2017/6/24

ページを新設・・・  
 久しぶりにチームのホームページを更新した。
『新年初打ち2017』http://www.geocities.jp/kurisawataiko/hatuuti2017.htmlのページ、
『2017キタオン』http://www.geocities.jp/kurisawataiko/kitaon2017.htmlのページを新設した。
怠慢をしていて申し訳ない。
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2017/6/22

その判断・・・  
 雨のこの日・・・看板お姉さんは休み、午前中は豆腐作りのグループの利用があってその準備をする。農園の利用者もほとんど訪れなかった。管理のおじさん達が朝一で実ったイチゴを収穫してくれた。その苺は豆腐作りのグループが殆ど買っていった。
 昨日、トラクターで出勤して蕎麦畑を起こし播種を終えたかった。しかし色々な事情で耕起に遅れ一部の播種しかできなかった。成約した時間でしか動けず思った作業が出ないのである。・・・仕方ないか。そういう時、苛立つ気持ちになってしまうのが情けない。充分に解っているのだが・・・これが農業者なのである。一雨が降れば畑に入れなくなる。播種のタイミングが遅れれば収穫にも影響するのである。それだけ気持ちがシビアになるのである。事務職には理解できないことなのかもしれない・・・。
 チームのホームページの更新を疎かにしていた。USBに写真データーをコピーしておいた。この雨の時間帯を利用して『新年初打ち』と先日の『キタオン』のページを作った。近日中にアップしたい。こんなことでもしなければチームのホームページを更新出来ない。チームの活性化に手を抜いては・・・それが子供達の弱小に・・・頑張らなければ・・・。
 大人が気が抜いた時、子供達はすぐに見破ってしまうのである。そぐにチームの活力が失うのである。子供達の気持ちと大人達の気持ち、それが同じとならなければチームはうまく機能しないものである。・・・今はどうなのだろうか?・・それをいつも考えている。それが乱れた時には気持ちのシフトをチームに向ける。このチームがあってののぶちゃんである。しかし、その心配は今は無さそうだが・・・過保護なのか?・・・その判断も難しいものだ。
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2017/6/18

キタオン  
 空知太鼓連盟のキタオンでの演奏会が開催された。出場チームは管外4チームを入れて16チーム。我がチームはその大トリを務めた。これで3回目か?。
 新人の雅○が突然の腹痛でリタイア・・・緊張したか?・・次の機会で挽回だ。
 みんな伸び伸びとしたいい演奏をしてくれた。ただ残念だったのは太鼓の音、台が太鼓の皮と触れて雑音を出していた。借り物の太鼓ではこういうこともいかしかたない・・・。

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2017/6/4

運動会、大成功!  
 半年を掛けて準備した「運動会プロジェクト」の本番。小学生チームは練習よりずっと素晴らしい演奏をしてくれた。よく頑張った。大成功だ!!!。

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2017/5/30

繊細な作業・・・  
 運動会が今週の土曜日になったが天気予報がよくない。心配だ。演奏する姿までは・・・しかし彼らの演奏曲はこれまでにないハイレベルである。よく習得してくれた。解る人には驚く演奏曲である。・・・いい天候になってほしいと願うだけである。
 施設の野菜の植え付けの山を越えた。大半の植え付けは私がやった。床づくりや苗の下準備も入念に行った。その甲斐あってほとんどの苗はストレスなく活着したようだ。
 ・・・というのは、これまでの2年、管理スタッフやデメンさんに植え付けを頼んだ。しかしそれが全ての原因とは言わないが、活着できずダメになる苗が多かった。その捕植に苦労していた。
 私が来る前は大雑把な定植でもよかった野菜類が殆どだった。しかしメロンなどの定植はそれは繊細なのである。苗にいかにストレスを感じさせず定植をするかが大切なのである。それをレクチャーする暇もなくその作業に当たっていたのである。大雑把でとても繊細と言えない植え付けをされて・・・何本もの苗が枯死してしまうことになった。教えない私が悪いのかもしれないが・・・軍手で植え付けする?・・そこから始まるのである。それでは作業など始まらないのである。
 苗半作となる植え付けの殆どを私がやることにした。その準備となる床づくりも私が直接や指示でやってもらった。しかし素直な答えは・・・それでもこの2年の実績は物を言っているようである。取り組んだ野菜類の栽培は殆どが成功しているのである。
 本当は、植え付けした苗がダメになると人のせいにしてしまう。それが嫌なのである。嫌な人間になりたくないのである。それと技術を認めてほしいのである。
 農家だから、農業だからとバカにしたような言い方をする奴がいる。それも身内の中にいるのである。冗談じゃないのである。一つの作物のスペシャリストになることは、とんでもない苦労と努力をしているのである。それをたかが農業とバカにされたのでは腹が立つのである。
 ・・・利用者の人達とメロンの栽培セットを通じてコミュニケーションを深めている。とても楽しんでいる。今年も彼らが満足できるような収穫にしてやりたいと思っている。
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2017/5/20

