2017/2/13

心許される仲間・・・  
 メンバー達には悪かったが土曜日の練習を一日休んで、大人達スタッフと家族での温泉での親睦会を行った。去年、みな○君のお母さんが発起人になって開催して大盛り上がりとなった。『今年もやろうよ』とリクエストしていた。私の仕事のスケジュールに合わせてもらって日程が決まり、隣町の温泉に・・・。
 久しぶりに温泉に浸かった。温泉の暖かさが疲れた身体に浸みわたった。気を許せる仲間達との一夜は心も温まった。
 すっかり爺にされたが・・・それも癒しになっている。本物の爺にも懐かないという(その爺も同席である)もう一人の孫の隣に席を置いて、いろいろとアクションを起こすが・・・なかなか手ごわい。子供の扱いには自信を持っていたが、この子には参った。しかしもう少し時間があれば手なずけれると思うが・・・この子にも半天を用意してやるか。
 楽しかった時間はあっという間に終わってしまった。帰りのバスの中では『一泊にするか!』という話が・・・それもいいな。これは楽しみの一つになるな。
 春には社会人に二人が・・・そのお祝もしてやりたい。その子達もいつかはこの仲間に入って来るだろう。何も気を使わない、そして素でいられる仲間の集まりは笑顔でいっぱいである。そういう心豊かになれる時間は宝である。それが人生にあることは幸せである。
 太鼓を教えるのではなく、人を育てることである。手段と目的を間違えたならば、こんな仲間は作れなかっただろう。彼らは私にとっての貴重な財産であり、心許される仲間であり家族である。
 チームの発足から35年となった。運営の殆どは立ち上げから私が中心だった。35年も続けられたし、これからの未来の可能性もある。このチームのプロジェクトは大成功だったのだろうと思う・・・そして歴史はこれからも続くのである。楽しみがこれからもまだまだ続くのである。笑顔で溢れる活動を続けていきたいものだ・・・。
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2017/2/6

包容力を持った活動に・・・  
 休みだった今日、顧問・相談役の委嘱に回った。前会長は精米をしていた。作業小屋で「日にちを間違えてよ。日曜日に行ったら誰もいないのよ!」と・・・総会の日にちを間違えていたのである。しばらくの時間話し込んできた。議員さん二人は留守だった。委嘱状とお土産の山わさびを置いてきた。『これ美味しいんだよね。』と家族の人達が喜んでくれた。毎年の恒例のお土産である。
 総会の時の『新年の抱負』はみんな立派に発表してくれた。来賓に初めて出席してくれたNPOの副理事長は感心していた。初めての人は大概が驚く。
 我々の活動はいいかっこしいではない。内容も外ずらも何の隠し事もない正味の活動である。それは思いやりに満ちたファミリーなチームになっている。しかし組織としてはしっかりとしたルールの中で活動したい。特にお金に関することはルーズなことはしたくない。監事の一名を会員外の父兄にお願いしたのは、信頼を得た活動にしたいからである。
 総会に父兄の参加をお願いしているのは、預かる子供達をどう考えて育てるかを理解してほしいからである。父兄と共に我々も一緒に子供達を育てていきたいのである。
 大好きな太鼓をする為には、お父さんやお母さんに理解して貰わなければならないのである。まずは勉強をして、部活もして・・・それが大好きな太鼓がやれることになるのである。
 勉強、部活そして太鼓と選択しなければならないということにしたくない。やりたいことを続けれる体制にしていきたい。・・・包容力を持った活動をしていきたい。
 
