)他

タグ: 納谷悟朗

2017/8/17

カンザスシティの爆弾娘  吹き替え
残暑お見舞い申し上げます。

久しぶりに全く知らない作品をご紹介します。
「カンザスシティの爆弾娘」(1972年作品)と言う映画です。
何とラクエル・ウェルチさんがローラーゲームの選手に扮しています。
悟朗さんは、カンザスシティのスターだったウェルチさん扮するKCを迎える、ポートランドのチームのオーナーです。

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ラクエル・ウェルチさん扮するKC・カー(小原乃梨子)
ウェルチさんは当時32歳だったそうです。

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右がバート・ヘンリー役のケビン・マッカーシーさん(納谷悟朗)

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ウェルチさん(小原乃梨子)とマッカーシーさん(納谷悟朗)

私の持っている資料は1975年のゴールデン洋画のキャストです。
残念ながら悟朗さんしか分かりません。
検索した所、アトリエうたまる様の資料に1981年の水曜ロードショーでの放送がありました。
ウェルチさんは田島令子さんだったそうです。
吹き替えが2バージョンあるのか、水曜ロードショーでフジ版を再放送したのか分かりませんでした。
何かお分かりになる方は宜しくお願い致します。


<2017年8月24日追記>

自称吹替評論家様にフジ版のキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。
「カンザスシティの爆弾娘」の吹き替えは2バージョンあります。

***

悟朗さんはケビン・マッカーシーさんを「ナポレオン・ソロ」のゲストで吹き替えられた事がありました。
以前載せた記事です。マッカーシーさんは下の方にあります。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/703.html

私は昔東京12で放送されていたローラーゲームの番組を見ていました。
「カンザスシティの爆弾娘」は試合のシーンが多くて、何だか懐かしいな・・・と思っていたのですが、何と選手の中に東京ボンバーズの佐々木ヨーコさんがいてビックリしました。(笑)

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試合中のウェルチさんの写真を見つけて良く見たら、手前右はヨーコさん?

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佐々木ヨーコさん、ご出演でした。(左)
*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。

***

「カンザスシティの爆弾娘」
Kansas City Bomber 1972年 米
1975年8月22日(金) フジ ゴールデン洋画劇場

KC・カー(ラクエル・ウェルチ):小原乃梨子 ラクウェル・ウェルチ
バート・ヘンリー(ケビン・マッカーシー):納谷悟朗 ケヴィン・マッカーシー
ジャッキー(ヘレナ・カリアニオテス):平井道子
ハンク(ノーマン・オールデン):富田耕生
ヴィヴィアン(ジーン・クーパー):京田尚子
リタ(ジョディ・フォスター):

***

<別バージョン>

「カンザスシティの爆弾娘」
Kansas City Bomber 1972年 米
1981年7月1日(水) 日本テレビ 水曜ロードショー

KC・カー(ラクエル・ウェルチ):田島令子
バート・ヘンリー(ケビン・マッカーシー):
ジャッキー(ヘレナ・カリアニオテス):
ハンク(ノーマン・オールデン):
ヴィヴィアン(ジーン・クーパー):
リタ(ジョディ・フォスター):

***

*自称吹き替え評論家様
*アトリエうたまる様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗


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