2009/11/19
技術は年齢ではない・・・
低学年のリーダー翔○に2年生の○大に『山彦』を教えてやってくれるように頼んだ。俄然張り切り手取り足取りと真剣に教えている。この子はいいリーダーになりそうだ。○大はもう『山彦』の曲の流れを掴んだ。後は各パートのリズムを覚えるだけである。新年初打ちに間に合うかもしれない。頑張ってほしい。
サブリーダーの允○には小締太鼓の中心になってくれないかと相談した。もちろん胴太鼓も両方をやってもらう。『いやか?』・・・『そんなことは無い』という返事であった。チームの構成を考えたならば小締太鼓に6名という人員は多すぎる。今年の場合は特例的に6名を入れざるをえなかった。来年に向けては小締太鼓を3〜4名という人員の配置にしたい。その為には中心となるメンバーには允○が適任だと考えていた。允○と姫○そしてそこに新人が入る。これで小締太鼓隊の計算が成り立つ。
メンバー達にはそれぞれに新しいリズムを習得させている。沢山のリズムを覚え幅のあるプレーヤーに進化させていく。それは来年のコンクールに向かった戦略でもある。複雑な曲の構成に対応していく能力の開発でもある。
幼いメンバー達で立ち向かうには、卓越した技術とそれを生かした構成が必要になる。音を鳴らすことは幼いメンバーでは限界がある。しかし太鼓を打つ技術に年齢は関係が無い。高校生達よりもうちの小学生の方が技術では負けない。そういうチームに進化させなければ目標の3位以内には這い上がれない。来年も、出場チームの中では一番幼いチームだろう。そんなチームが中・高校生中心のチームを負かしてしまう。それは夢だとは思わない・・・。
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サブリーダーの允○には小締太鼓の中心になってくれないかと相談した。もちろん胴太鼓も両方をやってもらう。『いやか?』・・・『そんなことは無い』という返事であった。チームの構成を考えたならば小締太鼓に6名という人員は多すぎる。今年の場合は特例的に6名を入れざるをえなかった。来年に向けては小締太鼓を3〜4名という人員の配置にしたい。その為には中心となるメンバーには允○が適任だと考えていた。允○と姫○そしてそこに新人が入る。これで小締太鼓隊の計算が成り立つ。
メンバー達にはそれぞれに新しいリズムを習得させている。沢山のリズムを覚え幅のあるプレーヤーに進化させていく。それは来年のコンクールに向かった戦略でもある。複雑な曲の構成に対応していく能力の開発でもある。
幼いメンバー達で立ち向かうには、卓越した技術とそれを生かした構成が必要になる。音を鳴らすことは幼いメンバーでは限界がある。しかし太鼓を打つ技術に年齢は関係が無い。高校生達よりもうちの小学生の方が技術では負けない。そういうチームに進化させなければ目標の3位以内には這い上がれない。来年も、出場チームの中では一番幼いチームだろう。そんなチームが中・高校生中心のチームを負かしてしまう。それは夢だとは思わない・・・。
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