2009/11/7
飛躍は間違いない・・・
まだインフルエンザで学級閉鎖の学年がある。しかし完治している模様でもある。影○兄弟が今日から復帰。姫○も、しかしその兄貴は学年閉鎖で休んでいる。来週にはみんな揃いだすだろう。
基本練習の後低学年組みは『山彦』、高学年組みは『絶世』の曲演奏。2ヶ月ぶりでどちらの組も情けない有様であった。新年初打ちに向けて毎回曲練習をいれることにする。その後、ミーティングで新人は『山彦』の習得、中学生二人に指導を頼む。3年生男子は大締太鼓の曲の習得、これは高学年達に指導を頼む。2年生の姫○は麻○お姉さんとマンツウマンで『優美』のソロの習得である。
1年生二人の新人組みは中学生の二人が悪戦苦闘で教え込んでいる。これは長い眼で見なければならないようだ。3年生男子組みはすぐに習得しそうだ。楽しんで練習をしている。2年生の姫○は練習するごとに吸収していっている。次回の『優美』の演奏にはソロ部分も独奏できるだろう。
コンクールに出場したことによって低学年達はがらっと変わった。基本練習だけ見ても腕の振り上げはすばやく真っ直ぐに伸びているし、フォームもよくなっている。何よりも意欲がぜんぜん違う。ワルガキ軍団は先輩達から学ぼうとする態度がまるで違う。先輩達も真剣に教え込んでいる。今までの演奏会の後とはまるで違う変化である。もうワルガキ軍団は完全に卒業?としたい。
この出場は多くのことをメンバー達に与えたようだ。父兄達もその変わりように驚いていた。きっと親達から誉められたのだろう。それはうれしかったに違いない。いい自信と、新たな目標が自分の中でも生まれたと思う。飛躍することは間違いない・・・。
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基本練習の後低学年組みは『山彦』、高学年組みは『絶世』の曲演奏。2ヶ月ぶりでどちらの組も情けない有様であった。新年初打ちに向けて毎回曲練習をいれることにする。その後、ミーティングで新人は『山彦』の習得、中学生二人に指導を頼む。3年生男子は大締太鼓の曲の習得、これは高学年達に指導を頼む。2年生の姫○は麻○お姉さんとマンツウマンで『優美』のソロの習得である。
1年生二人の新人組みは中学生の二人が悪戦苦闘で教え込んでいる。これは長い眼で見なければならないようだ。3年生男子組みはすぐに習得しそうだ。楽しんで練習をしている。2年生の姫○は練習するごとに吸収していっている。次回の『優美』の演奏にはソロ部分も独奏できるだろう。
コンクールに出場したことによって低学年達はがらっと変わった。基本練習だけ見ても腕の振り上げはすばやく真っ直ぐに伸びているし、フォームもよくなっている。何よりも意欲がぜんぜん違う。ワルガキ軍団は先輩達から学ぼうとする態度がまるで違う。先輩達も真剣に教え込んでいる。今までの演奏会の後とはまるで違う変化である。もうワルガキ軍団は完全に卒業?としたい。
この出場は多くのことをメンバー達に与えたようだ。父兄達もその変わりように驚いていた。きっと親達から誉められたのだろう。それはうれしかったに違いない。いい自信と、新たな目標が自分の中でも生まれたと思う。飛躍することは間違いない・・・。
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2009/11/6
全員で挑戦する・・・
ビデオを見ながら各自のソロを分析している。女性隊の各自のソロはおよそ35〜40秒でその間におよそ7〜8種類のリズムが使われている。多少の変則を入れると更に増えることにはなる。全てのメンバーの曲を合わせたらそれは何十種類のリズムの数となるだろう。これらを活用しながら今までとは違った曲の構成を考え出す。幼いメンバー達が不足する部分を補う高度で度肝を抜く戦略曲である。
もちろん一人の頭では限界がある。スタッフ・メンバー全員で模索しアイデアを出していく。しかし基本は太鼓を打つ技術である。打つ技術が更に引き立たせる構成である。
今年のコンクールを見ると、様々なアイデアを企画し演出したチームが多かった。しかし果たしてこれでいいのかと疑問に思うのである。小手先だけを変えて本来の太鼓の魅力を失わせているのではないか。またそれに惑わされているような採点もある。本来のコンクールとずれてはいないか・・・。
うちのチームの持ち味は失わせたくはない。メンバー達の個性は存分に出していきたい。出演する場所によってそれぞれに変えても行く。こんなことを考えるのもメンバー達の実力がついた証拠でもある。そしてメンバー達と来年は3位以内を目指そうという目標を作ったことでもある。
新人の初心者から更に高度な演奏を求める上級生達と練習場は大変なことになる。全員が目標を持って・助け合って、それぞれが上達していってほしいと思う。全員で挑戦していくことは変わらない。その中には今の新人も加わる・・・。
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もちろん一人の頭では限界がある。スタッフ・メンバー全員で模索しアイデアを出していく。しかし基本は太鼓を打つ技術である。打つ技術が更に引き立たせる構成である。
今年のコンクールを見ると、様々なアイデアを企画し演出したチームが多かった。しかし果たしてこれでいいのかと疑問に思うのである。小手先だけを変えて本来の太鼓の魅力を失わせているのではないか。またそれに惑わされているような採点もある。本来のコンクールとずれてはいないか・・・。
うちのチームの持ち味は失わせたくはない。メンバー達の個性は存分に出していきたい。出演する場所によってそれぞれに変えても行く。こんなことを考えるのもメンバー達の実力がついた証拠でもある。そしてメンバー達と来年は3位以内を目指そうという目標を作ったことでもある。
新人の初心者から更に高度な演奏を求める上級生達と練習場は大変なことになる。全員が目標を持って・助け合って、それぞれが上達していってほしいと思う。全員で挑戦していくことは変わらない。その中には今の新人も加わる・・・。
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2009/11/5
コンクールの熟成
ファイターズはさよなら負けとなったが、札幌に戻ったらダルもいるしどうなるかはこれからである。おそらくは最終戦までもつれ込みそうだ。それよりも度肝を抜いたのはヤンキーズの松井だ。怪我で苦しんだうっぷんを最後の最後で果たした。来年もヤンキーズに残れるに違いない。春のWBC、イチローの活躍・・・真打はやはり松井だった。
我がチームのジュニア挑戦はほろ苦い経験の積み重ねだった。大人数のチームとは違い出場は5〜6名と最少人数が続いた。一昨年は12名と初めて10名以上の出場となってまともな戦いが出来たのではあったが結果は付いてこなかった。昨年は高校生が一人も残らず幼いメンバーだけとなってしまい出場を辞退した。
