2012/2/9
苦労を楽しんで・・・
市町村合併の前の年の秋、町からの感謝状を受け取りにナンシーが来町した。歓迎のセレモニーに歓迎の演奏をし、その翌日にナンシーと一日をすごした。うどんをみんなで打ち試食しゲームを行った。その朝、市内のホテルに会長と通訳の乃○恵さんと3人で迎えにいった。彼女の第一声は『いつまた来るのか?・・・』だった。・・・会長は『30周年に・・・』と答えた。彼女は『そんなに待っていられない。』・・・と。
市町村合併の荒波はチームに重くのしかかった。キャンビー公演どころの話ではなかった。継続する為の資金がやっとという状況だった。辛抱に辛抱をして何とかそれを乗り越えた。そしてやっとナンシーのリクエストに答えられるところまでに近づいたのである。・・・やはり会長の答えた30周年になってしまった・・・。最後のチャンスだと思っている。このチャンスは何が何でも成功させたい。・・・申請した国○交流基金の助成は、今回がダメでも6月にもう一回の申請機会がある。・・・諦めないで取り組んでいく。
前回には町という大きなスポンサーがあった。そして万全のバックアップをしてくれた。しかし今回は行政に頼るところは現地との連絡しか無いのである。助成事業の申請もお手伝いは何も受けていない。行政からは案内だけである。全て自力でこの道を開拓していくしかないのである。
2006年のハワイ公演のように助成を頼らず全て自己負担の出費ならばこんな苦労はしなくてもいい。しかしそれは現実にはならない。その経費はハワイ公演の倍に近い額になる。そして一人でも多くの子供達を連れて行きたい。そして・・・兄弟が多い家庭への負担も少なくしたいのである。
前回も今回も学ぶことが多い。・・・自分を鍛えるいい機会である。・・・そう考えたならば苦労とはならない。むしろこの苦労を楽しんでチャレンジしている。メンバー達も楽しんで練習をし準備をしてくれればと思う。
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市町村合併の荒波はチームに重くのしかかった。キャンビー公演どころの話ではなかった。継続する為の資金がやっとという状況だった。辛抱に辛抱をして何とかそれを乗り越えた。そしてやっとナンシーのリクエストに答えられるところまでに近づいたのである。・・・やはり会長の答えた30周年になってしまった・・・。最後のチャンスだと思っている。このチャンスは何が何でも成功させたい。・・・申請した国○交流基金の助成は、今回がダメでも6月にもう一回の申請機会がある。・・・諦めないで取り組んでいく。
前回には町という大きなスポンサーがあった。そして万全のバックアップをしてくれた。しかし今回は行政に頼るところは現地との連絡しか無いのである。助成事業の申請もお手伝いは何も受けていない。行政からは案内だけである。全て自力でこの道を開拓していくしかないのである。
2006年のハワイ公演のように助成を頼らず全て自己負担の出費ならばこんな苦労はしなくてもいい。しかしそれは現実にはならない。その経費はハワイ公演の倍に近い額になる。そして一人でも多くの子供達を連れて行きたい。そして・・・兄弟が多い家庭への負担も少なくしたいのである。
前回も今回も学ぶことが多い。・・・自分を鍛えるいい機会である。・・・そう考えたならば苦労とはならない。むしろこの苦労を楽しんでチャレンジしている。メンバー達も楽しんで練習をし準備をしてくれればと思う。
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2012/2/8
すごい意欲・・・
朝から大荒れ、家の前の国道は大渋滞・・・アレ、なにかあやしい・・・赤い大型車にパトライトが点滅している。窓越しによく見ると制服を着た人が車を誘導している。・・・事故か?・・・それでもすごい吹雪である。少しやんだ頃、TVカメラを持った人が車で去っていった。・・・昼のニュースでその模様が流れる。4台の玉突き事故だそうだ。・・・撮影しに行けばよかった・・・。
窓越しから見た事故の模様
荒らしも昼頃からやんで心配していた練習は行うことにした。子供達に聞いてみると4時間で集団下校したそうだ。・・・そんなことなのか練習の参加者は少なかった。
中学生が一人、小学生は8人が参加した。小学生達の『豊穣祝太鼓』の練習を受け持つ。中学生はお兄さんお姉さん二人でマンツウ2マンという豪華な練習である。
前回から曲をばらして部分練習を行っている。部分練習を行いそして全体の曲に繋げる。この方法はレベルアップには欠かせない方法である。気になれば何度も同じ箇所を繰り返す。或いは更にレベルの高い要求をする。それを繰り返してその曲を熟成させていく。・・・ただメンバー達は同じ曲の練習を続けるとモチベーションを失うことがよく起こる。それを無くすのも講習テクニックである。そんなテクニックはスキー指導員時代に養っている。分野は違うが方法は同じ様なものなのである。あきさせないこと、集中させること、競わせること、的確なアドバイスをすること・・・そして何よりも上達していることが自分で解る事なのである。・・・それは彼らと信頼した関係を築いたことになる。そんな人間がOKを出せば彼らには大きな自信になるのである。
小学生達は急速に進化している。すごい意欲で取り組んでいる。・・・これは想像を超えた反応である。彼らはこの一年で大きな成長をしてくれると確信した。これは高学年以上の演奏を披露するかもしれない。いや、そうさせたい・・・。
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窓越しから見た事故の模様

荒らしも昼頃からやんで心配していた練習は行うことにした。子供達に聞いてみると4時間で集団下校したそうだ。・・・そんなことなのか練習の参加者は少なかった。
中学生が一人、小学生は8人が参加した。小学生達の『豊穣祝太鼓』の練習を受け持つ。中学生はお兄さんお姉さん二人でマンツウ2マンという豪華な練習である。
前回から曲をばらして部分練習を行っている。部分練習を行いそして全体の曲に繋げる。この方法はレベルアップには欠かせない方法である。気になれば何度も同じ箇所を繰り返す。或いは更にレベルの高い要求をする。それを繰り返してその曲を熟成させていく。・・・ただメンバー達は同じ曲の練習を続けるとモチベーションを失うことがよく起こる。それを無くすのも講習テクニックである。そんなテクニックはスキー指導員時代に養っている。分野は違うが方法は同じ様なものなのである。あきさせないこと、集中させること、競わせること、的確なアドバイスをすること・・・そして何よりも上達していることが自分で解る事なのである。・・・それは彼らと信頼した関係を築いたことになる。そんな人間がOKを出せば彼らには大きな自信になるのである。
