出産レポ【4】
(続き・・・
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通常こういう場合、翌日の手術となるところ
翌日の帝王切開が既に決まっていたことと
先生の息子が勤務先の医大から急遽駆けつけることができるということで
当日17:00からの手術となった。
それまでの間、術後に便利な電動ベッドの部屋へ移動し
浣腸を済ませ、ダメ押しのNST・・・やはり兆候なし。
帝王切開覆らず・・・
もともと無痛分娩を希望していたので
硬膜外麻酔による副作用は変わらないが
やっぱり不安。下半身不随とか・・・
しかもお腹をパックリ切るわけだから、もっと不安。
そんなドキドキな気持ちを抑えながら
残りの時間をダンナと過ごす。
13年に及ぶ2人家族も、これで終わりなんだと、しんみり。
17:15、看護士さんに連れられ分娩室へ。
18:00前には、ベビと対面できると説明を受け
ダンナは手術室の前でカメラ片手に待機。
執刀、それからその他の殆どの処置も、息子先生が担当。
手術台に横になると、まず、背中を消毒。かなり念入りだったな。
それから、術後に注入する痛み止めの針を刺した後、硬膜外麻酔。
すぐに下半身がビリビリと痺れ始める。
麻酔が完全に効くまで
助産士さんと看護士さんにより
心電図、脈拍、酸素吸入の器具をつけられ、剃毛もされた。
準備完了。
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