ノムじゅんスケジュール  分類なし

ノムじゅんスケジュール(2009年6月11日 記)

すっかり生活リズムが乱れてしまい、なかなかメモが残せない
状態が続いています。何とか立て直していきたいと思います。

ノムじゅんスケジュール


勝手にオススメイベント

スティーヴ・パクストン
「Phantom Exhibition
〜背骨のためのマテリアル」


2009年5月24日−8月31日
会場:山口情報芸術センター

深層筋や背骨を意識する良い機会になるかも。
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つぶやき  分類なし

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県庁と鴻の峯

食べログが充実して湯田温泉のほとんどのお店情報を網羅して
きたので、ここではオススメと情報の少なそうなお店に絞って
メモすることにしました。リンクに私の体重と節約をテーマに
したメモを書いているブログを追加しました。こちらの方が更新
をマメにしております。(2007年11月4日記)


食べログという利用者の感想を主体にしたグルメサイトを見つけた
ので、リンクに加えました。特に許諾を受けてませんので、問題が
あれば、ご指摘下さい(リンクフリーだそうですが)。湯田温泉で
活発に飲み歩きをされている方が投稿されています。(6/23記)

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2009/6/14

「ら・あらかると舞踊展」  演劇

「ら・あらかると舞踊展」

いろいろと観てみようということで、地元で60年を超える
歴史のある団体の公演に行ってきました。

公演自体は市の文化祭でも観ているので初めてというわけ
でもありませんが、邦楽とのコラボ作品や落語を題材に
した作品など、意欲的な取り組みを観ることができました。

意外とオープニング作品が好きだったりするのですが、ダンスは
やはりどう観たらいいのか分かりません。小さい子の動きは
単純にかわいいという感じで楽しめるのですが、作品として
みるという感覚はなかなか掴めません。

落語を題材にした「さくらんぼ」では、演劇の人が語りを
していて、それはそれで楽しかったのですが、ダンスとの
コラボとして考えると、背景を説明するような表現にとど
まっているように感じました。まあ、そもそもナンセンスな
小咄なので、視覚化することそのものが大難問かと思いますが、
ダンスならではアプローチがあるかと期待してみていたので、
少し最後は「もう終わり?」という感じになってしまいました。

どの演目もしっかりと練習を重ねていることは明らかで、
細かな手のポーズなどにも意識があり、観ていてあきない
公演でした。もう少し自分の読解力を上げていけば、もっと
楽しめるのだろうと思います。


加藤舞踊学院
「ら・あらかると舞踊展」(約110分、含む休憩15分)

日時:2009年6月14日(日)13:30-

料金:2000円(当日500円UP)

会場:山口市民会館

駐車場はあてにしない方が良いです。
近くに有料駐車場あり
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2009/6/7

「超必殺仕事人」  演劇

「超必殺仕事人」

今まで演出されていた方がしばらく劇団活動をお休み
されるということで、今回から新しい体制での公演と
なりました。

会場は非常に上手く配置されていて、敢えて見辛い場所に
座りましたが、それ程不満なく観劇できました。

必殺仕事人をベースにしたパロディー的な作品でしたが、
まあ「笑い」は難しいということで(^^; 

#おりくの捨て身とも言えるギャグはさすがでしたが(笑)

新撰組は実は方向音痴でした、というのは、とても面白く
感じましたが、仕事人は実は○○でした、というのは、
少し難しい感覚がありました。本編の魅力は、普段は情け
ない養子だったりする人物が実は仕事人でした、という
展開にあるので、そこに実は○○を重ねるとかえって面白み
がなくなるように感じました。

展開についても、おりくは実の娘が殺されているという
設定なのに、相手がイケメンで好みのタイプみたいな理由で
殺せなかったり、以前の殺せない理由が何ら解決していない
のに2回目は殺せたり、納得できない部分が多いです。そんな
ことを気にして観るものではないかもしれませんが、こういう
単純なストーリーでは特にこういう点はきっちりと構成されて
いないと消化不良感が強く残るように思います。 