小学生達は急速に進化している。すごい意欲で取り組んでいる。・・・これは想像を超えた反応である。彼らはこの一年で大きな成長をしてくれると確信した。これは高学年以上の演奏を披露するかもしれない。いや、そうさせたい・・・。
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2012/2/6
進化していくチーム・・・
スノーブロアーの壊れた羽根を修理してもらった。夕方にようやく終了。請求が怖い・・・。二度目の屋根の雪下ろしをした。暖気となったのでガレージのストーブを一日燃やした。夕方までにガレージの雪はずり落ちた。住宅の雪も轟音と共にずり落ちた。この暖気も明日までだそうだ。その後にまた寒気がやってくる。・・・また雪となるのか。スノーブロアーが直ってよかった。
総会には父兄や来賓を合わせると43名が集まった。家族全員が出席したメンバーもいた。コンクールの後の慰労会や焼肉会にもそれに近い人数が集まる。大集団のチームとなった。家族達の協力に頭が下がる。
この集団はこんなことにも影響する。イベントなどでも依頼されれば、それだけの人がそのイベントに参加することになる。小さなイベントではそれは大きな効果となるはずである。少なからずもお金も落としていくのである。経済効果にも寄与することになる。賑やかなところに人は集まるものである。それにも貢献するのである。
大所帯になれば運営もそれに合わせていく必要がある。一番気を使うのはお金の明瞭化だ。人数が増えた分、会費も多く入ってくる。出演すれば礼金も入る。しかし逆に出費も増える。衣装も食事代も移動費もその人数となる。
その次は平等化だ。新人もベテランも同じ扱いをする。教える者も教わる者も対等である。みんなにチャンスがあり、みんなに可能性がある。それが家族的雰囲気を作り絆が生まれチームワークを作っていく。励ましあい、助け合って活動していくのである。
そして身の丈にあった活動である。やれる範囲の事業を立ち上げ目標とする。無理難題の目標ではなく努力すれば達成できる・成功できる目標である。それにはメンバー達の力量や環境を絶えず把握しなければならない。その情報をいつも仕入れることなのである。演奏回数が多いからそれが活発であるとかではない。内情に合う範囲であること、そして時には刺激となる冒険があること・・・それが望まれる活動だと思う。
チームは生き物である。去年の今と今年の今、そして来年の今ではまるで違うのである。メンバー達は成長する。彼らの環境も変わりチームの環境も変わる。それに合わせて修正していかなければならない。それは前を向くだけでない。一歩後ずさりすることもある。・・・それも進化していくチームでないだろうか。
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総会には父兄や来賓を合わせると43名が集まった。家族全員が出席したメンバーもいた。コンクールの後の慰労会や焼肉会にもそれに近い人数が集まる。大集団のチームとなった。家族達の協力に頭が下がる。
この集団はこんなことにも影響する。イベントなどでも依頼されれば、それだけの人がそのイベントに参加することになる。小さなイベントではそれは大きな効果となるはずである。少なからずもお金も落としていくのである。経済効果にも寄与することになる。賑やかなところに人は集まるものである。それにも貢献するのである。
大所帯になれば運営もそれに合わせていく必要がある。一番気を使うのはお金の明瞭化だ。人数が増えた分、会費も多く入ってくる。出演すれば礼金も入る。しかし逆に出費も増える。衣装も食事代も移動費もその人数となる。
その次は平等化だ。新人もベテランも同じ扱いをする。教える者も教わる者も対等である。みんなにチャンスがあり、みんなに可能性がある。それが家族的雰囲気を作り絆が生まれチームワークを作っていく。励ましあい、助け合って活動していくのである。
そして身の丈にあった活動である。やれる範囲の事業を立ち上げ目標とする。無理難題の目標ではなく努力すれば達成できる・成功できる目標である。それにはメンバー達の力量や環境を絶えず把握しなければならない。その情報をいつも仕入れることなのである。演奏回数が多いからそれが活発であるとかではない。内情に合う範囲であること、そして時には刺激となる冒険があること・・・それが望まれる活動だと思う。
チームは生き物である。去年の今と今年の今、そして来年の今ではまるで違うのである。メンバー達は成長する。彼らの環境も変わりチームの環境も変わる。それに合わせて修正していかなければならない。それは前を向くだけでない。一歩後ずさりすることもある。・・・それも進化していくチームでないだろうか。
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2012/2/5
特別な年にならない様に・・・
これまでに5周年・10周年・・・と筋目の年に記念事業を行ってきた。特に10周年は町の開基百年と重なり大締太鼓の購入、記念曲『栗沢の四季』の制作、記念演奏会に町の開基百年式典での出演と・・・一年中練習や準備に追われた。その時のメンバー達は大変な一年だった。しかし何とか乗り切った。20周年も同じ様な感じだった。
そういう年は通常の年と活動がまるで違ってくる。無理なスケジュールとなり無理難題を押し付けるようなこともなった。それは催眠術に掛かったようなものである。そしてその弊害が1年後、2年後に現れる。祭りの終わった後の様にメンバー達の気持ちが萎えいていくのである。それは毎回であったような気がする。特に10周年の後はひどい状況となった。依頼される出演も消化できないこともあった。
過度な目標は必ずその反動が起こる。我々の様な会は通常の活動が大切だと思っている。週二度の練習をコツコツ行っていく。小さな目標を絶えず持ち続けスキルを少しずつアップさせていく。そして大きな目標に挑戦させていく。それが会を継続させ技術を上げていくことに繋がるのである。
今年は30周年である。メンバー達には30周年だからといって過度の目標は持たせない。キャンビー公演という大事業一本に集中させる。それも1年以上の準備期間を持たせる。空○の演奏会を農業祭に持ってくるが我々のコンサートは例年の様な形にしてその中に取り入れる。メンバー達は今までの様に部活を優先して活動してくれればいい。しかしある程度の調整の努力はしてもらうが・・・。それも今まで同様なのである。
無理な活動の反動というリスクは極力避けたい。30周年だから出来ることを優先し、それ以外の目標はその後の目標にすればいいのである。その方が活力ある活動が継続していけることになるのである。入試を来春に迎える・・・高校を卒業する・・・市内の選抜の候補者も・・・彼らは太鼓に専念できる状況とはいえない。そんな彼らもキャンビーに向かう活動にしていかなければならないのである。・・・特別な年にならないことなのである。
