2009/10/29
審査・・・
審査員の採点には真摯に受け入れる。しかし、異常値と思うような採点によって入賞が出来た、出来なかったということが現実にある。
分野の違う審査員では見方が大きく違うのかもしれない。そして、そういう審査員に合わせた対策は我々には出来ない。主催者は何を求めた採点をしてほしいのかを審査員に求めるべきである。そして審査基準も明確にして出場者・審査員に提起することが必要だろう。たとえば、技術20%、運動20%、構成20%、完成度20%・・・となる。太鼓を打つことは技術点と運動点となり、曲の構成内容は構成点となる。完成度は正確さとした採点となる。少なくともこれ位の細分化した採点を行いトータルで一人の審査点にはしてほしいと思う。これを行えば異常点は少なくなる。他分野の審査員でもある程度の審査は出来るだろう。
コンクールを行うことはその審査員が必要になる。それはコンクールを行う前に審査員を養成しなければならないことになる。何を見てくれるのか。何を見て評価してくれるのかを知らないで、どうしてコンクールの対策を練れることになるだろうか。
今回のコンクールを見て、各チームの向かっている方向が果たしていいのだろうかと疑問に思うことが多くあった。本来の太鼓を打つ技術を求めないで採点を上げる為の方に向いてはいないだろうか。
メンバー達の技術を表現する。その為に工夫を凝らすののである。むやみやたらに太鼓の数を増やしたり、様々なことを無理やり入れたりと何だか違った方向を向いていないだろうかと疑問を感じている。
そしてそれに審査員も迷わされているようにも感じている。これでは太鼓を打つ為の技術の習得ということが二の次になっていく。
まずは太鼓を打つ技術であり、そしてリズム構成や表現力となり完成度となるのではないだろうか。この順番が最良に考える。それがチームの実力を上げると思うのである。・・・そういうコンクールの審査を求めたい。
0
分野の違う審査員では見方が大きく違うのかもしれない。そして、そういう審査員に合わせた対策は我々には出来ない。主催者は何を求めた採点をしてほしいのかを審査員に求めるべきである。そして審査基準も明確にして出場者・審査員に提起することが必要だろう。たとえば、技術20%、運動20%、構成20%、完成度20%・・・となる。太鼓を打つことは技術点と運動点となり、曲の構成内容は構成点となる。完成度は正確さとした採点となる。少なくともこれ位の細分化した採点を行いトータルで一人の審査点にはしてほしいと思う。これを行えば異常点は少なくなる。他分野の審査員でもある程度の審査は出来るだろう。
コンクールを行うことはその審査員が必要になる。それはコンクールを行う前に審査員を養成しなければならないことになる。何を見てくれるのか。何を見て評価してくれるのかを知らないで、どうしてコンクールの対策を練れることになるだろうか。
今回のコンクールを見て、各チームの向かっている方向が果たしていいのだろうかと疑問に思うことが多くあった。本来の太鼓を打つ技術を求めないで採点を上げる為の方に向いてはいないだろうか。
メンバー達の技術を表現する。その為に工夫を凝らすののである。むやみやたらに太鼓の数を増やしたり、様々なことを無理やり入れたりと何だか違った方向を向いていないだろうかと疑問を感じている。
そしてそれに審査員も迷わされているようにも感じている。これでは太鼓を打つ為の技術の習得ということが二の次になっていく。
まずは太鼓を打つ技術であり、そしてリズム構成や表現力となり完成度となるのではないだろうか。この順番が最良に考える。それがチームの実力を上げると思うのである。・・・そういうコンクールの審査を求めたい。
0