だんだんと笑いのコツのようなものを掴んできているように
思いましたが、今回は少し停滞したように感じました。舞台
や衣裳などしっかりと作り込まれているだけに、感想がかえ
って厳しいものになっているようにも思いますが、ご容赦
願います。


劇団遊覚第11回公演
「超必殺仕事人」(約70分)

脚本:池本博文
演出:石丸拓也

出演:東田和仁、原田努、田中茉莉、木村恵美、吉井裕美ほか

日時:2009年6月6日(土)19:00-
   2009年6月7日(日)14:00-、19:00-
(開場は30分前です)

料金:700円(当日100円UP)

会場:C・S赤レンガ

施設には駐車場があまりありません
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2009/5/22

「だいたい、some %」  演劇

「だいたい、some %」

喜劇病棟の久々の演劇公演でしたが、やはり一風変わった
ものでした。予告公演を見逃してしまったので、それを
観ていたら感想も違ったかもしれませんが、まあ、あまり
関係ないでしょう(笑)

奇妙な設定と奇妙なやり取りで構成されていますが、たまに
心に響く言葉もあったりなかったりで、観ていて興味深かった
ですが、面白いという感じはありませんでした。

結構新しい人の参加もあり、動きとかセリフとか細かなギャク
など、今後の可能性を感じさせてもらいましたので、いつもの
ように長い目で見守りたいと思います。

あまりにも先端的すぎてついていけない感じなので、同じ旅なら
西遊記の設定だけ借りて、今回と全く同じことをしてみるような
「分かり易さ」も欲しいと思いました。


突劇!?喜劇病棟 第6回公演
「だいたい、some % [anywhere ver.]」(約90分)

作・演出:人見叫三

出演:高橋勇作、村尾陽子、人見功一、滝本紘士ほか

日時:2009年5月21日(木)18:30-
   2009年5月22日(金)18:30-
(開場は30分前です)

料金:基本的に後払いカンパ制

会場:大学会館ホール

駐車場:警備員さんに観劇する旨をお伝え下さい。
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2009/4/5

「鴻上尚史トークイベント」  演劇

「鴻上尚史トークイベント」

6月29日にある演劇公演「僕たちの好きだった革命」の
関連イベントとして行われたトークイベントです。
とは言え、質問コーナー以外では、公演と直接関係する
話は無かったような(笑)

色々と面白い話があったのですが、やはり「世間」と
「社会」と「個人」の話が興味深かったです。村落
共同体に起源を持つ「世間」という概念は、色々と
形を変えながら現代の日本人に根強く残り、世界に類
の無いような便利だけど息苦しい社会を形成している
のだろうと思います。この「世間」を克服して「社会」
を構築しようとしたのが学生運動ではなかったのだろうか
と思うのですが、キリスト教のような「神」と対置した
確固たる「個人」を持たない日本では、結局形を変えた
「世間」に支配され、内ゲバに陥ってしまったのだろう
と思います。それに懲りずに「社会」の確立に挑み続け
れば団塊の世代は日本史に残る存在となったのでしょうが、
実際には会社という世間に安住し、年金というねずみ講
やバブルの幻想で矛盾から目を背け、どうしようもない
日本の現状を招いてしまったのではないかと、批判的に
考える今日この頃です。

何だかあらぬ方向にメモが暴走してしまいましたが、あの
革命騒ぎを鴻上氏がどのように描き出すのか、6月には是非
観劇に行きたいと思います。鴻上氏も何とか6月には山口に
来たいと約束されたことだし(笑)、とメモには残しておき
ます(^-^)


「鴻上尚史トークイベント」(約1時間45分)

2009年4月5日(日)13:00〜

料金:無料

会場:山口情報芸術センター ホワイエ
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2009/4/3

「大友良英ライブ」  ライブ

「大友良英ライブ」

YCAMでの公演には残念ながら行けなかったので、
最近よく利用するスタジオイマイチでのライブに
行ってみました。

大友さんを含めて4グループのパフォーマンスと最後に
セッションという構成だったので、それぞれの時間は
それ程長くありませんでした。こういう音楽をどういう
風に呼ぶのかよく分かりませんが、ノイズや電子音を
用いた音楽がメインといったもので、やはり戸惑いの
強い内容でした。

