本日は「森山塾第4講」経営変革能力向上セミナーに参加してきました。
印象に残ったお話を投稿します。
日本の「営業」は英語では
@セールストーク
Aマーケテイングの2つの意味を持つ。
営業責任者の一番の仕事は「リスト作成」である。
リスト作成→インタビュー(顧客のニーズの確認)→行動計画
→セールストーク(プレゼンテーション・デモンストレーション)
・「魚釣り名人」は腹を空かせた魚が、いつ、どの場所にいるかを知っている。
・商売とはお客様の「困ったこと」「あったらいいなぁ」を解決すること。
信用・信頼とは「自分(お客様)のことを知っていてくれている」という安心感。
何時間もかけて自分の事を話す必要がないという事は安心感につながる。
商売の理想は one to one マーケット
一人のお客様の希望をかなえる事。
しかし、効率が悪いので対象を設定して企業は効率化を図っている。
★当社も不動産という高額なものを扱っていますので
one to one を目指してフリープランで売り建て住宅の販売をしています。
今後も、信用・信頼を深めて、お客様の「夢の実現」をお手伝いして行く為に何をなすべきか?のよいヒントをたくさんいただきました。