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2017/2/2

チームの方針・・・  
 総会の挨拶でチームの方針をはっきりと伝えた。優先順位をしっかりと守って大好きな太鼓をやってほしいと・・・それは自分自身に言っていたのかもしれない。ほとんどの子はそれを理解して活動をしているが、2〜3の中学生の行動を心配している。
 総会に出席してくれた父兄達は、この方針を理解してくれたようだった。進学の勉強を心配していた父兄には子供達の代弁として語ったつもりでいる。勉強を取るか、部活を取るか・・・そんなことではない。我々の活動は人を育てる活動であって、チームを有名にする活動ではない。子供達のこれからの未来の為の何かに役立つ為の活動である。
 中学生や高校生が学校祭のパフォーマンスや独自のイベントを企画した。自分で発想して実現する。それはすごいことである。それは何を意味するかというと・・・我々の活動は今の流行りでいえばメンバー・ファーストということである。メンバーを束縛しない活動を我々がやっているからである。そして農業祭など、我々大人の活動を見てきたことではないかと思っている。それが彼らに影響したのではないかと・・・頼もしく感じている。
 メンバー達は太鼓が大好きなのである。その大好きな太鼓を続けていく為には、父兄の理解を得られなければならないのである。それはチームが継続していく為の手段でもあるのである。
 我々の活動は、たえずメンバー達に合わせている。しかし、それは常識のある活動の中でである。過去には逸脱した考えの父兄もいた。それは排除せざるを得なかった。それをしなければチームの方針を貫けられなくなるのである。
 今・・・ちょっと心配の子がいる。総会には父兄は現れなかった・・・そこも不安である。
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2017/1/30

さっさと引退しなさい・・・  
 総会が無事に終わった。父兄も沢山参加してくれてチームの方針も理解してくれたと思っている。恒例の『新年の抱負』はどのメンバーも立派に発表してくれた。それぞれに成長しているものだ・・・みな○君まで「ぎゃんばりましゅ!」と、うれしかった総会となった。
 太鼓を続けていく為には父兄の理解が一番に必要である。子供が『太鼓が好きだから』といっても、勉強や部活の他に太鼓をやらせる。『大丈夫か?』と心配するはずである。太鼓がやりたいメンバー達の為にも、父兄が理解できる運営方針を伝えたいと思っていたのである。
 街の人達はコンクールで優勝することを期待しているかもしれない。我がチームは公立高校で甲子園を目指す野球チームなのである。しかし一部のチームを除いては同じ環境といっていいのである。
 コンクールの審査のこともみんなに話した。とても恥ずかしい話だが、太鼓の組織はまだまだ頭でっかちで、閉鎖的で、非民主的なところがあるのである。見栄と無用な勢力争いをじじいどもが、まだ持っているのである。これを無くすのには時間が必要である。彼らはもうすぐ枯れていく・・・争うことよりも自然淘汰していくのを待つ方が無難かもしれない。そんなに待たなくてもやってくる。しかし一生懸命に活動をしている若い連中の意欲を失わせないかが心配である。
 見栄を持った年寄りはさっさと引退しなさい。それが太鼓界の活性化に寄与するのである。尊敬されている間に身を引くことが尊敬されて終わるのである。それが出来ない年寄りがいっぱいいるのである。若い連中を伸ばしていくことを、先輩達が足を引っ張っていてはならないのである。
 審査も解らない人は、審査員を断ってほしい。そういう度胸も無いか・・・。
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2017/1/24

何としても継続する・・・  
 また練習会場が心配になってきた。発足から35年の間に練習会場は4回変わった。その原因は太鼓の音である。市街を離れれば練習ができる場所はある。しかしそれが原因で人が少なくなっていった。その起死回生で今の会場に嘆願して移ったのである。そのおかげで子供達が集まってきた。今の活動が出来ているのは、この会場を利用できるからである。
 市町村合併で、また新たな問題が発生した。今度はお金だった。町の時代には無料で使えていた会場鵜だったが、合併と同時に利用料金が掛かるようになった。0円から3,000円(冬期間は3,900円)である。減免にならないかと何度も交渉をしたが、冷たい返事しかしてくれなかった。・・・やむを得ず会費を5倍に上げるしかなかった。
 小学校の校長から学校開放で体育館を無料で使用できる話がきた。しかしチームには太鼓が幾つもあった。大締太鼓もある。その保管や移動などがある。メンバー達の集まってくる時間帯もバラバラだった。費用は掛からないが運営ができるだろうか?・・・苦しい判断をぶつけられた。
 会場が指定管理者制度になった。管理するのはNPOである。使用料金を一番払っていたのは我々だった。管理者制度となってその使用料がすべて失うことになる。我々としても、指定管理者としても苦しいのである。
 我々は何度も使用時間分の使用料にしてほしいと要望を出していた。5:00〜10:00の時間で使用料が決められていた。余りにもアバウトである。実際に使った時間で徴収するべきである。細分化することによって利用団体も使いやすくなる。一団体でなく使うことも可能となる。その時にはよさこいチームがあって2団体で使い分けて費用分担できないかと考えていた。しかしよさこいチームは解散してしまったのである。
 NPOの理解で利用料が時間単位の使用料に変更してもらうことになった。それが今日までの活動の継続となったと思っている。
 3年後には新しい施設が出来る。果たして我々が思う様な会場になるのだろうか。新しい拠点になるのだろうか。とても不安である。市町村合併して我々が得られたことは殆どないのである。活動の弊害となることばかりである。しかし街の人達がみんな応援してくれている。それが継続していく源である。
 もしこのチームを街から失ったなら・・・それを考えたならば無性に寂しくなる。何としても継続していく努力をしていきたい。
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2017/1/23