現代アートということなのでしょうが、どこが良くて
どうなると駄目なのか掴めないまま眺めていました。
まあ退屈だったり不快感だけだったりではない状態に
置かれるという体験は色々と刺激的ではある気はします。
引き続き定点観測を続けます。

大友さんのパフォーマンスについては、加川良の教訓を
上手くノイズやハウリングをコントロールしながら表現
していて効果的に感じました。ノイズなどをギリギリの
ところでコントロールしている感じも素人目からはスゴ
い技術なのかも、という説得力がありました。

#スタジオイマイチでのダンスは後ろからはよく見えない
#ので、前に座る必要があるような座る勇気はないような
#まあ気にせず空間を共有する感覚だけ味わえば良いような
#とよく分からない注記を残しておきます


「大友良英ライブ」(全体で約2時間)

出演:大友良英、石井栄一、一楽まどか、大脇理智 ほか

2009年4月3日(金)19時開演

会場:スタジオイマイチ

料金:2,000円(先着30名)
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2009/3/28

「253 自分を語る小物」  演劇

「253 自分を語る小物」

最近何故か深層筋トレーニングの勉強にはまっており、
下記のようなブログを愛読しています。

「社交ダンスが上手くなるということ」
http://universaldance.blog88.fc2.com/

たまたま検索で見つけたのですが、発声と音楽とダンス
というのは、意外な所で連動していて、その根本には、
深層筋とそれがつながる内蔵や骨の存在があると感じて
います。

そんな訳で、最近はダンスに興味深々なので、秋吉まで
ちくはの公演に行ってきました。身体の奥から出てくる
動きと手足だけの動きの違いなどを考えながら観ましたが、
ダンスに対する読解力がないので、相変わらず「ふーん」
という感じです。ともあれ興味深いです。

今回の作品は博多でも公演されると思いますので、あまり
ネタばれ的な感想は控えますが、気になった点を二点だけ。
最初の音楽は送風機の近くだったせいもあり、送風機の音
がうるさく感じました。ノイズミュージックを使うのであ
れば、最初から入れた方が違和感がないように思います。
あと袋の中の人のダンスについては、袋が邪魔な感じの
パフォーマンスでしたが、むしろ身体が袋まで拡張して
いる感じの方が面白いように感じました。まあただの個人的
感想ですが、メモしとかないと自分で忘れるので(笑)

舞台自体もさまざまな工夫がされていて、とてもダイナミック
な作品になっていました。なぜか博多までストーカーする
予定なので、博多ではバックステージツアーに参加して
みたいと思います。


ちくは公演
「253 自分を語る小物」(約40分)

2009年4月25日(土)
13:00-14:00 16:00-17:00 19:00-20:00

出演:江藤由紀子、大谷美由紀、大脇理智、桑野由起子

音楽:一楽まどか、照明:高原文江
舞台監督:岩田拓朗

料金:2,000円(当日500円UP)(各回定員40名)

会場:秋吉台国際芸術村ホール
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2009/3/9

「女神ノ血」  演劇

「女神ノ血」

思い出し更新中です。

結構大胆なシーンが多くて、ドギマギしました(笑)
恋愛をめぐって死んだり、殺したり、狂ったり、という
感覚にどうしても共感できなくて、置いていかれた感覚
で観劇しました。

卒業される方の今後の活躍をお祈りいたします。


演劇部卒業公演
「女神ノ血」(約100分)

