2012/2/11
失うこと・・・
夕べ、コーチ二人と居酒屋で一杯やった。終始、楽しい話題が続いた。二人とは彼らが中学生の時からの付き合いとなる。二人とも決して問題が無かったわけではない。生意気なことを言っていたこともあるし、感情的になったこともある。その都度真正面に接してきた。その時の彼らに嫌なことも言ったかもしれない。しかしそれは大人になってその時のバカさ加減が解るのである。思春期の子達には常識は通用しないことも間々あるのである。
こんな親父が彼らとこうやった付き合いが続いているのは、絶えず同じ目線で物事を考えてるからだと思っている。発想や願望もそうだし悩みも彼らに相談する。自分の持っていない能力は彼らも知っているし、それを補ってくれる。そしてお互いが成長してきたと思っている。
チームは絶えず進行形でメンバー達も日に日に成長している。身体はもちろん心も絶えず変化している。思春期の子達はそれは敏感である。それを察しそして導くのは並大抵のことではない。それを心の内に溜め込まれては我々は手に負えない。不満を露骨に出してくれる方が彼らと話し合え妥協もしやすいのである。
我々は一緒に成長しようというチームである。お互いの弱点を補っていくのである。互いの悩みも共有するのである。しかし、チームを去ったならそれはもう補えなくなる。もう我々の手の届く範囲とはならなくなる。メンバーでいたならば、それは兄弟であり親父であり孫であり友人なのである。・・・去ってしまったなら、それらを全て失ってしまうのである。
活動は全て自由という考えを持っている。メンバー達がチームに束縛されないで活動できる。・・・部活も仕事もプライベートも尊重する・・・それでも不満を言うのは本人のエゴというしかない。・・・気づいてほしい・・・。
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こんな親父が彼らとこうやった付き合いが続いているのは、絶えず同じ目線で物事を考えてるからだと思っている。発想や願望もそうだし悩みも彼らに相談する。自分の持っていない能力は彼らも知っているし、それを補ってくれる。そしてお互いが成長してきたと思っている。
チームは絶えず進行形でメンバー達も日に日に成長している。身体はもちろん心も絶えず変化している。思春期の子達はそれは敏感である。それを察しそして導くのは並大抵のことではない。それを心の内に溜め込まれては我々は手に負えない。不満を露骨に出してくれる方が彼らと話し合え妥協もしやすいのである。
我々は一緒に成長しようというチームである。お互いの弱点を補っていくのである。互いの悩みも共有するのである。しかし、チームを去ったならそれはもう補えなくなる。もう我々の手の届く範囲とはならなくなる。メンバーでいたならば、それは兄弟であり親父であり孫であり友人なのである。・・・去ってしまったなら、それらを全て失ってしまうのである。
活動は全て自由という考えを持っている。メンバー達がチームに束縛されないで活動できる。・・・部活も仕事もプライベートも尊重する・・・それでも不満を言うのは本人のエゴというしかない。・・・気づいてほしい・・・。
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