名物品に・・・  
 冬期間の施設の利用は調理実習室での手作り味噌や豆腐作りである。その中で数十人のメンバーのグループがある。空知の大豆と麹を使って味噌を作っているのである。数回に分けて10数名が味噌造りに利用してくれているのである。
 その昼食に蕎麦や燻製・アイスクリームを作るのである。その日は弁当を用意していかないのである。毎回彼らから、手打ちそばをざるそばやそば寿司に、卵や肉類を燻製にして差し入れしてくれるのである。昨日は4種類の蕎麦にレバーと鶏肉の燻製、薬味に施設産の山わさびが添えられていた。昨日は蕎麦打ちを4人で打ったようで、それぞれに違った味と食感で美味しかった。・・・役得である。
 前の回に山わさびの販売が出来なかった。天候と勤務の都合で準備できなかったのである。『あれ、わさびが無いのかい。楽しみにしていたのに!・・・』そんな声があった。今回はその準備が出来た。そして入館と同時に次々に買い求めてくれたのである。その中には薬味の分も購入してくれたのである。
 そば・うどん教室前には山わさびを用意している。前回は連日の寒波で畑からの掘り取りが出来なかった。しかし年前に10本を施設前の花壇に埋めておいた。用意すると、すぐに完売で残念がっていた人がいた。早い時期に収穫して埋めておこうと思っていたが天候や勤務でそれが出来なかった。今年は雪が少ないのでこの時期でも収穫が出来るが、これからどうなるかは解らない。早い時期に収穫して花壇に貯蔵する方法があった・・・。
 『楽しみにしていたのに!・・・』そんな声を聞けば継続して栽培していかなければと思っている。この施設の名物品になりそうである…。
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2017/1/21

お金が全てに・・・  
 総会が近づいた。その準備も着々と進んでいる。決算書は今日の練習会場代の支払いで締めた。今日、入金の兄弟4人分の会費は来年度会計に回すことにした。・・・まだ未納の大人達がいる。・・・総会当日か?・・・それを待っていたならば決算書は作れない。それらを加味しての締めである。明朗会計の範ちゅうの中での会計処理である。
 施設に市の監査が入ったが、それと同じことを我がチームに入ったならばとんでもないことになるが、どんぶり勘定の様な会計はしていない。しかし会の運営上、弁当だとか慰労会だとかと飲食にかかわる費用が多くを占める。その費用は市の助成対象外である。しかし会の運営にこういうことは不可欠なのである。
 活動の中で会費以外の徴収は一切していない。そういう活動にする為の努力をしているのである。他のチームの実情を聞けば、衣装代や出演する度に費用の徴収があるところもある。うちのチームはそれを一切していない。それは父兄達に出費する不安がないことになる。それは大切なことなのである。そして会員の父兄の一名に監事をお願いしている。我々の活動を父兄にもチェックしてもらい信頼を更に深めたいからである。
 我々の活動には出演謝礼という収入がある。それはプロの演奏収入という誤解を招くことにもなりかねないのである。過去には出演したメンバーの飲食に全てを使っていたこともあった。それは早くに対策をしてルールを決めた。ルーズな運営をしていたならば、チームの継続が無かったかもしれない。お金無くしてチームの存続はないのである。
 会の運営も、施設の運営も大小があっても全ての根幹は金である。町の時代にはそんな心配は一切なかった。合併となってからお金の遣り繰りが全てになった。これからはさらに厳しくなっていくと思っている。何か策を・・・未来の為に・・・。
 
