2017/9/2

新しい拠点・・・  
 新しい文化施設の説明会が夕べ支所で開催された。我々の拠点の今の会場は3年後に無くなる。新しい拠点がこの文化施設になってほしいと思っている。しかし、そうではないようなニュアンスの言葉を何度か聞かされている。
 私の腹は決まっている。新しい施設に我々の場所が無かったらチームは解散するつもりだ。こんなバカな市に愛想をつかす。住まいも土地も手放し新天地を探す。もちろん失業もするだろう。
 この街を、この故郷を愛し、この地域の活力の源となる為に頑張ってきた。それを理解してくれないのであれば、私やメンバー達の存在感はまるで無視されたことになる。そんな行政の街にとどまる必要は無い。
 もし、そんなことになったなら地域の人達は黙ってはいないだろう。すごいバックアップをしてくれるだろう。全力で阻止してくれると・・・信じている。
 メンバー達は何も慌てず、今持っている目標の活動をやってくれればいい。伸び伸びと楽しんで太鼓をやってほしい。・・・大人達はあなた達を守る。
 
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2017/8/29

祭りが終わって・・・  
 祭りが終わって二日目の今日は仕事が休み、しかし後始末がまだまだある。寝坊をして体を癒すが筋肉疲労で腰が痛い。
 未払いの支払いを終え決算書を作る。少し手出しをした。初回から使っていた仮装の番号札を新規に作った。手書きだった番号をパソコンで印刷しラミネートした。5台だった投光器を6台補充し11台に増やした。その他の費用は前年並みだった。
 去年子供盆踊りの参加賞を500個用意した。しかし随分余ってしまった。それで150個を減らし350個で発注した。それでも余裕があると思っていた。しかし余ったのはわずかに4個・・・太鼓の子供達の分は全く無かった。危なかった。・・・子供盆踊りは前年の数字は全く参考にならない。
 大人盆踊りの景品は毎年ボックスティッシュである。余った分は我が家ガレージに在庫して翌年に回している。これは余裕をもって繰り越していけるが、子供盆踊りのお菓しはそうはいかない。余っても消化である。太鼓の子供達は去年は何個も当たったが、今年は1個も当たらなかった。・・・余ったボックスティッシュを代わりに配るか。
 民謡は知り合いを通じて他の街の人達にお願いした。さすがだった。メンバーからも二人が唄ってくれた。翌年も続けていける目途がついた。出来れば、もっともっと多くの唄い手が集まってくれればと思っている。
 ・・・岩見沢市内は土砂降り、そして隣町の栗山も雨だったと聞いた。雨は今年も祭り会場を避けたようだ。不思議だ・・・。

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2017/8/19

期待したい・・・  
 久しぶりに書くか・・・毎日忙しかった。家やら、職場やら、そして太鼓やらと心の調整が難しかった。書き込む時間よりも考える時間で潰されたのかもしれない。そしてそこで書き込めば、愚痴ばかりになっていただろう。それは私の生き方に反することであり、メンバーや同僚達からも叱責をされるだろう。「尊敬を失う様なことは書きたくない。」・・・そんな守りの姿勢になっている。それではこのブログの価値を失うことである。
 批評とか、悪口とか・・・いいだけ書き込みたい。しかし、それを見て批判する人間がいるのである。だが・・・ほとんどが正当な書き込みだと自分では思っている。それを批判されては書けなくなるのである。
 プライベートも職場もそしてチームも、他に束縛されずに私の判断でやっていこうと思っている。私のやり方がダメなら、とっくに壊れているはずである。今のところどこも上手く流れている。部分的におかしなやからからクレームが来るが、それは無視である。固い信念を持てば何も恐れない・・・欲得や見栄など・・・あまり持っていないのである。
 農業祭が来週になった。その準備をしている。天気予報も良好だ。メンバー達の活躍の時だ。しっかりやってくれる姿を見たい・・・期待したい。
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2017/7/24