作・演出:Aanne

出演:保見拓人、原嶋明紀衣、山本大祐、吉岡睦実 ほか

2009年3月8日(日)19:00
2009年3月9日(月)14:00、19:00

料金:無料

会場:大学会館ホール
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2009/3/8

「春の心臓」  演劇

「春の心臓」

思い出し更新中です。

3部構成の公開訓練で、第一部がコンテンポラリーダンス、
第二部が音楽演奏、第三部が公演でした。

ダンスや音楽については、特に記すものはありませんが、
会場の雰囲気醸成としては良かったように思いました。

公演は上手く言えませんが、とても良かったです。
コンテンポラリーダンスのような動きだけでの表現では
なかなか消化不良なのですが、今回の公演のように動き
に言葉(特に詩的な言葉)を連動させたり、相反させたり
しながら「春の心臓」という作品世界を展開していくのは
とても想像力をかき立てられて面白く感じました。能や
狂言のような表現様式も引用しながら、老いや死について
イメージを展開していく感じも個人的にはツボでした。

ダンスの表現は、演劇にもきっと効果的だろうと感じて
いましたが、一つの有力な方向性が示されたように思え
ました。


平成二十年度 集団:歩行訓練 定期公開訓練
「春の心臓」(約1時間)

構成・演出:谷竜一

音楽:九椎立日

出演:人見功一、中村洋介

2009年3月8日(日) 19:00−

料金:1,200円

会場:Organ's Melody
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2009/3/7

「機械人形」  演劇

「機械人形」

思い出し更新中です。

ドントガバチョ☆ゲームという野心的な試みがあることを
初めて知りました(^^; 情報収集能力が足りません・・・。

作品の方は、ちょっとそれは無理があるだろうという展開
でしたが、古事記の世界を劇中劇的に描くのは、結構面白く
観ました。映像によるオープニングとエンディングも格好
良くて好きでした。

卒業される方の今後のご活躍をお祈りいたします。


県立大学演劇部withドントガバチョ☆ゲーム卒業公演
「機械人形」(約60分)

作・演出:上杉幸恵

出演:柚野佑佳、由川侑、部川貴代実、町田淳、
酒井ひとみ、後藤陽一、上杉幸恵

2009年3月7日(土)18:00
2009年3月8日(日)14:00
(開場は30分前)

カンパ料:500円(当日200円UP)

会場:県立大学新講堂
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2009/3/5

「偏路」  演劇

「偏路」

思い出し更新中です。

若作りが趣味のおばさんとかラフな格好を好む親父さん
とか、大学生が演じ分けるには無理な設定で、やはり
前半かなり混乱しました(^^; まあ慣れてくると、そんな
ものだと観ていましたが、少しハードルの高い作品だった
気がします。

作品自体は、本谷作品としては少し深みがない感じが
しました。もっと人物の痛みや人間関係の遣り切れなさ
みたいなものを抉り出すような作品をイメージしていま
したが、本谷テイストの感じられる作品といった感覚に
留まるものでした。

という訳で、役者さんや演出的な部分ではそれ程不満は
ないのですが、何となく物足りなさの残る公演でした。

卒業される方の今後のご活躍をお祈りいたします。


青春卒業公演
「偏路」(約100分)

作:本谷有希子

出演:松永紗希、細田昌宏、平川裕香、岩本伸也、
林涼子、田中菜央美

2009年3月3日(火)19:30
2009年3月4日(水)14:00、19:30
2009年3月5日(木)14:00
(開場は30分前です)

カンパ料:300円(当日200円UP)

会場:大学会館ホール
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2008/12/15

「絢爛とか爛漫とか」  演劇

「絢爛とか爛漫とか」

この作品を観るのは2回目だという記憶は確かなの
ですが、内容をほとんど覚えていませんでした(^^;

まあ展開らしい展開のあるような話ではないので、
私の曖昧な記憶力では消えてしまう部分も多いの
だと思いますが、やはり共感を覚える部分があまり
ないのも原因だろうと思います。

仙人の雲に乗せられて富士山の山頂に立っても、
あまり感動や意味はなく、自分の足で苦しみながら
頂上に達することにこそ価値がある、というような
ことがテーマの作品だと思いますが、何だか腑に
落ちない感じが残ります。多分、この作品で描いて
いる、楽して頂上に行くことの無意味さや苦労を
克服して達成する価値みたいなものに共感できない
のだろうと思います。