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そういう年は通常の年と活動がまるで違ってくる。無理なスケジュールとなり無理難題を押し付けるようなこともなった。それは催眠術に掛かったようなものである。そしてその弊害が1年後、2年後に現れる。祭りの終わった後の様にメンバー達の気持ちが萎えいていくのである。それは毎回であったような気がする。特に10周年の後はひどい状況となった。依頼される出演も消化できないこともあった。
過度な目標は必ずその反動が起こる。我々の様な会は通常の活動が大切だと思っている。週二度の練習をコツコツ行っていく。小さな目標を絶えず持ち続けスキルを少しずつアップさせていく。そして大きな目標に挑戦させていく。それが会を継続させ技術を上げていくことに繋がるのである。
今年は30周年である。メンバー達には30周年だからといって過度の目標は持たせない。キャンビー公演という大事業一本に集中させる。それも1年以上の準備期間を持たせる。空○の演奏会を農業祭に持ってくるが我々のコンサートは例年の様な形にしてその中に取り入れる。メンバー達は今までの様に部活を優先して活動してくれればいい。しかしある程度の調整の努力はしてもらうが・・・。それも今まで同様なのである。
無理な活動の反動というリスクは極力避けたい。30周年だから出来ることを優先し、それ以外の目標はその後の目標にすればいいのである。その方が活力ある活動が継続していけることになるのである。入試を来春に迎える・・・高校を卒業する・・・市内の選抜の候補者も・・・彼らは太鼓に専念できる状況とはいえない。そんな彼らもキャンビーに向かう活動にしていかなければならないのである。・・・特別な年にならないことなのである。
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2012/2/4
小学生達が・・・
スノーブロワーのハネが真っ二つ・・・除雪車が5台国道を走る。国道と歩道に20cm位の段差が毎回つくのである。それが凍りになって硬くなる。それを撥ねていたのだがすごい音がした。ちょっと無理をしたか・・・困った。JAに連絡して修理を依頼・・・しかし土曜日とあって月曜日にしかこれないという・・・雪は降り続いている。明日朝、バケットに取り替えて除雪か・・・。
中学生以上はお姉さん・お兄さんに任せて、小学生達に豊穣祝太鼓を仕込んでいる。・・・これまでの不甲斐ない態度とまるで違うのである。彼らには『山彦』と『豊穣』の2曲がキャンビーでの担当と告げた。そして完璧にこなしてほしいと話した・・・どの子も真剣である。その都度のアドバイスも真剣に聞き耳を立てる。今までに無い反応である。この子達はきっと期待に答えると確信した。まだまだ課題はあるが熟成していけば高学年達には負けない演奏となるかもしれない。・・・楽しみである。
難しいリズム・表現力の曲でもそれが熟成されていなければ何もならないのである。難度が低い曲でも練習を繰り返し完成度がある曲の方が観衆は感動するものである。小学生達には出来ない難題を与えずこの2曲を絶対の自信曲に仕上げたいと考えている。高学年達が休んでいるうちにこの子達は彼らを負かしてしまうかもしれない・・・いや負かしてやりたい。
意欲を持ってしまうとチビだろうがそれはあなどれない存在となる。そして担当しているのは並外れの指導者ではない。それはおのずと結果が現れる・・・練習が楽しい。
高学年達は自力が備わっている。その気になればすぐに曲をマスターし演奏が出来るだろう。そんな自力のある彼らに小学生達も負けないで演奏する。・・・いいプログラムのコンサートにしたいものである。
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中学生以上はお姉さん・お兄さんに任せて、小学生達に豊穣祝太鼓を仕込んでいる。・・・これまでの不甲斐ない態度とまるで違うのである。彼らには『山彦』と『豊穣』の2曲がキャンビーでの担当と告げた。そして完璧にこなしてほしいと話した・・・どの子も真剣である。その都度のアドバイスも真剣に聞き耳を立てる。今までに無い反応である。この子達はきっと期待に答えると確信した。まだまだ課題はあるが熟成していけば高学年達には負けない演奏となるかもしれない。・・・楽しみである。
難しいリズム・表現力の曲でもそれが熟成されていなければ何もならないのである。難度が低い曲でも練習を繰り返し完成度がある曲の方が観衆は感動するものである。小学生達には出来ない難題を与えずこの2曲を絶対の自信曲に仕上げたいと考えている。高学年達が休んでいるうちにこの子達は彼らを負かしてしまうかもしれない・・・いや負かしてやりたい。
意欲を持ってしまうとチビだろうがそれはあなどれない存在となる。そして担当しているのは並外れの指導者ではない。それはおのずと結果が現れる・・・練習が楽しい。
高学年達は自力が備わっている。その気になればすぐに曲をマスターし演奏が出来るだろう。そんな自力のある彼らに小学生達も負けないで演奏する。・・・いいプログラムのコンサートにしたいものである。
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2012/2/3
寒波・・・
ネットでプラスチックのかんじきを発注した。それが今日の午後に届いた。発注した翌日にホームセンターに買い物に行った。発注したかんじきと同じ物が売っていた。値段は数百円高かった。しかし運賃と手数料を入れると305円高い買い物となった。
夕方、そのかんじきを履いてハウスの骨組みの雪をはねた。足ははまらずいいあんばいであった。明日は庭のオンコの木の雪を落としてやる。すさまじい量である。去年も大雪となって庭の木の枝が何本も折れてしまった。・・・今年も被害があるかもしれない。
昨日の昼前の気温は−10℃・・・午後も−8℃で外仕事をした。その後遺症かまた胸が痛み出し咳も・・・やばい。今日も朝から除雪そして雪はね・・・昨日よりは少しましだが・・・この寒さには参ってしまう。しかしメンバー達は体育館のフローリングの上を裸足で練習である。この体育館はかなりの老朽である。そして暖房は温風の石油ストーブ2台しかない。室温は10℃位しかないはずだ。床は氷に近い。恐るべしである。・・・運動靴か足袋でも履けというのだが・・・。ちなみに私はスキーウェアーで完全防備であった。情けなし・・・。いい環境で練習をしているチームがうらやましい。
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夕方、そのかんじきを履いてハウスの骨組みの雪をはねた。足ははまらずいいあんばいであった。明日は庭のオンコの木の雪を落としてやる。すさまじい量である。去年も大雪となって庭の木の枝が何本も折れてしまった。・・・今年も被害があるかもしれない。