新たな始まりに・・・  
 民謡会が高齢化で解散してしまった。今年の農業祭の唄い手を探していた。自前で2〜3人は歌えそうだが、その他に数人は必要である。つてを頼って市内の民謡会に聞いてみてもらった。3団体がある様だが、どこも高齢化で対応が出来ないということだった。市内から他の市の民謡会に通って習っている子がいて、その親が動いてくれた。唄い手4人を確保した。その親達も尺八などで参加してくれることになった。これで農業祭の盆踊りも見通しがついた。彼らには楽しんで参加してほしいと伝えている。
 生歌で開催する盆踊りは貴重なのである。唄い手が唄える高い技術を持った打ち手が育たなければならないのである。それは実践でなければ育たないのである。
 若い打ち手は次々に育っている。しかし唄い手は高齢化の一途だった。継続していく上の大きな課題だった。今回をきっかけにして若い唄い手が次々に集まってくる盆踊りにならないかと思っている。若い打ち手と若い唄い手で開催する元気のいい盆踊りにである。
 今年は主催して21回目となるが、新たな出発となる盆踊りになりそうだ。楽しみに、前向きに、ポジティブに・・・。
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2017/7/20

難しいアドバイス・・・  
 三連休に、待望の雨がやっと降った。猛暑も一休みし体を休めれた。
 排水を掘った土が圃場に入り、耕起してもガラガラの圃場となった。そこに山わさびを定植した。どうなるか?・・・雨が頼みの綱の定植だった。それが裏切られあの猛暑となった。今年の山わさびは???そんなところに恵みの雨が降った。それでもいい作は望めそうもない。逆に、あの猛暑で生き返ったのがメロンだった。定植後、高温の対処が遅れた一日があった。(会議の日だった。)予想以上に高温となり苗が痛んだ。1〜2時間の対処の遅れだった。この圃場の状況が把握できなかった。油断もあった。山・谷・沢に圃場がある。そして南向き・北向きに西向き、風の流れもまちまちだ。圃場によってバラバラなのである。この施設の圃場を把握し改良するには何年もかかるかもしれない。お金と時間がかかる・・・。
 この気温で害虫が繁茂している。休みだったこの日もアブラムシとアオムシ退治にジャンボ南瓜と山わさびに殺虫剤を散布してきた。
 市民農園にアブラムシが発生している。人によっては無農薬の栽培をしている人もいる。しかし現実には無農薬は厳しいのである。「どうしたらいいですか?」という質問には「無農薬ならば、ついてしまった葉を除去してください。」・・初期の時なら数枚で済んでしまうが、全体ならば排除してしまうしかないのである。農家ならば植え付けの時にその対策をしているのである。(メロンセットはそれをしている。)そして大量発生前に防除をしているのである。それが低農薬の栽培にもなるのである。発生してからの対策では手遅れなのである。その為には毎日圃場に行って作物の様子を見ることなのである。人間と一緒で定期検診をして早期発見なのである。
 これから高温多湿となる。病害虫の発生は間違いなくおこる。無農薬で栽培出来ればいいが・・・難しいアドバイスとなる。
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2017/7/10

うれしい情報が・・・  
 こんなに早くから暑い夏が始まった。天気はもちろんだが、イベント、太鼓の依頼・・・そこにメンバー達の新しい情報が・・・「ことみ」ちゃんが生まれた。怜〇が市内の駐屯地に配属が・・小6の愛○がバレーボールで全国大会へ・・・うれしい情報が次々に入って来る。チームの仲間達に良いことが起こることは幸せである。
 今日は休みだったが、午前中施設の畑に出かけた。メロンセットの着花作業を終え、体験農園のメロン畑の除草をし、蔓をトンネルから出してやった。この猛暑で遅れていたメロンも元気を取り戻してきた。土壌の違いなのだろう。市民農園のメロンにいつも遅れるのである。そして勤務時間内だけでは、管理作業も消化できないのである。・・・今日はめちゃくちゃ暑かった。熱中症を避けるために休み休みの作業でお昼までかかった。体温がなかなか下がらず、前日のお風呂のぬるい湯に浸かって体温を下げた。
 施設のイベントも無事終わった。成功だったのか?・・・盛り上がって終わったから良しとしよう。それよりもうれしかったのは、準備や片づけに沢山の人が応援してくれたことである。農園の利用者も活躍してくれた。有難い・・・みんなで築いていくイベントになってほしいと・・・願うのは利用者がもっと参加してほしいことである。
 みんなの演奏技術がイベントを盛り上げる原動力なのである。我々が無くては成り立たないイベントもあるのである。メンバー達の力はかけがえのないものなのである。・・・いつも気持ちよく、そしてさわやかに協力する。喜ばれてこそ存在感となるのである。
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2017/6/24

