2009/11/6
全員で挑戦する・・・
ビデオを見ながら各自のソロを分析している。女性隊の各自のソロはおよそ35〜40秒でその間におよそ7〜8種類のリズムが使われている。多少の変則を入れると更に増えることにはなる。全てのメンバーの曲を合わせたらそれは何十種類のリズムの数となるだろう。これらを活用しながら今までとは違った曲の構成を考え出す。幼いメンバー達が不足する部分を補う高度で度肝を抜く戦略曲である。
もちろん一人の頭では限界がある。スタッフ・メンバー全員で模索しアイデアを出していく。しかし基本は太鼓を打つ技術である。打つ技術が更に引き立たせる構成である。
今年のコンクールを見ると、様々なアイデアを企画し演出したチームが多かった。しかし果たしてこれでいいのかと疑問に思うのである。小手先だけを変えて本来の太鼓の魅力を失わせているのではないか。またそれに惑わされているような採点もある。本来のコンクールとずれてはいないか・・・。
うちのチームの持ち味は失わせたくはない。メンバー達の個性は存分に出していきたい。出演する場所によってそれぞれに変えても行く。こんなことを考えるのもメンバー達の実力がついた証拠でもある。そしてメンバー達と来年は3位以内を目指そうという目標を作ったことでもある。
新人の初心者から更に高度な演奏を求める上級生達と練習場は大変なことになる。全員が目標を持って・助け合って、それぞれが上達していってほしいと思う。全員で挑戦していくことは変わらない。その中には今の新人も加わる・・・。
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もちろん一人の頭では限界がある。スタッフ・メンバー全員で模索しアイデアを出していく。しかし基本は太鼓を打つ技術である。打つ技術が更に引き立たせる構成である。
今年のコンクールを見ると、様々なアイデアを企画し演出したチームが多かった。しかし果たしてこれでいいのかと疑問に思うのである。小手先だけを変えて本来の太鼓の魅力を失わせているのではないか。またそれに惑わされているような採点もある。本来のコンクールとずれてはいないか・・・。
うちのチームの持ち味は失わせたくはない。メンバー達の個性は存分に出していきたい。出演する場所によってそれぞれに変えても行く。こんなことを考えるのもメンバー達の実力がついた証拠でもある。そしてメンバー達と来年は3位以内を目指そうという目標を作ったことでもある。
新人の初心者から更に高度な演奏を求める上級生達と練習場は大変なことになる。全員が目標を持って・助け合って、それぞれが上達していってほしいと思う。全員で挑戦していくことは変わらない。その中には今の新人も加わる・・・。
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