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2017/1/19

パワーを・・・  
 総会が来週に迫り決算書を今作り上げた。土曜日の練習の会場費で締める。後の出入りは来年度回しとする。予想以上に繰り越しがあった。出演謝礼が予想よりあったり、衣装費が意外に掛からなかった。そしてバチの提供である。貧乏所帯には恵みである。破れた小締太鼓の補修ができそうだ・・・。
 ジュニア組は中3の入試組3人が離脱した。しかし同じ人数の小学生が3人加わった。高3の二人が大人の部に春から移動する。またそこも新しいメンバーが入って埋めてほしいものである。
 民謡同好会が高齢で解散した。農業祭の盆歌の唄い手を養成しなければならない。唄えるメンバーが3人・・・これでは心もとない。5〜6人の唄い手はほしいところだ。早い時期から唄い手探しや養成する練習も考えなければならない。唄い手募集である。
 小学生が4人となって運動会の演奏も復活させたい。格好いい演奏を見せてメンバーを増やしていきたい。
 昨日の練習場にみなと君が現れた。アイドル登場でメンバー達も笑顔である。みなと君がお兄ちゃんになるという報告を受ける。めでたい、めでたい・・・明るい話題は次の明るい話題に繋がっていく。
 今年も・・・いろいろな楽しみがありそうだ。みんな笑顔で楽しんで練習をして上達してほしい。それは家族や街の人達に明るい話題を提供することなのである。それは我々が持っているパワーなのである。仲間を増やし街に少しでも我々のパワーを提供するのである。
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2017/1/14

大寒波・・・  
 なんだこの寒波は・・・練習場のストーブの温度は4度と6度、うなりを上げて温風を出しているが・・・1度も上がらないでいた。メンバーの何人かは裸足でやっている。おいおい凍傷になるぞ・・・『上靴を持って来い』というのだが・・・。
 8:30に早退して車の外気温を見ればー15度となっていた。これはやばいぞ。今朝、トイレの水洗の一部がしばれかけていた。今晩はそれどこでないしばれになりそうだ。茶の間のストーブを一晩中焚くことにした。ドアを少し開け、トイレのドアをフルオープンにしておくことに・・・この家を建ててから水道を落としたことが無い。これまでもひどいしばれの年があった。しかし昼間に全く誰もいないことが無かった。寒い日には必ず暖房が入っていた。それが今年からは一人暮らしとなって寒い昼間にも暖房が無いのである。それを心配して各窓に防寒カーテンを張った。これが効いているようだ。
 施設でもボイラー室から外へのドアに、このカーテンに更に断熱の素材を張り付けて取り付けた。これが効果を出しているようだ。正月休み中のこれまでは、電気ストーブか一部のストーブを焚いていたという。しかし今年は何もせずに乗り切った。暖かい年越しでもあったが・・・。
 今年の寒波は厳しい。明日か明後日までの様だが何とか乗り切らなけねば・・・それよりも降雪が少ないのが有難い。それだけで身体への負担が無くなる。寒い時間の除雪は体力を使うのである。
 まだまだ冬が続く。あの寒い会場でも、メンバー達が集まって練習をしている。このチームは、まだまだ可能性があると感じている。彼らの為のシュチュエーションを・・・大冒険を彼らに与えたいのだが・・・。
 