今年のメンバー構成も幼さには変わりはない。しかし何とか出場することが出来た。そしてその演奏は予想を超えた内容だった。平均年齢はわずか10才ちょっととなるチームである。しかし太鼓関係者には驚きを与えた。来年、出場しても平均年齢は一つ上がるだけである。幼いチームには変わりないだろう。
今年の出場に手答えを感じている。パワー不足はどうしようもないが、基本の技術や動作・運動はこの年齢ではずば抜けていると感じている。今年の演奏でも中・高校生中心のチームと対等に戦った。技術をしっかり見てくれた審査員は2番目の点数を出してくれた。これは大きな励みとなっている。
このコンクールは余りにもハンディが大きすぎる。人数の大小に年齢の幅。ストロー級とヘビー級が同じ土俵で戦うものなのである。小学生の金管バンドと高校生の吹奏楽ぐらいな差がある。この審査は大変難しいことだろう。年齢差を何も考えないのか、技術を重んじるのか、完成度を・・・、構成を重んじるのか・・・。しっかりした審査基準を求めたい。そして提起してほしい。それは各チームの対応する方向も変わることになっていく。
地域のレベルを上げるには、そのコンクール自体のレベルも上げ熟成していかなければならない。ただ開催して消化するだけでは代表者を選出することにはなるまい・・・。
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我がチームのジュニア挑戦はほろ苦い経験の積み重ねだった。大人数のチームとは違い出場は5〜6名と最少人数が続いた。一昨年は12名と初めて10名以上の出場となってまともな戦いが出来たのではあったが結果は付いてこなかった。昨年は高校生が一人も残らず幼いメンバーだけとなってしまい出場を辞退した。
今年のメンバー構成も幼さには変わりはない。しかし何とか出場することが出来た。そしてその演奏は予想を超えた内容だった。平均年齢はわずか10才ちょっととなるチームである。しかし太鼓関係者には驚きを与えた。来年、出場しても平均年齢は一つ上がるだけである。幼いチームには変わりないだろう。
今年の出場に手答えを感じている。パワー不足はどうしようもないが、基本の技術や動作・運動はこの年齢ではずば抜けていると感じている。今年の演奏でも中・高校生中心のチームと対等に戦った。技術をしっかり見てくれた審査員は2番目の点数を出してくれた。これは大きな励みとなっている。
このコンクールは余りにもハンディが大きすぎる。人数の大小に年齢の幅。ストロー級とヘビー級が同じ土俵で戦うものなのである。小学生の金管バンドと高校生の吹奏楽ぐらいな差がある。この審査は大変難しいことだろう。年齢差を何も考えないのか、技術を重んじるのか、完成度を・・・、構成を重んじるのか・・・。しっかりした審査基準を求めたい。そして提起してほしい。それは各チームの対応する方向も変わることになっていく。
地域のレベルを上げるには、そのコンクール自体のレベルも上げ熟成していかなければならない。ただ開催して消化するだけでは代表者を選出することにはなるまい・・・。
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2009/11/4
このメンバー達なら・・・
低学年の何名かは今日も欠席である。まだインフルエンザは終息しそうにない。出席した新人達はいよいよ『山彦』の習得にはいる。農業祭が終わってすぐにコンクールの練習となり新人3人は蚊帳の外になっていた。今日は3年生の允○が先生となり教える側も教わる側も試行錯誤で取り組んでいく。先輩から後輩へが我がチームのもっとうである。それが互いの信頼感を生み出していく。
課題を与えた女性隊はやる気満々で楽しんでいる。男子高学年隊にも課題を与えた。過去のビデオを見せて新しいリズムを習得してもらう。
個人のオリジナリティーを重んじてきた栗沢太鼓の方向は少し修正である。オリジナリティーを共有し、より強くより幅のある太鼓チームに進化させていく。幼ないだけに力不足が最大のネックである。その力不足をみんなで束になって補う。その為にはより多くのリズムをみんなで共有する。その中で更に個人技も生かせていく。
まずは高学年達が先導しそれを低学年達に広げていく。難度の高い曲となるだろう。出場チームでこれだけ豊かなリズムを使っているチームは少ない。しかしそれは個人が集まってのことだった。それを全員が習得したなら、それは大きな力となる。そしてそれを更に生かすアレンジが加われば更に魅力ある曲となっていくだろう。
幼いからと侮ってはいけない。部活と両立しながらそれぞれが光る技術を身に付けてきた。そのメンバー達のチームワークと意欲は強いものがある。少ない練習時間でも積み重なっていけば大きな力となっていく。このメンバー達なら面白いことが出来そうだ・・。
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課題を与えた女性隊はやる気満々で楽しんでいる。男子高学年隊にも課題を与えた。過去のビデオを見せて新しいリズムを習得してもらう。
個人のオリジナリティーを重んじてきた栗沢太鼓の方向は少し修正である。オリジナリティーを共有し、より強くより幅のある太鼓チームに進化させていく。幼ないだけに力不足が最大のネックである。その力不足をみんなで束になって補う。その為にはより多くのリズムをみんなで共有する。その中で更に個人技も生かせていく。
まずは高学年達が先導しそれを低学年達に広げていく。難度の高い曲となるだろう。出場チームでこれだけ豊かなリズムを使っているチームは少ない。しかしそれは個人が集まってのことだった。それを全員が習得したなら、それは大きな力となる。そしてそれを更に生かすアレンジが加われば更に魅力ある曲となっていくだろう。
幼いからと侮ってはいけない。部活と両立しながらそれぞれが光る技術を身に付けてきた。そのメンバー達のチームワークと意欲は強いものがある。少ない練習時間でも積み重なっていけば大きな力となっていく。このメンバー達なら面白いことが出来そうだ・・。
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2009/11/3
キャンビーへのギフト
冬将軍到来、なんだこの寒さは身体がついていけない。朝、外に出て行ける靴がない。冬靴はみんな車庫のロッカーの中である。慌てて冬支度である。・・・しかし明日からまた暖かくなるというから一晩の辛抱だ。
小学生達のインフルエンザはどうなったろうか。まだ終息の域には時間がかかりそうだが・・・。今週予定に入っていた発表会の参加がなくなって逆によかった。またみんなに無理をさせることになっただろう。早くこの状態が終わってほしいものである。