昨日の昼前の気温は−10℃・・・午後も−8℃で外仕事をした。その後遺症かまた胸が痛み出し咳も・・・やばい。今日も朝から除雪そして雪はね・・・昨日よりは少しましだが・・・この寒さには参ってしまう。しかしメンバー達は体育館のフローリングの上を裸足で練習である。この体育館はかなりの老朽である。そして暖房は温風の石油ストーブ2台しかない。室温は10℃位しかないはずだ。床は氷に近い。恐るべしである。・・・運動靴か足袋でも履けというのだが・・・。ちなみに私はスキーウェアーで完全防備であった。情けなし・・・。いい環境で練習をしているチームがうらやましい。
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2012/2/2
時代は変わったが・・・
プリンターの調子が悪くなった。用紙の送りが斜めになってしまう。送り装置のどこかが磨耗したのだと思う。購入して3年半・・・これで使い捨てだ。しかしインクタンクには半分以上のインクが残っている。会費の領収書をだましだまし作った。それでもまだまだインクは残っている。先週、このプリンターの後継モデルを購入しセットしてある。いつ公文書などを作らなくなるかもしれない。その用意である。4,171円だった。Cメーカーの一番安いモデルである。しかしこれでもそこそこの印刷は可能である。写真もまんざらでもない。その前はA3まで印刷できる高価なプリンターだった。使用頻度もあるのだろうが4年も持たなかった。修理に出したがその費用を聞いて廃棄してもらった。今のプリンターが3台も買える額だった。それからは安いプリンターを使い捨てすることにした。その方が安上がりなのだ。去年の秋から使いに使った。助成申請・町会や太鼓の会計・メンバーへの連絡・税金・・・酷使していた。その間、インクタンクは何度も交換していた。寿命がきていたのだ。
チームにとってはこのパソコン一式は活動の基点である。数年分の書類や写真などのデーターが蓄積されている。ホームページや連絡ページもこのパソコンから発信している。助成事業や行政との連絡などはメールが利用される。様々な情報収集や衣装類の購入もこのパソコンからである。チームの活動には絶対に必要な道具である。
助成事業の書類は全てダウンロードで入手である。行政の担当者とは一度顔を合わせただけで後はメールでのやり取りである。時代は大きく変わったのである。しかし、人柄とか情熱とか・・・或いは思いなどはそんな機械の伝達でも伝わるのである。それは大切にしたいと思っている。
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チームにとってはこのパソコン一式は活動の基点である。数年分の書類や写真などのデーターが蓄積されている。ホームページや連絡ページもこのパソコンから発信している。助成事業や行政との連絡などはメールが利用される。様々な情報収集や衣装類の購入もこのパソコンからである。チームの活動には絶対に必要な道具である。
助成事業の書類は全てダウンロードで入手である。行政の担当者とは一度顔を合わせただけで後はメールでのやり取りである。時代は大きく変わったのである。しかし、人柄とか情熱とか・・・或いは思いなどはそんな機械の伝達でも伝わるのである。それは大切にしたいと思っている。
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2012/2/1
スクラムが組めるチームに・・・
今日の練習も集まりが悪かった。特に高学年の女子が誰も顔を出さない。非常に寒い日だったしインフルエンザも流行りだしているが・・・。『キャンビーへ行きたい!』という意欲が見られない。意欲の無い子はこちらからお断りする。入試の者は除外するが、お金を出そうが練習に顔を出さない者は連れてはいけない。・・・今月・来月が勝負である。この期間に頑張れば後が楽になるのである。メンバーが揃わなければ肝心の曲の練習が出来ないのである。『雄飛』のような個人のソロ曲が集まる曲と違い今習得する曲はメンバーが揃わないと演奏練習とならないのである。休むことは他のメンバーに迷惑をかけるということだ。・・・1年後の話と思っては遅すぎるのである。
今だキャンビー行けれないと言ってきた者は誰もいない。はっきりと表現した者は意欲的に練習をしている。助成事業もまだ決まらない・・個人負担も決まらないでは・・返答が出来ないのかもしれない。しかし・・・前を向いて、意欲を持って行動しなければ誰も応援してくれなくなるのである。コンクールの様に誰かの採点ではない。どんなに勝とうとしてもそれは結果とならない。自分達が努力してそれが可能となるならば頑張ることが出来るはずだ。・・・それを望みたい。
コンクールで優勝してそしてキャンビーへ行く。それは夢物語である。メンバー達の現実はその両方をこなす練習など決して出来ない。それはチームの方針でもある。勉強・部活を優先しその中で活動をしているのである。去年もコンクールには出場したがその練習もまともには組めれなかった。それこそ一年をかけて取り組まなければ勝負は出来ないのである。そんな中でキャンビー公演という大事業をやろうとしている。それで今日の様な集まりの悪さなのだ。考えるカリキュラムは後ろへ後ろへと遅れていくのである。・・・コンクール出場は微妙なのである。
コンクールと公演とは全く別物である。5分の演奏と1時間以上のプログラムなのである。おのずと練習時間も違うということである。そして完成度も同じ様に要求される。やることも演奏だけではない。プレッシャーはおのずと時間の長い方が大きくなる。そしてそれも海外でである。・・・その分、得られるものは数段に違うのである。
このチームを一つにまとめ直さなければならない。がっちりとスクラムが組めるチームにである。・・・それは努力しかないのである。
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今だキャンビー行けれないと言ってきた者は誰もいない。はっきりと表現した者は意欲的に練習をしている。助成事業もまだ決まらない・・個人負担も決まらないでは・・返答が出来ないのかもしれない。しかし・・・前を向いて、意欲を持って行動しなければ誰も応援してくれなくなるのである。コンクールの様に誰かの採点ではない。どんなに勝とうとしてもそれは結果とならない。自分達が努力してそれが可能となるならば頑張ることが出来るはずだ。・・・それを望みたい。
コンクールで優勝してそしてキャンビーへ行く。それは夢物語である。メンバー達の現実はその両方をこなす練習など決して出来ない。それはチームの方針でもある。勉強・部活を優先しその中で活動をしているのである。去年もコンクールには出場したがその練習もまともには組めれなかった。それこそ一年をかけて取り組まなければ勝負は出来ないのである。そんな中でキャンビー公演という大事業をやろうとしている。それで今日の様な集まりの悪さなのだ。考えるカリキュラムは後ろへ後ろへと遅れていくのである。・・・コンクール出場は微妙なのである。