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2017/1/12

ようやく活動開始?  
 正月休みや連休で不規則な日が続き、まるで今日が仕事始めの様な感じとなった。事務のお姉さんとは4日の日以来の顔合わせだった。これからようやく動き出す感じである。
 会議を終えて事務所に戻り、早速ホームページを更新した。滞在型・日帰り型市民農園の募集である。空いた農園を早く埋めてしまいたいのである。明日はそのPRに地元FMラジオ「FMハナス」に生出演する。午後6:00からの予定である。
 チームの総会が近づいて来た。その会計を整理して決算書の準備をしていた。本来ならば会計がやる仕事なのだが、活動にいつも顔を出す人間でないと金の移動が上手くいかないのである。練習の毎回に使用料の支払いがある。必要な物があればすぐに補充しなければ活動に支障となる。それで現金は私が預かっている。その管理は私のPCでしている。
 活動日が終われば整理しているはずなのだが、毎年の様に一発で合わないのである。その合わない個所を探すのに時間を要している。昨日の練習後、帰宅してその洗い出しを・・・元帳への記載ミスが5個所もあった。金額が違ったのが一つ、記帳していなかったのが2か所、金額を入れてなかったのが2か所だった。ボケてる・・・。
 昨日は寒い日の練習だったが、けっこうなメンバーが集まった。この寒い会場と床だが、裸足に半袖の者が・・・さすがに足をもぞもぞしているが、それでも上靴を持ってこないでやるのである。この環境はあと3年は続くことになる。
 市民センターが来春に休止され解体される。その後に新しい文化施設が建設される。建設後に、今度は文化センターが休止・解体である。2つの施設が一つとなるのである。これまで何度もその施設に向かっての会合が開かれた。チームの現状や考えを伝えている。我々の活動が継続して行ける施設に作ってくれると信じている。いや・・・これだけは何としてでもと思っている。
 
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2017/1/5

精一杯の・・・  
 正月休み中にしておこうと思ったことが幾つもあった。しかし気分が盛り上がらない。よく寝て食って少し飲んでの繰り返しで休みは終わってしまった。今日は追加の正月休み・・やっと重たい腰を上げて領収書や伝票の整理を行った。・・・医療費の掛かった一年だった。
 仕事始めは昨日からだったが、早退させてもらって町内会の新年会に出席した。私の勤務体系は土・日・祭日に休みがないのである。町内会や町会の行事はほとんどが休みの日になる。本来ならば昨年は町会長をやる番だった。それも出来なかった。これを引き受けてしまったなら、仕事も町会も太鼓もどれもダメにしてしまうと思っていた。そんな余裕はなかった。地域の状態は充分に理解している。それだけに苦しい判断だった。地域の人に迷惑をかけていると思っている。・・・しかし、理解してくれる先輩達がいて、そして応援してくれている。有難い・・・これで思う存分、太鼓と施設の運営に取り組めれた。
 太鼓も、地域の人達も、そして施設の職員・利用者とも・・・一番大切なのは人と人との信頼関係を築くことだと思っている。しかしそれはとても難しいことである。無理にそうすればできることでは決してない。失敗を恐れないで、自分の感じる自然流で取り組んでいる。だらしの無いこともあるだろうし、失敗もあるだろう。それは自分の甲斐性である。それ以上を自分に求めても出来ることではない。ただ失敗したことは繰り返さないという経験の積み重ねである。
 これまでの太鼓演奏の思い出を浮かべれば、殆どが失敗した時のことである。90周年のデビューも、百周年の演奏も、キャンビーでの『四季』の演奏も、失敗が頭に映像となって残っているのである。・・・この失敗が貴重な経験なのである。どの失敗も楽しい思い出になっているのである。それはその時の精一杯の演奏をしているからである。それが大切だと思うのである。そんな演奏は、しくじっても褒めたいのである。
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2017/1/1

初打ちのご利益・・・  
 今年の『初打ち』はすごくよかった。みんな自信に満ち溢れて生き生きとしていた。一曲目に大人達が後輩達の見本を見せたのがよかったかもしれない。二曲目のコンクール曲はチームワークを存分に見せていた。そして三曲目の子供達の『雄飛』はそれぞれの成長を見せてくれた。その中でわずか二ヶ月でデビューした愛○は立派だった。それを仕込んだ怜〇も大したものである。うちのメンバー達を誇らしく思っている。
 お年玉がすごかった。去年より人数が少なくなったが、それでも大きなお金となった。みんな演奏して満足し、お年玉をもらってさらに満足というニコニコ顔だった。入れてくれた人達に感謝しなければ・・・無駄遣いをしないように!。
 天気も味方してか、参拝者はいつもより多かったようだ。この『新年初打ち』を始めた頃より参拝者は年々増えているような気がする。特に演奏が始まった頃から続々と集まってくる。それも若い学生や青年達の顔が見られる。メンバー達の同級生も集まって来て同窓会にもなっている様である。
 年末にNPOの研修会を行った。その講師は駐在所のおまわりさんだった。始まる前に初詣の話となって、初詣の人が多いのに驚いたようだった。・・・参拝者を増やすのにも貢献しているか?。
 大きなトラブルが無くて活動が出来ている。それも『新年初打ち』のご利益か?・・今年もみんな元気で、楽しい活動をしてほしいと願っている。