豚インフルエンザと騒がれあれだけ警戒した防疫だったが、いざ国内に入ってしまうとこんなにも猛威をふるうとは・・・。しかし、快方が早いと聞いて少しは安堵している。
農業祭に合わせて亡き町長の墓参に来る予定だったナンシーは、市の要請でその時期を延期した。10月にという予定も再延期となり3月の春休みで調整しているらしい。
ナンシーには毎年クリスマス・ギフトかニュー・イヤー・ギフトを送っている。何を送っていいものか毎年頭を痛めていた。ギフトにはメンバー達の1年の活躍した写真を同封している。昨年はその写真で12か月分のカレンダーを作り封筒で送った。これだと梱包した小包の料金の半額位で送れるのである。(およそ1,000円)経費節減、今年もこれで行くか。ナンシーもみんなの活躍している姿を見たいだろう。そして成長した姿も・・・花嫁姿もこの中に・・・キャンビーの母も喜んでくれるだろう・・・。
年内の出演が無くなって少し寂しいが目標はそれぞれにある。新人の3人には、新年初打ちにはどこかの場所に入ってみんなと演奏してほしいし、来年を見据えてメンバー達には更に飛躍してほしいと思う。
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小学生達のインフルエンザはどうなったろうか。まだ終息の域には時間がかかりそうだが・・・。今週予定に入っていた発表会の参加がなくなって逆によかった。またみんなに無理をさせることになっただろう。早くこの状態が終わってほしいものである。
豚インフルエンザと騒がれあれだけ警戒した防疫だったが、いざ国内に入ってしまうとこんなにも猛威をふるうとは・・・。しかし、快方が早いと聞いて少しは安堵している。
農業祭に合わせて亡き町長の墓参に来る予定だったナンシーは、市の要請でその時期を延期した。10月にという予定も再延期となり3月の春休みで調整しているらしい。
ナンシーには毎年クリスマス・ギフトかニュー・イヤー・ギフトを送っている。何を送っていいものか毎年頭を痛めていた。ギフトにはメンバー達の1年の活躍した写真を同封している。昨年はその写真で12か月分のカレンダーを作り封筒で送った。これだと梱包した小包の料金の半額位で送れるのである。(およそ1,000円)経費節減、今年もこれで行くか。ナンシーもみんなの活躍している姿を見たいだろう。そして成長した姿も・・・花嫁姿もこの中に・・・キャンビーの母も喜んでくれるだろう・・・。
年内の出演が無くなって少し寂しいが目標はそれぞれにある。新人の3人には、新年初打ちにはどこかの場所に入ってみんなと演奏してほしいし、来年を見据えてメンバー達には更に飛躍してほしいと思う。
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2009/11/2
夢にはお金が・・・
支出の多くを占めていた練習会場費が大幅に小さくなった。他の支出の現状を出して来年度の予算をシュミレートしている。
昨年の今頃はお金のやりくりが大変であった。しかし、7月から会場費が時間単位となって使用料は半額以下に下がった。お蔭でお金の心配は本当に楽になっている。自己負担はしてもらったがコンクールの反省会も出来るようになった。
来年度の会費は下げたいと思っている。しかし、大幅に下げるよりもその都度自己負担とならないですむ範囲にしたいとも思っている。その辺の判断は難しい。衣装の足袋やTシャツなど成長にしたがって大きいものにしなければならない。これは個人の費用にするべきか。また消耗品のバチも一組位は会費で補ってやりたいとも思ったり・・・その辺は総会までに煮詰めたいと思う。
これからの事を考えれば毎年残金を積み立てしていける状態にもしていきたい。いつ何が支出していくか解からない状況もある。コンクールで、もしか優勝すればそれなりの支出となる。予定としているキャンビー再訪問でも多額の費用が必要になる。自己負担だけで済む問題とはならないだろう。幾らお金があっても足りないのである。会としてはそれなりの助成をどこかから捻出する努力はしていく。しかし、元手となる自己財源も必要になる。
維持するのが精一杯だった状況は回避された。これからは具体的にメンバー達が夢を持って取り組めれる状況になっていければと思う。その為の自己努力は必要である。全てが与えられることは決してありえない。
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昨年の今頃はお金のやりくりが大変であった。しかし、7月から会場費が時間単位となって使用料は半額以下に下がった。お蔭でお金の心配は本当に楽になっている。自己負担はしてもらったがコンクールの反省会も出来るようになった。
来年度の会費は下げたいと思っている。しかし、大幅に下げるよりもその都度自己負担とならないですむ範囲にしたいとも思っている。その辺の判断は難しい。衣装の足袋やTシャツなど成長にしたがって大きいものにしなければならない。これは個人の費用にするべきか。また消耗品のバチも一組位は会費で補ってやりたいとも思ったり・・・その辺は総会までに煮詰めたいと思う。
これからの事を考えれば毎年残金を積み立てしていける状態にもしていきたい。いつ何が支出していくか解からない状況もある。コンクールで、もしか優勝すればそれなりの支出となる。予定としているキャンビー再訪問でも多額の費用が必要になる。自己負担だけで済む問題とはならないだろう。幾らお金があっても足りないのである。会としてはそれなりの助成をどこかから捻出する努力はしていく。しかし、元手となる自己財源も必要になる。
維持するのが精一杯だった状況は回避された。これからは具体的にメンバー達が夢を持って取り組めれる状況になっていければと思う。その為の自己努力は必要である。全てが与えられることは決してありえない。
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2009/11/1
絆・・・
旭川から駆けつけてくれた一○は前日練習を見て『仕上がったねえ』と驚き、帰りの車の中でも感動しきりだった。新人の頃から面倒を見てきた子供たちの成長を喜んでいた。
福島の智○に父兄からDVDが届けられた。それを見ての感想が掲示板に投稿されている。子供達の上達と完成度に驚いたようだ。
今回の自由曲は普段の演奏する曲を時間短縮して構成したに過ぎない。そうしなければ低学年達の出演は無理でもあった。彼らもこれがやっとやっとだったといえる。しかし逆に言えば練習してきたことがそのまま活用できたとも言える。普段着の演奏であった。それが子供達には自信となって現れたのだろう。