コンクールと公演とは全く別物である。5分の演奏と1時間以上のプログラムなのである。おのずと練習時間も違うということである。そして完成度も同じ様に要求される。やることも演奏だけではない。プレッシャーはおのずと時間の長い方が大きくなる。そしてそれも海外でである。・・・その分、得られるものは数段に違うのである。
このチームを一つにまとめ直さなければならない。がっちりとスクラムが組めるチームにである。・・・それは努力しかないのである。
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2012/1/31
バランスの取れた組織・・・
我々の様な組織はバランスを持った活動をしていくことが大切だと思っている。それは一つのパッケージである。財源・運営・技術そしてメンバー達、それらが一つのパッケージに収まることなのである。その一つが飛び出ても足りなくてもそれはいい組織とはならない。お金がいくらあってもそれを上手く活用しなければどぶに捨てることになる。技術がいくらあってもそれを披露する場が無ければ死んでしまう。事業を立ち上げても失敗しては何にもならない。そして肝心のメンバー達を育てなければ活動など出来ないのである。全部の潜在能力をアップしていく。それがパッケージ、器を大きくしていくことになる。どこかの部分でも欠落してしまったなら、それは歪な組織となってしまうのである。
会費の未納者がいるが財政は健全である。農業祭の『宵祭り』の主管事業も順調であり、町内の催しにも期待され答えている。管内の仲間達とも交流を結んでいる。週2回の練習もほとんど休み無く続けている。メンバー達も脱落することなく意欲的である。これは現状のバランスが上手くいっているという証拠なのである。
しかし、それでいいと満足していてはそれ以上の進歩は望めない。だからといって大きな変化はこのバランスを崩してしまうことにもなる。進化は大きくても少なくてもひずみを作っていくのである。一歩一歩積み上げていく。石積みを頑強に作るかのようにである。それが組織力を磐石にしていくのである。
バランスを保ちながらパッケージを、器を大きくしていく・・・それはこれからの可能性を大きく膨らませていくことになるはずだ。
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会費の未納者がいるが財政は健全である。農業祭の『宵祭り』の主管事業も順調であり、町内の催しにも期待され答えている。管内の仲間達とも交流を結んでいる。週2回の練習もほとんど休み無く続けている。メンバー達も脱落することなく意欲的である。これは現状のバランスが上手くいっているという証拠なのである。
しかし、それでいいと満足していてはそれ以上の進歩は望めない。だからといって大きな変化はこのバランスを崩してしまうことにもなる。進化は大きくても少なくてもひずみを作っていくのである。一歩一歩積み上げていく。石積みを頑強に作るかのようにである。それが組織力を磐石にしていくのである。
バランスを保ちながらパッケージを、器を大きくしていく・・・それはこれからの可能性を大きく膨らませていくことになるはずだ。
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2012/1/30
最後の大チャンス・・・
活動は指導者の一方的な考えで行うものではない。メンバー達は太鼓が大好きである。しかし彼らは太鼓だけではないのである。
学校の活動には勉強あり運動会や修学旅行や・・・そして部活もやっている。新学期が始まるとその部活動が盛んになる。男子は野球やサッカー、女子はバレーボールや吹奏楽部と・・・ほとんどの子はそういう活動を行っている。それらの部活は大会に勝つ事を目標に行っているのである。練習量もそれだけあるのである。
グランドが使えるようになると野球部やサッカー部は午後6:30までの練習となる。それが終わって家に帰り夕食をとる。遠距離の子は練習場に家族が夕食を届けて食事となる。そして太鼓の練習となるのである。女の子達も同じ様な環境である。・・・みんな身体はきついはずである。それでも練習に来るのは太鼓が好きだからなのだろう。
去年は誰も離脱しなかった。しかし過去には野球をやるから、サッカーをやるからと部活の始まる4年生に抜けていった子や両立が出来ないと離脱する子が多くいた。・・・今もそういう悩みを持った子はいる。それだけ太鼓を継続することが負担となるのである。
学校を優先し、部活を優先し出来る範囲でやる。疲れたら休んでいい。欠席も報告することはしなくていい。・・・自由で負担の掛からない活動をする。だからといって技術や技量を捨てることはしない。あくまでも上達することを目標にしていく。姉妹都市公演を目標にしたりコンクールを目標にする。
30周年の今年は兼ねてからの目標だったキャンビーへの再訪問である。それが今年の最大の目標である。1時間を越える演奏プログラムを習得するのが最低のノルマなのである。彼らの環境の元でそれを実行させるのは大変なことなのである。
太鼓だけに専念するのであれば、部活の様な活動が出来るのであれば、そんなことはたやすいことである。姉妹都市公演も、コンクールも・・・こなしていけるかもしれない。しかし部活との両立も厳しい中で二つの目標をこなすことはメンバー達を潰してしまうことになるだろう。それは決してすることではないと思っている。
30周年だからという特別なことだからではない。たまたま30周年という筋目が、姉妹都市提携25周年となり助成事業が受けやすいという状況となるのである。そして合併後の状況を見ると今後の提携事情も不確定なところもある。それこそ最後の大チャンスだと思っている。
コンクールはこれからも毎年継続される。いくらでも挑戦することが出来る。しかし最後の大チャンスは捨てるわけには行かない。他の事を捨ててでもこれに向かう価値は絶対にあるはずだ・・・。
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学校の活動には勉強あり運動会や修学旅行や・・・そして部活もやっている。新学期が始まるとその部活動が盛んになる。男子は野球やサッカー、女子はバレーボールや吹奏楽部と・・・ほとんどの子はそういう活動を行っている。それらの部活は大会に勝つ事を目標に行っているのである。練習量もそれだけあるのである。
グランドが使えるようになると野球部やサッカー部は午後6:30までの練習となる。それが終わって家に帰り夕食をとる。遠距離の子は練習場に家族が夕食を届けて食事となる。そして太鼓の練習となるのである。女の子達も同じ様な環境である。・・・みんな身体はきついはずである。それでも練習に来るのは太鼓が好きだからなのだろう。
去年は誰も離脱しなかった。しかし過去には野球をやるから、サッカーをやるからと部活の始まる4年生に抜けていった子や両立が出来ないと離脱する子が多くいた。・・・今もそういう悩みを持った子はいる。それだけ太鼓を継続することが負担となるのである。