ページを新設・・・  
 久しぶりにチームのホームページを更新した。
『新年初打ち2017』http://www.geocities.jp/kurisawataiko/hatuuti2017.htmlのページ、
『2017キタオン』http://www.geocities.jp/kurisawataiko/kitaon2017.htmlのページを新設した。
怠慢をしていて申し訳ない。
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2017/6/22

その判断・・・  
 雨のこの日・・・看板お姉さんは休み、午前中は豆腐作りのグループの利用があってその準備をする。農園の利用者もほとんど訪れなかった。管理のおじさん達が朝一で実ったイチゴを収穫してくれた。その苺は豆腐作りのグループが殆ど買っていった。
 昨日、トラクターで出勤して蕎麦畑を起こし播種を終えたかった。しかし色々な事情で耕起に遅れ一部の播種しかできなかった。成約した時間でしか動けず思った作業が出ないのである。・・・仕方ないか。そういう時、苛立つ気持ちになってしまうのが情けない。充分に解っているのだが・・・これが農業者なのである。一雨が降れば畑に入れなくなる。播種のタイミングが遅れれば収穫にも影響するのである。それだけ気持ちがシビアになるのである。事務職には理解できないことなのかもしれない・・・。
 チームのホームページの更新を疎かにしていた。USBに写真データーをコピーしておいた。この雨の時間帯を利用して『新年初打ち』と先日の『キタオン』のページを作った。近日中にアップしたい。こんなことでもしなければチームのホームページを更新出来ない。チームの活性化に手を抜いては・・・それが子供達の弱小に・・・頑張らなければ・・・。
 大人が気が抜いた時、子供達はすぐに見破ってしまうのである。そぐにチームの活力が失うのである。子供達の気持ちと大人達の気持ち、それが同じとならなければチームはうまく機能しないものである。・・・今はどうなのだろうか?・・それをいつも考えている。それが乱れた時には気持ちのシフトをチームに向ける。このチームがあってののぶちゃんである。しかし、その心配は今は無さそうだが・・・過保護なのか?・・・その判断も難しいものだ。
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2017/6/18

キタオン  
 空知太鼓連盟のキタオンでの演奏会が開催された。出場チームは管外4チームを入れて16チーム。我がチームはその大トリを務めた。これで3回目か?。
 新人の雅○が突然の腹痛でリタイア・・・緊張したか?・・次の機会で挽回だ。
 みんな伸び伸びとしたいい演奏をしてくれた。ただ残念だったのは太鼓の音、台が太鼓の皮と触れて雑音を出していた。借り物の太鼓ではこういうこともいかしかたない・・・。

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2017/6/4

運動会、大成功!  
 半年を掛けて準備した「運動会プロジェクト」の本番。小学生チームは練習よりずっと素晴らしい演奏をしてくれた。よく頑張った。大成功だ!!!。

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2017/5/30

繊細な作業・・・  
 運動会が今週の土曜日になったが天気予報がよくない。心配だ。演奏する姿までは・・・しかし彼らの演奏曲はこれまでにないハイレベルである。よく習得してくれた。解る人には驚く演奏曲である。・・・いい天候になってほしいと願うだけである。
 施設の野菜の植え付けの山を越えた。大半の植え付けは私がやった。床づくりや苗の下準備も入念に行った。その甲斐あってほとんどの苗はストレスなく活着したようだ。
 ・・・というのは、これまでの2年、管理スタッフやデメンさんに植え付けを頼んだ。しかしそれが全ての原因とは言わないが、活着できずダメになる苗が多かった。その捕植に苦労していた。
 私が来る前は大雑把な定植でもよかった野菜類が殆どだった。しかしメロンなどの定植はそれは繊細なのである。苗にいかにストレスを感じさせず定植をするかが大切なのである。それをレクチャーする暇もなくその作業に当たっていたのである。大雑把でとても繊細と言えない植え付けをされて・・・何本もの苗が枯死してしまうことになった。教えない私が悪いのかもしれないが・・・軍手で植え付けする?・・そこから始まるのである。それでは作業など始まらないのである。
 苗半作となる植え付けの殆どを私がやることにした。その準備となる床づくりも私が直接や指示でやってもらった。しかし素直な答えは・・・それでもこの2年の実績は物を言っているようである。取り組んだ野菜類の栽培は殆どが成功しているのである。
 本当は、植え付けした苗がダメになると人のせいにしてしまう。それが嫌なのである。嫌な人間になりたくないのである。それと技術を認めてほしいのである。
 農家だから、農業だからとバカにしたような言い方をする奴がいる。それも身内の中にいるのである。冗談じゃないのである。一つの作物のスペシャリストになることは、とんでもない苦労と努力をしているのである。それをたかが農業とバカにされたのでは腹が立つのである。
 ・・・利用者の人達とメロンの栽培セットを通じてコミュニケーションを深めている。とても楽しんでいる。今年も彼らが満足できるような収穫にしてやりたいと思っている。
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2017/5/20