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2017/1/1

謹賀新年  
 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年も年越しは栗沢神社です。30年?・・・か。今年も元気のいい『新年初打ち』でした。お年玉もたっぷりと・・・いい年越しでした。

 酉年・・みんな羽ばたいていきましょう。

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2016/12/30

何とか乗り切った・・・  
 あっという間に明日は大晦日になってしまった。年賀状を急いで作って印刷して宛名書きである。せめて宛名だけでも手書きにしたいと思ってである。
 公私ともに慌ただしかったせいで手落ちの所がいっぱいある。毎年、キャンビーのナンシーにチームの写真集を作って送っていた。休み中に何とかするか。ホームページの更新も全く手つかずである。バチを提供してくれているぜ○のお祖父ちゃんにお歳暮を忘れてしまった。新年の挨拶に送るか。今年はどうかしている・・・。
 それというのは、休みの日は身体のケアを優先しているからなのである。寒い時期になると毎年の様に腰痛に悩んでいた。寒い時期にわさび掘りや除雪などで身体を使うのである。ただでさえ持っている腰痛を自分で作りだしている様なものだった。しかし今年はぎりぎりでそれを乗り切った。それは休みの日をそのケアに全て当てたのである。
 ソフト湯たんぽで凝っている腰や背中を温め、家にあるマッサージ機でほぐす。そしてストレッチである。職場には一畳のジュータンを持ち込み、時間が空けばストレッチを行った。特に朝は筋肉が固くなっているのである。正座するだけでそれがよく解るのである。情けない体である。しかしこのルーティーンを続けてきて今年をなんとか乗り切った。危なかった時期が何度かあった。一週間前もあやしかった。休みの二日をケアに当てて復活した。そして最終日のわさび堀も消化できた。昨日、今日とまたケアをしながら消化である。今日は筋肉痛となっていた。こうなればいい兆候で新年を迎えそうだ。
 どちらかを優先するとどこかが手落ちになる。全てを完璧には・・・仕事の方は相棒のお姉さんや管理のおじさん達が、太鼓の方は主任コーチがサポートしてくれる。助かっている・・・。
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2016/12/29

忙しい師走・・・  
 夕べは年内最後の練習だった。『新年初打ち』のリハを終えて太鼓を神社に搬入した。寒い夜だった。練習には1名を除いて全員が出席した。『初打ち』の曲目は『コンクール曲』とジュニアの『雄飛』と大人の『雄飛』の3曲となった。天気は曇でー2℃の予報だ。寒気も少し治まりそうだ。穏やかな年越しとなってほしいものだ。
 御用納めの昨日は忙しかった。『年越しそばづくり』の事業があり…これは先生達にお任せした。ラウベの検針、頼まれた山わさびの収穫に奮闘した。お姉さんも事務所でてんてこ舞いだった。
 掘りだしてボブスレーにのせて運搬・・・疲れた〜、そば打ちに来ていた人が洗う前に4本買っていった。。そして無駄な根を切り、水洗い、そば教室の先生とうどん教室の先生に急いで洗って持って行ってもらった。その頃の気温はー5〜6℃か?・・すぐにしばれてくる。洗い終えたわさびをすぐに館内に入れた。片付けを終えて事務所に戻ったのは4:00だった。お姉さんが袋詰めをしてくれていた。
 使い物にする太くて形のいいものを数本抜き出す。そこに注文主が来て物色して買ってくれた。今日の品物は全般に良かった。細めの10本位が残り、それは忘年会の景品に提供した。
 その忘年会が今晩開かれた。お楽しみ抽選会の景品に忍ばせたわさびの評判が良かった。当たった人は大喜びだった。よかった・・・しかし私は後遺症で腰や背中が・・・でも喜ばれて苦労した甲斐があった。
 掃除のお母さんが今月で退職する。家庭の事情でのしばらくのお別れだと思っている。お姉さんが感謝状と花を準備してくれていた。忘年化の途中で、その贈呈を行った。落ち着いたならば、また戻ってきてほしいと願っている。・・・まだ年賀状も・・明日もまた忙しいぞ。
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