学校を優先し、部活を優先し出来る範囲でやる。疲れたら休んでいい。欠席も報告することはしなくていい。・・・自由で負担の掛からない活動をする。だからといって技術や技量を捨てることはしない。あくまでも上達することを目標にしていく。姉妹都市公演を目標にしたりコンクールを目標にする。
30周年の今年は兼ねてからの目標だったキャンビーへの再訪問である。それが今年の最大の目標である。1時間を越える演奏プログラムを習得するのが最低のノルマなのである。彼らの環境の元でそれを実行させるのは大変なことなのである。
太鼓だけに専念するのであれば、部活の様な活動が出来るのであれば、そんなことはたやすいことである。姉妹都市公演も、コンクールも・・・こなしていけるかもしれない。しかし部活との両立も厳しい中で二つの目標をこなすことはメンバー達を潰してしまうことになるだろう。それは決してすることではないと思っている。
30周年だからという特別なことだからではない。たまたま30周年という筋目が、姉妹都市提携25周年となり助成事業が受けやすいという状況となるのである。そして合併後の状況を見ると今後の提携事情も不確定なところもある。それこそ最後の大チャンスだと思っている。
コンクールはこれからも毎年継続される。いくらでも挑戦することが出来る。しかし最後の大チャンスは捨てるわけには行かない。他の事を捨ててでもこれに向かう価値は絶対にあるはずだ・・・。
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2012/1/29
大きな人間に・・・
一年で一度の総会そして新年会・・・その場はみんなの前で抱負を語る勉強の場であり、その後の新年会は子供達の楽しみの場であり、父兄達との歓談の場である。・・・残念だが今年は・・・後味の悪い場となった。・・・はっきり言って非常に不愉快である。・・・酔っ払いには・・・。
30周年の大切な総会だった。キャンビーに向かってみんながまとまり団結して邁進していくのである。この計画は昨日・今日で作り上げたものではない。何年も前から・・・いや、前回の訪問が終わった後から始まった目標なのである。そして手を打たなければならないことを一つ一つクリアしてやっと手に届くところまで来たのである。それでもまだ多くの問題点や課題が累積しているのである。・・・キャンビーということでしか頭には無いのである。
何故ここまで姉妹都市にこだわるのか・・・それは経験した者でしか解らないのかもしれない。この大事業はコンクールの比ではないのである。・・・どうやってキャンビーに向かい、どうやって成功させるか。幼いメンバー達をどう育てていくか。その為にはどうしたらいいか。コーチ達も同じ気持ちである。子供達もようやくそれを理解し真剣さが出来てきた所なのである。・・・大切な総会・新年会だったのである。
我々の会は強いチームを作るとか、すごいチームを作るということを第一に考えてはいない。コンクールに出場するからには当然いい成績を求める。キャンビーへ行くからには公演を大成功させる。・・・それは人を育てる目標であり手段なのである。優勝したから目標が達成した・・・そんな結論ではない。そんなケチ臭い考えは無い。
我々のチームは究極の会を目指している。勉強や仕事や部活を優先する。いつも自由であり上下の隔たりも無い。教わり教えるという役目はみんなが持っている。強い絆を作り信頼し励ましあい和気あいあいの活動をする。嘘や偽善など一つも無い。いつもクリアで誰からも愛されるチームである。・・・そしてその中で高い技術を持った感動を与えるチームにしていくのである。
その源は心を作っていくことである。強く・やさしく・思いやる・・・そういう心を持った人間を育てることだと思うのである。・・・メンバー達とはいつもガチンコで、真正面に向かおうと思っている。・・・強くたくましい人に、優しく思いやる人に、賢くそして判断力を持った人に、行動力があって人を引っ張っていけれる人に・・・それは自分を含めてメンバー達がそんな大きな人間になってほしいと思うのである・・・。
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30周年の大切な総会だった。キャンビーに向かってみんながまとまり団結して邁進していくのである。この計画は昨日・今日で作り上げたものではない。何年も前から・・・いや、前回の訪問が終わった後から始まった目標なのである。そして手を打たなければならないことを一つ一つクリアしてやっと手に届くところまで来たのである。それでもまだ多くの問題点や課題が累積しているのである。・・・キャンビーということでしか頭には無いのである。
何故ここまで姉妹都市にこだわるのか・・・それは経験した者でしか解らないのかもしれない。この大事業はコンクールの比ではないのである。・・・どうやってキャンビーに向かい、どうやって成功させるか。幼いメンバー達をどう育てていくか。その為にはどうしたらいいか。コーチ達も同じ気持ちである。子供達もようやくそれを理解し真剣さが出来てきた所なのである。・・・大切な総会・新年会だったのである。
我々の会は強いチームを作るとか、すごいチームを作るということを第一に考えてはいない。コンクールに出場するからには当然いい成績を求める。キャンビーへ行くからには公演を大成功させる。・・・それは人を育てる目標であり手段なのである。優勝したから目標が達成した・・・そんな結論ではない。そんなケチ臭い考えは無い。
我々のチームは究極の会を目指している。勉強や仕事や部活を優先する。いつも自由であり上下の隔たりも無い。教わり教えるという役目はみんなが持っている。強い絆を作り信頼し励ましあい和気あいあいの活動をする。嘘や偽善など一つも無い。いつもクリアで誰からも愛されるチームである。・・・そしてその中で高い技術を持った感動を与えるチームにしていくのである。
その源は心を作っていくことである。強く・やさしく・思いやる・・・そういう心を持った人間を育てることだと思うのである。・・・メンバー達とはいつもガチンコで、真正面に向かおうと思っている。・・・強くたくましい人に、優しく思いやる人に、賢くそして判断力を持った人に、行動力があって人を引っ張っていけれる人に・・・それは自分を含めてメンバー達がそんな大きな人間になってほしいと思うのである・・・。
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2012/1/26
総会そして新年会・・・
大人達の未納の会費が入ったことを想定して出納帳を整理し決算書が要約できた。・・・入金してくれだろうなあ・・・。子供達はみんな払ってくれるが・・・大人達のだらしなさには参ってしまう。月払いでいいと言っているのに・・・。
1円がどうしても合わない。去年からの繰越か?・・・やむなく農業祭のビールの売り上げを1円少なくして帳尻を合わせた。