一つ目の大役を終了・・・  
 主任コーチのお祖父ちゃんが95歳で亡くなった。お通夜にお参りしてきた。そして同級生と中学卒業以来の再会をした。
 小学校の頃だったと思う。自転車で通学した帰り、大雨となってその同級生の家に自転車を預かってもらうことになった。その同級生は主任コーチのおじさんだった。・・・家から現れたお父さんは背広姿だった。その隣に可愛い女の子がいた・・・そうか?、それが主任コーチのお母さんだったのか・・・縁は異なものである。

 今日の練習で小学生がやっと全員揃った。運動会の練習の最終調整がやっとできた。これまでアシストしていたことをやめて彼らだけの予行練習に入った。6年生にリーダーという認識を持たせた。ぎこちなかった演奏もやっと形が出来た。・・・しかし、この演奏プログラムはすごいレベルの高いものなのである。見てくれる人はそれが理解できるか?・・・喝采を期待したい。

 この好天が続き重粘土の圃場もやっと乾きだした。管理のおじさん達が催促して来た圃場耕起の日程を遅らせた。この圃場がこんなに乾燥するチャンスはこれまでに無いことである。この気温と湿度・・・遅らせれば遅らせるほどいい圃場になる。そういう判断をして伝えた。
 そして冠水チュ−ブを入れたマルチをお願いした。しかしそれも素直に応じない。それも強引にお願いした・・・疲れる。
 
 この施設の名物となる「真っ直ぐな山わさび」の作付を終えた。昨年より200本多く作付した。しかし排水溝の工事で粘土が圃場に上がりひどい状況の圃場となった。その対策にホームセンターで安売りの培土を大量購入して対応した。・・・どんな生育となるかは???いや、正解となると確信している。・・・その仕事はシンドかった。いいわさびにきっとなると確信している。・・・一つ目の大役の作付を終えた。
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2017/5/16

苗半作・・・  
 我が家畑で施設に植える山わさびの苗を育成していた。昨日の休みでその苗の収穫をやっと終えた。3日かかった。
 実を言うと去年はその苗の育成を失敗してしまったのである。(一昨年の栽培となる…)油断をしていて虫に全てを食われてしまったのである。幸いに農業指導員の先生のルートで確保できたのだった。ところが今年は、その農家が栽培をやめて苗の調達が出来なくなったのだった。
 幸いに、今年の植え付けの苗は昨年春から準備して栽培しておいた。そして来年の苗の準備も始めている。この養成の方法は私独自の方法である。これまでにないいい苗である。しかし圃場は側溝を掘った土が入りいい状態ではない。・・・アイデアと技術で克服したい。
 私の持ち込んだこの真っ直ぐな一本の山わさびは、この施設の名物になりつつある。作付本数は昨年の2割増しにした。しかしその歩留まりは解らない。圃場の状態が全く解らないからである。圃場の下の土壌がどうなっているか・・・場所場所で違うのである。頭を悩ましている。
 取りあえず山わさびの栽培のめどは立ったが、他の畑の準備はまだ手つかずである。昨日からの雨で畑の耕起は今週末になるか・・・何たって乾かない土壌である。計算が出来ない困った圃場だ。
 利用者から催促をされても出来ないものは出来ない。その我慢と天候を見てGOサインをして耕起したが本来の畑の状態にならない。しかし精一杯の判断だった。それを遅らせたなら更に遅れた耕起になった。それは更に不満の声となっただろう。それを批判されてもどうしようもない。最良の判断はしているつもりである。
 貸農園の圃場はまだいい状態である。しかし体験農場の圃場は畑とは言えないのである。それほど悩ます圃場なのである。そこに理想を求められては・・・。
 天候と圃場の状態で休みも関係ない状態である。それをしなければ春の植え付け作業は消化できない。この時期はいつも苛立つ気持ちなのである。苗半作・・・植え付け無くして収穫はないのである。
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2017/5/4

