今日はここが
どうなっているか
気になります
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韓国へ北朝鮮選手の応援団として注目された彼女らが、政治犯の収容所に入れられているそうです。韓国であった事や、韓国がどんな国であったかを人に言うのを禁じられていたそうです。若く好奇心のある彼女らがそれを守れず…という結末らしいです。
今回はあくまでひとつの国際ニュースとして、彼女らはどうなってしまうのか、外国の我々にできることはあるのかを占っていきたいと思います。
非常に若い女性らしい不満と不信を育ててしまったようです。自国・北朝鮮の貧しさと、隣国・韓国の豊かさに気づいてしまったのです。その行動すべてが若いままで、彼女らは恐れをも知らなかったようです。良くも悪くも特権階級であることを忘れてしまっていたようです。
しかし彼女たちの思わぬ不幸も、報道によって広く知られるところとなりました。非常に運が向いてきています。彼女らは、北朝鮮を変えるキーワードとなりえる存在です。
しかし彼女らの独力はまことにはかないです。彼女の善意の活動は、むしろ問題をどんどん複雑にして面倒なものしていきます。彼女らの動機は贅沢な暮らしですから、周囲の同調も得づらかったようです。それが密告につながって…というのが真相のようです。
彼女ら自身に必要な行動は、自省と学習です。これまでの事柄をきちんと順を追って理解していくことで、当事者としての集中力もありますから、大きな成長も望めます。これは、彼女らが自身の安全や国家の問題に対する歳には、まだまだ即戦力となりえていないということです。
また、今回のことで、国内からの彼女への支援もほぼ途絶えました。これをジャーナリストら国外の勢力がうまく使っていくのが正しいのです。
不思議と、彼女らは新しい時代には必要な人材となる素質があります。その芽は今は大事に温存していかなければなりません。
結論として、彼女らにはこれ以上の危難はもうありません。ことが公になったことで、北朝鮮側もやりづらさができるはずです。まだまだ好転の兆しはありませんが、ここをこらえて新時代への準備をしてもらいたいものです。

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