子供達が成長して大人用の半纏が底をついた。やむなく半纏を10着購入した。追加発注は10着単位なのだそうだ。その予算も無く2年払いにしてもらった。積み立てが出来なくなった。今年は30周年で出費がいる年なのだが・・・。着る衣装が無くなっては・・・仕方ない出費である。しかし小さな半纏がいっぱい余りだしている。この衣装を着る子が入ってほしいが・・・。
これを揃えた助成事業の時、予算は35着だった。しかし手出しをする予算となり30着に減らした。それが結局、高い買い物をする羽目となった。かなり練って予定を立てたのだが彼らの成長が早かった。うれしいやら・・・である。新半纏はロートル組には配布していなかった。この追加で今は余裕となりロートル達にも着てもらう。・・・それも・・・また回収となるかもしれない。2着はナンシー夫婦のお土産に大判にしてもらった。これでお土産の心配もなくなった。
明日、監査を行って土曜日が総会である。メンバー達には恒例の新年の抱負を宿題に出した。どんな抱負が聞かれるか楽しみである。
中・高校生の女の子達でその後の新年会のオードブルを作る。スーパーで惣菜を買い込みオードブル皿に並べるのである。節約で始めたことなのだが、これが彼女達の楽しみにもなったようだ。お姉さん達がアドバイスしながらの一大プロジェクトとなった。年を追うごとに見事なオードブルとなっている。・・・今年の出来栄えは・・・。
活動はアイデアである。お金が無ければ自分達で工夫をすればいい。そしてそれが楽しみとなったならその価値はお金では換算されない貴重なことである。女の子達はオードブルを作る。男の子達はゲームを担当する。新年会は彼ら達・・・子供達が主導するのである。・・・我々は美味しいお酒をいただく・・・。
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1円がどうしても合わない。去年からの繰越か?・・・やむなく農業祭のビールの売り上げを1円少なくして帳尻を合わせた。
子供達が成長して大人用の半纏が底をついた。やむなく半纏を10着購入した。追加発注は10着単位なのだそうだ。その予算も無く2年払いにしてもらった。積み立てが出来なくなった。今年は30周年で出費がいる年なのだが・・・。着る衣装が無くなっては・・・仕方ない出費である。しかし小さな半纏がいっぱい余りだしている。この衣装を着る子が入ってほしいが・・・。
これを揃えた助成事業の時、予算は35着だった。しかし手出しをする予算となり30着に減らした。それが結局、高い買い物をする羽目となった。かなり練って予定を立てたのだが彼らの成長が早かった。うれしいやら・・・である。新半纏はロートル組には配布していなかった。この追加で今は余裕となりロートル達にも着てもらう。・・・それも・・・また回収となるかもしれない。2着はナンシー夫婦のお土産に大判にしてもらった。これでお土産の心配もなくなった。
明日、監査を行って土曜日が総会である。メンバー達には恒例の新年の抱負を宿題に出した。どんな抱負が聞かれるか楽しみである。
中・高校生の女の子達でその後の新年会のオードブルを作る。スーパーで惣菜を買い込みオードブル皿に並べるのである。節約で始めたことなのだが、これが彼女達の楽しみにもなったようだ。お姉さん達がアドバイスしながらの一大プロジェクトとなった。年を追うごとに見事なオードブルとなっている。・・・今年の出来栄えは・・・。
活動はアイデアである。お金が無ければ自分達で工夫をすればいい。そしてそれが楽しみとなったならその価値はお金では換算されない貴重なことである。女の子達はオードブルを作る。男の子達はゲームを担当する。新年会は彼ら達・・・子供達が主導するのである。・・・我々は美味しいお酒をいただく・・・。
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2012/1/25
真剣に取り組む・・・
小学生達は豊穣祝太鼓をほぼ習得した。今日からは第2クールの演奏技術である。まずは上下動を使った動きを指示した。演奏にリズムが生まれだした。そして音も出てきた。・・・みんな気持ちが入った練習になっている。アドバイスも素直に聞く。これはものになる・・・。
栗沢太鼓の母なるこの曲は奥が深い曲である。この曲を聞かせ・見せらせれば本物である。その曲を小学生達が挑戦している。彼らにはこの曲と『山彦』の2曲を『完璧にこなせ・・・』という指示を出した。キャンビー訪問までには何百回も練習させるつもりでいる。その都度修正を加え、先輩達が演奏してきた全てを超えた演奏曲に仕上げたい。
練習の合間に前回のキャンビー公演のVTRを見せた。アッカーマン中学校の様子である。みんな興味津々である。キャンビーの生徒達が画面に出てくると大騒ぎである。そうか・・9年前のこの子達はみんな大人になっているのか・・・。来年行った時に来てくれる子がいるだろうか・・・。
練習を始める時も・・まだすぐに取り掛からない。無駄話をしたり冗談をやったり。今日も注意した。切り替える、集中するそして行動する。それらをこれからの練習でも普通にやれるように・・・。プレッシャーのかかる会場ではこれが必要になるのである。・・・たえず注意しそして課題を与える。その繰り返しが彼らを成長させていく。油断をしている暇は無い。・・・小学生達で海外公演で演奏するのである。これは初めての経験であり挑戦なのだ。立派にやってのける力を身につかせたい。
悩んだ子は明るい顔で会場に現れた・・・あの悩みが嘘のように・・・。それは他のメンバー達にもいい影響となる。みんなで真剣に取り組むこと・・・それを願っている。
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栗沢太鼓の母なるこの曲は奥が深い曲である。この曲を聞かせ・見せらせれば本物である。その曲を小学生達が挑戦している。彼らにはこの曲と『山彦』の2曲を『完璧にこなせ・・・』という指示を出した。キャンビー訪問までには何百回も練習させるつもりでいる。その都度修正を加え、先輩達が演奏してきた全てを超えた演奏曲に仕上げたい。
練習の合間に前回のキャンビー公演のVTRを見せた。アッカーマン中学校の様子である。みんな興味津々である。キャンビーの生徒達が画面に出てくると大騒ぎである。そうか・・9年前のこの子達はみんな大人になっているのか・・・。来年行った時に来てくれる子がいるだろうか・・・。
練習を始める時も・・まだすぐに取り掛からない。無駄話をしたり冗談をやったり。今日も注意した。切り替える、集中するそして行動する。それらをこれからの練習でも普通にやれるように・・・。プレッシャーのかかる会場ではこれが必要になるのである。・・・たえず注意しそして課題を与える。その繰り返しが彼らを成長させていく。油断をしている暇は無い。・・・小学生達で海外公演で演奏するのである。これは初めての経験であり挑戦なのだ。立派にやってのける力を身につかせたい。