子供達の大半は部活と二束の草鞋を履いている。その中でコンクールに出場する為の特別な練習を組み込むことは難しい。せいぜいやれたことは週1日の追加と30分の練習延長だった。しかし、インフルエンザの流行で全員が揃ったのは前日ぐらいだった。
しかし、本人達も家族達もみんな努力をしてくれた。家族内に発生したところでは部屋に隔離したり実家に預けたりとその努力は並々のことではなかったと思う。そんな気持ちは子供達にも伝わった。罹った低学年は練習に来れない分を自宅の練習で補った。それを兄弟達が応援した。親が罹った子供の家ではおじいちゃんが練習から当日の往復までをカバーしてくれた。そんなみんなの努力で14名全員がコンクールに出場できたのである。そして誉められる演奏に結びついたと思う。
先輩達が支援し、家族達が理解してくれる。そして地域社会の人達が応援してくれる。いい繋がりの会になったと感じている。子供達を見ているとみんな伸び伸びとして眼が輝いている。先輩達は後輩達の成長に目を細めている。家族達は子供達の演奏を楽しみにしている。
学校や部活では出来ないことがこの会にはある。世代や肉親を超えた絆があるのだろう・・・。
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福島の智○に父兄からDVDが届けられた。それを見ての感想が掲示板に投稿されている。子供達の上達と完成度に驚いたようだ。
今回の自由曲は普段の演奏する曲を時間短縮して構成したに過ぎない。そうしなければ低学年達の出演は無理でもあった。彼らもこれがやっとやっとだったといえる。しかし逆に言えば練習してきたことがそのまま活用できたとも言える。普段着の演奏であった。それが子供達には自信となって現れたのだろう。
子供達の大半は部活と二束の草鞋を履いている。その中でコンクールに出場する為の特別な練習を組み込むことは難しい。せいぜいやれたことは週1日の追加と30分の練習延長だった。しかし、インフルエンザの流行で全員が揃ったのは前日ぐらいだった。
しかし、本人達も家族達もみんな努力をしてくれた。家族内に発生したところでは部屋に隔離したり実家に預けたりとその努力は並々のことではなかったと思う。そんな気持ちは子供達にも伝わった。罹った低学年は練習に来れない分を自宅の練習で補った。それを兄弟達が応援した。親が罹った子供の家ではおじいちゃんが練習から当日の往復までをカバーしてくれた。そんなみんなの努力で14名全員がコンクールに出場できたのである。そして誉められる演奏に結びついたと思う。
先輩達が支援し、家族達が理解してくれる。そして地域社会の人達が応援してくれる。いい繋がりの会になったと感じている。子供達を見ているとみんな伸び伸びとして眼が輝いている。先輩達は後輩達の成長に目を細めている。家族達は子供達の演奏を楽しみにしている。
学校や部活では出来ないことがこの会にはある。世代や肉親を超えた絆があるのだろう・・・。
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2009/10/31
未知への挑戦・・・
インフルエンザが小学校へ、低学年組みは全滅そしてその兄弟も休みとなる。更にお姉さん一人も病欠。練習場はいつもの半分か。
ビデオで他団体の演奏も見る。そして不足している課題点を出し、来年に向けてのその対応策を告げた。来ているメンバー達はその練習に取り掛かった。よりバリエーションを持ったメンバー達に進化させていく。
コンクールに向かって多くのチームはその対応策を練って臨んでいる。しかし優勝常連のチームは技術も構成も何も変わってはいない。そして第2グループ達は試行錯誤が余りにも大きくしてしまい曲構成を変化しすぎている。それが今回の感想である。
幼い我々のチームは太鼓技術を正面に出して大きな企画構成は除外視した。何はともより低学年6名をコンクールに出場させ経験させることだった。はっきりいって『ここまでやってくれるとは』というのが本音なのである。この幼いメンバーで戦っていけるという確信を持てた。そしてメンバー達の技術は充分通用することも。
来年出場しても一番幼いチームに変わりはないと思う。来年もこのメンバーと新人が加わりフルの15名で挑戦する。来年の我がチームは幼いチームとあなどるような事にはならない。今年の出演は1年休んで出場した顔見せ興行の様なものだったに過ぎない。・・・と力んでいる。しかし、可能性は充分にある。
メンバー達の意欲が変わった。何より低学年達が変わった。俺達もやれば先輩達のような演奏が出来ると思っただろう。そして充実したスタッフ達である。彼らは運動と技術が解かり始めた。何よりそれを師範していける能力があり見る眼がついてきた。これは大きい。
このスタッフ達を鍛えあげ、そして彼らと様々な経験をしてきた。それは様々な未知との体験であった。お互いが一緒に学んできた。今度はスタッフ達にメンバー達が加わって学んでいく。・・・未知の領域への挑戦である・・・。
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ビデオで他団体の演奏も見る。そして不足している課題点を出し、来年に向けてのその対応策を告げた。来ているメンバー達はその練習に取り掛かった。よりバリエーションを持ったメンバー達に進化させていく。
コンクールに向かって多くのチームはその対応策を練って臨んでいる。しかし優勝常連のチームは技術も構成も何も変わってはいない。そして第2グループ達は試行錯誤が余りにも大きくしてしまい曲構成を変化しすぎている。それが今回の感想である。
幼い我々のチームは太鼓技術を正面に出して大きな企画構成は除外視した。何はともより低学年6名をコンクールに出場させ経験させることだった。はっきりいって『ここまでやってくれるとは』というのが本音なのである。この幼いメンバーで戦っていけるという確信を持てた。そしてメンバー達の技術は充分通用することも。
来年出場しても一番幼いチームに変わりはないと思う。来年もこのメンバーと新人が加わりフルの15名で挑戦する。来年の我がチームは幼いチームとあなどるような事にはならない。今年の出演は1年休んで出場した顔見せ興行の様なものだったに過ぎない。・・・と力んでいる。しかし、可能性は充分にある。
メンバー達の意欲が変わった。何より低学年達が変わった。俺達もやれば先輩達のような演奏が出来ると思っただろう。そして充実したスタッフ達である。彼らは運動と技術が解かり始めた。何よりそれを師範していける能力があり見る眼がついてきた。これは大きい。
このスタッフ達を鍛えあげ、そして彼らと様々な経験をしてきた。それは様々な未知との体験であった。お互いが一緒に学んできた。今度はスタッフ達にメンバー達が加わって学んでいく。・・・未知の領域への挑戦である・・・。
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2009/10/30