プロの仕事を・・・  
 爽快な天候の中、マイトラクターで出勤した。施設の地域は粘土地帯で圃場の乾きに時間がかかる。地域の水田起こしもようやく始まった。市民農園には黒土がたっぷりと客土されている。しかしその下は重粘土である。やはり乾燥には時間がかかる。今年はタイミングをみはらかって心土破砕作業を念入りに行っている。去年はこの作業がまるでできなかった。そして多雨傾向となって収穫もよくなかった。予定より遅れているが、その点では順調といっていい。自然に合わせるのもプロの仕事である。
 その自然に合わせると休みの日も関係がなくなる。天候に合わせればそうなってしまう。その日程調整が大変なのである。事務の管理と外仕事、その両方をこなしていくのは大変である。実際に外仕事で動けるのは、休みを入れると週に4日しかないのである。それで農業など出来ようがないのである。そこに会議やら来客やら・・・休みの日に作業するのが一番効率がいいのである。
 最近の休みは、トラクター出勤以外はひょうたんの塗装やらで時間を潰していた。これからは施設に植えるわさび苗の収穫作業となる。春の植え付け作業が終わるまで、雨以外の日は休めそうにない。もつかなこの身体・・・。
 利用者との関係はすこぶるいい感じになってきたと思ったが・・・一人の人間からのクレームで気分を害している。いい歳をして・・・感情むき出しはないだろう。人の尊厳を無視した言い方にはうんざりした。たとえそれが正しくてでもである。そういう表現は幾ら正しくても尊敬は出来ない。意見を主張することは、怒りを主張することではない。それが出来ないのは人として・・・どうなのか。そんな人間に翻弄はされたくない。
 感情や言い訳で人と付き合いたくないと思っている。いつも本音で楽しくである・・・。
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2017/5/3

縁起物・・・  
 暖かい日がやっとやってきた。市民農園の耕起が今日から開始である。急かす利用者もいてまいっていた。湿気た土を起こすと秋の収穫まで響くのである。それが解っていないのである。まだ本物ではないが決行した。・・いい畑になった。
 明日はマイトラクターで出勤しまだ心土破砕していない畑にサブソイラーを入れる。去年の春はこの作業がまるでできなかった。今年はこれで3回目の出動である。全圃場に念入りに入れている。初めて市民農園にも入れた。・・・効果を期待したい。
 貸農具置き場をリニューアルして設置した。そこに屋根をかける算段をしたが第一弾は失敗してしまった。・・・違うやり方で・・思案中である。物置がほしかったが・・・。利用者が農具類を見て『全部新品だ!』と感心しきりだった。この農具・・雨ざらしにしたくないが・・・。
 
 ヒョウタンの塗装が次々に・・・全部を金色にと思ったが・・・油圧バケットの塗装が剥がれた個所を塗装することにした。バケットの色はオレンジ色である。そのオリジナル色を作るのに赤色と黄色を混ぜるはずだった。何を勘違いしたのか黄色でなく白色を買っていたのである。それはピンク色になるに決まっているだろうが。・・・両方とも買い直してオレンジを作り塗装したのであった。
 6個のヒョウタンの4個は金色に塗装した。全部金色では面白くないか・・・そうだ、あの塗料があった。1個をそのピンクの塗料で塗装した。これがけっこう美しく仕上がった。刷毛塗りでもうまくいったのだった。そして最後のチビヒョウタンは・・・緑色に塗装予定である。
 さて、飾り用に彩色したこのヒョウタン達・・・どうしようか。風水では縁起物なのである。特に6ヒョウタンは無病息災とされているのである。末広がり、邪気を吸い取ってくれるのだそうである。丁度6個と、これまた縁起がいい。指定管理している施設に一つずつ飾ってもらうか・・・支所にも贈ろうか・・・利用者にも・・・今年もヒョウタンを作るか・・・。
 
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