症状としては、まず「もの忘れ」があげられます。
最初は、古い記憶は比較的保たれていますが、
新しい出来事が覚えにくく、忘れやすいという特徴があります。
病気が進むともの忘れのために生活に支障を
きたすようになります。
また、「判断力の低下」がみられ、さらに進行すると
時間、場所、人物の判断がつかなくなります。
認知症の症状は中心となる症状と、
それに伴って起こる周辺の症状に分けられます。
中心となる症状とは必ずみられる症状で
「記憶障害」や「判断力の低下」などです。
周辺の症状は人によって差があるのですが、不安になったり、
怒りっぽくなったり、異常な行動がみられたりすることがあります。
【特徴】
記憶障害:直近のことを忘れてしまう。同じことを繰り返す。
見当識障害:今がいつなのか、ここはどこなのか、わからなくなる状態。
判断力の低下:寒くても薄着のまま外に出る。真夏でもセーターを着ている

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