一つ目の大役を終了・・・  
 主任コーチのお祖父ちゃんが95歳で亡くなった。お通夜にお参りしてきた。そして同級生と中学卒業以来の再会をした。
 小学校の頃だったと思う。自転車で通学した帰り、大雨となってその同級生の家に自転車を預かってもらうことになった。その同級生は主任コーチのおじさんだった。・・・家から現れたお父さんは背広姿だった。その隣に可愛い女の子がいた・・・そうか?、それが主任コーチのお母さんだったのか・・・縁は異なものである。

 今日の練習で小学生がやっと全員揃った。運動会の練習の最終調整がやっとできた。これまでアシストしていたことをやめて彼らだけの予行練習に入った。6年生にリーダーという認識を持たせた。ぎこちなかった演奏もやっと形が出来た。・・・しかし、この演奏プログラムはすごいレベルの高いものなのである。見てくれる人はそれが理解できるか?・・・喝采を期待したい。

 この好天が続き重粘土の圃場もやっと乾きだした。管理のおじさん達が催促して来た圃場耕起の日程を遅らせた。この圃場がこんなに乾燥するチャンスはこれまでに無いことである。この気温と湿度・・・遅らせれば遅らせるほどいい圃場になる。そういう判断をして伝えた。
 そして冠水チュ−ブを入れたマルチをお願いした。しかしそれも素直に応じない。それも強引にお願いした・・・疲れる。
 
 この施設の名物となる「真っ直ぐな山わさび」の作付を終えた。昨年より200本多く作付した。しかし排水溝の工事で粘土が圃場に上がりひどい状況の圃場となった。その対策にホームセンターで安売りの培土を大量購入して対応した。・・・どんな生育となるかは???いや、正解となると確信している。・・・その仕事はシンドかった。いいわさびにきっとなると確信している。・・・一つ目の大役の作付を終えた。
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2017/5/16

苗半作・・・  
 我が家畑で施設に植える山わさびの苗を育成していた。昨日の休みでその苗の収穫をやっと終えた。3日かかった。
 実を言うと去年はその苗の育成を失敗してしまったのである。(一昨年の栽培となる…)油断をしていて虫に全てを食われてしまったのである。幸いに農業指導員の先生のルートで確保できたのだった。ところが今年は、その農家が栽培をやめて苗の調達が出来なくなったのだった。
 幸いに、今年の植え付けの苗は昨年春から準備して栽培しておいた。そして来年の苗の準備も始めている。この養成の方法は私独自の方法である。これまでにないいい苗である。しかし圃場は側溝を掘った土が入りいい状態ではない。・・・アイデアと技術で克服したい。
 私の持ち込んだこの真っ直ぐな一本の山わさびは、この施設の名物になりつつある。作付本数は昨年の2割増しにした。しかしその歩留まりは解らない。圃場の状態が全く解らないからである。圃場の下の土壌がどうなっているか・・・場所場所で違うのである。頭を悩ましている。
 取りあえず山わさびの栽培のめどは立ったが、他の畑の準備はまだ手つかずである。昨日からの雨で畑の耕起は今週末になるか・・・何たって乾かない土壌である。計算が出来ない困った圃場だ。
 利用者から催促をされても出来ないものは出来ない。その我慢と天候を見てGOサインをして耕起したが本来の畑の状態にならない。しかし精一杯の判断だった。それを遅らせたなら更に遅れた耕起になった。それは更に不満の声となっただろう。それを批判されてもどうしようもない。最良の判断はしているつもりである。
 貸農園の圃場はまだいい状態である。しかし体験農場の圃場は畑とは言えないのである。それほど悩ます圃場なのである。そこに理想を求められては・・・。
 天候と圃場の状態で休みも関係ない状態である。それをしなければ春の植え付け作業は消化できない。この時期はいつも苛立つ気持ちなのである。苗半作・・・植え付け無くして収穫はないのである。
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2017/5/4