悩んだ子は明るい顔で会場に現れた・・・あの悩みが嘘のように・・・。それは他のメンバー達にもいい影響となる。みんなで真剣に取り組むこと・・・それを願っている。
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2012/1/23
お金・・・
キャンビー公演に向かっての積み立てを6年前から行っている。強制ではなくて希望者の積み立てである。月々3,500円を一口とした積み立ては6年の歳月となった。今回の費用は充分にまかなえる額となっている。しかし積み立てをしているのは残念ながら7人しかいない。毎年、総会に希望者を募っていたが・・・そういう状況なのだ。それぞれの家庭の事情なのだからこればかりはしかたないが、出来ればやっていてほしかった。少しでもそういうお金があるとパワーが生まれるのである。個人としてはこの積み立てがあるから安心して取り組めれるのである。もしこれが無かったら心は揺れ動いたかもしれない。・・・それは先頭を走る為の保険でもあり、意欲を持てる源なのである。
会にも積み立てが幾らか貯まっている。大きな額ではないが、通訳やお土産など共通する費用に活用したい。これは大きいのである。これも節制してきた証なのである。こういう時に威力を発揮するのである。
組織活動の基本は金銭なのである。どうやってお金を作り、そのお金をどうやって生かしていくかなのである。どんなに立派な理念を持っていてもお金が無ければ何も出来ないのである。しかし節制しそのお金を貯めてばかりでもダメなのである。目標を持ち蓄えそして活用する。それが生きたお金になっていくのである。
月々の会費以外にお金を集めることはしていない。(子供達は・・・)・・・それは通常の活動でである。キャンビーへの遠征は毎年の総会で伝えてある。その為の積み立ても斡旋してきた。しかし家庭の事情が現実にある。・・・一人でも多くのメンバーを連れて行きたいが・・・現実は厳しいかもしれない。涙を流すメンバーがいるかもしれない・・・お金で不平等を起こしてしまうかもしれない。・・・私の本意ではない。・・・しかし何年も前からの計画を断念する訳には行かないのである。・・・理解してほしい・・・。
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会にも積み立てが幾らか貯まっている。大きな額ではないが、通訳やお土産など共通する費用に活用したい。これは大きいのである。これも節制してきた証なのである。こういう時に威力を発揮するのである。
組織活動の基本は金銭なのである。どうやってお金を作り、そのお金をどうやって生かしていくかなのである。どんなに立派な理念を持っていてもお金が無ければ何も出来ないのである。しかし節制しそのお金を貯めてばかりでもダメなのである。目標を持ち蓄えそして活用する。それが生きたお金になっていくのである。
月々の会費以外にお金を集めることはしていない。(子供達は・・・)・・・それは通常の活動でである。キャンビーへの遠征は毎年の総会で伝えてある。その為の積み立ても斡旋してきた。しかし家庭の事情が現実にある。・・・一人でも多くのメンバーを連れて行きたいが・・・現実は厳しいかもしれない。涙を流すメンバーがいるかもしれない・・・お金で不平等を起こしてしまうかもしれない。・・・私の本意ではない。・・・しかし何年も前からの計画を断念する訳には行かないのである。・・・理解してほしい・・・。
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2012/1/22
絶対の自信・・・
夕方、市内に出かける。脇の道に入ると対向車とすれ違うことも出来ない状況となる。ここ2〜3日、降雪が無かったが排雪はまだ充分とはいえない。主要道路が多少よくなった程度である。帰路は違う道を探ったが似通った状態だった。明日からまた雪の予報でこの状況が改善するにはまだまだ時間が掛かりそうだ。・・ちなみに我が地域は昨年の今よりも積雪量は少ない。市内中心部が多いのである。バスや列車が全面止まったのである。・・・異常である。
昨日の練習は小学生と中学生以上の二班に別れて行った。小学生の班を受け持った。彼らには山彦と豊穣祝太鼓の2曲を完璧にしてほしいと伝えた。そしてどのパートでも全員が出来るようになってほしいとも・・・。その二曲を交互にメンバーを変えて練習していく。そして毎回課題を与えていく。具体的な課題を彼らが聞こうとしている。・・・小学生達は変わりだしている。意欲が見えてきた。これはこちらも真剣にならなければならないということだ。適当なことでお茶を濁してはならないのである。
小学生達だけで2曲を消化してくれることはプログラムの構成が大きく膨らんでくる。2班構成でのプログラムから3班或いは4班という構成に飛躍していける。それは個人の演奏数が少なくなり各曲の完成度を増していける要素となる。
キャンビーに持ち込む太鼓の数には限界がある。普段の20人を超えてる全員での演奏はありえないのである。限られた太鼓で同じ演奏曲を消化していくには、それだけの個人の力量が必要なのである。それが出来なければキャンビーへ行く資格はないという事なのである。その曲のスペシャリストの養成ということである。小学生達はこの2曲のスペシャリストになってもらうのである。
絶対の自信が持てる曲・・・それを目指す。
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昨日の練習は小学生と中学生以上の二班に別れて行った。小学生の班を受け持った。彼らには山彦と豊穣祝太鼓の2曲を完璧にしてほしいと伝えた。そしてどのパートでも全員が出来るようになってほしいとも・・・。その二曲を交互にメンバーを変えて練習していく。そして毎回課題を与えていく。具体的な課題を彼らが聞こうとしている。・・・小学生達は変わりだしている。意欲が見えてきた。これはこちらも真剣にならなければならないということだ。適当なことでお茶を濁してはならないのである。
小学生達だけで2曲を消化してくれることはプログラムの構成が大きく膨らんでくる。2班構成でのプログラムから3班或いは4班という構成に飛躍していける。それは個人の演奏数が少なくなり各曲の完成度を増していける要素となる。
キャンビーに持ち込む太鼓の数には限界がある。普段の20人を超えてる全員での演奏はありえないのである。限られた太鼓で同じ演奏曲を消化していくには、それだけの個人の力量が必要なのである。それが出来なければキャンビーへ行く資格はないという事なのである。その曲のスペシャリストの養成ということである。小学生達はこの2曲のスペシャリストになってもらうのである。
絶対の自信が持てる曲・・・それを目指す。
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