2009/11/20

心底の信頼感・・・  

 人付き合いは難しいが趣味の会なのに、いがみ合ったりするのはどういうことなのか。そんなことがあるごとに嫌気をさしている。
 一月前に、ある団体を離脱した。これも内部のいがみ合いである。同じ太鼓をする仲間なのにミスや失敗や気に入らないからといがみ合っている。こんな幼稚な団体に入っていては、得られるものは憎しみしかなくなってしまう。そんな楽しくない会からはさっさと抜けた方が精神的に健全である。
 お互いのお祭りに手間換えにして行き来していたチームが農業祭に突然にこられないという連絡があった。何か事情があったのだろうと思っていたが、その後に会う機会ではまるで無かった事のような行動である。これではこの後の付き合いは出来ようが無い。
 チームである以上、チームの都合やメンバーの都合もある。その中で我々は活動しているわけである。全てが意のままに活動など出来るわけが無い。そんな中で活動をするには、チーム内のコミュニケーションと他チームや団体への誠意は絶対に必要なことなのである。これを無くしてはチームへの信頼感は全て失ってしまう。
 出演依頼が来てもその答えを待ってもらうことが多い。メンバー達はそれぞれに都合を持っている。最低限のメンバーの都合がいいと解かって始めてOKの連絡をしている。ドタキャンとなることは、依頼者にとっては迷惑な話となる。それは決して出来ない。それはメンバー達も同じである。・・・突発的なことはどうしようもないが・・・。
 練習の出欠は全てフリーである。いちいち連絡は無用としている。それも信頼感があってのことだと思っている。それが普通となったなら、事情がない限りみんな集まってくる。そして必要な時は連絡をくれる。形だけの信頼感は必要ではない。心底の信頼感こそ子供達に与えることである・・・。
0





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”