プロの仕事を・・・  
 爽快な天候の中、マイトラクターで出勤した。施設の地域は粘土地帯で圃場の乾きに時間がかかる。地域の水田起こしもようやく始まった。市民農園には黒土がたっぷりと客土されている。しかしその下は重粘土である。やはり乾燥には時間がかかる。今年はタイミングをみはらかって心土破砕作業を念入りに行っている。去年はこの作業がまるでできなかった。そして多雨傾向となって収穫もよくなかった。予定より遅れているが、その点では順調といっていい。自然に合わせるのもプロの仕事である。
 その自然に合わせると休みの日も関係がなくなる。天候に合わせればそうなってしまう。その日程調整が大変なのである。事務の管理と外仕事、その両方をこなしていくのは大変である。実際に外仕事で動けるのは、休みを入れると週に4日しかないのである。それで農業など出来ようがないのである。そこに会議やら来客やら・・・休みの日に作業するのが一番効率がいいのである。
 最近の休みは、トラクター出勤以外はひょうたんの塗装やらで時間を潰していた。これからは施設に植えるわさび苗の収穫作業となる。春の植え付け作業が終わるまで、雨以外の日は休めそうにない。もつかなこの身体・・・。
 利用者との関係はすこぶるいい感じになってきたと思ったが・・・一人の人間からのクレームで気分を害している。いい歳をして・・・感情むき出しはないだろう。人の尊厳を無視した言い方にはうんざりした。たとえそれが正しくてでもである。そういう表現は幾ら正しくても尊敬は出来ない。意見を主張することは、怒りを主張することではない。それが出来ないのは人として・・・どうなのか。そんな人間に翻弄はされたくない。
 感情や言い訳で人と付き合いたくないと思っている。いつも本音で楽しくである・・・。
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2017/5/3

縁起物・・・  
 暖かい日がやっとやってきた。市民農園の耕起が今日から開始である。急かす利用者もいてまいっていた。湿気た土を起こすと秋の収穫まで響くのである。それが解っていないのである。まだ本物ではないが決行した。・・いい畑になった。
 明日はマイトラクターで出勤しまだ心土破砕していない畑にサブソイラーを入れる。去年の春はこの作業がまるでできなかった。今年はこれで3回目の出動である。全圃場に念入りに入れている。初めて市民農園にも入れた。・・・効果を期待したい。
 貸農具置き場をリニューアルして設置した。そこに屋根をかける算段をしたが第一弾は失敗してしまった。・・・違うやり方で・・思案中である。物置がほしかったが・・・。利用者が農具類を見て『全部新品だ!』と感心しきりだった。この農具・・雨ざらしにしたくないが・・・。
 
 ヒョウタンの塗装が次々に・・・全部を金色にと思ったが・・・油圧バケットの塗装が剥がれた個所を塗装することにした。バケットの色はオレンジ色である。そのオリジナル色を作るのに赤色と黄色を混ぜるはずだった。何を勘違いしたのか黄色でなく白色を買っていたのである。それはピンク色になるに決まっているだろうが。・・・両方とも買い直してオレンジを作り塗装したのであった。
 6個のヒョウタンの4個は金色に塗装した。全部金色では面白くないか・・・そうだ、あの塗料があった。1個をそのピンクの塗料で塗装した。これがけっこう美しく仕上がった。刷毛塗りでもうまくいったのだった。そして最後のチビヒョウタンは・・・緑色に塗装予定である。
 さて、飾り用に彩色したこのヒョウタン達・・・どうしようか。風水では縁起物なのである。特に6ヒョウタンは無病息災とされているのである。末広がり、邪気を吸い取ってくれるのだそうである。丁度6個と、これまた縁起がいい。指定管理している施設に一つずつ飾ってもらうか・・・支所にも贈ろうか・・・利用者にも・・・今年もヒョウタンを作るか・・・。
 
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2017/4/30

ゴールデンウイーク・・・  
 ゴールデンウイーク・・・懐かしい顔が顔を出した。自○隊に入隊し研修中の玲○は初めての帰省である。普段は言葉少ない彼女だが、顔を合わすなり報告が次々と・・・。
 木工芸をやりたいと遠方の高校に入学した寧○も現れた。偉いのは二人とも後輩達にお土産を買ってきてくれるのである。
 練習開始の頃は数人だったメンバーもいつの間にか10数名となっていた。私はいつものように小学生達と早退である。残ったメンバー達は楽しんで太鼓を・・いやお話か?・・それもいいだろう。
 こういうこともあるのでゴールデンウイークも休み無しにしている。今週の水曜日にも、また違う顔が見られるかもしれない。・・・楽しみである。

