2009/11/22

運動のメカニズム  

 今の中枢のメンバー達とは年齢差で30〜40歳という差がある。一番下の1年生とは50近い差である。お姉さんお兄さん達の歳ではまだ太鼓も始めていなかった。ス○ーの準○導員が受かった年が太鼓を始めた年である。今の1年生達と同じ様なことをその頃はしていたのである。もう大の大人であった。
 指導員のライセンスが受かったからといって、一人前の指導員ということにはならない。合格した頃の若かりし頃は、それは有頂天となり生意気なことも言っていたのは当然である。それはその頃の社会の中ではステータスがあった。しかし、自分以上の技術を持ち指導能力を持っている指導者はいっぱいいた。だが、いざライセンスを取ってしまうとそれ以上の技術を学ぶことは少ないのであった。
 ある指導者との出会いがあった。今の持っている技術を引き上げる為の知識や方法を彼から沢山学んだ。その後のス○ー技術は飛躍的に上がっていった。技術が上がれば指導法も変わった。より合理的に、より高い技術の要求となった。上辺だけの形から運動という本質に変わっていった。本当の実力である。
 この考えを太鼓に応用したのは、そんなに古くは無い。今のお姉さんお兄さん達が高校生になってからのことである。それは彼らが意欲的に取り組む姿であった。彼らの為に、彼らが輝く為にと真剣に太鼓を打つ技術を研究し始めた。ス○ー技術で養った運動のメカニズムを太鼓にも応用した。上手なプレーヤーやプロ奏者の技術や運動も研究し取り入れた。太鼓を打つことは身体の運動である。その身体の運動が理想的な運動であればそれは美しいフォームとなるのである。これはスキーの指○員という所から来ているのである。
0





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] アパート 転職フェア 歯科 医師転職 バイト