音楽や照明はとても練られている感じで効果的だと
感じましたが、大道具を白の立体物で構成したのは
絢爛さを一つの意図とする作品とはミスマッチだった
ように感じました(まあ衣装が映えるという効果は
あったように思いますが)。

人物はそれぞれ個性的に描かれており、文香の後ろ向き
な態度や劣等感に囚われる様子にイライラさせられ
ました。そういう意味では人物は上手く描かれている
のですが、最後に文香が吹っ切れるプロセスは、あまり
説得的ではないように思いました。


演劇部30周年記念公演
「絢爛とか爛漫とか」(約2時間)

作:飯島早苗
演出:沖津志穂里

出演:安田千尋、満崎理恵、森本千晶、大水真実

2008年12月14日(日)14:00-、19:00-
2008年12月15日(月)19:00-
(開場は30分前です)

会場: 大学会館ホール

チケット代:500円(当日200円UP)
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2008/12/14

「正でもなく反でもなく合でもなく」  演劇

「正でもなく反でもなく合でもなく」

かねがね観たいと思いながらもスケジュールが
合わなくて観られなかった歩行訓練の公演に
やっと行くことができました。

会場はここも滅多に行く機会のないOrgan's Melody
でした。前回は「ハムレット」を題材にした同じく
谷さん(あれも歩行訓練公演だったかな?)による
公演で観客が非常に多く、爆音でツライ印象があり
ましたが、今回はわりとゆったりとイスに座りなが
ら観劇できました。

ここに至るまでに歩いたり温泉に入ったりビールを
飲んだりしていたので、途中意識を失うこともあり
ましたが、興味深い役者さん2人による言葉遊び的な
掛け合いはとても面白かったです。時々舞台の外から
谷さんの朗読が絡む感じも劇空間が重層化する感じ
で面白い感覚でした。

何かストーリーのあるようなものではないので、何とも
感想を書き難いのですが、所々にユーモアが漂い、
水や夕日をめぐるやり取りなど、いろいろとイメージ
が刺激される作品でした。


集団:歩行訓練第十三回公開訓練
「正でもなく反でもなく合でもなく」
(約2時間)

作・演出:谷竜一

出演:人見功一、上杉雄哉

音楽:九椎立日

2008年12月14日(日) 19:30開演
(1時間前開場)

会場:山口湯田温泉 Organ's Melody
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2008/12/14

「イマイチダンスジャム」  演劇

「イマイチダンスジャム &カレーの日」

ライブに続いて、イマイチスタジオ一周年記念の
ダンス公演を観てきました。

1階のカフェで特製カレーを食べながら待っていると
まずは外でダンスがあるということで外で待機。
歩道で何かをするのだろうと思っていると頭上から
音楽が・・・。2階の屋根で踊ってました(^^;
今にも落ちるのではないかという際どい体勢にドキドキ
しながら観ましたが、そんなことも含めて刺激的な
ダンスでした。

スタジオでは、数人が替わる替わるダンスをして
いく構成でした。相変わらず何をどう観たら良いか
分からないのですが、やはり演劇に関心のある人は
こういうダンス公演も観るべきだと思います。何が
面白いのだろうという動きもありますが、たまに
ハッと惹きつけられる動きもあります。その違いが
何かはまだまだ判然としませんが、身体の動きだけで
何かを伝えることが出来るという感覚はとても
面白いと感じます。


「イマイチダンスジャム &カレーの日」
(約90分)

出演:江藤由紀子、大脇理智、中島由美子、桑野由起子、
石井芳美、一楽まどか、イフクキョウコ、新田祐子、
小島千春、その他多数(予定)

2008年12月14日(日) 14:00開演

会場:スタジオイマイチ

料金:\1000
カレーライス:\500
(江藤さんによる忘れられないオリジナルカレー)
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