 天候が悪くて畑起こしも出来ず施設はまだ休眠中である。問い合わせが何人からも寄せられるが・・・いい返答が出来ないでいる。予報では5月1日からいいようだ。7日の農園開きまでには市民農園の耕起や馬鈴薯植を終わらせたいのだが・・・焦らずである。
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2017/4/25

演奏依頼・・・  
 休みだったが、今日もトラクターでガルテンに出かけて日帰り農園にサブソイラーを入れてきた。先週も休みの日に体験農園にサブソイラーを入れた。天気はなかなか勤務に合わせてくれない。今年も雨に翻弄されている。春起こしは遅れそうだ。
 自衛○の岩見○駐屯地から出演依頼のメールが届いた。昨年に続いての依頼である。メンバーに一人自〇官が生まれた。これも縁なのか・・・まだ正式には返答はしていないが、お呼びが掛かるのは存在感の表れである。有難い。
 小学生達の運動会の演奏に目途がついた。成長にはやはり目標を持たせることが大切だとつくづく感じる。あと1か月少々、これからどれだけ仕上げられるか楽しみである。この演奏が彼らの仲間を増やせるきっかけになってほしいと…望んでいる。きっと喝采を受ける演奏にさせたい。
 これから忙しい時期となるが、それぞれの目標にみんな頑張ってほしい。練習場は少し寂しいが、この時期は毎年こんな感じである。太鼓シーズンが来ればみんな集まってくる。それが我がチームである。
 ブログも休みがちである。書き込む時間が取れないというか…その時間がぐったりというか…これも歳か・・・

 ようやくヒョウタンを金ぴかに塗装した。去年、日帰り農園の空いた所に、いただいた苗を植えた。そこに成ったヒョウタンである。加工をして乾燥して残った6個のヒョウタンの2個である。(1個は苗を提供してくれた奥さんに進呈した。)ヒビが入っていたりと修正をしながらようやく塗装にまでこぎつけた。塗装といってもスプレーで、いかさま塗装である。開運を象徴するヒョウタンである。いかさま塗装でも・・・ご利益を期待したい。
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2017/4/11

オイル交換と水交換・・・  
 春作業に向けてトラクターの準備をした。サブソイラーをつけて家の周りの畑に入れてエンジンを温めオイルを交換した。ロートルのサブソイラーにガタが来ている。補修が必要だ。
 二匹になった鯉がいる池は、水面がゴミや枯れ葉で覆われいる。土止めのコンクリート板が壊れて瀕死の状態となっている。鯉の為にも掃除と補修をしてやるか・・・。
 水中ポンプで彼らの仮の宿舎となる漬物樽に水を張る。バケツで水をすくっては出すが、その匂いはどぶさらいの匂いである。半分ぐらいの水位になると、やっと鯉が動き始めた。網で二匹をすくい桶に移してやる。まだ水温が低いので彼らの動きは鈍い。
 この池の水源は湧水である。まだこの時期は水量がある。それをバケツに貯めて池底を洗いながら水をかき出していく。ある程度綺麗になった所で、崩れた池の淵の改修工事である。タンカンを使ってコンクリート板を抑えることにした。その作業を終えて更に池に溜まった泥をかきだした。これで終わりと思ったが、別の面もおかしなことに・・・これは応急処置で済ませた。次回に資材を用意して直すことにした。彼らの寝床になる日陰をセットして掃除は完了した。
 その作業が終わったのは5:00近かった。彼らが泳げる水位まで水をためる。桶に入った二匹は掃除が終わるのを待っているのか、じっと静かにしていた。6:00前に水位は20p以上となって池に戻してやった。用意した安住の寝床に仲良く戻っていった。
 春の恒例事業の池の掃除が終わった。一冬、よくあのヘドロの中で越冬してくれた。10匹いた鯉は、水害でこの二匹となった。きらびやかな姿ではないが、これからも元気で泳ぐ姿を見せてほしいものだ。・・・見る度に心休まるのである。
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2017/3/29