一緒に花開く・・・
コンクールが終わっての最初の練習日。インフルエンザは小学校へ、2年生が学級閉鎖。1〜2年生は全員が欠席、その兄弟も休んだ。出席したメンバーにコンクールの感想を一人一人聞いた。『緊張した』という言葉は聴かれず『楽しかった』『疲れた』という声が多かった。『来年は3位以内を目指そう』という目標にみんなうなずいた。その後コンクールのビデオを見てまた新たなファイトが生まれただろう。
誰も大きな失敗がなかったことが大きかった。それが自信と次の目標をはっきり持つことに繋がった。その後の練習は自由練習とした。コンクール前の緊張した練習とは違い笑顔いっぱいにそれぞれ練習を楽しんだ。
主任コーチと来年への対応策を話し合った。今年の経験から課題曲は2ヶ月前からの練習で対応できる。自由曲はこれから取り掛かり早い段階で完成させる。低学年が多いチーム事情ではこういう対応をしなければ、高学年以上のチームとは対等には戦ってはいけない。この幼いメンバーで旋風を巻き起こしたいという気持ちもある。
今年の自由曲は流れが途切れないスカットした気持ちのよい曲に仕上がった。ソロとソロとの間を無くした事がよかったのだろう。しかし全体で打つ場面が少なかったということが反省材料でもある。
個人の技術を見せることを持ちながら、全体での演奏を増やしそしてより複雑な曲に進化させていく。その為には低学年達の上達が鍵となる。
高い目標を持って、そしてみんなと楽しみながら取り組んでいく。その姿勢は変わらない。うちのメンバー達は中々のものだと改めて感じた。先輩達は自分達が果たせなかったことを彼らに託している。一緒に花開くことを望んでいる・・・。
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誰も大きな失敗がなかったことが大きかった。それが自信と次の目標をはっきり持つことに繋がった。その後の練習は自由練習とした。コンクール前の緊張した練習とは違い笑顔いっぱいにそれぞれ練習を楽しんだ。
主任コーチと来年への対応策を話し合った。今年の経験から課題曲は2ヶ月前からの練習で対応できる。自由曲はこれから取り掛かり早い段階で完成させる。低学年が多いチーム事情ではこういう対応をしなければ、高学年以上のチームとは対等には戦ってはいけない。この幼いメンバーで旋風を巻き起こしたいという気持ちもある。
今年の自由曲は流れが途切れないスカットした気持ちのよい曲に仕上がった。ソロとソロとの間を無くした事がよかったのだろう。しかし全体で打つ場面が少なかったということが反省材料でもある。
個人の技術を見せることを持ちながら、全体での演奏を増やしそしてより複雑な曲に進化させていく。その為には低学年達の上達が鍵となる。
高い目標を持って、そしてみんなと楽しみながら取り組んでいく。その姿勢は変わらない。うちのメンバー達は中々のものだと改めて感じた。先輩達は自分達が果たせなかったことを彼らに託している。一緒に花開くことを望んでいる・・・。

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2009/10/29
審査・・・
審査員の採点には真摯に受け入れる。しかし、異常値と思うような採点によって入賞が出来た、出来なかったということが現実にある。
分野の違う審査員では見方が大きく違うのかもしれない。そして、そういう審査員に合わせた対策は我々には出来ない。主催者は何を求めた採点をしてほしいのかを審査員に求めるべきである。そして審査基準も明確にして出場者・審査員に提起することが必要だろう。たとえば、技術20%、運動20%、構成20%、完成度20%・・・となる。太鼓を打つことは技術点と運動点となり、曲の構成内容は構成点となる。完成度は正確さとした採点となる。少なくともこれ位の細分化した採点を行いトータルで一人の審査点にはしてほしいと思う。これを行えば異常点は少なくなる。他分野の審査員でもある程度の審査は出来るだろう。
コンクールを行うことはその審査員が必要になる。それはコンクールを行う前に審査員を養成しなければならないことになる。何を見てくれるのか。何を見て評価してくれるのかを知らないで、どうしてコンクールの対策を練れることになるだろうか。
今回のコンクールを見て、各チームの向かっている方向が果たしていいのだろうかと疑問に思うことが多くあった。本来の太鼓を打つ技術を求めないで採点を上げる為の方に向いてはいないだろうか。
メンバー達の技術を表現する。その為に工夫を凝らすののである。むやみやたらに太鼓の数を増やしたり、様々なことを無理やり入れたりと何だか違った方向を向いていないだろうかと疑問を感じている。
そしてそれに審査員も迷わされているようにも感じている。これでは太鼓を打つ為の技術の習得ということが二の次になっていく。
まずは太鼓を打つ技術であり、そしてリズム構成や表現力となり完成度となるのではないだろうか。この順番が最良に考える。それがチームの実力を上げると思うのである。・・・そういうコンクールの審査を求めたい。
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分野の違う審査員では見方が大きく違うのかもしれない。そして、そういう審査員に合わせた対策は我々には出来ない。主催者は何を求めた採点をしてほしいのかを審査員に求めるべきである。そして審査基準も明確にして出場者・審査員に提起することが必要だろう。たとえば、技術20%、運動20%、構成20%、完成度20%・・・となる。太鼓を打つことは技術点と運動点となり、曲の構成内容は構成点となる。完成度は正確さとした採点となる。少なくともこれ位の細分化した採点を行いトータルで一人の審査点にはしてほしいと思う。これを行えば異常点は少なくなる。他分野の審査員でもある程度の審査は出来るだろう。
コンクールを行うことはその審査員が必要になる。それはコンクールを行う前に審査員を養成しなければならないことになる。何を見てくれるのか。何を見て評価してくれるのかを知らないで、どうしてコンクールの対策を練れることになるだろうか。
今回のコンクールを見て、各チームの向かっている方向が果たしていいのだろうかと疑問に思うことが多くあった。本来の太鼓を打つ技術を求めないで採点を上げる為の方に向いてはいないだろうか。
メンバー達の技術を表現する。その為に工夫を凝らすののである。むやみやたらに太鼓の数を増やしたり、様々なことを無理やり入れたりと何だか違った方向を向いていないだろうかと疑問を感じている。
そしてそれに審査員も迷わされているようにも感じている。これでは太鼓を打つ為の技術の習得ということが二の次になっていく。
