年末年始のテレビは特別番組の編成となります。傾向として、その年で話題になったり流行った物で構成されている傾向があり、毎年似たり寄ったりとの批判もあるが、みんながそれを好むのであるから仕方が無い事かもしれません。
今年の傾向は、お笑いタレントの司会で行われる番組とグルメ番組が多いようです。年末年始、どうしても主役はお笑い番組になりがちで、ただ、朝から晩まで「お笑い」ばっかりも見ていられないので、批判もそうとうあるようです。
お笑いに対する批判の理由として、視聴率の為かこれだけ大勢の芸人がいるのに同じ人物・コンビを何度も何度も観るという事態になり、飽きる事のようです。
深夜に行われる映画は、各局とも通常の三倍程の映画を放送してようです。映画の傾向としても、韓国や台湾映画の本数が多くなっているように思われます。韓流ブームに乗った放送なのでしょうが、韓流ブームはまだ続いているのでしょうか?
番組表は、12月中旬位には、発表され、ネットで番組表を見る事もできます。
2007年から2008年の年末年始のテレビ番組の視聴率は、1位が第55回NHK紅白歌合戦で39.3%、2位は、第81回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路で29.9%となっていす。以外に駅伝が人気なのに驚きです。
後は、踊るII 記念放送!!踊る大捜査線リピート20.4%、 K1プレミアム2004 人類史上最強王決定戦Dynamiteが20.1%、笑ってコラえて3時間とちょっとスペシャルが19.5%となっています。

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