2016/4/4

ライバル君  お外の猫さん

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        いつかはどこかへ落ち着こうと
        心の置き場を捜すだけ
        たどりついたら いつも雨降り
        そんなことの繰り返し
        やっとこれでオイラの旅も
        終わったのかと思ったら
        いつものことではあるけれど
        アー ここもやっぱりどしゃぶりさ






                                        
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                「たどり着いたらいつも雨降り」
                        song by 吉田 拓郎








初めて見かけたのはいつだったか…
一時期はぷっつりと見なくなってたけど
最近また近所で姿を見るようになりました。
才蔵君が彼を見ると、唸って怒るので、
主人が「才蔵のライバル」と呼んでました。
なのでいつしか呼び名がライバル君に。

以前はライバル君も唸ってたけど、
最近は才蔵君を避けているようです。
塀の上からじっと見てるだけだったり。


何度か別な場所で見かけたこともあって、
行動半径がかなり広いので驚きました。
去勢されてない猫さんはこれほど広範囲で
移動するものなのか…と。



ライバル…という言葉の由来等を調べてみると
以下の通りでした。なかなか興味深いです。


語源はラテン語で「小川」を意味するrivusの派生語であるrivalis
これが「同じ川(水源、水利権)を巡って争う人々」から
「一つしかない物を求めて争う人々」の意味へと発展し、
フランス語を経由して英語になった。
なお、英語のライバルは「常に対立し合っている宿敵」と
いう意味で、好敵手という意味合いは無い。※Wikipediaより












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