土下座して・・・  
 自〇隊に就職する怜〇の最後の練習日となった。
 小学生の頃から太鼓をやりたくて・・・その頃、彼女は野球をやっていた。親は太鼓をやる許可をしなかった。中学生になっても野球を続けた。そして中3の野球部を引退してからチームにやってきた。同じ町内で私の車に乗ることが良くあった。練習も貪欲でデビューするのも早かった。積極的な行動に好感を持った。先輩達にも可愛がられた。その子も社会人となって巣立っていく。
 先日、高校の卒業祝いをしてやった。その時に初めて聞かされたことがある。太鼓がやりたくて野球部を引退した時に親に土下座をして『太鼓をやりたい!』と嘆願したそうである。そうやって彼女はチームに加わったのである。それだけの熱意を持っていたのである。そして就職後もチームを抜けないのである。

 練習場に野球部のユニフォームを着た小学生の女の子が練習風景に見入っていた・・・それがこの子だった。おでこを出したポニーテールの髪型が印象的だった。その姿は先日まで続いた。それが就職を前に短髪に切ってきた。一瞬誰だか解らなかった。短髪もお似合いである。

 しばらくは顔を見ることが出来なくなったが、この練習場にはいつも仲間達が太鼓をやっている。それを思い出して新しい環境で頑張ってほしい。再会する時、彼女が教えた後輩達はビックリするほど成長しているだろう。
 故郷に戻って来るところがある。これを糧に頑張ってほしい。
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2017/3/22

冒険していかなければ・・・  
 毎年の様に冬の間は鼻水で苦しんでいる。最近、その鼻水が止まった。今度は鼻声である。『アレルギー性鼻炎!』と私の専属看護師の診断である。確かに鼻炎薬を飲むとすぐに収まる。しかし副作用が嫌で極力飲まないようにしているのである。
 2か月前から朝食をパン食にした。パン一切れにマーガリンとベリー系のジャム、そして牛乳とジュース・卵焼き、野菜か果物を欠かさず取るようにした。・・・それが原因か?体重が増えだした。お腹が・・・やばい、しかし体調は良くなってきたような?・・・腰痛は出るが回復が早くなった。暖かくなってきたせいもあるか?・・・いつものお調子に乗ると・・・気をつけよう。
 『運動会』という目標に小学生達が頑張っている。低学年にソロ曲を1つ増やした。それも覚えてしまった。6年生になる愛○には、秀○の曲を覚えてもらうことにした。演奏している胡〇に指導をお願いした。しかし・・その愛○がインフルエンザに罹ってしまった。これは少し遅れそうだが、彼女なら2〜3回で覚えるだろうと思っている。・・・青写真は出来つつある。『運動会』が楽しみになってきた。
 中・高校生達の成長が足踏みしている。上級レベルにステップアップしていく一つの壁である。ここからは運動能力とリズムとのマッチングである。リズミカルに太鼓を打てる運動のフォーム・筋力作りである。これを作らなければ本当のパフォーマンスは出せない。それを作っていく努力が出来るかである。
 形だけ・うわべだけから脱皮し中身のある本ものに化けなければ・・・その域に成長してほしいものである。コーチされたから出来るではない。自分で冒険していかなければ、人を驚かせるパフォーマンスは作れない・・・。
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2017/3/8

成長をする為に・・・  
 ・・・練習場に見慣れない子が現れた。?・・誰だ??・・なんと・・おでこを出したポニーテールが彼女のイメージだったが・・大イメチェンである。かわいいお年頃の子に大変身である。これから化粧を覚え・・女の子から女へか・・・。
 小学生達は運動会の演奏を目指して課題曲を習得中である。今月中にマスターして運動会用の曲を構成する。
 中・高校生達が変わろうとしている。自分の曲を創ろうとしている者、演奏技術を変えようとしている者・・・体力も筋力もついてきた。そして心も成長してきた。大きく進化していく大きなチャンスである。コーチ達には具体的で彼らに適したアドバイスをしてやってほしい。
 残念なのは、そういう意欲を持とうとしない子がいることだ。『太鼓が好きだ。』というが、それは建前だけだ。本当に好きならば『上手になりたい。』と思うのである。聞く耳を持たない者にアドバイスをする必要は無い。もう小学生ではないのだ。後輩達の足を引っ張る様な者は、このチームの中に居場所はないのである。それに早く気が付いてもらいたいものである。
 新しい目標が出来たならば、いつでも卒業して行っていい。彼らの成長の邪魔は決してしない。しかし喧嘩別れのような卒業はしてほしくない。いつでも戻ってこられるような卒業をしてほしい。少なくともそういう付き合いをしてきているはずである。しかし綺麗な別れ方が出来ない連中もいた。・・・それは無性に寂しかった。
 新学期が間もなく始まる。また新しい出会いがあるとうれしいが・・・。
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