まずは太鼓を打つ技術であり、そしてリズム構成や表現力となり完成度となるのではないだろうか。この順番が最良に考える。それがチームの実力を上げると思うのである。・・・そういうコンクールの審査を求めたい。
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2009/10/28
高いレベルに・・・
父兄の映したコンクールの映像と審査集計表を見ながら、審査員が採点したコンセプト(基本理念)を探ってみた。開催前から地元チームは優勝するだろうという予測はついていた。全員が最高点を出していた。
審査員によって傾向はあったようだ。力強さを主に見た人、技術を見た人、曲の構成を見た人・・・それぞれに主観は違っていたようである。しかしコンセプトをはっきり持った人は2人か・・・。その二人も見る目は全く違っている。全く違うコンセプトで採点していた。一人は技術思考、一人は構成思考である。その間を取ろうと苦労した審査員が一人、他の2人は相当悩んで採点していたようだ。好みでの採点と言っていいかもしれない。
ス○ーの検定でも検○員の採点にはバラつきがあった。しっかりとした技術が解かりそしてしっかりとしたコンセプトを持たないと一定した採点は出来るものではない。太鼓となると技術+趣向となって様々なアイデアを盛り込み審査員を悩ましている。このバラつきは仕方の無いことかもしれない。しかし出来るならば同じ主観で悩み審査してほしいというのが出場者の気持ちである。
このコンクールが高いレベルになっていくには、技術を重んじた大会にしてほしいと思うのである。そしてその中に構成やアイデアを入れていく。そうしなければこの地域の向上は望めないだろう。
我がチームは幼いチームではある。しかし太鼓を打つ技術を重んじそしてそれをどう表現していくかを考えている。幼いメンバーでも高学年チームに太刀打ちしていくにはこの方法しかないのである。もちろん力は歴然であり音の大きさを考えたならどうしようもないのである。来年の大会に出ても恐らくは最年少チームとなるだろう。
日○太○連盟の技術とはというが、スポーツをかじって来た人間にとってはそれは身体運動なのである。理にかなった運動を連盟は求めているに過ぎないと思うのである。個性豊かなフォームのチームでも、運動として解析していけばそのフォームに叶った理想が生まれるはずである。それは結局は音を大きく奏でる美しいフォームとなるだろう。
その基本がしっかりと出来て、そして表現力が豊かなチームにいい点数を出してほしいと望みたい。・・・少なくともそれを見抜ける人に審査をお願いしたい。
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審査員によって傾向はあったようだ。力強さを主に見た人、技術を見た人、曲の構成を見た人・・・それぞれに主観は違っていたようである。しかしコンセプトをはっきり持った人は2人か・・・。その二人も見る目は全く違っている。全く違うコンセプトで採点していた。一人は技術思考、一人は構成思考である。その間を取ろうと苦労した審査員が一人、他の2人は相当悩んで採点していたようだ。好みでの採点と言っていいかもしれない。
ス○ーの検定でも検○員の採点にはバラつきがあった。しっかりとした技術が解かりそしてしっかりとしたコンセプトを持たないと一定した採点は出来るものではない。太鼓となると技術+趣向となって様々なアイデアを盛り込み審査員を悩ましている。このバラつきは仕方の無いことかもしれない。しかし出来るならば同じ主観で悩み審査してほしいというのが出場者の気持ちである。
このコンクールが高いレベルになっていくには、技術を重んじた大会にしてほしいと思うのである。そしてその中に構成やアイデアを入れていく。そうしなければこの地域の向上は望めないだろう。
我がチームは幼いチームではある。しかし太鼓を打つ技術を重んじそしてそれをどう表現していくかを考えている。幼いメンバーでも高学年チームに太刀打ちしていくにはこの方法しかないのである。もちろん力は歴然であり音の大きさを考えたならどうしようもないのである。来年の大会に出ても恐らくは最年少チームとなるだろう。
日○太○連盟の技術とはというが、スポーツをかじって来た人間にとってはそれは身体運動なのである。理にかなった運動を連盟は求めているに過ぎないと思うのである。個性豊かなフォームのチームでも、運動として解析していけばそのフォームに叶った理想が生まれるはずである。それは結局は音を大きく奏でる美しいフォームとなるだろう。
その基本がしっかりと出来て、そして表現力が豊かなチームにいい点数を出してほしいと望みたい。・・・少なくともそれを見抜ける人に審査をお願いしたい。
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2009/10/27
更に進化した曲に・・・
計り方が悪かったのか課題曲のタイムが少し早かった。しかし審査タイムは許容内の56秒だった。課題曲は何とか無難にこなした。
自信の自由曲である。雄飛の1番を務めた育○と有○のデュエットは一部の違いもない完璧な同調だった。ただ耳付きの太鼓ばかりで彼女達の横バチの妙技は普段のダイナミックさをやや失ってはいた。しかし会場に与えたインパクトは充分であった。狙い通りの役目を果たした。
そして2番の恵○へと繋ぐ。恵○のダイナミックな振りは中学生離れをしている。そしてこの日は特に切れ味があった。彼女の長い腕は更に長く感じるようだった。
3番、心配の低学年チームの小締隊である。このチームの中でこの低学年達をどう入れていくかは大きな課題だった。少しでもリスクを排除してそしてコンクールの経験を積ます。それには曲の構成としては多くはなるが小締隊で入れるしかないと思った。農業祭が終わった次の練習から取り組むことになった。期間が短く未完成の部分もあったが見事に6人で揃えてくれた。
4番、大締・斜め台の4人の男の子達である。彼らの見せ所はそのフォームの美しさであり、小学生離れした横打ちの技術である。4人とも苦しいフォーム作りをつ○む君と共に作り上げた。そして見事な連携の演奏だった。
5番、最後を務めたのはリーダーの亜○沙である。思い重圧と戦いながら立派にリーダーの演奏をした。細かな技術も身に付けた。腕の振りも見せられるようになった。メンバーからの信頼も増しただろう。更に大きな存在のリーダーに成長してほしい。
いつも落ち着きのなかった低学年達が大きな変化を見せた。彼らの顔つきはまるで別人の様になった。もう貴重な栗沢太鼓の戦力である。更に新人の3人もここに加わる。みんなで切磋琢磨して先輩達を追いかけてくれるだろう。
この雄飛という曲は様々な個性と技術をメンバー達に与えた。それは栗沢太鼓の個性であり売りの一つである。それは、これからもこの曲をベースに進化して行くという指針と考える。コンクールの様な限られた時間でメンバー達の個性と技術をどう引き出し得点に結び付けていくか・・・。みんなでアイデアを出し更に進化した曲に、そして優勝を狙える曲にである・・・。
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自信の自由曲である。雄飛の1番を務めた育○と有○のデュエットは一部の違いもない完璧な同調だった。ただ耳付きの太鼓ばかりで彼女達の横バチの妙技は普段のダイナミックさをやや失ってはいた。しかし会場に与えたインパクトは充分であった。狙い通りの役目を果たした。
そして2番の恵○へと繋ぐ。恵○のダイナミックな振りは中学生離れをしている。そしてこの日は特に切れ味があった。彼女の長い腕は更に長く感じるようだった。
3番、心配の低学年チームの小締隊である。このチームの中でこの低学年達をどう入れていくかは大きな課題だった。少しでもリスクを排除してそしてコンクールの経験を積ます。それには曲の構成としては多くはなるが小締隊で入れるしかないと思った。農業祭が終わった次の練習から取り組むことになった。期間が短く未完成の部分もあったが見事に6人で揃えてくれた。
4番、大締・斜め台の4人の男の子達である。彼らの見せ所はそのフォームの美しさであり、小学生離れした横打ちの技術である。4人とも苦しいフォーム作りをつ○む君と共に作り上げた。そして見事な連携の演奏だった。
5番、最後を務めたのはリーダーの亜○沙である。思い重圧と戦いながら立派にリーダーの演奏をした。細かな技術も身に付けた。腕の振りも見せられるようになった。メンバーからの信頼も増しただろう。更に大きな存在のリーダーに成長してほしい。
いつも落ち着きのなかった低学年達が大きな変化を見せた。彼らの顔つきはまるで別人の様になった。もう貴重な栗沢太鼓の戦力である。更に新人の3人もここに加わる。みんなで切磋琢磨して先輩達を追いかけてくれるだろう。
この雄飛という曲は様々な個性と技術をメンバー達に与えた。それは栗沢太鼓の個性であり売りの一つである。それは、これからもこの曲をベースに進化して行くという指針と考える。コンクールの様な限られた時間でメンバー達の個性と技術をどう引き出し得点に結び付けていくか・・・。みんなでアイデアを出し更に進化した曲に、そして優勝を狙える曲にである・・・。
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2009/10/26
いい訳はしたくない
農業祭の最終実行委員会が行われた。今年の農業祭の報告と打ち上げである。時期的に農業関係者が欠席した寂しい最終の会ではあった。主だったメンバーで2次会となり今帰宅である。
昨日の余韻がまだ消え去らない。ビデオを見てメンバー達の活躍を再認識した。しかし、何がどうしたのかメンバー達を一人ずつ撮影した写真が失っていた。ゴメン、撮影を確認した時に1枚の写真を削除した。その時に全画像を削除してしまったらしい。みんなの着飾った写真を失ってしまった。・・・情けないけど、動揺していたのは私が一番だったのかもしれない。
みんなよく頑張ってくれた。低学年のメンバー達が誰も抜けることなく本選に挑めたことが今回の大きな収穫である。メンバーの家族達には感謝したい。インフルエンザとの壮絶な戦いをそれぞれしてくれた。そのお蔭で全員が一人も欠けることなく挑戦できた。目標としていた全員で取り組むことが出来た。そして私が思う以上の演奏をしてくれた。よく頑張った、偉かったと誉める言葉しかない。これはメンバーだけでなくその家族達への感謝である。
『うちのメンバーはまだ幼いから』といういい訳をして、今回の挑戦を終わらせたくは無い。終わったことは次からへのステップである。1年後にはそれぞれにメンバー達は身体も技術も成長していくだろう。しかし、どう見ても来年の挑戦でも最少年齢の挑戦となると思う。それは最初からパワー不足というハンディを負っての挑戦となる。補えるのは技術と戦略でしかない。この幼いメンバーでも勝っていく攻略を考えていかなければならない。
3位入賞まで得点差はわずか3点。年齢差を考えたらこの差は無いに等しい。しかしコンクールである。この3点差をどう縮めていくかが来年への課題となる。
技術については何も見劣りは無い。むしろ上まっていると思っている。小さなメンバーではパワー不足はどうしようもない。しかし知恵と工夫で得点を出す手段が必要となる。もうこれはメンバーの責任ではない。スタッフ達の力不足だと考えるべきである。
メンバーも頑張る。そしてスタッフも頑張らなければこの幼いチームが高学年のチームに対抗は出来ない。もう幼いからダメだといういい訳はしたくない・・・。
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昨日の余韻がまだ消え去らない。ビデオを見てメンバー達の活躍を再認識した。しかし、何がどうしたのかメンバー達を一人ずつ撮影した写真が失っていた。ゴメン、撮影を確認した時に1枚の写真を削除した。その時に全画像を削除してしまったらしい。みんなの着飾った写真を失ってしまった。・・・情けないけど、動揺していたのは私が一番だったのかもしれない。
みんなよく頑張ってくれた。低学年のメンバー達が誰も抜けることなく本選に挑めたことが今回の大きな収穫である。メンバーの家族達には感謝したい。インフルエンザとの壮絶な戦いをそれぞれしてくれた。そのお蔭で全員が一人も欠けることなく挑戦できた。目標としていた全員で取り組むことが出来た。そして私が思う以上の演奏をしてくれた。よく頑張った、偉かったと誉める言葉しかない。これはメンバーだけでなくその家族達への感謝である。
『うちのメンバーはまだ幼いから』といういい訳をして、今回の挑戦を終わらせたくは無い。終わったことは次からへのステップである。1年後にはそれぞれにメンバー達は身体も技術も成長していくだろう。しかし、どう見ても来年の挑戦でも最少年齢の挑戦となると思う。それは最初からパワー不足というハンディを負っての挑戦となる。補えるのは技術と戦略でしかない。この幼いメンバーでも勝っていく攻略を考えていかなければならない。
3位入賞まで得点差はわずか3点。年齢差を考えたらこの差は無いに等しい。しかしコンクールである。この3点差をどう縮めていくかが来年への課題となる。
技術については何も見劣りは無い。むしろ上まっていると思っている。小さなメンバーではパワー不足はどうしようもない。しかし知恵と工夫で得点を出す手段が必要となる。もうこれはメンバーの責任ではない。スタッフ達の力不足だと考えるべきである。
メンバーも頑張る。そしてスタッフも頑張らなければこの幼いチームが高学年のチームに対抗は出来ない。もう幼いからダメだといういい訳はしたくない・・・。
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2009/10/25
我々への宿題
開会式、我がメンバー達の身長は頭一ついや二つ違う低さである。中学生が3名、小学生が11名。その内低学年は6名である。中学生以上が中心の他チームから見ればその幼さが目に見えていた。
今年の結果はどうでもよかった。まずはこの幼いメンバーが堂々と演奏し、このプレッシャーと戦って負けない経験を目標としていた。その目標を彼らは超えるような演奏を見せた。今までの練習以上の演奏であった。14名全てのメンバーが今持っている全てを出し切った。見事だった。
出来るならば、何かの賞に入れればありがたいとは思っていた。残念ながら入賞は出来なかったが、ある審査員の評価がどうなされるかを注目していた。千○太鼓の実行委○長を務めた彼なら太鼓技術を正当に採点してくれるだろうと思っていた。帰りしなに審査集計表が手渡された。惜しくも入賞には足りなかった6位であった。しかし、注目していた彼の評価は2番であった。この評価で満足である。
この幼いメンバーは太鼓関係者にすごいインパクトを与えた。『こんな小さな子が』『この子らが力がついたらすごいだろうな』・・・・
帰路に焼肉店で反省会を行った。みんなはしゃいでいた。みんなに審査表を見せ解説した。そしてみんなの演奏を誉めに誉めた。みんなは目を輝かせた・・・
この子達は何も臆することなく戦ってくれた。そして今持っている実力以上の演奏をしてくれた。中・高校生中心のチームにこの幼いメンバー達は対等に渡り合った。これで入賞しなかったとどうして非難できようか。
3年計画の1年目は申し分の無い出来であった。次の2年目に向かうものは綿密な戦略となるだろう。力の無い幼いメンバー達をどう光らせ、どう輝かせていくか。それは我々に課された宿題である。
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今年の結果はどうでもよかった。まずはこの幼いメンバーが堂々と演奏し、このプレッシャーと戦って負けない経験を目標としていた。その目標を彼らは超えるような演奏を見せた。今までの練習以上の演奏であった。14名全てのメンバーが今持っている全てを出し切った。見事だった。
出来るならば、何かの賞に入れればありがたいとは思っていた。残念ながら入賞は出来なかったが、ある審査員の評価がどうなされるかを注目していた。千○太鼓の実行委○長を務めた彼なら太鼓技術を正当に採点してくれるだろうと思っていた。帰りしなに審査集計表が手渡された。惜しくも入賞には足りなかった6位であった。しかし、注目していた彼の評価は2番であった。この評価で満足である。
この幼いメンバーは太鼓関係者にすごいインパクトを与えた。『こんな小さな子が』『この子らが力がついたらすごいだろうな』・・・・
帰路に焼肉店で反省会を行った。みんなはしゃいでいた。みんなに審査表を見せ解説した。そしてみんなの演奏を誉めに誉めた。みんなは目を輝かせた・・・
この子達は何も臆することなく戦ってくれた。そして今持っている実力以上の演奏をしてくれた。中・高校生中心のチームにこの幼いメンバー達は対等に渡り合った。これで入賞しなかったとどうして非難できようか。
3年計画の1年目は申し分の無い出来であった。次の2年目に向かうものは綿密な戦略となるだろう。力の無い幼いメンバー達をどう光らせ、どう輝かせていくか。それは我々に課された宿題である。
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2009/10/24
可能性が無限に・・・
ようやく全員の顔が揃った。やはりこのチームは全員が揃わないと本来の力が出せない。今までの練習が嘘のようなそんな出来のチームに変身した。まずはインフルエンザに打ち勝った。あとは何も恐れず胸を張って堂々とした挑戦である。
この幼いチームはわずかの期間ですばらしい成長を見せた。今日の演奏で充分満足している。明日の本番は彼らが戦う番である。全員が一つになって大きなプレッシャーと向き合って打ち勝ってほしい。
メンバーの実力はどこへ出しても恥ずかしくないレベルである。6人の低学年達は力を合わせ今持っている全てを出し切ってほしい。多少の腕の曲がりなど気にすることはない。力強く思い切ってやってくれればいい。高学年達は自分達の持ち味を存分に出し切ってほしい。きっと観衆達は彼らの技術に驚くだろう。
こんなチームに仕上げてくれたスタッフ達に感謝したい。この短い期間で数段のレベルアップは彼ら達の力があってのことである。仕事を調整してくれたり、遠隔地からわざわざ来てくれたりとメンバー達も感謝していると思う。スタッフ達の気持ちは必ずメンバー達の演奏を後押ししているはずである。
しかし、コンクールは勝負の世界である。相手があり、審査員があってのものである。その結果は真摯に受け止めてほしい。そして結果に左右されること無く、次を目指した課題も導き出してほしいと思う。
チームはまだ船出の段階である。このメンバー達にはこれからの可能性が無限に広がっている。そしてスタッフ達も今までとは違うことに挑戦することでもある。チームは未知の世界に向かっていく・・。
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この幼いチームはわずかの期間ですばらしい成長を見せた。今日の演奏で充分満足している。明日の本番は彼らが戦う番である。全員が一つになって大きなプレッシャーと向き合って打ち勝ってほしい。
メンバーの実力はどこへ出しても恥ずかしくないレベルである。6人の低学年達は力を合わせ今持っている全てを出し切ってほしい。多少の腕の曲がりなど気にすることはない。力強く思い切ってやってくれればいい。高学年達は自分達の持ち味を存分に出し切ってほしい。きっと観衆達は彼らの技術に驚くだろう。
こんなチームに仕上げてくれたスタッフ達に感謝したい。この短い期間で数段のレベルアップは彼ら達の力があってのことである。仕事を調整してくれたり、遠隔地からわざわざ来てくれたりとメンバー達も感謝していると思う。スタッフ達の気持ちは必ずメンバー達の演奏を後押ししているはずである。
しかし、コンクールは勝負の世界である。相手があり、審査員があってのものである。その結果は真摯に受け止めてほしい。そして結果に左右されること無く、次を目指した課題も導き出してほしいと思う。
チームはまだ船出の段階である。このメンバー達にはこれからの可能性が無限に広がっている。そしてスタッフ達も今までとは違うことに挑戦することでもある。チームは未知の世界に向かっていく・・。
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